2018
01.05

【MotoGP】第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPレキャップ

MotoGP

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GP spectator

2017年の傾向と対策 ②

[GP spectator] – 01/01 14:51

2017年を読み解く鍵としては
ヘレスとカタルニアという路面グリップが低いコースで
ヤマハが全くダメで、勝ったのがペドロサとドヴィジオーゾ
という部分でしょうか。
つまり、路面グリップが低い状態だとブレーキングで
マシンが止まらないからこれでもかって位、強くタイヤを
路面にこするようなセッティングの方向になる。
それがタイヤに厳しい状態を強いることになってしまって
そういうコースだと、ヤマハが全然ダメだったということ。
逆にドゥカティやホンダの華奢なシャシーは2017年タイヤと
いいマッチングをみせていたということ。
ヤマハは2017年に向けてしっかり曲がる、剛性の高い
シャシーを投入してきたみたいで、それゆえにタイヤに厳しすぎて
グリップの低い路面や雨のレースとは相性が悪かった模様。
2016年に引き続き雨が多かった後半の2017年でしたが
ヤマハは全くいいところなかったですね。
特に舗装されなおしたミザーノでは晴れだと好調だったのに
雨だと一転苦戦したのは象徴的だったですね。
今季は4種類くらいシャシーを投入している筈だけど
根本的な部分で解決できなかった。
路面舗装をやりなおしたルマンではロッシが転倒するまで
1-2でしたから、やはりグリップの高い路面では戦闘力が高かった。
これが2016年までの固いタイヤだったら、また違った結果が出たでしょう。
そういう意味では、ザルコの2016年シャシーの方が剛性が低いとすれば
……


GP spectator

2018年 WSB年齢分布

[GP spectator] – 01/03 13:00

WSB版。
とりあえず、レイとロレンツォが同じ年ってのが基準。
1982 マルコ・メランドリィ
1985 シャビ・フォレス、トム・サイクス
1986 レオン・キャミア、ユージン・ラバティ
1987 ジョナサン・レイ、チャズ・デイビス
   ジョルディ・トーレス
1990 アレックス・ロウズ
1992 ジェイク・ガニエ、マイケル・ヴァン・デル・マーク
1993 ロレンツォ・サバドーリ、ロリス・バズ
    パトリック・ヤコブセン
1996 トプラック
レイは丁度、真ん中くらいの年齢ですね。
この前後がボリュームゾーン。
メランドリィはもはや大ベテラン。
ヤマハは若い2人ですね。
一方、バズはまだまだ若く、トプラックに至っては
ホントに若い。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 ダヴィデ・ブリビオ「2018年型のGSX-RRは、2017年の最終戦バレンシア仕様がベース」

[気になるバイクニュース。] – 01/05 09:53

Team SUZUKI ECSTARの2017年は、ファンにとってもチームにとっても期待を大きく下回るシーズンでした。2017年の失敗を繰り返さないためにも、スズキは両ライダーが揃ってテスト、フィードバック、開発のサイクルを回していくことが求められます。
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スズキのチームボスであるダヴィデ・ブリビオは、厳しい昨シーズンの後で、2018年にチームをしっかりと上位で戦える状態にするという野望は、プレシーズンテストの中で技術的にどのような方向性を選択するかに100%かかっているとする。
2017年は様々な理由で低迷していたスズキだが、アレックス・リンス、アンドレア・イアンノーネの両ライダーは、シーズン終盤にようやく結果が上向いてきていた。そしてバレンシアではリンスが自己ベストとなる4位、イアンノーネが6位をそれぞれ獲得している。
11月にブリビオは、Crash.netに対して2017年の問題は2017年のエンジン選択にあったと語った。これは前年のトラクション不足を解消するためのものだったが、新たに旋回性とハンドリングに問題を抱えるエンジンになっていた。
2017年シーズンについて、ブリビオは怪我によってシーズン中盤までリンスがチーム復帰出来なかったことが、日本から持ち込まれたアップデートへライダーからのフィードバックを返せないというチームの進化の停滞にも繋がったと……


MotoGPセパン:ドヴィチオーゾ、苦節七年を経て報われる

[MotoGPメモ] – 11/02 08:09

MotoGPセパン:ドヴィチオーゾ、苦節七年を経て報われる

 BSNより。セパンで完勝したドヴィのインタビューです。





 「今シーズンにおいて未だにレースを制していないことの要因は?」土曜日のこと、ドゥカティのアンドレア・ドヴィチオーゾは再びこの質問を投げかけられた。このイ……



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