2018
05.15

【SBK】Team KAGAYAMAが「元町 安全・安心パレード」に参加

SBK

Racing Heroes

Team KAGAYAMAが「元町 安全・安心パレード」に参加

[Racing Heroes] – 05/07 22:02

誰もが振り返る甲高く乾いたエキゾースト音が元町のショッピングストリートに響き渡る。 一般公道では走ることができないホンモノのレーシングマシンが元町をパレードした。マシンはTeam KAGAYAMAのGSX−R1000、ライダーは加賀山就臣。今年も子どもたちの安全・安心を願う「元町 安全・安心パレード」に参加した。チーム発足の2011年以来8年連続で参加している。
このパレードは協同組合元町SS会が交通安全意識の高まりと無事故を願って開催している。今年は神奈川県警加賀町警察署1日署長に小田えりなさん(AKB48チーム8 神奈川県代表(チームK兼任))、横浜市消防局 中消防署1日署長に田山寛豪さん(元トライアスロン日本代表)を迎えた。
街ゆく人たちからは初めて観るレーシングマシンに「何なに?何が走ってるの?」「カッコいい!」「すっげぇーイイ音がする!」と驚きと賞賛の声が多く聞かれた。
チームヨコハマになりたい。
横浜生まれ横浜育ちの加賀山。横浜に対する愛着は人一倍である。「元町 安全・安心パレード」への参加は横浜への感謝の想いから参加し続けている。そして、レーシングライダーだからこそ安全には常に気にかけている。
「安全に走る・曲がる・止まる”はレースでも一般公道でも同じ。モータースポーツから伝えられる交通安全貢献がある」「チーム発足の時点からいつかは”チームヨコハマ“になりたいと言う想いがあった。モータースポーツを認知してもらうには地域貢献が大切。ストリートライダーたちに伝えられる交通安全はたくさんあるのでこのパレードを通じて伝えていきたい。横浜市と地元の元町のみなさんには本当にたくさんの応援、サポートを受けているからそれに応えたい、そして横浜の二輪の顔・シンボルとしてTeam KAGAYAMAがなれればいいな、と思っている」と言う。
チーム発足8年、未だに現役ライダー
加賀山は現役で走ることにこだわる。チーム代表、監督、ライダー、と一人で何役ものわらじを履くのだが決して現役を退こうとはしない。その理由を尋ねると「理由なんてないよ(笑)」と一笑に付された。
「走れるから走る。条件さえ整えば成績を残せる自信はあるし、それができると信じているから走っている。そして応援している人がたくさんいるので彼らがいる限りは走り続けたい」「単純にバイクが……


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2018全日本ロードレース第2戦鈴鹿 決勝レース2

[Racing Heroes] – 04/24 23:06

これぞワークスバトル!中須賀克行と高橋巧の一騎打ち!制したのは中須賀、2位高橋、3位にカワサキ渡辺一馬!
ホンダワークスが復活してみんなが観たかったのはこう言うバトルではないだろうか。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)と高橋巧(Team HRC)の壮絶なガチバトル!制したのは中須賀、今シーズン開幕4戦連続ポール・トゥ・ウィン!昨年からの連勝記録を8に伸ばす。2位に高橋巧、3位は今シーズン早くも2度目の表彰台の渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)
全日本ロードレース第2戦「NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE」の決勝レース2は気温23度、路面温度41度のコンディションでスタートした。
ホールショットは高橋巧が奪い、渡辺一馬、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、中須賀、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)の順に1コーナーに進入する。渡辺一馬が3コーナーでトップを奪うと逆バンクで高橋巧が奪い返す。中須賀はヘアピン手前の110Rで渡辺一馬を抜いて2番手に浮上する。オープニングラップから激しいトップ争いを見せる。
 「スタートから自分でペースを作って離せるだけ離して、付いてくる数台と勝負したかった」という高橋の作戦。
「リアタイヤにソフトを選択したので序盤にアドバンテージがあると思っていた。レース1ではタイヤを温存させたのでペースを作れなかった」という渡辺一馬。
「オープニングラップで渡辺選手にちょっとひっかかった隙に高橋選手との差が開き「ヤバイ」と思った。しかし、自分はアベレージタイムを持っているので落ち着いて追いかけた」とう中須賀。
オープニングラップは高橋巧、中須賀、渡辺一馬、津田、野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)、加賀山、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)の上位10台。
「序盤から飛ばして数台に絞りたかった」という高橋の言葉通り、3周目にはファステストラップ2分6秒013をたたき出す。これに中須賀も反応、4周目に2分6秒126のベストタイムを出して高橋を追う。
2分6秒台前半で周回できたのはこの2台のみ。渡辺一馬も3周目に2分6秒543のベストラップを刻むが、前を行く2台には追いつけず、単独3番手走行となる。
……


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2018 SBK イモラ【レース1 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/13 00:50

『2018 SBK イモラ レース1トピックス』
★5月12日(土)、SBKイモラ戦のレース1が行われた。
★コンディションはドライ。気温27度、路面温度40度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。イモラ優勝は2015年以来。スタートから他を寄せ付けづレースをコントロール。最後は独走でゴール。
レイ選手はSBK史上優勝記録にあと1勝となった。
チームメイトのトム・サイクスは2位。総合4位に浮上。首位とは42ポイント差。
カワサキ組は今季2度目の1〜2位ダブル表彰台。
★3位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ)。表彰台に返り咲く。ホームレースのイモラ戦での最高順位を獲得。
チームメイトのチャズ・デイヴィスは4位。優勝を賭けレースに挑んだが、スタートで3番から7番手まで順位を下げ苦戦。その後4番手まで挽回した。
★5位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ)。昨年同様の順位。
★6位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ)。12番グリッドスタート。中身のあるパフォーマンスを見せる。
チームメイトのアレックス・ロウズは10位.
★7位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ)。素晴らしいレース。1ラップ目では3番手まで行ったものの、レースが進むに連れ順位を下げた。
★8位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア)。今季最高順位。
チームメイトのユージン・ラバティは12位。
★9位 レオン・ハスラム(カワサキ)。ワイルドカード参戦でSBKパドック入りを果たす。同国籍イギリス人ライダーのロウズ選手、チームメートのトプラク・ラズガットリオグル(11位)を下す。
★13位ローリス・バズ(BMW)。
★14位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ)。
(2018年5月12日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 イモラ レース1リザルト』
『2018 イモラ スターティンググリッド レース2』
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2018全日本ロードレース第2戦鈴鹿 ART合同走行

[Racing Heroes] – 04/20 20:38

ART合同走行、中須賀克行がひとり2分5秒台でトップ!! 2番手ホンダワークス高橋巧、3番手カワサキの渡辺一馬
開幕戦から2週間後、全日本ロードレース第2戦が三重県:鈴鹿サーキットで開幕した。金曜日に行われたART合同走行。2本の総合トップは開幕2連勝と勢いに乗っている中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がただ一人2分5秒台の圧倒的な速さ。2番手にホンダワークス高橋巧(Team HRC)、3番手に渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)がつけた。
二輪と四輪の併催レースとしてすっかりお馴染みとなった「NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE」。二輪はJSB1000クラスのみの開催となる。また、今大会は鈴鹿8耐への参加権を獲得するための「8耐トライアウト」2ndステージを兼ねているのでエントリー台数が74台と非常に多い。そのため、走行枠をAグループ、Bグループに分けてフリー走行、予選を行う。
今大会も今シーズンから取り入れられた2レース制。土曜日に公式予選とレース1、日曜日にレース2が開催される。開幕2連勝した中須賀がひとつアタマ抜け出した感もあるが、今年からワークス復活したホンダのTeam HRC:高橋巧も黙ってはいない。開幕前に骨折のケガを負い、十分な走り込みができずに迎えた開幕戦もてぎでは2位表彰台を獲得した。
カワサキ移籍2年目、Kawasaki Team GREENのエースとして走る渡辺一馬。開幕戦レース2では最後まで渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)と熾烈なバトルを展開して3位表彰台を獲得。本日の走行でも2分6秒台にいれるタイムをたたきだした。
総合4番手は今年から新体制となった秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)。秋吉も6秒台に入れる2分6秒948。
総合5番手は津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)2分7秒222。開幕戦は歯車が合わず悔しいレースだったがこの第2戦で流れを変えたいところだ。1
6番手に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)2分7秒581。開幕戦のレース2では2位表彰台に入り、ヤマハファクトリー1-2フィニッシュを決めた。7番手に渡辺一樹の2 分7秒734。8番手に昨年のJ-GP2クラスチャンピオン、今年から最高峰クラスに挑戦する水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)2分8秒282。9番手に昨年ST600チャンピオンから一気に最高峰クラスのへスイッチした前田恵助(YAMALU……


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2018全日本ロードレース開幕戦 ART合同走行

[Racing Heroes] – 04/06 23:50

いよいよ2018年シーズン開幕!ART合同走行、中須賀克行がひとり飛び抜け48秒台。
いよいよ2018年シーズンの全日本ロードレースが開幕した。今年は久しぶりに全クラス同時開幕、場所は栃木県:ツインリンクもてぎ。開幕戦は木曜日からレースウィークがスタート、2日目の金曜日はART合同走行が2本行われた。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がただ一人48秒台の1分48秒541でトップタイム。しかも自ら持つコースレコードまで0.081秒差と、抜き出ている。2番手には1分49秒167でチームメイトの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM #5)がつけてヤマハファクトリーがワン・ツー。
今シーズンのJSB1000クラス、一番大きな変化はレース数が増えたことだ。全9戦のうち5戦が土日2レース制となり年間レース数は13レースとなる。昨年までは1レース落とすと致命的だったが今年は挽回の余地がある。お客様にとってもレース数が増えるのは嬉しいことであろう。
ホンダが10年ぶりにワークスとして復活、名門チーム「Team HRC」から昨年のJSB1000クラスチャンピオン高橋巧が参戦。ホンダとヤマハのワークス対決も話題のひとつと言える。
昨年のJ-GP2クラスチャンピオン水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、ST600クラスチャンピオン前田恵助(YAMALUBE RACING TEAM)、生形秀之(エスパルスドリームレーシング・AI)がJSB1000クラスにステップアップ、昨年まで海外で参戦していた渡辺一樹がヨシムラスズキMOTULレーシング入りなどライダーの顔ぶれも大きく変わり、今シーズンのJSB1000クラスは面白くなるだろう。
前日の木曜日は好天に恵まれたが、夜間に雨が降り金曜日の朝は路面が乾かずハーフウェット。JSB1000クラスの走行辺りから乾きはじめるものの様子見が多かった。午後の走行は完全ドライだったが風が強く吹いた。
総合3番手に1分49秒242で清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)がつける。
総合4番手はカワサキ移籍2年目の渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が1分49秒287。
総合5番手にヨシムラに電撃移籍した渡辺一樹の1分49秒441。6番手にヨシムラのエースライダーとして6シーズン目を迎える津田拓也の1分49秒494。
7番手に高橋巧(Team HRC)1分49秒545。3月にケガを負い心配されたが開幕に合わせてきた。高橋までが49秒台であ……


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2018全日本ロードレース第3戦 オートポリス ART合同走行

[Racing Heroes] – 05/11 17:11

ART合同走行、カワサキのホームコースで渡辺一馬がトップ、2番手中須賀、3番手渡辺一樹
全日本ロードレース第3戦ART合同走行。2本の総合トップはここオートポリスをホームコースとするカワサキの渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。2番手は中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、3番手に渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)がつけた。
今大会も「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2018」として二輪レースと四輪レースが併催される。二輪はJSB1000クラスのみの開催。朝からカラリとした空気の晴天。絶好の観戦日和の中で2本のART合同走行が行われた。
1本目は開幕4連勝と勢いが止まらない中須賀がただ一人48秒台に入れるタイムでトップに立った。
午後に行われた2本目。気温18度。ジリジリと照りつける太陽の日射しで体感的にはもっと髙く感じた。
中須賀が1分48秒335と1本目を上回るタイムでリーダーボードのトップに立っていたが、セッション終了間際に渡辺一馬が1分48秒201をたたき出してトップを逆転した。
3番手はここオートポリスのコースレコードを保持する渡辺一樹。1分48秒785。ヨシムラに移籍した年に自らのレコードを更新できれば嬉しい、と語っていた渡辺一樹、明日以降の走りに期待が寄せられる。
トップ3が48秒台。4番手は野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分49秒050。
5番手は今年からブリヂストンにスイッチをしてた秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)1分49秒299。
6番手は前戦鈴鹿で見事な一騎打ちを魅せた高橋巧(Team HRC)1分49秒316。
7番手は津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分49秒322
8番手は高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)1分50秒015
9番手は加賀山就臣(Team KAGAYAMA)1分50秒088
10番手は水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分50秒311
明日も天候は良さそう。しかし、決勝日は雨の予報。どのようなレース展開になるのか気になるところだ。
ART合同走行総合の上位10位は以下の通り。
1:#11 渡辺一馬Kawasaki Team GREEN 1’48.201
2:#21 中須賀克行YAMAHA FACTORY RACING TEAM  1’48.335
3:#26 渡辺一樹ヨシムラスズキMOTULレーシング1’48.788
4:# 5 野左根航汰YAMAHA FACTORY RACING TEAM #5  1’49.050
5:#090 秋吉耕佑au・テルルMotoUP R……


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2018全日本ロードレース第2戦 鈴鹿 公式予選&決勝レース1

[Racing Heroes] – 04/22 01:02

中須賀克行、驚愕のコースレコード更新!前人未到の2分4秒台でポール獲得、さらにポール・トゥ・ウィン!2位に高橋巧、3位に野左根航汰。
全日本ロードレース第2戦「NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE」の公式予選と決勝レース1が開催された。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が公式予選でとんでもないタイムをたたき出した、前人未到の2分5秒を切る2分4秒875!もちろん自身が持つコースレコードを更新した。決勝レース1でも圧倒的な速さで優勝を飾る。決勝レース1の2位には今年ワークスとして復活したTeam HRCの高橋巧、そして3位には中須賀のチームメイト:ヤマハファクトリーの野左根航汰が表彰台に登った。
今大会も2レース制のため、決勝レース1のグリッドは、各ライダーのベストラップタイムにより決定する。 決勝レース2のグリッドは、各ライダーのセカンドラップタイムにより決定する。Aグループ、Bグループに分かれて実施された公式予選、Aグループは朝8:40にスタート。さすがに空気は冷たく陽も差していないので寒く感じた。そんなコンディションの中でいきなり中須賀がコースレコード更新!しかも誰も踏み入れたことのない4秒台の2分4秒875。
ホンダのワークスチームTeam HRC高橋巧の背後に中須賀がピタリとついて走行を重ね、5周目に5秒台に入れ、終盤の10周目に2分5秒465までタイムアップを果たし、2番グリッドを獲得した。
Aグループの予選では、4秒台の中須賀、5秒台の高橋、2分6秒188の渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)のトップ3。Bグループの予選がスタートしても6秒台を切るライダーが出なかったが、最後の最後に津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)5秒台に飛び込んできた。2分5秒989、これで津田が渡辺一馬を逆転して3番グリッドを獲得した。
予選4番手に渡辺一馬:2分6秒188、5番手野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM):2分6秒221、6番手渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)2分6秒769、7番手秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)2分06.815、、8番手高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)2分7秒236、9番手清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)2’07.408、10番手加賀山就臣(Team KAGAYAMA)2分7秒456の上位10台。
午後2時45分、18周による決勝レース1がスタート!
ホールショットは高……


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2018 SBK イモラ【FP3リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/12 02:00

『2018 SBK アッセン FP3トピックス』
★5月11日(金)、SBKイモラ戦のFP3が行われた。
★コンディションはドライ。気温24度、路面39度。
★首位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ、1’46.686)。FPで51ラップをこなしたデイヴィス選手は最後に最速タイムを叩き出し首位獲得。2位のレイ選手とは同タイムだが、2番目に速いタイム(1’46.737)で順位が決定。
チームメイトのマルコ・メランドリ(+0.440)は3位。
★2位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’46.686)。
チームメイトのトム・サイクス(+0.782)は6位。FP2からタイムを更新できず。
★4位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+0.456)。タイムを更新しドゥカティ、カワサキ組との勝負は万全。
チームメイトのユージン・ラバティ(+1.134)は11位。
★5位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ、+0.775)。
チームメイトのアレックス・ロウズ(+1.051)は12位。スーパーボール2進出ならず。
★7位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ、+0.843)。プライベートチーム最高順位。
★8位 レオン・ハスラム(カワサキ、+0.877)。FPでは安定してトップ10圏内をキープ。父親のロン・ハスラムに敬意を払いハスラム(父)レプリカカラーリングでワイルドカード参戦。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグル(+2.108)は13位。
★9位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ、+0.886)。
★10位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ、+0.911 )。トップ10。
(2018年5月11日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 イモラ FP3リザルト』
『2018 イモラ FP 総合リザルト』
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