2017
12.19

【MotoGP】『Moto-e World Cup』、ミシュランがタイヤを供給

MotoGP

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GP spectator

デボン・コーチ

[GP spectator] – 12/17 23:23

かつての250ccクラスのライダーである
アレックス・デボンがロレンツォの
コーチ役として、ドゥカティに加入することになりました。
彼は典型的な中堅ライダーでトップ争いも
ほとんどしたことがないし、ましてやタイトル争いに絡んだ経験も
無いライダーですが、それでもサポートになると
ホルヘは判断したようですね。
まあ、この辺はライダー本人との相性ってのも
あるんでしょうね。
ライダー本人の抱えるプレッシャーを共有することで
少しでも負担を軽くするようなメンタル効果があるのかも。


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ロレンソ決定:新コーチにアレックス・デボン

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/19 09:30

『デボン:ロレンソ2018年コーチ』
★かねてより噂は上がっていたが、12月16日(土)にホルヘ・ロレンソの新コーチにアレックス・デボン
(下記写真)が就くことがデボン本人より下記のTwitterで公表された。
《また大好きなことがやれるなんて幸せだな。ありがとう、ホルヘ・ロレンソ・グェレッロ》
★デボン元選手は11月末のヘレス・プライベートテストの際もロレンソ選手に帯同していた。
★デボン元選手はロレンソ選手の友人であり、250ccクラスでロレンソ選手がタイトルを獲得した年(2006/2007年)にもアドバイザー役を務めていた。
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★デボン元選手はミケーレ・ピッロ(ドゥカティ・テストライダー)よりも具体的な役割を担うことになるものと思われる。
ピッロテストライダーは2017年、ロレンソ選手のコーチ役を務めていたが、自身のイタリア選手権フル参戦やモトGPワイルドカード参戦のため、常にロレンソ選手に付き従うことはできない模様。
(2017年12月17日『Corse di moto』記事参照)
(2017年12月18日『Motoblog』記事参照)
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GP spectator

勝てば官軍

[GP spectator] – 12/16 23:13

今日はMFJの年間表彰式でした。
今年のJSB1000王者は、ご存知のとおり
ハルクプロの高橋巧選手が初タイトルを獲得。
ご本人は「素直には喜べない」とコメントしてましたが
これはもう取っちゃったもん勝ちなわけで、
どんな形でもタイトルはタイトル、喜んで良いじゃないかな?
過去には0勝でタイトル取った人も居るんだから。
とにかく今年は新導入の17インチにどのメーカーも
振り回されたシーズンで、そんな中去年からずっと
新型+17インチで開発を進めてきたホンダ+高橋選手が
開幕ダッシュを決めて、そのアドバンスをなんとか守りきったシーズン
という印象でしたね。
ビッグマイナーチェンジを受けたとは言え、CBRはR1に対して
アドバンテージは無かったですから。
特に、最終戦の舞台が鈴鹿ってのが、また絶妙というか
タイトルを争ったカワサキの渡辺君やヨシムラの津田君は
8耐では16.5インチを使っていたため、17インチを使い続けたハルクプロに
対して、明らかにセッティングで出遅れてましたから、その分の
アドバンテージが生きたってのも大きかったと思います。
これがオートポリスとかだったら結果は違ったかも。
来季はゼッケン1を死守するシーズンになりますが、
既に17インチへのアジャストを完璧に済ませた中須賀選手が
リベンジを狙ってくるでしょうから、どういう戦いぶりを
見せてくれるのか。
マシンのアドバンテージは無いですからね・・・。


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ヤマハテック3『ザルコ引き留め?ヤマハと続けるかも未定』エルヴェー・ポンシャラル

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/12 08:30

『ポンシャラル:ザルコ引き留め?ヤマハと続けるかも未定』
★ヨハン・ザルコ(ヤマハテック3)は2017年にモトGP昇格し、表彰台3回とPP2回、レースでのファーステストラップ4回を獲得、総合6位でシーズンを終えた。
★ザルコ選手の活躍により、テック3チームはプライベートチームの最優秀賞を受賞した。
★ザルコ選手はモト2クラスで2連覇を果たしたにも関わらず、それほど高い評価は受けていなかった。スズキファクトリーは昨年、ザルコ選手と仮契約を結んだものの、最終的にアレックス・リンスを選んだ。
★エルヴェー・ポンシャラル氏(ヤマハテック3チームマネージャー、下記画像)のコメント。
[ 前半はこちら ]
【ザルコ選手はヴァレンシアテストで2017年版M1機に乗っていたが…】
「今シーズン乗っていたのより良かったと本人は言ってましたね。私は、先入観は持たないようにと…他人の意見に振り回されるないようにと言っておきました。客観的にならなければ。その後のセパン・プライベートテストでも使ってましたけどね。」
【来年1月末のモトGPセパンテストでは、どのマシンに乗る予定?】
「やはり、2017年版マシンに乗る予定です。ヤマハはうちに対し、明快かつ妥当な対応をしてくれましたよ。フレームに関しては進化版の中から選んで良いが、マシンは2018年版は提供しないと言われました。ザルコは、ホンダのクラッチローやドゥカティのペトルッチ並みの待遇は受けられない……


なぜドゥカティはMoto3マシンに着手しようとしているのか?

[MotoGPメモ] – 11/09 17:42

なぜドゥカティはMoto3マシンに着手しようとしているのか?

 ドゥカティもKTMに近い考えを持っているようです。



 ジジ・ダッリーニャ、すなわちドゥカティ・コルセのゼネラル・マネージャーは、……


ドミ・エガーター:「新たなチャレンジを必要としていた。」

[MotoGPメモ] – 10/06 02:39

ドミ・エガーター:「新たなチャレンジを必要としていた。」

 レオパード・レーシングが来季のMoto2世界選手権に「エガーターとケントとSuter」で挑む旨を公表しました。先日掲載した記事「2017年のキーファー・レーシングはケントとジェイコブソンとSuterで。」がほとんど嘘っぱちに・・・。以下、SPEEDWEEK.comより。


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