2018
05.13

【F1】フォース・インディア:F1スペインGP 予選レポート

F1

なにからなにまで”別格”のインディ500

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 04/16 18:22

インディのオーバルは弁当箱型。とにかくデカイ。つまり、とてつもなくスピードが出る。だからリスキーでスペクタクルなレースになる。フェルナンド・アロンソの電撃参戦発表で、『インディ500』は一段と注目度を高めている。中国GPの朝食の席上でザック・ブラウンに、「やろう」と問いかけられて、「やるぞ」、と松本宜之F1担当役員が即答した、というノリからして、注目企画だ。そのインディ500、最盛期には40万人の観客を集め、アメリカ人にいわせると世界最大の自動車レースである。インディアナポリス・インターナショナル・スピードウェイで行なわれるのは、世界最速の大スペクタクルというだけでなく、なにから何まで別格なレースだ。—-◆歓声が時速300km/hでコースを巡る!!40万人といわれる観客が周囲のスタンドを埋め、レースが佳境に入ると、時速300km/hを超えるハイスピードで展開するバトルを、歓声とウェーブが追いかける。観客は自分の目の前を通過する時に声援を贈るから、結果として声援が超高速バトルとともに周回する。200周レースの残り30周辺りから、インディアナポリス・インターナショナル・スピードウェイは、どんな素晴しい劇場でも経験できない独特の音響装置になるのだ。今はインディカーと呼ばれるシリーズになっているが、もともとインディと言えばインディ500のことだった。CARTとインディカーが覇権争いになったときも、インディ500の存在がモノを言った。極端な話、インディカーシリーズとは名ばかりで、インディ500だけが1年に1回あるだけで充分、という観方も存在する。とにかくインディ500は”別格”だ。インディアナポリス500マイルレースは、圧倒的なスピードのレースとして、毎年文字通りスペクタクルなドラマを展開して歴史を刻み、去年が記念すべき100回大会。アメリカ人にとっては、F1よりはるかに強烈なシンパシーを持っている。◆一見新聞紙、実は札束インディといえば、賞金だ。優勝賞金は1億円を軽く突破する。去年優勝したアレキサンダー・ロッシ(→)の賞金は、聞いて驚くなよ!!の2,458,743ドル。1ドル110円として、2億7000万円+だった。1989年にF1のワールドチャンピオンのエマーソン・フィティパルディが優勝して話題になったが、翌日の地元の新聞の一面に写った、マシンと共に記念撮影をするフ……


フェッテル、「なんで僕だけペナルティなのかわからない」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 04:05

スクーデリア・フェラーリ【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆セバスチャン・フェッテルグリッド=4番 / 決勝=4位「まず、今日のマシンはすごくよかったと思うよ。レースでのぺースは強力だったしね。僕らはここのあちこちでロスしてるのが分かると思うけど、全体的にはいいレースだったよ。すごく慌ただしいスタートだったし、バルテリ(・ボッタス)はかなりアグレッシブだったね。セーフティ・カーからのリスタートで起きたこと※についてだけど、なんで僕だけペナルティをもらってルイス(・ハミルトン)には何もなかったのかわからないよ。もっといい結果だったろうし、ガッカリだよ。ルイスとは問題は抱えてないけど、彼がトラックでしたことはOKとは言えないと思うよ。でも裁定は下されたあとだけど、こういう場面でペナルティを出すなら両方のドライバーに与えるべきだと今でも思うよ」。※セーフティ・カーのうしろを走っていたハミルトンはぺースをコントロールすることができ、セーフティ・カーを追い越すわけにもいかないのでペースを落としたところ、ターン15の入り口でうしろを走っていたフェッテルがハミルトンのリヤに接触。直後にハミルトンの横にマシンをつけ、タイヤ同士が接触した状態で減速に対してアピールしていた。レース中、その行為に対してペナルティを受けたのはフェッテルの方で、ハミルトンはレース後に、セーフティ・カー中、同じポイントではずっと同じように走っていたとコメントしている。【翻訳:STINGER】Photo by Ferrari S.p.A / FERRARI MEDIA※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


ストロール、「この週末は何も楽しめなかったよ! 」–アゼルバイジャンGPトップ3会見から

[F1 NEWS] – 06/28 22:49

波瀾満載のアゼルバイジャンGP。表彰台の3人は、それぞれドラマをかいくぐってチェッカードフラッグを受けた。久々の優勝の美酒を靴で味わったダニエル・リカルドは、一度余計にピットインを強いられていた。ボッタスは序盤の接触で大きく後退し、終盤鋭い追い上げをなし遂げた。そして、18歳が初めて表彰台を仕留めた。3人が洋々と語る充実のレース。*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/—-デブリが今日の一番の懸念事項でした。それにより、セーフティ・カーが入り、レースがストップしました。ここに来た時は毎回、こうなるのか、それとも?ダニエル・リカルド(以下、リカルド):今はすぐには、なんとも言えないね。セーフティ・カーが入ったことは正しいことだと思う。間違いなく、レースが止まった時は、走り続けるのが難しかった。アドレナリンが出まくった高ぶったレースモードだったからね。ストップして、それで再スタートして、いろいろあったけど、パンクチャーや他のクルマがコースアウトしたり、デブリ(コースに散らばったパーツ)がある時は正しいことだと思う。ゆっくり走っていても危険だよ、ぶつかるからね。今日、セーフティ・カーが入ったのは正しい判断だったと僕は信じているよ。将来、もっと上手くできるかは、今はわからないけど、僕らはこれを話し合わないとね。バルデリ・ボッタス(以下、ボッタス):何かいい解決策があるかは、わからないね。ストリート・サーキットでは、より接触しやすいし、デブリも多くなる。赤旗で良かったと思うよ。比較的大きなデブリがあったし、実際にいくつかのカーボン片が飛んでいて、僕のヘルメットやバイザーに当たっていたしね。赤旗は正しかったと思う。ランス・ストロール(以下、ストロール):2人が言ったことが総てだよ。正しいと思う。僕らよりもレースコントロールが良く見てるよ。彼らは正しい判断をしたね。—-バクー・サーキットについて、どのように思いますか? 昨年はセーフティ・カーやクラッシュを見ることはありませんでした。しかし、今年は多くのセーフティ・カー、赤旗、そしてクラッシュがありました。この週末に関しての意見を。リカルド:去年のようなレースになると期待していたよ。仰る通り、去年はセーフティ・カーも入らなかったし、何もなかったよね。……


ハミルトン、「誇らしく思えるラップ」 — 【アゼルバイジャンGP(土) コメント】

[F1 NEWS] – 06/25 02:10

メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム【アゼルバイジャンGP フリー走行3 、予選 / コメント】◆ルイス・ハミルトンフリー走行3=3位 / 予選=1位「モントリオール(カナダ)でポールを獲ったラップはかなり特別だけど、今回のはそれ以上だったと思うよ。Q3の最初の走行は実際かなりよかったけど、最終コーナーへ入っていくときにちょっと攻めすぎちゃったからロックアップしてそれがタイムに響いちゃってね。赤旗のあとの最終ラップはかなりプレッシャーだったよ。週末通して1ラップをキッチリ決めるのにてこずってたし、イチかバチかでとにかく全力を尽くしたよ。バルテリ(・ボッタス)も素晴らしいラップだったし、僕がフィニッシュ・ラインを通過したときにポールだっていうのが見えたから素晴らしい気分だったよ。もしそれが2位のタイムだったとしても誇らしく思えるラップだったね。昨日は苦戦したけど、夜のうちに色々と変更したんだ。マシンを今日の状態にするために夜遅くまで残って取り組んでくれたチームのみんなにはすごく感謝してる。彼らはファンタスティックな仕事をしてくれたよ」。【翻訳:STINGER】Photo by MERCEDES AMG PETRONAS Formula One Team



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