2018
05.07

【MotoGP】ほんのチョットの差

MotoGP

motogp Live!

GP spectator

ほんのチョットの差

[GP spectator] – 05/06 22:48

スペインGPで長島選手は13位完走しました。
今季、中上君の後釜としてチーム・アジアに
加入した長島選手。
一番のネックはサスペンションメーカーがここ2年
CEVでも使っていたWPからオーリンズになったこと。
それこそ、今のMOTO2はエンジンがワンメイク
タイヤもワンメイク、シャシーもほぼカレックスの
ワンメイクで違いを産むポイントとしての、サスペンションってのは
非常に重要になってくるパーツ。
実際、ツィッターでご本人に違いを聞いたことがあるんだけど
思った以上に違うってコメントでしたから
彼的には、まだ100%しっくり来てないんじゃないかな?
MOTO2はそれこそ、コンマ5秒以内に10台から並ぶ混戦の
クラスですから、このしっくり来ない、100%行けない95%の
段階だと順位が10個くらい下がるのは当たり前。
今回は走りなれたヘレスってことでこれまでより一歩進んだ
セッティングが出来たってことかな?
それが入賞に繋がった。
となれば、ここを足がかりにさらにもう一歩、進めて更に上位を
期待します。


GP spectator

カネットにペナルティ

[GP spectator] – 05/07 08:15

まあ、例の一件以来、ペナルティは
厳しく取るよって話でしたんで、
あんだけのマルチクラッシュの原因を作って
ノーペナルティは無いだろうなと思ってましたが
やはりでした。
アーロン・カネットは次戦フランスGPは最後尾スタート
のペナルティを課されることになりました。
解説の坂田さんも言ってましたけど、カネットって
焦りとかが生じると冷静さを欠いた走りをしたりすることがあって
ちょっと危険というか、プッツン系ライダーなのかなと。
綺麗に走っている時は問題ないんだけど・・・。
アルゼンチンのFPでも他のライダーをカットインするような
走りで転倒させてましたしね。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018ヘレスGP 決勝レース結果

[気になるバイクニュース。] – 05/07 06:41

ヘレスGPの結果です。路面温度は39℃まで上がり、各選手がタイヤ選択に苦労する中、ホールショットを奪ったのはホルへ・ロレンソ。そのままレースをリードします。なお、序盤でいきなりアプリリアのアレイシ・エスパルガロがマシントラブルでリタイアとなります。ホルへ・ロレンソは唯一フロントにソフトコンパウンドを使用していますが、残り18周の段階でマルク・マルケスにオーバーテイクされるまでトップを走行します。
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なお残り20周の段階でリンスががまたしても転倒。これでリンスは4戦で3つの転倒となりました。残り18周ではクラッチローが転倒。せっかくポールポジションを生かせないままの転倒となります。レースはその後ドヴィツィオーゾが徐々に追い上げて、マルケスが単独で逃げる中、ロレンソ、ドヴィツィオーゾ、ペドロサが表彰台を争う形となります。
Ducatiにとって表彰台獲得は確実と思われていましたが、残り8周でロレンソをオーバーテイクしたドヴィツィオーゾがアウトにはらみ、そのインサイドにカットインしたロレンソのイン側からペドロサがロレンソに衝突、弾き飛ばされたロレンソのマシンがドヴィツィオーゾのマシンに接触、3台が一瞬にしてリタイアとなります。
これでタイヤのグリップに苦しんで表彰台争いから脱落したかに思えたヨハン・ザルコが単独2位、アンドレア……


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018ヘレスGP 2位ザルコ「20ポイント獲得は嬉しい。最高の気分」

[気になるバイクニュース。] – 05/07 09:18

ヤマハ勢トップでレースを2位で終えたヨハン・ザルコ。もともとも転倒した3名に追いつけるペースがあったと考えていたとは言え、流石に3名が転倒したのは驚きだったとのこと。ザルコはこれでチャンピオンシップ2位に浮上しています
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サイモン・クラファー
「再び2位、そしてヤマハトップとなりました。昨日と同じでしたね。どうやってこの結果が可能だったのでしょうか?」
ヨハン・ザルコ
「時には幸運が必要なんですが、今回3位からスタートしたというのは、こういう結果を得るために良い条件だったと言えるでしょう。序盤はペドロサよりも速く走ることが出来たんですが、彼のほうが加速が少し良くて、ブレーキングでも充分に接近出来ませんでした。彼をオーバーテイクしようとしていたんですが、どうしても抜くことが出来なかったんですよね。ワイドにはらんでポジションを落としたこともありました。難しい状況の中で5位まで順位を戻し、マルケスが逃げるにしてもトップグループに追いつきたいと思っていました。苦戦はしていましたが、彼らに追いつくことは出来ると考えていたんです。良いフィーリングが戻るのを待っている中、自分のレースをしていました。そこであの3人が転倒して自分も信じられませんでしたが、そこで大きなギャップのある2位ということで、残り7周完走に集中しました……


ソフォーグルに挑んだニキ・トゥーリ:このフィンランド人は何者?

[MotoGPメモ] – 09/23 20:36

ソフォーグルに挑んだニキ・トゥーリ:このフィンランド人は何者?

 先日のラウジッツで活躍した”Tuu”という表記の見慣れないライダーについて。以下、SPEEDWEEK.comより。


 ラウジッツリンクにおいて、わたしたちはフィンランド人のワイルドカード・ライダーニキ・トゥーリに驚かされた。彼は4度のワールド・スーパースポーツ・チャンピオンのケナン・ソフォーグルのわずか1.7秒後ろでチェッカーを受けた。



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