2018
05.23

【二輪】ドニントン ワイルドカード勢

motor2

GP spectator

ドニントン ワイルドカード勢

[GP spectator] – 05/22 21:43

WSB ドニントンラウンドは
多くのワイルドカード勢が出場します。
ここが地元になるレオン・ハスラムは去年に続いての
出場、イモラでお目見えしたエルフカラーのZX-10RRを
走らせます。
去年は表彰台に登ってますが果たして今年は?
また、パタ・ヤマハは3台目のR1をテストライダーである
ニッコロ・カネッパに託します。
彼はGMT94のレギュラーですが、かつてはWSBに
出てましたからね。
速さには定評があります。
BSB勢からは開幕戦でいきなりダブルウィンを飾った
ビルドベース・スズキのブラッドリー・レイ。
先日21歳になったばかりの若手成長株がどんな走りをみせるのか。
もう一人は、去年まで渡辺一樹選手のチームメイトとして
WSSを走っていたジーノ・レイ。
今年はBSBを自チームで走ってますが彼もレイ同様
スズキGSX-Rを走らせます。
合計4名が加わって、さらに激戦が熱くなりそうな予感が・・・。


GP spectator

マルケス無双

[GP spectator] – 05/21 23:05

2014年に破竹の連勝街道を
走ったマルク・マルケスですが
今シーズンはあのシーズン以来のいいフィーリングが
得られているようです。
まあ、振り返ると2015年はマシン開発に失敗し
2016、2017年はシーズン前にエンジンに大幅な
変更があって、そっちのテストが優先された結果
シャシー方面の熟成が遅れた状態でシーズンイン。
2016年はピボット周辺に溶接が入ったし
2017年はカタルニアからシャシーを全面刷新しましたからね。
言ってみれば、シーズンを戦いながらシャシーのテストしているような
シーズンとなってしまっていましたが、今年はエンジンが
小改良に留まったことで、シャシー方面のテストが
しっかり出来てシーズンに入っているため、
基本的にセッティングのみに集中できることが大きいように思いますね。
多分、シーズン前のブログでもそういう様な内容を書いた気がする。
そう考えれば、むしろ2016、2017年はハンデ戦で
今シーズンはハンデなしってことで、本来の彼の速さが
ちゃんと開幕から発揮できているってだけなのかも知れない。



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