2017
12.16

【SBK】トロイ・ベイリス完全復帰!

SBK

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トロイ・ベイリス完全復帰!

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/14 23:35

『トロイ・ベイリス完全復帰!』
★トロイ・ベイリス(48才、来年3月には49才)が2018年、オーストラリアスーパーバイク選手権にフル参戦することを公表した。
★ベイリス選手は自身のチーム『DesmoSport Ducati』から、ドゥカティ・パニガーレ1299ファイナルエディション機で参戦する。
なお、マイク・ジョーンズが2016年、同チームよりSBKフィリップアイランド戦に参戦し、14位を獲得した。
★ベイリス選手のコメント。
「うちのチームのライダー(カルム・スプリッグス)が、ケガをしてしまったところから話が始まったんですよ。当初は復帰なんて間違ってるだろうって思い、他の若手を起用しようと思ったんですけどね。
でも、その後、また考え直して…しばらく前から、コンスタントなトレーニングを再開してたし、特に排気量300ccのマシンに乗ってたから。体力的にはまだまだトレーニングしなければならないが、開幕までには調整しきれるでしょう。目標はタイトル獲得です。オーストラリアでは取ったことないんでね。」
★なお、ベイリス選手の息子オリ選手(上記写真)も2018年、同オーストラリア選手権のスーパースポーツ300クラスに参戦する。
★ベイリス選手は1996年、カワサキ機でオーストラリアスーパーバイク選手権にデビューし、総合3位を獲得。翌97年、スズキ機で総合2位を獲得した。
1999年、ドゥカティ機でBSB参戦し、タイトルを獲得。2001/2006/2008年にSBKでタイトル獲得。
SBKキャリアでは156戦し、52回優勝、94回表彰台を獲得している。
★ベイリス選手は2006年、モトGPヴァレンシア戦にセテ・ジベルナウ代役として参戦し、優勝している。なお、同一シーズンにモトGPとSBKの両方でレース優勝した唯一のライダーである。
★ベイリス選手は2008年にSBKより引退し、2015年のSBKフィリップアイランドおよびタイ戦に代役参戦した(※ダヴィデ・ジュリアーノ負傷による)。なお、フィリップアイランドでは13位と16位、タイでは9位と11位を獲得した。
★オーストラリアスーパーバイク選手権は来年2月24〜25日に、SBK開幕戦の前座レースとして始まる。ベイリス選手はまず1月30〜31日、同サーキットで行われる公式テストに挑むこととなる。
★奇遇にも、昨日、ミシェル・ファブリツィオ(33才)がイタリア選手権での復帰を表明した。ファブ……


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2017 SBK カタール【レース2 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/05 07:25

『2017 SBK カタール レース2 トピックス』
★11月4日(土)、SBKカタール戦のレース2が行われた。
★2017 SBK ワールドスーパーバイク最終戦。
★ドライコンディション、気温29度、路面温度28度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。本ラウンド2連勝。後続から約2秒の差を付けゴール。
チームメートのトム・サイクスは転倒リタイア。チャンピオンシップ3位。
★2位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。デイヴィス選手は8番グリッドから素晴らしいスタート。チャンピオンシップ2位をキープしシーズン終了。
チームメートのマルコ・メランドリは6位。チャンピオンシップ4位。
★3〜4位 ヤマハ組、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マーク。
ロウズ選手はチームメートのファン・デル・マーク選手を相手に優位に立ち3位で表彰台獲得。
★5位 シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ)。後続のメランドリ選手に大差(+5.688)でゴール。
★7位 ユージン・ラヴァティ(アプリリア)。
チームメートのロレンツォ・サヴァドーリはマシントラブルでリタイア。
ラヴァティ選手は最終ラップでギュントーリ選手に競り勝ち7位。
★8位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ)。
★9位 レオン・キャミア(MVアグスタ)。キャミア選手はMVアグスタで最後のレースとなる。(2018シーズンはジョルディ・トーレスに決定)
★10位 ロマン・ラモス(カワサキ)。
★11位 ラッファエレ・デ・ローザ(BMW)。
チームメートのジョルディ・トーレスは転倒リタイア。
★ホンダ組、ジェイク・ガニュは12位、ダビデ・ジュリアーノは体調不良(酷い胃腸炎)により欠場。
(2017年11月4日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK カタール レース2 リザルト』
『2017 SBK カタール チャンピオンシップ スタンディング』
『2017 SBK カタール マニュファクチャーズ スタンディング』
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今年もジョナサン・レイの圧勝でした!
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ジョナサン・レイ、イギリス勲章授与

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/24 03:20

『レイ:バッキンガム宮殿で勲章授与』
★11月21日(火)、ジョナサン・レイ(SBK、カワサキ)がバッキンガム宮殿でウィリアム王子より大英帝国勲章『MBE』を授与された。
★レイ選手は今年、スーパースポーツ世界選手権(SBK)で3年連続タイトルを獲得した。
★レイ選手のコメント。
「ウィリアム王子にお会いできるなんて光栄でした。大の2輪レース好きだそうで、実は、王子のオートバイについて会話したんですよ。『MBE』勲章を授与され、本当に幸せです。想像を越えた出来事ですよね。」
★なお、同勲章はバーリー・シーン(1976/77年500ccチャンピオン)とカール・フォガティ(SBK4回チャンピオン)も授与されている。
(2017年11月21日『Gpone』記事参照)
ドヴィ父の災難とか、ペトルッチ&ミラーにコーチを雇った話とかは、『note』無料閲覧!!
おめでたぃぃねPrego!
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Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第7戦 オートポリス 決勝レース

[Racing Heroes] – 09/13 06:58

中須賀克行、オートポリス2連勝!高橋巧2位、津田拓也3位でランキングトップトップを守る。 
#1中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が今シーズン2勝目を挙げる。終盤までレースをリードしていた#634高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)は悔しい 2位。3位に#12津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)が入る。ランキングトップは津田が守るもポイント差は3ポイントに縮まり混沌としてきた。
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」の決勝レースが開催された。朝7時には入場ゲートへ続く道が大渋滞。大勢のお客様が詰めかけ、九州のモータースポーツ人気を示している。カラリとした気持ち良い晴天のもと、通常よりもかなり早い時間帯の午前10時20分に19周の決勝レースがスタートした。
ホールショットを決めたのはオートポリスをホームコースとする#23渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。予選4番グリッドの高橋巧が2番手、中須賀克行3番手、津田田が4番手、ポールポジションの#5野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)は出遅れて5番手で第1コーナーへ進入する。続く3コーナーで高橋が渡辺をとらえてトップに浮上すると、そのままオープニングラップを制する。
以下、高橋—渡辺—中須賀—津田—野左根—#9藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)—#104山口辰也(TOHO Racing )—#71加賀山就臣(Team KAGAYAMA)—#50濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)—#87柳川明(Kawasaki Team GREEN)の上位10台。
2周目のホームストレートで中須賀が渡辺をパス、2番手に浮上するとトップ高橋を追う。渡辺も中須賀に張り付き、上位3台はほぼ等間隔で走行する。その後方では、野左根が第2ヘアピンで津田をかわして4番手に浮上すると渡辺に接近して先頭グループは4台のパックとなる。
野左根は早くも3周目に48秒台に入れるとその先の第1ヘアピン進入で渡辺のインを刺して3番手に浮上する。ここから、高橋—中須賀—野左根の3台による超接近戦、神経戦が始まる。
先頭の3台から徐々に遅れ始めた渡辺の背後に津田が迫る。7周目に自身のベストタイム1分48秒885を出すとホームストレートで渡辺をかわして4番手に浮上する。
トップ3台は10周にわたりテール・トゥ・ノーズのバトルを展開する。高橋のすぐ後ろにつける中須賀は走……


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ローリス・バズSBK決定、Althea BMW Racing

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/19 09:00

『ローリス・バズ:アルテアからSBK復帰』
★ローリス・バズが2018年、『Althea BMW Racing』よりSBK(スーパースポーツ世界選手権)に復帰することが決定した。
★同チームは2018年に向けてBMWとの提携を更新し、バズ選手は来週、ヘレス・サーキットでS1000RR機のテスト走行を行う。
★バズ選手は1993年生まれ。2015〜2017年までモトGPにフル参戦した。
2012〜2014年はカワサキ機でSBK参戦し、表彰台9回、優勝2回を獲得。当時のチームメイトのはトム・サイクスだった。
★バズ選手のコメント。
「今後に向け、最良の解決策を模索していましたが、チーム・アルテアでそれが見つかりましたね。
ジェネジオ・ベビラクアチーム代表とは以前から知り合いで、すぐに合意に達することができました。強いチームだってことは知ってるし、けっこう面白いプロジェクトだと思います。この選択に満足してますよ。
ジェネジオ氏とBMWには感謝してます。来週のヘレステストでS1000RR機に初乗りする予定なんで、楽しみですね。」
(2017年11月16日『Gpone』記事参照)
ロッシ選手の愛用の腕時計とか、マルケス選手が自宅にプライベートジムを作った話とかは、『note』無料閲覧!!
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心機一転いいねPrego!
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2017 SBK カタール【レース1 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/04 07:23

『2017 SBK カタール レース1 トピックス』
★11月3日(金)、SBKカタール戦のレース1が行われた。
★ドライコンディション、気温27度、路面温度27度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。ポールトゥウィンで今シーズン15勝目。
チームメートのトム・サイクスは6位。
★2〜3位 ドゥカティ組、チャズ・デイヴィス、マルコ・メランドリ。デイヴィス選手はこのリザルトでチャンピオンシップ2位争いで非常に優位に立った。
メランドリ選手も3位と健闘。
★4〜5位 アプリリア組、ユージーン・ラバティ、ロレンツォ・サヴァドーリ。ラバティ選手は表彰台を獲得まで2秒差、チームメートのサヴァドーリ選手を背後に抑えた。
★7位 ジョルディ・トーレス(BMW)。
★8位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ)。
★9位 レオン・キャミア(MVアグスタ)。
★10位 ロマン・ラモス(カワサキ)。トップ10圏内。
★ホンダ組、ジェイク・ガニュは12位、ダビデ・ジュリアーノはトラブルでリタイア。
★ヤマハ組、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マーク両選手共に転倒リタイア。
★シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ)は表彰台争いをしていたが技術トラブルでリタイア。
(2017年11月3日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK カタール レース1 リザルト』
『2017 SBK カタール スターティンググリッド レース2』
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Racing Heroes

2017全日本ロードレース最終戦鈴鹿 ART合同走行

[Racing Heroes] – 11/03 23:00

いよいよ最終戦。ART合同走行、総合トップは高橋巧、2番手中須賀克行、3番手に清成龍一!
全日本ロードレースもいよいよ最終戦。「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」が三重県:鈴鹿サーキットで開幕した。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
史上初の5年連続・7度のシリーズチャンピオンを獲得した王者:中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)は87pts。仮に上位5人が全員ノーポイント、中須賀が2連勝したとしても144pts と津田、高橋には及ばない。
台風21号の影響で200R付近が土砂崩れを起こし、一時はフルコースでの開催は無理ではないか、と思われたが鈴鹿サーキットと工事に携わった関係者の懸命な努力により復旧工事が完了、走行の安全も確認されたのでフルコースで開催となった。「なんとしてもフルコースで開催するんだ」という鈴鹿サーキットの強い意志を感じる。ただただ頭が下がる思いだ。
最終戦は木曜日の特別スポーツ走行からレースウィークがスタートした。初日のトップは高橋巧。2本とも2分6秒台に入れてきた。金曜日はART合同走行。朝から好天、澄んだ空気の中で2本行われた。総合トップタはこの日も高橋巧、2分6秒368。5秒台も見えてきた。前戦岡山では苦労していたが鈴鹿は新型CBR1000RRで最も走り込んだコース、調子を戻してきた。
2番手は中須賀、2分6秒476。オートポリス、岡山と2連勝。17インチタイヤにも慣れてきて上り調子の中須賀。チャンピオン争いはできないが中須賀の順位次第でチャンピオンの行方が変わるキーマンとなりそうである。
そして3番手にMORIWAKI MOTUL RAC……


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ヘイデン事故、加害者の判決延期

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/16 07:40

『ヘイデン事故、加害者の判決延期』
★リミニ検察庁は、故ニッキー・ヘイデン自動車事故の際の4輪車ドライバーに対する判決の延期を請求した。
★ヘイデン選手は今年5月17日、イタリアの一般道で自転車トレーニング中、4輪車と衝突し、死亡した。
★同事故の経緯鑑定の結果を受け、パオロ・ジェンガレッリ検事代理が判決の延期を請求した。
★同鑑定は以下の3名の専門家によって行われた。
原告側からエンジニアのフランチェスコ・デル・チェスカ氏。
リミニ検察からオーランド・オミチーニ氏(元交通警察官で交通事故鑑定の専門家)。
被告側からエンジニアのアルフォンソ・ミクッチ氏(ボローニャ大学教授)。
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★検察官は、モルチャート・ロマーニャ(30才)は事故発生時、時速50km制限の道路を時速70km強でPeugeot 206 CCを運転しており、もし制限速度を遵守していたならば、ブレーキを作動させるなり、そのまま走行を続けるなりしても、事故は全面的に回避できただろうとし、ニッキー・ヘイデンが命を落とすことはなかったものと思われる。
★また、同鑑定には、自転車トレーニングを行っていたニッキー・ヘイデンが一時停止を遵守せず、時速20kmほどで本道へと進入し、自動車に轢かれたとも記されている。
★責任のなすり合いとなることが予測されるが、今後は『GIP(予備調査判事)』により4輪ドライバーを裁判にかけるだけの証拠があるかどうかが判断される。
(2017年12月15日『Corse di moto』記事参照)
(2017年12月15日『Motorsport.com』記事参照)
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