2018
05.05

【SBK】2018 SBK アッセン【FP3リザルト&トピックス】

SBK

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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK アッセン【FP3リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/21 00:05

『2018 SBK アッセン FP3トピックス』
★4月20日(金)、SBKアッセン戦のFP3が行われた。
★コンディションはドライ。気温25度、路面温度36度。
★首位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ、1’35.156)。最近の好調であったVD・マーク選手、ホームでFP最速タイム。FP2ではタイムを向上できなかったが、本セッションでは残り3分で総合首位に立つ。
チームメイトのアレックス・ロウズ(+0.490)は5位。総合順位でカワサキ組に挟まれる。
★2位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ、+0.243)。今日は不調だったが終わてみれば2位の成績。
チームメイトのチャズ・デイヴィス(+0.626)は8位。
★3位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ、+0.362)。スーパーボール2進出。デビュー2ラウンド目にしてFP総合3番手。
★4位 ジョナサン・レイ(カワサキ、+0.474)。本セッションはより多く周回したがFP2のタイムを上回ることができず。
チームメイトのトム・サイクス(+0.552)は6位。FP2では2番手だったが結果は6番手。
★7位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ、+0.588)。FPをコントロールしアラゴン戦でのリタイアを克服し総合7位。
★9位 のロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+0.794)。スーパーボール2進出。
チームメイトのダビデ・ジュリアーノ(+1.389)は15位。
★10位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ、+0.846)。FP3セッションでは不調であったが、FP2の好タイムで総合10位。スーパーボール2進出。
★11位 ローリス・バズ(BMW、+0.875)。FP3セッションは10位。
★12位 トプラク・ラズガットリオグル(カワサキ、+1.012)。
★13位 レアンドロ・メルカド(カワサキ、+1.160)。
★14位 パトリック・ヤコブセン(ホンダ、+1.277)。ホンダ最高順位。
★18位 ジェイク・ガニュ(ホンダ)はオフィシャルチームから唯一参加。前戦のアラゴン戦でチームメートのレオン・キャミアが事故で欠場したため。
ガニュ選手はFP2で転倒しFP3は出走しなかったが、スーパーボール1は参加を表明。
(2018年4月20日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アッセン FP3リザルト』
『2018 アッセン FP 総合リザルト』
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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK アラゴン【レース2 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/15 22:18

『2018 SBK アラゴン レース2トピックス』
★4月15日(日)、SBKアラゴン戦のレース2が行われた。
★コンディションはドライ。気温19度、路面温度31度。
★優勝 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。終盤デイヴィス選手はチームメイトのマルコ・メランドリ、ジョナサン・レイとバトル。レイ選手の今季初ダブル優勝を阻止し優勝を果たす。総合順位2位に浮上し首位のレイ選手とは12ポイント差。
チームメイトのマルコ・メランドリは3位。表彰台を獲得し96ポイントで総合順位3位。週末を通しマシンのコントロールに問題を抱えていた。ミスもありレイ選手に2位を許す。
★2位 ジョナサン・レイ(カワサキ)。レース1同様ドゥカティ組を相手にバトル。
チームメイトのトム・サイクスは6位。3番手スタートから第1コーナーで8番手まで順位を下げる。2レース共にフロントロースタートだったが残念なリザルト。
★4位 アレックス・ロウズ(ヤマハ)。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マークは5位。
ヤマハ組はチームメート同士のバトルで4〜5位。ファン・デル・マーク選手はレース序盤首位に立ったが上手く活用できず。
★7位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ)。レース1のデビュー戦(8位)から更に順位を上げた。
★8位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ)。レース1ではレオン・キャミア(ホンダ)、サヴァドーリ選手と共に多重事故に巻き込まれたが、レース2で復帰。
★9位 トプラク・ラズガットリオグル(カワサキ)。トップ10圏内。
★10位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア)。レース1で多重事故に巻き込まれた。トップ10。
★シャヴィ・フォレス(ドゥカティ)。9ラップ目、首位走行中転倒しリタイア。
(2018年4月15日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アラゴン レース2リザルト』
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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK アッセン【FP2リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/20 21:58

『2018 SBK アッセン FP2トピックス』
★4月20日(金)、SBKアッセン戦のFP2が行われた。
★コンディションはドライ。気温25度、路面温度31度。
★首位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’35.630)。セッションを通してトップをキープ。
チームメイトのトム・サイクス(+0.078)は2位。
カワサキ組が上位1〜2位を占める。
★3位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ、+0.269)。FP1のタイムを向上できなかったが3位と好位置に付ける。
チームメイトのアレックス・ロウズ(+0.905)は9位。
★4位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ、+0.341)。セッションでは3位だが総合で4位。
チームメイトのチャズ・デイヴィス(+0.667)は10位。
★5位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ、+0.372)。FP1の9位から5位に浮上。0.002秒差で1’36を切れず。
★6位 のロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+0.411)。
★7位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ、+0.442)。
★8位 ローリス・バズ(BMW、+0.491)。
★11位 トプラク・ラズガットリオグル(カワサキ、*0.795)。
★12位 パトリック・ヤコブセン(ホンダ、+0.953)。
★13位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ、+0.953)。
★ジェイク・ガニュ(16位、ホンダ)がセッション終了15分前に激しく転倒し高速でマシンが吹き飛ぶ。ガニュ選手はメディカルセンターにて検査を受けた。
(2018年4月20日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アッセン FP2リザルト』
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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK アッセン【レース1 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/21 23:14

『2018 SBK アッセン レース1トピックス』
★4月21日(土)、SBKアッセン戦のレース1が行われた。
★コンディションはドライ。気温18度、路面温度30度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。今季3勝目。アッセンでは8戦連続優勝。合計では12勝でカール・フォガティの記録に並ぶ偉業を達成。
チームメイトのトム・サイクスは4位。上位3選手に続き、カワサキ機の進捗を見せつけた。3位のデイヴィス選手とは僅差でゴール。
★2位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ)。レース残り8ラップ目にレイ選手を抜き首位に立つたが、その2周後に抜き返された。ホームレースで観客が沸いた。
チームメイトのアレックス・ロウズは12位。初ポールポジションからレースでは最悪の事態となった。スタートから徐々に後退し最後は首位から33秒差でゴール。
★3位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。スーパーボールでは不調だったが、レースでは順位を上げる素晴らしい展開で上位3選手とバトル。
チームメイトのマルコ・メランドリは6位。トップグループに近づけず。
★5位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ)。またもプライベートチーム最速ライダー。レースでは終始トップグループに食らいつく。
★7位ローリス・バズ(BMW)。今季最高リザルト。
★8位 レアンドロ・メルカド(カワサキ)。今季最高リザルト。
★9位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ)。トップ10圏内。
★10位 トプラク・ラズガットリオグル(カワサキ)。トップ10。
★11位 ロマン・ラモス(カワサキ)。
★13位 ダビデ・ジュリアーノ(アプリリア)。
チームメイトのロレンツォ・サヴァドーリは15位。セカンドロースタートだったが、転倒しレース復帰。
(2018年4月21日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アッセン レース1リザルト』
『2018 アッセン スターティンググリッド レース2』
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Racing Heroes

2018全日本ロードレース開幕戦 公式予選&レース1

[Racing Heroes] – 04/08 03:09

中須賀克行ダブルポール獲得!さらにレース1優勝!2位にTeam HRC高橋巧、3位モリワキ清成龍一
全日本ロードレース開幕戦「SUPERBIKE RACE in MOTEGI」の公式予選と決勝レース1が開催された。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がレース1、レース2のポールポジションを獲得。さらに公式予選の後に行われた決勝レース1では圧倒的な速さで優勝を飾る。2位には今年ワークスとして復活したTeam HRCの高橋巧、そして3位にはMORIWAKI MOTUL RACINGの清成龍一が表彰台に登った。
今大会は2レースのため、決勝レースのグリッド決定方式が従来とは異なる。決勝レース1のグリッドは、各ライダーのベストラップタイムにより決定する。 決勝レース2のグリッドは、各ライダーのセカンドラップタイムにより決定する。中須賀は安定したタイムで周回、レース1、レース2のダブルポールを獲得した。
土曜日も朝から冷たい雨が落ちてくる。天気予報では曇り、しかしJSB1000クラスの予選が始まる9:30になっても雨は止まずウェットコンディションの中での公式予選となった。このレースウィークで初めてのウェット。決勝レースも雨が予想されたため各車積極的にコースインする。終盤、雨脚が若干弱くなってきたコンディションでピレリタイヤを装着する星野知也(TONE RT SYNCEDGE4413)が58秒台に入れる1 分58秒958のタイムでトップに立った。しかしその直後津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)がわずか100分の3秒差の1分59秒926でトップに立つ。さらに、チェッカーが振られたファイナルラップに中須賀が1分58秒077のタイムで逆転ポールポジションを獲得した。
各ライダーのセカンドラップタイムで決まるレース2のグリッドも中須賀がポールポジションを獲得。2番グリッドは同じヤマハファクトリーの野左根航汰、3番グリッドは津田であった。
公式予選が終わってからわずか3時間半後の午後2時、23周による決勝レース1がスタート!
ホールショットは津田が奪う。しかし3コーナー入口で中須賀がトップを奪い、さらに高橋巧が5コーナー進入で津田のインサイドから2番手に浮上する。高橋はその先のV字コーナーで中須賀をかわすとオープニングラップを制する。以下、中須賀、星野、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、野左根、津田、津田一磨(Team ……


Racing Heroes

2018全日本ロードレース第2戦鈴鹿 決勝レース2

[Racing Heroes] – 04/24 23:06

これぞワークスバトル!中須賀克行と高橋巧の一騎打ち!制したのは中須賀、2位高橋、3位にカワサキ渡辺一馬!
ホンダワークスが復活してみんなが観たかったのはこう言うバトルではないだろうか。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)と高橋巧(Team HRC)の壮絶なガチバトル!制したのは中須賀、今シーズン開幕4戦連続ポール・トゥ・ウィン!昨年からの連勝記録を8に伸ばす。2位に高橋巧、3位は今シーズン早くも2度目の表彰台の渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)
全日本ロードレース第2戦「NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE」の決勝レース2は気温23度、路面温度41度のコンディションでスタートした。
ホールショットは高橋巧が奪い、渡辺一馬、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、中須賀、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)の順に1コーナーに進入する。渡辺一馬が3コーナーでトップを奪うと逆バンクで高橋巧が奪い返す。中須賀はヘアピン手前の110Rで渡辺一馬を抜いて2番手に浮上する。オープニングラップから激しいトップ争いを見せる。
 「スタートから自分でペースを作って離せるだけ離して、付いてくる数台と勝負したかった」という高橋の作戦。
「リアタイヤにソフトを選択したので序盤にアドバンテージがあると思っていた。レース1ではタイヤを温存させたのでペースを作れなかった」という渡辺一馬。
「オープニングラップで渡辺選手にちょっとひっかかった隙に高橋選手との差が開き「ヤバイ」と思った。しかし、自分はアベレージタイムを持っているので落ち着いて追いかけた」とう中須賀。
オープニングラップは高橋巧、中須賀、渡辺一馬、津田、野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)、加賀山、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)の上位10台。
「序盤から飛ばして数台に絞りたかった」という高橋の言葉通り、3周目にはファステストラップ2分6秒013をたたき出す。これに中須賀も反応、4周目に2分6秒126のベストタイムを出して高橋を追う。
2分6秒台前半で周回できたのはこの2台のみ。渡辺一馬も3周目に2分6秒543のベストラップを刻むが、前を行く2台には追いつけず、単独3番手走行となる。
……


Racing Heroes

ウェビック チームノリック ヤマハ 2018年チーム体制」発表会

[Racing Heroes] – 02/28 11:13

東京都世田谷区・株式会社リバークレイン本社で「ウェビック チームノリック ヤマハ 2018年チーム体制」発表会が開催された。
「世界で通用する日本人ライダーを育てたい」故・阿部典史選手の強い要望により2006年に設立されてから今年で12年目を迎える。チーム設立当初から参加していた野左根航汰はヤマハのユースチームを経てファクトリーチーム:YAMAHA FACTORY RACING TEAMで活躍している。
チームノリックをサポートしている「ウェビック」(株式会社リバークレイン)も今年7シーズン目を迎える。
昨年は最高峰クラスのJSB1000クラスへ参戦をしたが今年はチームのポリシー「世界を走れる若いライダーを育てる」に立ち返り14歳と12歳と、大幅に若いライダーを起用した。
全日本ロードレースでは阿部恵斗(あべ けいと)が14歳でJ-GP2クラスへデビュー。2013年にウェビック チームノリック ヤマハJr.に加入、2015年から地方選手権にデビュー。まだ小学生だった当時の発表会では直前に骨折して松葉杖をついての会見参加であった。
2017年にチームに加入した青田魁(あおた かい)はまだ12歳の小学生。筑波ロードレース選手権に参戦。そして故・阿部典史選手の息子、阿部真生騎(あべ まいき)は筑波ロードレース選手権J-GP3クラスに挑戦する。阿部は今年1月に鎖骨を骨折、さらに2月にも同じ場所を骨折するというデビュー前から話題満載で登場した。
阿部恵斗(14歳):J-GP2クラス
「いままで乗っていたバイクとは重さもライン取りも全然違うので最初は戸惑ったけど、開幕戦モテギに間に合うように練習しています。筑波サーキットやもてぎは走ったことがありますが、それ以外のコースは走ったことがないので不安はありますが、そんなことは言ってられないので限られた時間(事前テスト)の中でコースを攻略して上位陣に食らいついて行きたいです。」「恐らく自分がJ-GP2クラスで最年少参戦となると思うので、周りの先輩達に臆することなく積極的に攻めていきたいです。自分の限界を超えられるように努力して筑波ともてぎでは上位進出を狙っていきたいです」尊敬するライダーはノリックこと阿部典史選手とバレンティーノ・ロッシ、将来の夢はMotoGPチャンピオンという阿部。筑波選手権からいきなり全日本ロードレースへのデビューである……


Racing Heroes

2018全日本ロードレース開幕戦もてぎ 決勝レース2

[Racing Heroes] – 04/11 15:37

中須賀克行ダブルウィン!2位に野左根航汰、ヤマハが1-2フィニッシュ!3位カワサキ渡辺一馬
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が開幕2連勝を挙げる!チームメイトの野左根航汰が2位に入り、ヤマハファクトリーの1-2フィニッシュ!終盤のバトルを制した渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が3位表彰台を獲得。
全日本ロードレース開幕戦「SUPERBIKE RACE in MOTEGI」の決勝レース2が開催された。前日までの冷たい雨から一転、空気は冷たいものの鮮やかな青空の晴天のもとで行われた朝のフリー走行。津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)がマシントラブルでハイサイド転倒、赤旗中断が発生する。担架で運ばれ、状態が心配されたが自らの意志で決勝レースのグリッドについた。
23周の決勝レース2スタート!ホールショットは野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が奪う。
中須賀、高橋巧(Team HRC)、津田、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)が続いて1コーナーに進入する。2コーナーで高橋巧と津田が接触、高橋巧のマシンからサイレンサーが脱落してしまう。高橋は翌周に緊急ピットイン、マフラー交換してコース復帰するが周回遅れとなってしまう。
オープニングラップは野左根が制し、中須賀—高橋裕紀—星野知也(TONE RT SYNCEDGE4413)—渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)—渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)—秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)—津田—清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)—生形秀之(エスパルスドリームレーシング・AI )の上位10台。
野左根は中須賀を従えてトップを走行するが野左根のペースの上がり方が鈍いことをみて中須賀が5周目のS字コーナーでパスする。「本当は先に自分が前に出ようと思ったがタイヤ温存などを考えた。(航汰が)想定したタイムほど上げられそうもなかったしこのまま後ろで走ったら後半の勝負で展開が難しそうだったので前に出てペースを上げようと思った」という中須賀はトップに立つとそれまでの50秒台のラップから一気にペースを上げて10周目には1分48秒722のファステストラップをたたき出す。こうなると中須賀の独壇場。野左根も必死にくらいつくがその差は徐々に開いていく。
その後方3番手争い、前日大きな転倒をしたばかりの渡辺一樹が高橋裕紀の背後にピタリとつけて4周目の9……




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