2018
05.09

【F1】ライコネン、「1レースで2回リタイアするなんていい日じゃない」 — 【アゼルバイジャンGP 日】

F1

F1-Gate.com

ホンダF1 「スピード不足はエネルギーマネジメントの運用が影響していた」

[F1-Gate.com] – 05/09 21:07

ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPにむけての対策を語った。
前戦アゼルバイジャンGPではブレンドン・ハートレーが10位入賞を果たしたものの、ストレートでのスピード不足に苦戦を強いられたトロロソ・… 続きを読む


ライコネン、「1レースで2回リタイアするなんていい日じゃない」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 08:22

スクーデリア・フェラーリ【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆キミ・ライコネングリッド=3番 / 決勝=14位「今日は僕らのコントロールできないところでいろいろ起きてたし、あいにく僕らはそれで大きなツケを払わされたよ。スタートのあと、2コーナーで(バルテリ・)ボッタスに当てられてね。彼が何をしたかったのかわからないし、彼はブレーキをかけるのが早すぎた。でも多分、彼はそれに気が付いたからブレーキをはなしたんだろうけど、速すぎて僕にぶつかったんだと思う」。「それで僕のマシンのリヤエンドが壁にヒットしてかなりのダメージを受けたんだ。レースを続行できたけど、ツイてなかったよ。2台のF.インディアが接触して、それでデブリ(パーツの破片)が飛び散って、僕のリヤ・タイヤがダメになった。その結果、フロア全体とリヤウイングがダメージを受けたたし、リタイアすることに決めたよ」。「赤旗でレースが中断したとき、僕らはトラックに戻れるかも、と思ったんだ。メカニックは短時間でアメージングな仕事をしてくれて、フロアとエンドプレートを交換してくれたんだ。それでも僕のマシンはあきらかに完全な状態じゃなくて、やめることに決めたよ」。「1レースで2回リタイアするなんて、いい一日ではなかったよ。そういうことが一切なければマシンはよかったハズだからガッカリだよ。(今回のようなアクシデントに対して)僕らにできることは何もなかったし、ベストは尽くしたよ」。【翻訳:STINGER】Photo by Ferrari S.p.A / FERRARI MEDIA※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


ヴァンドーン、「赤旗でアドバンテージを失った」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 02:52

マクラーレン・ホンダ【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆ストフェル・ヴァンドーングリッド=18番 / 決勝=12位「なかなかのスタートだったよ。かなり混乱しててデブリ(コース上に散らばったパーツ)も多かった。それに僕はターン3でアクシデントに遭った遅いマシンを何台か避けないといけなかったけど、トラブルを回避できたよ」。「それでチームはロメイン・グロジャンをカバー(オーバーテイク)するために素晴らしい仕事をしてくれて、僕はオプション・タイヤに履き替えて彼の前に出られたよ。そのタイヤのときはいいぺースだったんだけど、それから赤旗が出たらみんな自由にタイヤを変えられるようになってプライムに履き替えられたから、それで僕のアドバンテージがなくなっちゃったよ」。「最後の(ピット)ストップのあと、僕はザウバーに対してラップごとに1.5秒縮めてたけど、捕まえられる状態になってもオーバーテイクは無理だったよ。彼らは最終コーナーまでエネルギーを温存してたからね。最大限にブーストできるように同じように仕掛けたけど、彼らをパスできるほどのぺースはなかったよ」。「それは別として、今日のぺースは強力だったよ。(チームメイトが)今シーズン最初のポイントをゲットできたのは素晴らしいし、僕らはそれに値してるよ」。【翻訳:STINGER】Photo by McLaren Honda/LAT Photographic※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


セナが見た神

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/27 12:12

F1GP開幕戦のレース後、ホンダF1レーシングの長谷川祐介F1プロジェクト総責任者が、アロンソのレースを振り返って、”神ドライブ”と讃えた。車体のトラブルで結局はリタイアしたアロンソだが、残り数周のそこまでのレースが素晴らしかったからだが、”神”といえば思い出すのはアイルトン・セナである。セナは、鈴鹿のレースを振り返って、「神を見た」と言ったのだが、その”神”について、同郷のウィルソン・フィティパルディから聞いた話が面白かった。母国ブラジルGPで勝利がなかったアイルトン・セナは、1991年に待望の母国勝利を飾った。ゴール後に感極まって、宇宙語のような意味不明の叫びが無線で世界中に伝わったレースを覚えているファンも多いと思う。コース上にクルマを止めて放心状態のセナに近づいて、手厚く介抱したのが、そのレースのペースカードライバーを務めていたウィルソンだった。その晩、写真家の間瀬明さんに連れられて、ウィルソンと食事をした。その席上でウィルソンが、「ところで、セナの神だが、私はその正体を知っているんだ」と仰る。なんだろうと思ったら、「セナの神は、ホンダ・エンジンだよ」。ホンダは神エンジン”だった。嗚呼再びこの日が来ますように!!


ル・マン24時間翌日の章男社長のコメント

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 06/20 04:39

◆ル・マンの結果に、豊田章男社長がコメントを届けた。◆この社長挨拶を読んで思い出したのは、1999年、BMWと戦って日本人の土屋圭市/片山右京/鈴木利男組のトヨタTS020が惜しい2位になったル・マン24時間の翌日、トヨタ自動車広報部からFAXで届いた素晴しいリリースだった。A4用紙1枚だけのリリースには、三つのことが、ごく短い文章で書かれていた。※我々と素晴しい戦いを展開し、伝統のレースに優勝したBMWの栄誉を讃えます。※最後まで果敢な戦いを繰り広げ、我々に感動を与えてくれた3人の日本人ドライバーに感謝します。※ボランティアを含め、伝統のレースを支えたすべてのオフィシャルや関係者に御礼申し上げます。◆和田副社長の名で届けられたそのFAXの潔さと懐の深さに感動して、即刻、広報部長にお礼の返信を届けた。◆この話には、翌年、ル・マン参戦を中断した、というなんともアャマなオチが付くのだが、それはそれとして、この爽快さは、いまでも明確に脳裏に心地よく残っている。◆もちろん、1999年と2017年では、レース展開がまったく違ったから、同じ形がよかったとは思わない。けれど、章男社長の挨拶に、もうひとつ世界観を感じられないのがなんとも残念。


ライコネン、「昨日よりタイヤを機能させるのに苦労した」 — 【アゼルバイジャンGP(土) コメント】

[F1 NEWS] – 06/25 05:11

スクーデリア・フェラーリ【アゼルバイジャンGP フリー走行3 、予選 / コメント】◆キミ・ライコネンフリー走行3=2位 / 予選=3位「今週末のカギはタイヤを上手く機能させることだったし、今日はそれが昨日より苦労したよ。タイヤを1ラップ中ずっと100%機能させることができたらもっとラクに速く走れるんだけど、今日はそうじゃなかった。タイヤをゾーンに入れられたときのマシンの感触はナイスだけど、1ラップごと、(タイヤ)1セットごとにその感触が変わり続けてた。1コーナーには快適な状態で入って行けなかったし、ハードにプッシュもできなかった。簡単にスライドしたり、ちょっとしたミスをしちゃうんだ。ずっと機能させられるかそうじゃないかの境にいたけど、最後のラップの感触はちょっとよかったよ。3位は最悪じゃないし満足してる。僕らは今日できる限りの仕事ができたと思うよ。レースではもっと何周も走るし、タイヤはもっと機能してくれるだろうね。(レースでは)きっと僕らのライバルにもっと迫れるだろうね」。【翻訳:STINGER】Photo by Ferrari S.p.A / FERRARI MEDIA



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