2018
05.06

【SBK】2018全日本ロードレース第2戦 鈴鹿 公式予選&決勝レース1

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2018全日本ロードレース第2戦 鈴鹿 公式予選&決勝レース1

[Racing Heroes] – 04/22 01:02

中須賀克行、驚愕のコースレコード更新!前人未到の2分4秒台でポール獲得、さらにポール・トゥ・ウィン!2位に高橋巧、3位に野左根航汰。
全日本ロードレース第2戦「NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE」の公式予選と決勝レース1が開催された。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が公式予選でとんでもないタイムをたたき出した、前人未到の2分5秒を切る2分4秒875!もちろん自身が持つコースレコードを更新した。決勝レース1でも圧倒的な速さで優勝を飾る。決勝レース1の2位には今年ワークスとして復活したTeam HRCの高橋巧、そして3位には中須賀のチームメイト:ヤマハファクトリーの野左根航汰が表彰台に登った。
今大会も2レース制のため、決勝レース1のグリッドは、各ライダーのベストラップタイムにより決定する。 決勝レース2のグリッドは、各ライダーのセカンドラップタイムにより決定する。Aグループ、Bグループに分かれて実施された公式予選、Aグループは朝8:40にスタート。さすがに空気は冷たく陽も差していないので寒く感じた。そんなコンディションの中でいきなり中須賀がコースレコード更新!しかも誰も踏み入れたことのない4秒台の2分4秒875。
ホンダのワークスチームTeam HRC高橋巧の背後に中須賀がピタリとついて走行を重ね、5周目に5秒台に入れ、終盤の10周目に2分5秒465までタイムアップを果たし、2番グリッドを獲得した。
Aグループの予選では、4秒台の中須賀、5秒台の高橋、2分6秒188の渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)のトップ3。Bグループの予選がスタートしても6秒台を切るライダーが出なかったが、最後の最後に津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)5秒台に飛び込んできた。2分5秒989、これで津田が渡辺一馬を逆転して3番グリッドを獲得した。
予選4番手に渡辺一馬:2分6秒188、5番手野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM):2分6秒221、6番手渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)2分6秒769、7番手秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)2分06.815、、8番手高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)2分7秒236、9番手清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)2’07.408、10番手加賀山就臣(Team KAGAYAMA)2分7秒456の上位10台。
午後2時45分、18周による決勝レース1がスタート!
ホールショットは高……


Racing Heroes

2018 「MFJ親子バイク祭り」開催

[Racing Heroes] – 03/26 20:36

「2018 MFJ親子バイク祭り」が第45回東京モーターサイクルショーの特設会場で開催された。このイベントは二輪モータースポーツの普及、振興のために、
・親子でバイクに触れる場の提供
・モータースポーツの入り口である「キッズバイク」のバックアップ
・ミニバイクレースとロードレースの架け橋となるイベントの実施
を3本柱として5年後、10年後のユーザー育成を目的とした参加型のイベント。
ちびっ子のうちからバイクに触れて楽しさを覚え、ミニバイクレースの中で安全とマナーを覚える。日本の二輪モータースポーツの未来を担う子どもたちを育てるとても有意義なイベント。今年は3日間で延べ406名ものちびっ子達が参加、昨年に比べて大幅に動員が増えている。
今年はあと3回開催される。
2018年4月22日モーターファンフェスタ 会場:静岡県 富士スピードウェイ
2018年7月1日全日本ロードレース選手権 会場:茨城県 筑波サーキット
2018年9月〜10月 開催日:場所、未定
インストラクターとして手島雄介、名越哲平、羽田太河、國峰啄磨、上原大輝、亀井駿、山中琉聖、豊島 怜の全日本ロードレースのライダーたち8名が参加。みんな指導には慣れているようでとても優しく、そして丁寧に教えていた。「止まれ、の意味はわかったよね」「お父さんお母さん、帰り道にこの標識を見かけたらお子さんと一緒に意味を思い出して語りかけてください」と子どもたちだけではなく親御さんと一緒に考えることを提言していたのが印象的だった。一日中バイクに触れたちびっ子たちのキラキラの笑顔は大切な宝ものだと思う。
手島雄介
長年MFJ親子バイク教室に携わってきましたが、今年から日本郵便さんが冠スポンサーに付いていただき、それまで個別のコンテンツを展開していたものが、一体感を持って同じ方向を向いて展開できた事が大きな変化点だと思います。親御さんも「モーターサイクルショーに来れば親子バイク教室がある」と広く認知してもらっているようで親子でモーターサイクルショーに来場するご家族が増えてきていると感じています。しかも、お父さんが子供を連れてくる、と言うより子どもたちが「バイクに乗りたいからモーターサイクルショーに行きたい!」と言って来場する家族が増えてきたな、と感じています。自動車産業に携わるスポ……


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2018 SBK アッセン【FP1リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/20 20:48

『2018 SBK アッセン FP1トピックス』
★4月20日(金)、SBKアッセン戦のFP1が行われた。
★序盤ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア)の転倒によりレッドフラッグが掲げられセッションは6分間中断し再開。
★首位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’35.662)。
チームメイトのトム・サイクス(+0.718)は4位。
現参加選手でカワサキ組の両選手だけが唯一アッセンで優勝している。
★2位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ、+0.269)。ホームでの強さを見せつける。セッション残り2分でレイ選手に敗れた。
チームメイトのアレックス・ロウズ(+0.905)は7位。
★3位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ、+0.697)。昨年のレース2ではポールポジションであった。しかし上位とはギャップあり。
★5位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ、+0.816)。前戦のアラゴンのレース2で優勝。
チームメイトのマルコ・メランドリ(+0.908)は8位。
★6位 ローリス・バズ(BMW、+0.892)。僅差でロウズ選手を上回る。
★9位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ、+0.921)。上位のメランドリ選手とは僅差でトップ10圏内。
★10位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ、+0.953)。トップ10。
★11位 レアンドロ・メルカド(カワサキ、+1.534)。
★12位 のロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+1.578)。
★13位 ジェイク・ガニュ(ホンダ、+1.595)。
(2018年4月20日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アッセン FP1リザルト』
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2018 SSP300 スーパースポーツ300 アラゴン【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/16 00:31

★4月15日(日)、SSP300 スーパースポーツ アラゴン戦のレースが行われた。
★SSP300クラス今季初レース。
★優勝 メウフェルス・コーエン(KTM)。2位とは僅差でフォトフィニッシュ判定。
★2位 スコット・デルー(カワサキ)。
★3位 ミカ・ペレス(カワサキ)。
『2018 SSP300 アラゴン レースリザルト』
『2018 SSP300 アラゴン フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2018 SSP300 アラゴン チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SSP300 アラゴン マニュファクチャーズ スタンディング』
DUCATI Magazine(ドゥカティマガジン) 2018年 5月号 [雑誌]
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2018全日本ロードレース第2戦鈴鹿 ART合同走行

[Racing Heroes] – 04/20 20:38

ART合同走行、中須賀克行がひとり2分5秒台でトップ!! 2番手ホンダワークス高橋巧、3番手カワサキの渡辺一馬
開幕戦から2週間後、全日本ロードレース第2戦が三重県:鈴鹿サーキットで開幕した。金曜日に行われたART合同走行。2本の総合トップは開幕2連勝と勢いに乗っている中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がただ一人2分5秒台の圧倒的な速さ。2番手にホンダワークス高橋巧(Team HRC)、3番手に渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)がつけた。
二輪と四輪の併催レースとしてすっかりお馴染みとなった「NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE」。二輪はJSB1000クラスのみの開催となる。また、今大会は鈴鹿8耐への参加権を獲得するための「8耐トライアウト」2ndステージを兼ねているのでエントリー台数が74台と非常に多い。そのため、走行枠をAグループ、Bグループに分けてフリー走行、予選を行う。
今大会も今シーズンから取り入れられた2レース制。土曜日に公式予選とレース1、日曜日にレース2が開催される。開幕2連勝した中須賀がひとつアタマ抜け出した感もあるが、今年からワークス復活したホンダのTeam HRC:高橋巧も黙ってはいない。開幕前に骨折のケガを負い、十分な走り込みができずに迎えた開幕戦もてぎでは2位表彰台を獲得した。
カワサキ移籍2年目、Kawasaki Team GREENのエースとして走る渡辺一馬。開幕戦レース2では最後まで渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)と熾烈なバトルを展開して3位表彰台を獲得。本日の走行でも2分6秒台にいれるタイムをたたきだした。
総合4番手は今年から新体制となった秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)。秋吉も6秒台に入れる2分6秒948。
総合5番手は津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)2分7秒222。開幕戦は歯車が合わず悔しいレースだったがこの第2戦で流れを変えたいところだ。1
6番手に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)2分7秒581。開幕戦のレース2では2位表彰台に入り、ヤマハファクトリー1-2フィニッシュを決めた。7番手に渡辺一樹の2 分7秒734。8番手に昨年のJ-GP2クラスチャンピオン、今年から最高峰クラスに挑戦する水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)2分8秒282。9番手に昨年ST600チャンピオンから一気に最高峰クラスのへスイッチした前田恵助(YAMALU……


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2018全日本ロードレース開幕戦 ART合同走行

[Racing Heroes] – 04/06 23:50

いよいよ2018年シーズン開幕!ART合同走行、中須賀克行がひとり飛び抜け48秒台。
いよいよ2018年シーズンの全日本ロードレースが開幕した。今年は久しぶりに全クラス同時開幕、場所は栃木県:ツインリンクもてぎ。開幕戦は木曜日からレースウィークがスタート、2日目の金曜日はART合同走行が2本行われた。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がただ一人48秒台の1分48秒541でトップタイム。しかも自ら持つコースレコードまで0.081秒差と、抜き出ている。2番手には1分49秒167でチームメイトの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM #5)がつけてヤマハファクトリーがワン・ツー。
今シーズンのJSB1000クラス、一番大きな変化はレース数が増えたことだ。全9戦のうち5戦が土日2レース制となり年間レース数は13レースとなる。昨年までは1レース落とすと致命的だったが今年は挽回の余地がある。お客様にとってもレース数が増えるのは嬉しいことであろう。
ホンダが10年ぶりにワークスとして復活、名門チーム「Team HRC」から昨年のJSB1000クラスチャンピオン高橋巧が参戦。ホンダとヤマハのワークス対決も話題のひとつと言える。
昨年のJ-GP2クラスチャンピオン水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、ST600クラスチャンピオン前田恵助(YAMALUBE RACING TEAM)、生形秀之(エスパルスドリームレーシング・AI)がJSB1000クラスにステップアップ、昨年まで海外で参戦していた渡辺一樹がヨシムラスズキMOTULレーシング入りなどライダーの顔ぶれも大きく変わり、今シーズンのJSB1000クラスは面白くなるだろう。
前日の木曜日は好天に恵まれたが、夜間に雨が降り金曜日の朝は路面が乾かずハーフウェット。JSB1000クラスの走行辺りから乾きはじめるものの様子見が多かった。午後の走行は完全ドライだったが風が強く吹いた。
総合3番手に1分49秒242で清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)がつける。
総合4番手はカワサキ移籍2年目の渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が1分49秒287。
総合5番手にヨシムラに電撃移籍した渡辺一樹の1分49秒441。6番手にヨシムラのエースライダーとして6シーズン目を迎える津田拓也の1分49秒494。
7番手に高橋巧(Team HRC)1分49秒545。3月にケガを負い心配されたが開幕に合わせてきた。高橋までが49秒台であ……


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2018 SBK アッセン【スーパーポールリザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/21 22:08

『2018 SBK アッセン スーパーポールトピックス』
★4月21日(土)、SBKアッセン戦のスーパーポールが行われた。
★コンディションはドライ。気温17度、路面温度24度。
★首位 アレックス・ロウズ(ヤマハ、1’34.066)。スーパーボールを獲得した今季4人目の選手となる。メーカーとしてはカワサキ、ドゥカティに続く。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マーク(+0.807)は7位。昨日のFP3では首位だったがスーパーボールならず。ホームレースで優勝を狙う。
★2位 ジョナサン・レイ(カワサキ、+0.046)。セッションでは終始首位をキープしていたが、最後はロウズ選手に敗退。
チームメイトのトム・サイクス(+0.774)は6位。スーパーボールレコードは持ち越しでセカンドロー。
★3位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ、+0.321)。昨日のFPから順位を上げ3番手でファーストロー獲得。プライベートチームで健闘。
★4位 のロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+0.673)。今季最高の予選リザルトでセカンドロー獲得。
チームメイトのダビデ・ジュリアーノは16位。
★5位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ、+0.772)。セカンドロー。
チームメイトのチャズ・デイヴィス(+0.920)は8位。昨日から問題を抱えるが解決していない様子。
★9位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ、+1.033)。サードロー。
★10位 ローリス・バズ(BMW、+1.475)。スーパーボール1から進出。
★11位 トプラク・ラズガットリオグル(カワサキ、+1.792)。スーパーボール1から進出。
★12位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ、+1.809)。昨日の好調(FP3は3位)さを発揮できず。
(2018年4月21日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アッセン スーパーポール2リザルト』
『2018 アッセン スーパーポール1リザルト』
『2018 アッセン フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
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2018 SSP300 スーパースポーツ300 アッセン【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/22 22:52

★4月22日(日)、SSP300 スーパースポーツ アッセン戦のレースが行われた。
★優勝 ルカ・グルンワルド(KTM)。SSP300初優勝。
★2位 グレン・ヴァン・ストラーレン(KTM)。昨年のアッセン戦に続き今年も2位。
★3位 スコット・デルー(カワサキ)。今シーズン2度目の表彰台。チャンピオンシップ首位。
『2018 SSP300 アッセン レースリザルト』
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『2018 SSP300 アッセン フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2018 SSP300 アッセン チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SSP300 アッセン マニュファクチャーズ スタンディング』
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