2018
05.15

【F1】F1 スペインGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

F1

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F1 スペインGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

[F1-Gate.com] – 05/15 08:53

2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPの決勝が13日(日)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。
優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、序盤から後続を引き離してレースをコントロール。前戦に続い… 続きを読む


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セバスチャン・ベッテル 「バーチャルセーフティカーには“抜け穴”がある」

[F1-Gate.com] – 05/15 18:43

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1のバーチャルセーフティカーには“抜け穴”があり、それが悪用されている可能性があると指摘する。
開幕戦ではバーチャルセーフティカー中のピットストップに助けられて勝利を手にしたセバスチャン・ベッテルだが、先週末… 続きを読む


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レッドブル・レーシング、ジェイク・デニスをF1バルセロナテストに起用

[F1-Gate.com] – 05/15 11:50

レッドブル・レーシングは 今週カタロニア・サーキットで実施されるインシーズンテストにジェイク・デニスを起用することを発表した。
イギリス出身のジェイク・デニス(22歳)は、レッドブル・レーシングのシミュレーター開発ドライバーを務めており、F1チームの… 続きを読む


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トロロッソ・ホンダ 「PU自体の性能ではなく、どう使うかの問題だった」

[F1-Gate.com] – 05/15 20:18

トロロッソ・ホンダは、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPで手応えを感じつつも、アンラッキーが重なり、思うような結果に結びつけることができなかった。
第5戦スペインGP決勝、6列目12番手からスタートするピエール・ガスリーに、トロロッソ・ホンダのチー… 続きを読む


スイッチON!!

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/02 16:43

◆またまたでできた自画自賛ネタ(^^ゞ 。—-ニキ・ラウダ。F1GPの歴史に残るドライバーは何人もいるけれど、彼はその最右翼。冷静でクレバーなことにかけては、F1の歴代ワールドチャンピオンの中でも群を抜く存在だってこと、ご存じでしょ?ワールドチャンピオン3回なっている。しかし、単に3回なったんじゃぁない。1975年にフェラーリで最初のワールドチャンピオンを奪ったその翌年、1周22kmの難コース、ニュルブルクリンクで、その後、その事故が原因でF1GPが開催されなくなるほどの大きなアクシデントに遇ったけれど、死地を彷徨う酷い火傷を負いながら、驚くべき精神力でたった4週間でレースに復帰した。そして、1年後には再びチャンピオンに返り咲き、『不死鳥』と呼ばれるようになった。いや、まだまだ。これで驚いちゃいけない。その後、1979年に一度、引退しておきながら、3年後に、ポルシェを口説いてエンジンを造らせ、そいつをマクラーレンに持ち込んで『二度目の復帰』。2年間の開発期間を置いた1984年に、またまたワールドチャンピオンを奪って見せた。この他にも、ラウダの精神力の強さを物語る逸話は事欠かないが、オフィシャルを殴った時のコメントは、ニキ・ラウダというドライバー、もっと言ってしまえば、ラウダを代表とする正統派レーシングドライバーがどういう生き物であるかを最も的確に表現する逸話として”いい味”を出している。あるレースでラウダは、コースアウトしてリタイアした。マシンが止まるのももどかしく、コクピットを出ようとしていたラウダの肩のストラップ(そういう事態でドライバーを引っ張り出すための”取っ手”としてどんなレーシングスーツにもついていた)を、脱出を手助けしようとしたオフィシャルがいきなり”グイッ”とばかり引っ張った。ラウダは、振り向きざまにそのオフィシャルにガツンと一発パンチを食らわした。驚いてオロオスするオフィシャルを尻目に、ラウダは、思わず唸るコメントを発した。「ドライバーはスイッチを持っている。コクピットに納まると、そのスイッチをパチンと闘争側に入れるんだ。コースアウトした時などは、そのスイッチがしばらく入ったままになっている。殴ったのは確かにいいことじゃないけれど、悪いのは、ドライバーがそういう生き物であることを知ら……


ロードスターに感じる”らしさ”のあり方

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 05/17 01:21

本当に洗練されたキレイな形だ。けれど、それはマツダのロードスターなのかしら。ロードスターが累計生産台数100万台を達成して、1年間かけて世界を巡った記念車が、4月7日に広島県安芸郡府中町のマツダ本社に帰還した。それを記念して、では全然ないが、4月末に話題のRFで鈴鹿を往復した。もちろん、横浜のマツダR&Dセンターで拝借したのは、マニュアルミッション車だ。◆スポーツカー新時代?マツダR&Dセンターでキーを受け取った時に、「オートマがいいという意見が多い」と聞いた。でも、ロードスターはマニュアルでしょ。これは意見の分かれるところかもしれないが、基本として、排気量や図体がデカイ、もしく圧倒的なパワーのあるスーパースポーツなら、オートマはありだ。なぜなら、”走る”以前に”見せる”という役割があるからだ。小さいマツダ・ロードスターは、”見せる”もなくはないけれど、スーパースポーツに比べれば、はるかに”走る”に重点が置かれると思う。当然そこには、”ゆっくり走る”というモードも込められているから、オートマというジャンルに入るとちょっと別のクルマになっちゃいそうなイメージがある。ただし、”別”と言っても”ダメ”と言っているのではなく、これはこだわりとかえり好みとか、要するに勝手な解釈だが、とにかくそう思う。ロータスセブンをオートマで、といったら、なんか変な感じ、というのが老人の感覚だ。うん、もしかすると、これはすでに古びた時代遅れの意見かもしれないし、スポーツカーは、老人を置き去りにして新時代に入っちゃっているのかもしれないし、最近のATはフィーリングが違うぜ、という意見もある。しかし、”マニュアル”と”オートマ”の違いは、自分でやる感。なので、どんなにATが進化しても、速く走るためにATが正解だったとしても、オートマはオートマ、という、これまた古びた老人は思うのでありますね。◆斬新なフォルムさて、新時代といえば、今回の4代目は、ロードスターにとって新時代そのものだ。そう思わせる最大の要員はデザイン。素朴な味付けから先鋭的なフォルムに生まれ変わった。これまでのロードスターとは一線を画する出で立ちである。2年前だったと思うが、このモデルの先行発表会が舞浜で行なわれた。報道関係者だけでなく、ロードスター・ユーザー……




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