2018
04.15

【F1】F1 中国GP 予選:トップ10ドライバーコメント

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F1-Gate.com

F1 中国GP 予選:トップ10ドライバーコメント

[F1-Gate.com] – 04/15 14:11

2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPの予選が14日(土)に上海インターナショナル・サーキットで行われた。
ポールポジションはフェラーリの2台の戦いとなった。Q3の1回目の計測ラップを終えた時点ではキミ・ライコネンがトップに立っていたが、2回目のラップで最… 続きを読む


インディ500が気になるこれだけの理由

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 05/06 11:36

                                     photo by INDICAR.comゴールデンウィークがあっと言う間に終わろうとしているけれど、アロンソのインディ参戦、考えれば考えるほど、興味は深まる。モナコよりを蹴ってまでアロンソがチャレンジしたいインデ500。いずれにしても、アロンソがインディアナポリス・インターナシナル・スピードウェイをどう走るか気になるところだ。それは以下のような理由による。*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/◆レースは一人じゃないが、オーバル、なかでも1周2.5マイル (約4.203km)という、オーバルの中でも最も長いロンゴクースのインディアナポリスは、最高速が高く、独特のシチュエーションの中にある。◆通常のレースとは違うドライバー同士の信頼関係がクローズアップされ、周囲との”相互認識”が極めて重要になる。超高速だと、他車と、『空気を分け合う』というオーバル独特の思考回路が必須だ。◆前車の巻き起こす乱流で空気の流れがかき回され、場合によっては後続車がスピンしてしまう。他車のことを考えている相手かどうか。それをロジャー安川は、”空気を分け合う”と表現した。◆インディアナポリスのコースは、オーバルの中でも距離が長い=超高速。ならば、空気を分け合う感覚はさらに重要になる。お互いに勝手知ったる関係なら問題ないが、”新人”アロンソがどう仲間入りするか。アメリカンドリーム達成のためには”仲間入り”することが極めて重要だ。◆ピケもマンセルもオーバル初体験でクラッシュしている。◆アロンソが参戦するチームのマイケル・アンドレッティ代表が、レースで非常に重要な作戦参謀(ストラテジスト)を買って出た=元々は息子マルコのストラテジストだったのに、アロンソに回った=アロンソのチャレンジをすさまじく重要視している証拠だ。◆去年、ルーキーのロッシが優勝しているが、そのチームは、アンドレッティ・オートスポート。今年のフェルナンド・アロンソのチームメイトになる。◆アンドレッティ・オートスポートは、インディアナポリスに本拠地を置き、インディ500を得意とするチーム。今年は、フェルナンド・アロンソが加わって合計6台が参加する。その中には、佐藤琢磨も入っている。◆F1に比べて、練習時間が長い。F1は、金曜日2回それぞれ1時間……


ベテランカメラマンの進化

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/31 08:37

金子博と言えば、数年前にバーニー・エクレストンから終身パーマネントパスを贈られた日本人フォトグラファーとして知られる重鎮だ。先日の2017開幕戦のメルボルンで、「カメラマン部屋で2番目の年寄りになってしまいました」と泣きそうな声で仰る。御歳63歳。年齢的体調からして、世界中を飛び回れるには大変なことは誰でも想像できるが、今回、実は初心者に戻ったじたいに遭遇した。白内障の手術をして初レースだったのだ。しかし、手術は成功して、「ばっかみたいによく見えるようになった」というし、悩みは何かと思いきや、「いままで眼鏡していたから問題なかったんだけど、睫毛がファインダーに当たっちゃって」だって。たいしたことじゃない気もするけれど、プロにとっては大問題。新たな体験でもあるし。睫毛が当たっちゃってさ。こんなこともプロには悩みってことで。ところで、オリッピックに併せて4年に1回ニューモデルが出るのがカメラ業界らしい。彼らが使う機材は、ボディたけでかる~く百万円を越える。当然、ニューモデルは、オートフォーカスの追従性など、すさまじく進化するので、古いモデルは使えないそうだ。しかし、身体はニューモデルというわけにはいかない。むしろ、その分を機材で補う必要もある。そもそもフォトグラファーは、フィルム時代に印刷会社がやっていた作業を、デジタルになって肩代わりする状況になり、撮影して終わりではなくなっている。仕事がきつくなったことに対しても、そうした新たな対応作業を覚えながらのチャレンジ。年寄りは辛いのである。その昔、ライターとカメラマンの会話は、以下のようなものだった。ライター「カメラマンはさ、写して終わりだからいいよね。オレたちは終わってから仕事だから」カメラマン「オマエら、紙と鉛筆だけあればいいけど、オレたちは機材を担いで重労働なんだ」いまでは、機材を担いで重労働の後に、カメラマン部屋で深夜まで修正作業。カメラマン家業は、楽ではないようで。金子カメラマン、ますますのご活躍を!! あ、仲間のカメラマンと食事代を競うじゃんけんぽんGPも強くなってくださいね。photo by [STINGER]


「私は幸せでした」

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 04/13 19:47

4月12日、トヨタのワークスドライバーとしてたくさんの夢をいただいた見崎清志さんの奥様の旅立ちの会に呼んでいただいた。『吉祥寺キリスト教集会』での見崎さんの最後の挨拶が素晴らしかった。奥様は、長い闘病生活の中で、次々と追い打ちをかけられるように様々な病に苛まれ、69歳という若さでこの世に別れを告げた。けれど奥様は、「私は幸せでした」、と見崎さんやご家族、親しい人々に最後に仰ったという。敬虔なキリスト教徒だった奥様は、教えどおり感謝の気持ちをもって天国に召された。見崎さんが最愛の奥様に届けた祈り。「ボクはまじめな信者ではありませんが、先立った妻にまた会いたいと思いました。それにはノーチョイス、この教会にお祈りに来させていただくことを決心をしました」そして、「聖書の言葉ではありませんが、素晴しい言葉を知ったので、みなさんにお届けしたいと思います」。そう結んで、ニューヨーク リハビリテーション研究所の壁に書かれた患者の詩を朗読した。—-大事をなそうとして力をあたえてほしいと神にもとめたのに、慎み深く従順であるようにと弱さを授かった。より偉大なことができるようにと健康を求めたのに、より良きことができるようにと病弱を与えられた。幸せになろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった。世の中の人々の称賛を得ようと権力を求めたのに、神の前にひざまずくようにと弱さを授かった。求めたものはひとつとして与えられなかったが、願いはすべてききとどけられた。私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。—-奥様、天国で幸せにお過ごしください。そして、見崎さんとの再会の日を楽しみにお待ちください。見崎さん、すぐに会いたと仰いますが、いつか会えるなら慌てず、もうすこし、この世でおつきあいいただけますよう、お願いいたします。素敵な詩を、ありがとうございました。


恩師、フランコ・リニの思い出・その1 ミレミリアのイマジネーション

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 04/12 11:00

間瀬明さん(中央)の写真集『わたしは勝った夢を見た』(※)の完成時。左に座っているのがフランコ・リニさん。フェイスブックのSTINGER CLUBにアップされたタルガフローリオの動画を観て思い出した。今のWEC(世界耐久選手権)の前身であるスポーツカー耐久シリーズとして、シチリア島で行なわれた。ル・マン24時間などとともに、1960年代から1970年代にかけて、もっとも憧れた公道レース。同列の憧れとして、イタリア全土を縦断するミレミリア(1000マイル)を思い出し、連鎖的に故フランコ・リニさんを思い出した。イマジネーションの話を教示してくれたイタリアの重鎮ジャーナリストだ。「ミレミリアは1948年から観ているけれど、情報がラジオしかなかったんだ。ラジオの前で、一生懸命、聴いていると、頭がイマジネーションでパンクしそうになる。そうなったところに、赤いフェラーリが、バキュ~ンと家の前をすっ飛んでいくんだ。興奮するなというのは無理な話さ」。この話をしてくれたのは、イタリアGPのフリー走行の時。メディアセンターでタイミングモニターを見上げていた私を見たフランコが近づいてきて、私の肩をもみながら、”マサミ、情報がたくさんあって、すばらしいね”と言う。ちょっといやな感じがしたが、そこで、ミレミリアのイマジネーションの話をしてくれた。データじゃなくて、イマジネーションを大切にしなさい、というのがフランコの教えでした。データを観るなら家でテレビを観ていても同じだ、と。翌日、ダフ屋を見つけてチケットを買って、スタンドからレースを観た。せっかく現地にいるのに、”ホンモノ”を見落としっ放しだったところを、救ってくれた、フランコ・リニさん。そういう意味で恩人だ。(その2につづく)※『わたしは勝った夢を見た』間瀬明さんにお願いして、F1ドライバーの”目”を集めた写真集。アマゾンで買えると思います。




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