2017
12.23

【F1】モナコ予選

F1

motogpはオンボードをマルチスクリーンで

F1-Gate.com

F1チーム首脳陣もグリッドガール廃止に反対・・・政治的な駆け引きか

[F1-Gate.com] – 12/22 14:30

F1チームの首脳陣もF1から“グリッドガール”を廃止することには反対している。グリッドガール論争は、将来のエンジン案を含めた将来のF1の方向性に対するリバティメディアとF1チームとの政治的な駆け引きのひとつとなりそうだ。
F1では各国の美女たちがドライバー… 続きを読む


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【WRC】 フォード、世界ラリー選手権に復帰!

[F1-Gate.com] – 12/23 04:24

WRCにブルーオーバルのロゴが戻ってくる。FIA(国際自動車連盟)は2018年の世界ラリー選手権(WRC)に登録されたマニュファクチャラーのリストを発表。フォードがWRCに復帰することになった。
フォードは2012年にWRCから撤退。それ以降は5シーズンにわたって、プ… 続きを読む


ル・マン24時間翌日の章男社長のコメント

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 06/20 04:39

◆ル・マンの結果に、豊田章男社長がコメントを届けた。◆この社長挨拶を読んで思い出したのは、1999年、BMWと戦って日本人の土屋圭市/片山右京/鈴木利男組のトヨタTS020が惜しい2位になったル・マン24時間の翌日、トヨタ自動車広報部からFAXで届いた素晴しいリリースだった。A4用紙1枚だけのリリースには、三つのことが、ごく短い文章で書かれていた。※我々と素晴しい戦いを展開し、伝統のレースに優勝したBMWの栄誉を讃えます。※最後まで果敢な戦いを繰り広げ、我々に感動を与えてくれた3人の日本人ドライバーに感謝します。※ボランティアを含め、伝統のレースを支えたすべてのオフィシャルや関係者に御礼申し上げます。◆和田副社長の名で届けられたそのFAXの潔さと懐の深さに感動して、即刻、広報部長にお礼の返信を届けた。◆この話には、翌年、ル・マン参戦を中断した、というなんともアャマなオチが付くのだが、それはそれとして、この爽快さは、いまでも明確に脳裏に心地よく残っている。◆もちろん、1999年と2017年では、レース展開がまったく違ったから、同じ形がよかったとは思わない。けれど、章男社長の挨拶に、もうひとつ世界観を感じられないのがなんとも残念。


インディ500が気になるこれだけの理由

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 05/06 11:36

                                     photo by INDICAR.comゴールデンウィークがあっと言う間に終わろうとしているけれど、アロンソのインディ参戦、考えれば考えるほど、興味は深まる。モナコよりを蹴ってまでアロンソがチャレンジしたいインデ500。いずれにしても、アロンソがインディアナポリス・インターナシナル・スピードウェイをどう走るか気になるところだ。それは以下のような理由による。*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/◆レースは一人じゃないが、オーバル、なかでも1周2.5マイル (約4.203km)という、オーバルの中でも最も長いロンゴクースのインディアナポリスは、最高速が高く、独特のシチュエーションの中にある。◆通常のレースとは違うドライバー同士の信頼関係がクローズアップされ、周囲との”相互認識”が極めて重要になる。超高速だと、他車と、『空気を分け合う』というオーバル独特の思考回路が必須だ。◆前車の巻き起こす乱流で空気の流れがかき回され、場合によっては後続車がスピンしてしまう。他車のことを考えている相手かどうか。それをロジャー安川は、”空気を分け合う”と表現した。◆インディアナポリスのコースは、オーバルの中でも距離が長い=超高速。ならば、空気を分け合う感覚はさらに重要になる。お互いに勝手知ったる関係なら問題ないが、”新人”アロンソがどう仲間入りするか。アメリカンドリーム達成のためには”仲間入り”することが極めて重要だ。◆ピケもマンセルもオーバル初体験でクラッシュしている。◆アロンソが参戦するチームのマイケル・アンドレッティ代表が、レースで非常に重要な作戦参謀(ストラテジスト)を買って出た=元々は息子マルコのストラテジストだったのに、アロンソに回った=アロンソのチャレンジをすさまじく重要視している証拠だ。◆去年、ルーキーのロッシが優勝しているが、そのチームは、アンドレッティ・オートスポート。今年のフェルナンド・アロンソのチームメイトになる。◆アンドレッティ・オートスポートは、インディアナポリスに本拠地を置き、インディ500を得意とするチーム。今年は、フェルナンド・アロンソが加わって合計6台が参加する。その中には、佐藤琢磨も入っている。◆F1に比べて、練習時間が長い。F1は、金曜日2回それぞれ1時間……


セナが見た神

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/27 12:12

F1GP開幕戦のレース後、ホンダF1レーシングの長谷川祐介F1プロジェクト総責任者が、アロンソのレースを振り返って、”神ドライブ”と讃えた。車体のトラブルで結局はリタイアしたアロンソだが、残り数周のそこまでのレースが素晴らしかったからだが、”神”といえば思い出すのはアイルトン・セナである。セナは、鈴鹿のレースを振り返って、「神を見た」と言ったのだが、その”神”について、同郷のウィルソン・フィティパルディから聞いた話が面白かった。母国ブラジルGPで勝利がなかったアイルトン・セナは、1991年に待望の母国勝利を飾った。ゴール後に感極まって、宇宙語のような意味不明の叫びが無線で世界中に伝わったレースを覚えているファンも多いと思う。コース上にクルマを止めて放心状態のセナに近づいて、手厚く介抱したのが、そのレースのペースカードライバーを務めていたウィルソンだった。その晩、写真家の間瀬明さんに連れられて、ウィルソンと食事をした。その席上でウィルソンが、「ところで、セナの神だが、私はその正体を知っているんだ」と仰る。なんだろうと思ったら、「セナの神は、ホンダ・エンジンだよ」。ホンダは神エンジン”だった。嗚呼再びこの日が来ますように!!



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