2018
01.10

【MotoGP】WSSとMOTO2

MotoGP

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GP spectator

WSSとMOTO2

[GP spectator] – 01/07 19:14

サンドロ・コルテセがWSSに
転向するという噂だけど、
クルメナッハーの活躍以来、MOTO2から
WSSというルートがライダーの選択肢として
上がってきているようだ。
特に有力MOTO2チームに所属できないライダーは
WSSという感があるね。
クルメナッハーもコルテセもドイツ系というか、
スパニッシュやイタリアンなどのラテン系じゃないから
有力チームに所属できる可能性が少ない。
だからコルテセなんかは、有力チームに移籍できるWSSを
選ぶのかも知れない。
去年限りでドイツ選手権が無くなって、そこに出ていたチームを
スポンサーしていたドイツ企業が宙に浮いているため
コルテセのスポンサーにつけば、彼の持込金が増えてWSSのチームに
加入できるというもの。
ただ、そっから先はライダーのアジャスト能力ということになるね。
WSSはピレリの溝付きタイヤに市販車改造マシン。
MOTO2はダンロップのスリックにレース専用シャシーに
ホンダのワンメイクエンジン。
排気量こそ近いものの、レーシングマシンとしての
成り立ちは全く異なるからね。
WSSの絶対的王者であるソフォーグルもかつてMOTO2で
富沢くんの後釜として走ったけど、いいとこ無かったからね。
コルテセがWSSのトップチームに移籍したとしても
結果が残るかどうかは、また別の問題。


GP spectator

コルテセの去就

[GP spectator] – 01/06 23:41

一時は引退説も流れたサンドロ・コルテセですが、
WSSのカリオ・レーシングのライダーとして
候補に挙がっている模様。
キーファー・レーシングでMOTO2という話も
ありましたが、どうやらMOTO2残留は無い模様。
カリオ・レーシングはトゥーリとモライスという
去年優勝したライダー2人を放出したわけですが
どうやら資金に乏しい模様で、持ち込み金があるライダーを
探していて、コルテセが候補に上がったみたい。
15万ユーロを用意できれば走れるみたいですね。
クルメナッハーみたいにMOTO2でパッとしなかった
ライダーがWSSで化ける可能性もあるだけに
コルテセもそこに賭けてみるのか?


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

『ヤマハ選手はマシンを好きに変えられる』ラモン・フォルカーダ

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/04 00:00

『フォルカーダ:ヤマハ選手はカラーリング以外は自由に変えられる』
★マーヴェリック・ヴィニャーレスは2017年シーズンよりヤマハファクトリーチームからモトGPに参戦し、冬季テストは絶好調、シーズン序盤に3勝を挙げながらも、後半戦ではヤマハ機のパフォーマンスが落ちてしまった。
★シーズン後半、ヴィニャーレス選手がマシンのパフォーマンス不足に悩むなか、チームメイトのヴァレンティーノ・ロッシは2017年版ヤマハ機で一度たりとも走りやすさを感じられずにいた。
★ヤマハは両選手の要望に応えようと努力したが、結局、叶わなかった。
★ヴィニャーレス選手のチーフメカニック、ラモン・フォルカーダ氏(下記画像の左側)の説明。
「選手はマシンに関し、なんでも変えることができます。まぁ、ヤマハのメインスポンサーが決めたカラーリングは無理ですけどね。
あと、安全面から義務づけてるもの等もあります。例えば、タイヤの種類とか。」
【ヤマハの技術スタッフと言えば、パドックでも有数の経験の持ち主だが…】
「ヤマハが一方の選手に新パーツを提供してサポートしたら、もう一方の選手にもそれを試させるって言うのが、うちの方針です。」
【2017年シーズンの全18レースで、ロッシ&ヴィニャーレス選手は4パターンのフレームを試し(※ヴァレンシア最終戦の2016年版フレームも含む)、ヴィニャーレス選手は大量のパーツテストに関し、会見で不満を漏らしていたが…】
「フ……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

シュワンツ、スズキに勧告『別のライダーを探せ』

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/06 02:10

『シュワンツ、イアンノーネを斬る:スズキよ、別のライダーを探せ』』
★スズキの伝説ライダーことケヴィン・シュワンツは昨年、アンドレア・イアンノーネ(スズキファクトリー)に向け、失望感を表明していた。なお、イアンノーネ選手はそれに対し、飄々と反論していた。
(note関連記事:2017 ザクセンリンクGPまとめ ホンダ&スズキ[ 2017年7月7日 発行 Vol. 148 ])
★昨シーズンが終わり、2018年シーズンが始まろうとしている現在、シュワンツ元選手が次のようにコメントした。
「ヤマハは上手い具合にシーズンを始めたものの、大きな問題に見舞われてしまったね。ホンダは最初はイマイチだったが、その後、強かったですよ。
スズキは本来ならば他のチームが苦戦してる時に準備万端になってなければならないのに、実際はそうはいかなかった。
いまいちな結果だったが、それが100%ダヴィデ・ブリヴィオ(チームマネジャー)の責任だとは思いませんね。もちろん、彼がチームを仕切ってるんだから、それなりに責任はありますよ。しかし、当初から苦戦し、シーズンのほとんどでずっと後退気味だったんだからねぇ。
私が思うに、イアンノーネが100%全力を尽くしてなかったね。リンスは速攻で負傷し、復帰してからも速さを出していくには時間が必要だったわけだ。それでも、ラスト2〜3戦ではイアンノーネにプレッシャーを与えてましたよ。両選手とも、いくつか順位を上げてたじゃない……


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『ライダーの権限は昔より大きくなってる』ラモン・フォルカーダ

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/09 23:15

『フォルカーダ:ライダーの権限は昔より大きくなってる』
★マーヴェリック・ヴィニャーレスのチーフメカニック、ラモン・フォルカーダ氏は超ベテランであり、世界選手権の全クラスを経験してきている。
★フォルカーダ氏がこれまで担当してきたライダーはアレックス・クリヴィレー、アルベルト・プーチ、ジョン・コシンスキー、アレックス・バロス等。
また、2008年にはヤマハファクトリーに移籍し、ホルヘ・ロレンソを担当。3度のタイトル獲得をサポートした(2010,2012,2015年)。
★フォルカーダ氏のコメント。
【15〜20年前と比べると、今は何が違う?】
「今はライダーだけと契約するわけじゃないからね…多国籍のメカニック集団を引き連れての契約でしょ。
昔は、新しいチームに移籍したライダーは、そこの作業のやり方に合わせなければならないもんでしたよ。そればっかりは、金で買うわけにはいかないから。それ以外はトラックにしたって設備にしたって、金の問題でしょ。
とにかく、現在のライダーは重みが別物なんですよ。チームの方が合わせていかなければならない状態にまでになってますからね。」
【それはチームに依って違うの?】
「どこのメーカーでも、選手を守るために同じことをしてますよ。私にとっては問題ないが、まぁ、昔のライダーはこんな自由は与えられてなかったのにって思うようなことも、今はチームマネージャーが許容してますよね。
現在のライダーは、昔……



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