2018
01.08

【MotoGP】DVD:MotoGP™クラス年間総集編

MotoGP

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MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ドゥカティ『ドヴィツィオーゾ契約更改は難しい』パオロ・チャバッティ

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/06 19:05

『チャバッティ:ドヴィツィオーゾ契約更改は難しい』
★ドゥカティファクトリーは2017年、アンドレア・ドヴィツィオーゾが最終戦までマルク・マルケス(ホンダファクトリー)とタイトル争いを繰り広げた。
★1月15日のドゥカティGP18機のプレゼンテーションを目前に控え、パオロ・チャバッティ氏(ドゥカティ・スポーツディレクター、下記画像)が次のように語った。
【ドヴィ&ロレンソ選手のスタイルに合わせ、それぞれ別々のフレームが用意されるようなことは?】
「フレームが2種類用意されるようなことはありません。確かに、ホルヘ(ロレンソ)はコーナー進入や旋回でブレーキを緩めてしまうと、なかなかスピードを出せずにいるが…しかし、それはアンドレア(ドヴィツィオーゾ)にとっても同様に問題なんですよ。そう言った辺りでは、彼の方がホルヘよりもアグレッシブなんですけどね。
改善した箇所はすべて両選手のためになるだろうし、新フレームはそうなるような調整としては充分なんじゃないでしょうかね。
ドゥカティGP18機はホンダのコピーにはなりませんよ。大改革はされてませんが、単純に進化はしてます。とにかく、2017年にうちは6勝し、最後の最後までタイトル争いをしたんですからね。」
【ドゥカティはレギュレーションに関し、明白にしておきたいことがあるようで…】
「エアロダイナミクスに関し解明したい点があり、心待ちにしてるんですよ。ヤマハがヴァレン……


気になるバイクニュース。

★2018年のMotoGPの見どころ(その5) ドヴィツィオーゾは2018年もタイトル争いが出来るか?

[気になるバイクニュース。] – 01/06 12:33

2018年シーズンの開幕前に、今シーズンのMotoGPの見どころを解説しています。その5としては、2017年シーズンに最終戦までマルケス選手とタイトル争いを繰り広げたDucatiのアンドレア・ドヴィツィオーゾ選手に関してお届けします。
ドヴィツィオーゾ選手は今年もチャンピオンシップ争いに参加出来るのか?
2017年の開幕の時点で、ドヴィツィオーゾ選手が最終戦までタイトル争いをすると考えていた人はほとんどいないでしょう。ドヴィツィオーゾ選手は今まで開幕戦となるカタールでは、Ducatiとの相性も良いこともあり良い成績を収めることが多かったわけですが、その後のヨーロッパラウンドでは失速するのが例年の流れで、ストレートスピード、強力なブレーキングを活かすことが出来るオーストリア、日本、マレーシア以外では目立った成績を残す事が出来ないでいました。
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また今までの優勝経験からしても、MotoGPクラスに昇格した2008年以降でドヴィツィオーゾ選手が優勝したのは2009年に1回、2016年に1回しかなく、2013年からDucatiに移籍してから、1シーズンで最も多く表彰台を獲得した回数は最大で5回となっており、今シーズンのように年間6勝、合計して8つの表彰台を獲得するとは誰も思っていなかったでしょう。実際ドヴィツィオーゾ選手自身も、今シーズンは何度も「タイトル争いは難しい……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

シュワンツ、スズキに勧告『別のライダーを探せ』

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/06 02:10

『シュワンツ、イアンノーネを斬る:スズキよ、別のライダーを探せ』』
★スズキの伝説ライダーことケヴィン・シュワンツは昨年、アンドレア・イアンノーネ(スズキファクトリー)に向け、失望感を表明していた。なお、イアンノーネ選手はそれに対し、飄々と反論していた。
(note関連記事:2017 ザクセンリンクGPまとめ ホンダ&スズキ[ 2017年7月7日 発行 Vol. 148 ])
★昨シーズンが終わり、2018年シーズンが始まろうとしている現在、シュワンツ元選手が次のようにコメントした。
「ヤマハは上手い具合にシーズンを始めたものの、大きな問題に見舞われてしまったね。ホンダは最初はイマイチだったが、その後、強かったですよ。
スズキは本来ならば他のチームが苦戦してる時に準備万端になってなければならないのに、実際はそうはいかなかった。
いまいちな結果だったが、それが100%ダヴィデ・ブリヴィオ(チームマネジャー)の責任だとは思いませんね。もちろん、彼がチームを仕切ってるんだから、それなりに責任はありますよ。しかし、当初から苦戦し、シーズンのほとんどでずっと後退気味だったんだからねぇ。
私が思うに、イアンノーネが100%全力を尽くしてなかったね。リンスは速攻で負傷し、復帰してからも速さを出していくには時間が必要だったわけだ。それでも、ラスト2〜3戦ではイアンノーネにプレッシャーを与えてましたよ。両選手とも、いくつか順位を上げてたじゃない……


GP spectator

モンツァは遠くなりにけり

[GP spectator] – 01/04 12:17

2013年にカレンダー落ちしてから
開催しなくって久しいモンツァですが、
まだ道乗りは遠いようです。
というのもモンツァは主に安全性の面から
EWC開催のグレードCにも達しておらず
WSB開催のためのグレードBはその先という状態。
まずはEWCを開催できるレベルまで安全性を高めないと
無理という話みたいですね。
まあ、超高速サーキットゆえにエスケープゾーンを
相当幅広く取らないと無理だろうことは容易に
想像がつくところですが・・。
今でもミザーノとイモラがあるから十分という話も。


Engines Engineeringは未だに2ストローク125 ccで勝っている

[MotoGPメモ] – 01/20 17:27

Engines Engineeringは未だに2ストローク125 ccで勝っている

 今となっては懐かしい125 ccにEngines Engineering。アドリア海の辺りで元気にしていたようです。



 イタリアのレーシング・カンパニー、Engines Engineeringはどうしているのだろう?マヒンドラのMoto3事業での失敗を経て、このイタリア人たちは2016年にGP125での戦いを選んだ。そして、Alpe Adria Cupを制したのだ。
 2……


2017年のキーファー・レーシングはケントとジェイコブソンとSuterで。

[MotoGPメモ] – 09/25 11:07

2017年のキーファー・レーシングはケントとジェイコブソンとSuterで。

 PJがグランプリでどのくらい通用するのかは気になるところ・・・。


 ジャーマン・チームのキーファー・レーシングは、2015年にダニー・ケント(ホンダ)と共にMoto3世界選手権を制した。同チームはKalexからSuterに乗り換え、アメリカ人のPJジェイコブソンを迎える。
 報道によれ……



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