2018
04.15

【MotoGP】★MotoGP2018 スズキがロレンソを獲得するにあたっての3つの大きな問題

MotoGP

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気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 スズキがロレンソを獲得するにあたっての3つの大きな問題

[気になるバイクニュース。] – 04/12 10:59

情報の真偽は定かではありませんが、スズキは既にアレックス・リンスと2019年以降の契約を交わしたとされています。実際にリンスも決勝プレスカンファレンスの場において、「こういった結果が出てくると、スズキで走っていきたいと思うか?」という質問に対し「スズキの皆の事は家族のように感じています。今回レースを終えて契約の話もスタート出来るでしょう。何が起きるかはわかりませんが、もしスズキで走ることが出来れば非常に嬉しい。」と語っています。
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一方のイアンノーネに関しては、残念ながら2017年にDucatiからエースライダーとして加入して以来、目立った結果を残すことが出来ていません。また、昨年にはケヴィン・シュワンツ御大から名指しで「手抜きをしている」と批判をされる始末。昨年はランキング13位に終わり、アルゼンチンGPではリンスが初の表彰台を獲得する中、8位となっています。
現段階でスズキとイアンノーネの契約更新が噂レベルでも出てこないことから考えて、スズキはイアンノーネの代わりに、リンスのチームメイトとして経験豊富なライダーを迎えいれたいと考えていることでしょう。このライダーが誰なのか?という事ですが、スズキがイアンノーネの後釜として2019年からエースライダーに迎えたいと考えているのは、Ducatiで苦戦が続くホルへ・ロレンソ、テ……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ミラー日記『ロッシvsマルケス対立は永遠に続く…』2018アルゼンチンGP

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/11 22:00

『ミラー:ロッシvsマルケス対立は永遠に続く』
★ジャック・ミラー(ドゥカティプラマック)が『Red Bull』サイトのダイアリーに、アルゼンチンGPについて次のように綴った。
《やあ、みんな。
今はアルゼンチン決勝戦を4位で終えて1時間ぐらい経ったところなんだけど…さて、どこから話を始めるかな。
ちょいと一悶着あったのは、みんなも観てただろうし…じゃあ、最初っから始めるとするか。
具体的に何がどうなったのかは良く知らないんで、まぁ、そこんとこはヨロシク。
とにかく、正直に言うなら、ただひたすら混乱って感じだったね。
グリッドに着いた時、もう雨は降らないだろうと思って、スリックタイヤに決めたんですよ。
どうやら他の連中はそう言う手応えじゃなかったみたいで、みんな、ピットレーンの方に行き出して、こっちは一人っきりになってしまってね。
僕的にはドライタイヤはベストでしたよ。もう、他の選択肢なんてなかったから。
実際、その後の天気もそうだったでしょ。トラックやピットレーンがどんどん乾いていくのを見て、もう絶対スリックって感じだったから。
で、他の連中はみんな戻ってしまって、こっちはPPポジションで『いったい、どこに行っちまったんだよ』ってつぶやいたりしてね。
その後、スタートが15分遅れになったと言うわけ。
他の連中はみんなタイヤ選択をミスり、うちはOKだったってのに、なんでこっちが不利になんなきゃなら……


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018アルゼンチンGP レース後のマルケスの釈明会見 一問一答

[気になるバイクニュース。] – 04/13 07:12

アルゼンチンGPレース直後に行われたマルケス選手に対する囲み取材の模様をお届けします。内容としては既にお伝えしている記事と同様の内容になります。基本的には自分にもミスはあったが、過去にバレンティーノも同じようなレースをしてきたというのがマルケス選手の言い分でしょう。
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Q
「マルク、どうしてあのようなアグレッシブなオーバーテイクをしていたのでしょうか?」
マルク・マルケス
「まずは非常にトリッキーなレースであったことがあります。グリッドに到着した時にエンジンに問題がありエンジンが停止しました。普段はあまりないことなんです。手を挙げたんですが、回りに誰もいなくてエンジンを押し掛けする中でエンジンがかかりました。」
「エンジンがかからなけれなピットに戻る必要がありますが、エンジンがかかったのでどうするべきかわからず、マーシャルに確認しました。彼はレーシングディレクションに直接繋がっている人間だったんです。彼にピットインするべきかグリッドに戻るかを聞いたところ彼は状況を理解しておらず、別のマーシャルがサムズアップをしており、グリッドからいなくなろうとしていました。それで自分はグリッドに戻るべきなのだと理解しました。」
「そこで走りだした後にピットスルーペナルティーが表示され、理解出来ませんでした。1人のマーシ……


2017年のキーファー・レーシングはケントとジェイコブソンとSuterで。

[MotoGPメモ] – 09/25 11:07

2017年のキーファー・レーシングはケントとジェイコブソンとSuterで。

 PJがグランプリでどのくらい通用するのかは気になるところ・・・。


 ジャーマン・チームのキーファー・レーシングは、2015年にダニー・ケント(ホンダ)と共にMoto3世界選手権を制した。同チームはKalexからSuterに乗り換え、アメリカ人のPJジェイコブソンを迎える。
 報道によれ……




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