2018
05.04

【MotoGP】ザルコ『KTM機でマルケス並みのレベルに達したい』2018ヘレスGP

MotoGP

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MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ザルコ『KTM機でマルケス並みのレベルに達したい』2018ヘレスGP

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/04 06:50

『ザルコ:KTM機でマルケス並みのレベルに達したい』
★ヨハン・ザルコ(ヤマハテック3)が5月2日、KTM移籍を公表した。
★ザルコ選手が3日、ヘレスGP木曜会見で次のように語った。
「もの凄い挑戦になるでしょうね。ヨーロッパ出身のライダーがヨーロッパのチームに入るなんて、良い話じゃないですか。素晴らしい未来が待ち受けていると、僕は確信してます。
この移籍を決めたのは、チャレンジしてみたかったからなんです。特に、昨シーズンのおかげで、かなりの自覚が芽生えてきたんですよ。」
【ここ数ヶ月間、ホンダ移籍の噂も出ていたが…】
「僕はマルク(マルケス)と、無理せず上手くやっていけたと思います。マルクのような選手とチームを組むってことは、要するに、彼並みに強くなければならないってことですからね。
そして、そう言うハイレベルな操縦技術があるなら、マシンの特性をフル活用できるわけでしょ。僕の唯一の望みは、マルク並みのレベルに達し、KTMを乗りこなせるようになることです。」
(2018年05月03日『Gpone』記事参照)
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GP spectator

熱しやすく冷めやすい

[GP spectator] – 04/30 21:27

ミシュランの人も言ってますが・・・。
つまり、彼らのタイヤは温度に非常に敏感なようですね。
去年、スペインGPの行われたヘレスと
カタルニアGPの行われたバルセロナでヤマハ・ファクトリーは
かなりの失速を余儀なくされたわけだけど、
その要因のひとつは、温度に非常に敏感なタイヤにあると。
これはタイヤが最大に機能する温度レンジがピンポイントで
非常に狭い上に、タイヤそのものの特性として熱しやすく冷めやすい
つまり、適正な温度レンジに保つことが難しいタイヤだから
というのもあると思います。
タイヤの製造上の不具合でアタリとハズレが大きいなんて
言われてもいますが、むしろ温度変化に敏感で
同じタイヤでもちょっとしたコンディションの変化で
グリップが変わってしまうからだと思います。
それは路面温度だけでなく、走ることで路面に付着するラバーの
量にも左右されるところ。
これは昔からの傾向なんですが、ミシュランはケースの上に
乗っているゴムの層が薄い。
ゴムの層が薄いということは、放熱性に優れるつまり
オーバーヒートしにくい反面、熱を保持するのが難しく
すぐにタイヤが冷えてグリップしなくなる傾向が強いですね。
ちょい雨のレースでフロントからの転倒が続出するのは
この影響でしょう。
対してブリヂストンはケースに乗っているゴムの層が厚く
熱の保持力に優れている。
それだとオーバーヒートしやすくなるハズなんだけど、
そ……


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 KTM ヨハン・ザルコと2020年までの2年契約を公表

[気になるバイクニュース。] – 05/03 21:55

ほぼ確定と報じられていましたが、KTMはMoto2クラスで2連続タイトルを獲得したヨハン・ザルコと2年間正式に契約を結んだ事を発表しました。なおザルコとKTMの関わりは実は深く、ザルコは2007年から開催されたレッドブルルーキーズカップにおいてKTMのマシンで参戦。この中で4勝し初代チャンピオンとなっています。オレンジ色のザルコというのがどのような形なのか早く見てみたいですし、そのスピードにも注目です。
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ピット・バイラー
「ヨハンとはレッドブルルーキーズカップから深い繋がりがありました。我々はMoto2プロジェクトにおいてはWPを供給、またMoto3のチームマネージャーであるAki Ajoはザルコと良き友人であります。また我々は彼のマネージャーであるLaurent Fellonと良き友人でもあります。彼をKTMに再び迎え入れるのはグループ全体の努力の賜物でした。KTMはMotoGPクラスチャンピオンシップ優勝が出来るバイクを作り上げることが出来るという自信を持っていますし、ヨハンもKTMのバイクでチャンピオンシップ優勝が出来ると思わなければKTMに加入する事は無かったでしょう。彼が現在のレベルの走りを続けるためにも、KTMとして強力なパッケージを作りあげる事の責任を感じています。これが我々の大きな目標です。」
「MotoGPにおいてKTMがもう1段高みに登りたいというのは明確で……


GP spectator

苦い記憶

[GP spectator] – 04/30 21:08

清成選手が開幕戦で負傷したダン・リンフォートの
代役としてBSB第3戦 オウルトンパークに
古巣のホンダGBから出場することになりました。
まあ、清成さんにとってはホンダGBと言えば
3度のBSBタイトルを獲得したチームであると共に
あまり良くない別れ方をしたチームでもあるんだけど
その辺のわだかまりは既に解消したってことかな。
2013年シーズン、サムソンのスポンサーで走った
ホンダGBは清成選手と若手有望株のアレックス・ロウズ
というコンビで臨みました。
チームの方針は若いロウズはシーズンを通して車体の仕様を
固定して、走ることに専念
一方、清成選手は開発も兼ねてのシーズンとなりました。
ところがシーズンが始まってみるとロウズが着々と勝利を
積み重ねるのに対して、清成選手は一向に成績が上がらず。
清成選手からすると余りに頻繁に車体の仕様が変わるため
まともに走るところまで、セッティングが詰められずレースを戦う
という状態になっていました。
結果的にロウズはBSB史上最年少王者を獲得。
一方の清成選手はチームとの不協和音が外部にも漏れ始めて
最終的にはシーズン終了後、このホンダGBを離脱
という憂き目に遭いました。
結果的に翌年、ビルドベース・BMWに移籍してタイトル争いを
展開し、その腕が全く衰えていないことを証明しました。
まあ、そういう過去があるだけに、ホンダGBにいい印象は
無いのかな?とも思ってましたが、過去……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ウェイン・レイニー『シュワンツとは激しい言い合いをしたがトラックでは敬意を払った』

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/02 04:25

『レイニー:シュワンツとは激しい言い合いをしたがトラックでは敬意を払った』
★ヴァレンティーノ・ロッシとマルク・マルケスの対立により、2輪レースファンも二手に分かれることとなった。
★ウェイン・レイニーは現役時代、ケヴィン・シュワンツと頻繁に対立していた。
★現在、レイニー&シュワンツ元選手は『MotoAmerica』で選手らの対立を審判することもある。例えば、昨年はトニ・エリアスとキャメロン・ボビエが対立していた。
★レイニー元選手のコメント。
「ケヴィン・シュワンツとのライバル関係については、毎日のように誰か彼かに訊かれますね。まぁ、何かしら、ありはしたから。
ライバル関係ってものは大切だと思いますよ。そう言うのがあると、それぞれのファンも盛り上がるし、嫌いな相手と競り合うと余計に応援したりしてね。
まぁ、とにかく、トラック上ではライバルに敬意を払わないと。トラックの外では好きなことを言ってれば良いが、トラックに降りたら次のレースのことを念頭に入れておかないとね。
レースってのは、ああ言うものだから。最終ラップ、最終コーナーで接近戦になったら、一方がもう一方に寄りかかってきたり、もう一方は何とかして相手を抜こうとしたり…そして、接触ってわけですよ。
ただし、一か八か、成功することを祈りながら突っ込んで行ってはいけないんでしょ。
ケヴィンとは、そう言うことは一度もなかったと思いますけどね。2……




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