2018
05.22

【F1】スーパーライセンス基準を満たしているだけでトロロッソ・ホンダ、ハートレーの後任候補になる説

F1

なにからなにまで”別格”のインディ500

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 04/16 18:22

インディのオーバルは弁当箱型。とにかくデカイ。つまり、とてつもなくスピードが出る。だからリスキーでスペクタクルなレースになる。フェルナンド・アロンソの電撃参戦発表で、『インディ500』は一段と注目度を高めている。中国GPの朝食の席上でザック・ブラウンに、「やろう」と問いかけられて、「やるぞ」、と松本宜之F1担当役員が即答した、というノリからして、注目企画だ。そのインディ500、最盛期には40万人の観客を集め、アメリカ人にいわせると世界最大の自動車レースである。インディアナポリス・インターナショナル・スピードウェイで行なわれるのは、世界最速の大スペクタクルというだけでなく、なにから何まで別格なレースだ。—-◆歓声が時速300km/hでコースを巡る!!40万人といわれる観客が周囲のスタンドを埋め、レースが佳境に入ると、時速300km/hを超えるハイスピードで展開するバトルを、歓声とウェーブが追いかける。観客は自分の目の前を通過する時に声援を贈るから、結果として声援が超高速バトルとともに周回する。200周レースの残り30周辺りから、インディアナポリス・インターナショナル・スピードウェイは、どんな素晴しい劇場でも経験できない独特の音響装置になるのだ。今はインディカーと呼ばれるシリーズになっているが、もともとインディと言えばインディ500のことだった。CARTとインディカーが覇権争いになったときも、インディ500の存在がモノを言った。極端な話、インディカーシリーズとは名ばかりで、インディ500だけが1年に1回あるだけで充分、という観方も存在する。とにかくインディ500は”別格”だ。インディアナポリス500マイルレースは、圧倒的なスピードのレースとして、毎年文字通りスペクタクルなドラマを展開して歴史を刻み、去年が記念すべき100回大会。アメリカ人にとっては、F1よりはるかに強烈なシンパシーを持っている。◆一見新聞紙、実は札束インディといえば、賞金だ。優勝賞金は1億円を軽く突破する。去年優勝したアレキサンダー・ロッシ(→)の賞金は、聞いて驚くなよ!!の2,458,743ドル。1ドル110円として、2億7000万円+だった。1989年にF1のワールドチャンピオンのエマーソン・フィティパルディが優勝して話題になったが、翌日の地元の新聞の一面に写った、マシンと共に記念撮影をするフ……



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