2018
06.04

【F1】オコン、「2度と起こしちゃいけないこと」 — 【アゼルバイジャンGP 日】

F1

F1-Gate.com

アルファロメオ、ザウバーF1チームを買収?

[F1-Gate.com] – 06/04 19:22

ザウバーは、フェラーリの“Bチーム”という立場をさらに強めていくことになるかもしれない。
フェラーリのF1パワーユニットを搭載するザウバーは、フェラーリと同じフィアット傘下のブランドであるアルファロメオをタイトルスポンサーに迎えた。
先月、ヨルグ・… 続きを読む


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【MotoGP】 ホンダ:第6戦 イタリアGP 決勝レポート

[F1-Gate.com] – 06/04 12:39

MotoGP 第6戦イタリアGPの決勝レース当日は、最高気温が29℃まで上昇。レースウイークを通じて最も暑い気候となり、路面温度も51℃を記録するなど、今シーズン最も厳しい条件での戦いとなった。昨年に続き、タイヤと車体のマッチングに苦しんだイタリアGP。ホンダ勢は… 続きを読む


オコン、「2度と起こしちゃいけないこと」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 05:46

サハラ・フォース・インディア・フォーミュラ ワン・チーム【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆エステバン・オコングリッド=7番 / 決勝=6位「こういう慌ただしいレースのあとの今の気持ちをまとめるのは難しいね。僕らのパフォーマンスには満足してるし、今日あった可能性が実現しなかったのはガッカリだよ。チームメイトとインシデントになるのはいいワケがないし、僕らの両方に高くついてしまったよ。お互いにたくさんの時間とポジションを失った。さいわい僕の方はリカバーできたし、何台ものマシンをオーバーテイクしてチームのために大事なポイントをゲットできたよ。チーム内で話し合いをして、何があったか検証してみるけど、リスタートでお互い接戦のレースをしてるときはああいうことが時々起きちゃうものなんだ。セルジオ(・ペレス)はリスタートでターン1にかなり深めに入って行ってて、僕は彼のイン側に進んだ。彼はターン1と2のあいだで僕に寄せて来たし、ターン2にはイン側から入って行こうとしてたんだ。彼がアウト側に踏ん張ろうとして、そこで僕らは接触しちゃったんだ。一緒に状況を確認する必要があるし、しっかり把握する必要があるよ。今後、これは2度と起こしちゃいけないことだよ」。【翻訳:STINGER】Photo by Force India F1 Team※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


勝ち目がなければ譲るのみ — アゼルバイジャンGP木曜記者会見 パート1

[F1 NEWS] – 06/23 17:05

自分に可能性がなくなったならばチームメイトをサポートするとライコネン。木曜日恒例のドライバー記者会見。2部構成の会見パート1には次の3名が参加。キミ・ライコネン(フェラーリ)ストフェル・ヴァンドーン(マクラーレン)ダニール・クビアト(スクーデリア・トロロッソ)※ライコネンとヴァンドーンのコメントを抜粋して掲載してあります。ヴァンドーンは今週末のパワーユニット、マクラーレンの将来のエンジンパートナーについて、ライコネンはタイトル争いでチームメイトをサポートする立場になった場合にどうするかについて、それぞれ質問に答えた。Q.ストフェル、あなたにとってバクーは今回が初挑戦になります。レースをしたことがないトラックに向けて準備する方法について教えてください。シミュレーターでの時間を費やすことでしょうか? また、フェルナンド(・アロンソ)からなにかアドバイスをもらいましたか?ストフェル・ヴァンドーン(以下、ヴァンドーン):毎戦でやってるように、シミュレーターで時間を過ごしたよ。何周も何周もね。少なくとも僕らのシミュレーターは信用できるし、だからそこでしっかり走り込めたよ! それから、ここで去年おこなわれたGP2とF1のビデオも見たよ。オンボードの映像とかね。Q.フェルナンドからアドバイスはありましたか?ヴァンドーン:彼と話すチャンスがなかったんだけど、今週末はするつもりだよ。Q.カナダでのマシンのパフォーマンスに関して、あなたは率直な意見を述べられました。燃料のセーブのこともあり、ストレートでは”座っているカモ”みたいだとコメントされました。(ロング・ストレートをもつバクーの)トラックのレイアウトを考慮すると、今週末をどう予想しますか?ヴァンドーン:今回もストリート・サーキットだけど、モナコとはまったく違うタイプのトラックだし、ここではとにかく高いトップスピードに達するから、カナダに似た感じだね。僕らは大きな期待は持てないと思うけど、僕らにできる中でベストを尽くすよ。今週末をスタートするにあたって僕らはすでにいくつかペナルティを受けるっていうのは理想的ではないけど、そういう状況なワケだし、ベストを尽くすよ。もう少しレースでの走行に焦点を当ててるから、上手くいけばレース中は上手く立ち回れるかもし……


F1とインディカーシリーズ

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 06/06 21:17

◆いつだったか、プロレスは八百長だ、という意見に対して、アントニオ猪木が、「いつでも勝負してやる!!」と息巻いたことがあった。まったく意味なし。猪木が強いに決まっているので。◆しかし、八百長、と言った人は、言葉を間違えた。プロレスは、興行として分かりやすくするために、大げさに表現するわけで、それを八百長というのはちょっとお門違い。猪木がムッとするのも無理はない。◆ボクシングとプロレスを比べると、ボクシングの方がストイックで、まぁ、本物そのままで、プロレスは脚色がある、というようなことだと捉えると、F1とインディは何となく似ているような気がする。◆F1は、自分でマシンを作るコンストラクターにしか参戦権がない。インディは、市販のクルマで出られる、という根本的な成り立ちの違いがある。両者を、イコールコンディションうんぬんと区分けする考え方もあるけれど、これはあまり意味がない。そもそもF1とインディカーは、イコールコンディションのとらえ方が違うからだ。◆インディカーは、できる限り同じ条件に揃えて戦わせる、という考え方。対するF1は、規則を決めてその中で戦わせる、という考え。F1の規則は、”できる限り同じ条件”にするためではなく、範囲を決めるだけ。力のある者が勝つ、という考え方だ。ヨーロッパの階級社会が投影されるするモナコGP。◆ヨーロッパの階級社会と、アメリカの公平さのとらえ方の違いのような思考回路が根底にある。インディカーはGパンとTシャツの気軽さがあるけれど、若干安易なイメージ。F1はタキシードのかっこよさとそのための堅苦しさがある。というようなことだろうか。◆シリーズの格調で言うとF1が上と思うが、ドライバーが楽しめる、という視点ではインディカーが上かも。◆そうした細かな分け方もできるけれど、何はともあれ、インディ500はあらゆる意味で別格。モナコも別格だが、さらにインディの方が異次元の世界と私は感じている。◆さらに、WECの中でル・マンが特別だが、インディカー・シリーズのインディ500の”別物度”は桁違いだ。アメリカ人はなんでも自分たちが一番と思っているので、アメリカだけでやっている野球を平気で”ワールドシリーズ”と言っちゃったりしているけれど、インディ500だけは、観客の数だけでなく、世界最大のモーター……


フェッテル、「なんで僕だけペナルティなのかわからない」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 04:05

スクーデリア・フェラーリ【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆セバスチャン・フェッテルグリッド=4番 / 決勝=4位「まず、今日のマシンはすごくよかったと思うよ。レースでのぺースは強力だったしね。僕らはここのあちこちでロスしてるのが分かると思うけど、全体的にはいいレースだったよ。すごく慌ただしいスタートだったし、バルテリ(・ボッタス)はかなりアグレッシブだったね。セーフティ・カーからのリスタートで起きたこと※についてだけど、なんで僕だけペナルティをもらってルイス(・ハミルトン)には何もなかったのかわからないよ。もっといい結果だったろうし、ガッカリだよ。ルイスとは問題は抱えてないけど、彼がトラックでしたことはOKとは言えないと思うよ。でも裁定は下されたあとだけど、こういう場面でペナルティを出すなら両方のドライバーに与えるべきだと今でも思うよ」。※セーフティ・カーのうしろを走っていたハミルトンはぺースをコントロールすることができ、セーフティ・カーを追い越すわけにもいかないのでペースを落としたところ、ターン15の入り口でうしろを走っていたフェッテルがハミルトンのリヤに接触。直後にハミルトンの横にマシンをつけ、タイヤ同士が接触した状態で減速に対してアピールしていた。レース中、その行為に対してペナルティを受けたのはフェッテルの方で、ハミルトンはレース後に、セーフティ・カー中、同じポイントではずっと同じように走っていたとコメントしている。【翻訳:STINGER】Photo by Ferrari S.p.A / FERRARI MEDIA※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


噂だけで一喜一憂も、まぁ一興だけれど–写真劇場付き

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/30 09:33

はい、来年のドラバー候補は、並んで、並んデ!!バルセロナの合同テストで露呈したマクラーレン・ホンダのポテンシャル不足に端を発した”騒動”が続いている。まるで、森友学園問題のようだ。核心はまったく違うところにあるのに、関係ない話で騒ぎ立てるというか、核心じゃなくてもとにかく騒いでおきたいのかと思える勝手な想像や単なる噂、少なくとも正式ではなく、具体的というには根拠が乏しいコメントが世界中を駆けめぐっている。最たる例は、来年ザウバー・ホンダになる、というまるで正式発表が行なわれたような情報。いや、そうなる可能性はかなり高いだろうけれど、まだ決定ではなく、それだけでなく、その論拠が非常にあやふやなものや、理論展開がため息ものばかりだ。ザウバーのモニカ・カルテンボーン代表が、「うまくいっている」と言ったという。そりゃ、”いただく方”ならそう言うに決まっているし、実際にザウバー・ホンダが実現する可能性はそれなりに高いにしても、そして他にトロロッソも候補に挙がっているけれど、いずれにしても、まだ決定ではない。メルボルンでモニシャとホンダの関係者が話をしている場面も見かけたが、そんな場面はない方がおかしい、というか当たり前。話をしたから決定、ということにはなりはしない。そもそもが、”5月の段階で、パワーユニットの供給が決定していないチームには、エンジン・サプライヤーは公平にパワーユニットを供給しなければならない”という規則がある。逆に言えば、それまでは正式に発表する必要はない。ならば、決定はしていない。可能性はあくまで可能性であって、決定ではない、ということだ。まぁ、話は面白ければいいので、盛り上げとしての情報は歓迎したいのだが、チンプな情報にゆめゆめ惑わされないようにしたいものだ。例えば、アロンソはホンダのパワーユニットに不満を持っている。有り余るパワーがない限り、それは当然のことだが、アロンソの友人であるマーク・ウェバーが、「アロンソは、優勝するために走っている。今の状況はフラストレーションが溜まっていると思う」とコメントしたという。それが嘘ではないだろうけれど、それがイコール、マクラーレンをやめる、ということにはつながらない。ウェーバーのコメントをよく観察してみよう。マーク・ウェ……



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