2018
01.14

【MotoGP】MotoGP:ドゥカティは回生ブレーキをテストしているのか?

MotoGP

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気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 レプソルホンダのチームマネージャーにアルベルト・プーチが就任

[気になるバイクニュース。] – 01/13 08:58

2018年のレプソルホンダチームのチームマネージャーとして、アルベルト・プーチがリヴィオ・スッポの後を継ぎます。伝説的なライダーであり、優れたコーチでもあるプーチ、そしてスペイン人であるということで、スペイン人ライダー2人のレプソルホンダにおいてはコミュニケーション面でもポイントと言えるでしょう。(※スッポはイタリア人)
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500ccのスター選手であったアルベルト・プーチがHRCのリヴィオ・スッポが抜けた穴を埋める。ホンダで500ccでの数々の勝利のあと、彼はモーターサイクル業界で最も名の知れたマネージャーとなった。彼は直近はHRCのアドバイザーとしてアジア・タレントカップ、ブリティッシュ・タレントカップのディレクターをしていた。
レプソルホンダチームのチームマネージャーという新たな役割として、プーチはHRCのディレクター、レース部門のジェネラル・マネージャ、管理部門の桑田 哲宏氏に直接報告を行う形となる。彼はテクニカルマネージャーの横山健男氏がレース活動に置ける責任を負う。
アルベルト・プーチ
「私はホンダと過去25年、プロフェッショナルとしてのキャリアを共に歩んできました。最初はライダーとして、そして小排気量のチームマネージャーとして、、そして直近は世界中のアジア人ライダーの教育を行ってきました。MotoGPクラスで最も成功を……


気になるバイクニュース。

★Ducati 2017年に2016年を上回る55,871台の車両を販売

[気になるバイクニュース。] – 01/13 17:51

Ducatiが発表した2017年の業績発表によると、販売台数は2016年の記録を超えて55,871台となったとのこと。2018年はV4パニガーレの発売もありますし、将来的にはスクーターも登場するのではと言われています。
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Ducatiは成長を続けています。2017年にDucatiは55,871台のモーターサイクルを全世界の顧客に届けました。これは昨年の記録を超えるもので(※2016年は55,451台)ここ8年間の会社の成長に続くものです。
Ducati CEO クラウディオ・ドメニカーリ
「2017年はDucatiにとって再び素晴らしい1年でした。これは商業的、レース面の両面においてです。MotoGPにおいては最終戦までタイトル争うを行いました。6つのGPで勝利を収め、2009年以来最高の結果となりました。また、改革を続け、最高の品質のモータサイクルの製造に力を入れた結果、世界市場の冷え込みにも関わらず成長をすることが出来ました。これら世界成功のバイクの製造に日々注力してくれた従業員の皆に感謝を述べたいと思います。彼らの働きによって、Ducatiを世界最高のメーカにしているのです。」
<Ducati プレスリリース>


気になるバイクニュース。

★ホンダ 大型プレミアムツアラー「Gold Wing(ゴールドウイング)」を17年ぶりにフルモデルチェンジし発売

[気になるバイクニュース。] – 01/13 00:01

Hondaは、モーターサイクルとしては唯一※1の水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した、大型プレミアムツアラー「Gold Wing(ゴールドウイング)」をフルモデルチェンジし、リアトランクとサドルバックを標準装備とした「Gold Wing Tour(ゴールドウイング ツアー)」とサドルバックのみを標準装備した「Gold Wing(ゴールドウイング)」を4月2日(月)に新販売網のHonda Dreamより発売します。
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Gold Wingは、1975年に米国でGOLDWING GL1000を発売して以来、今回のフルモデルチェンジで6世代目となり、40年以上にわたり、Hondaのフラッグシップモデルとして進化してきました。
今回、モーターサイクルがもつ魅力の原点に立ち返り“走りの高揚感” “操る楽しさ”を実現するため、快適な乗り心地と軽快なハンドリングを実現するHonda独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用するなど、車体とエンジンを新開発。また、機能性と上質さを追求したコンパクトなデザインに加え、数々の先進装備を採用するなど、パッセンジャーとともに最上の感動を共有できるモーターサイクルとして、17年ぶりに全面刷新を図りました。
車体は、ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用することで、居住性向上とマス集中化を図るとともに、従来比38kg※2の軽量化により、取り回しのし……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

『2018年、イアンノーネの評価が変わるだろう』カルロ・ペルナット

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/08 00:00

『ペルナット:来年、イアンノーネに対する考えは変わるだろう』
★アンドレア・イアンノーネは2017年、ドゥカティからスズキに移籍し、結局、総合13位でシーズンを終えた。なお、最高リザルトは茂木戦の4位。
★イアンノーネ選手のマネージャー、カルロ・ペルナット氏(伊モトGP業界ご意見番。これまでカピロッシ、故シモンチェッリのマネージャーを担当)のコメント。
【冬季テストでエンジン選びを間違えたところから始まってしまった…】
「認定を受けたのが、マシン全体に問題を引き起こしてしまうようなエンジンだったんですよ。
とにかく、昨年はマーヴェリック(ヴィニャーレス)が1勝をあげ、スズキにとって(2017年は優遇措置なしでの)初めての年だったってことは考慮に入れておかないとね。
エンジン数は7基に減ってしまい、シーズン中の開発もできなかったわけでしょ。つまり、シーズン初めに上手く行かないってことは、1年間ずっとそれが続くってことですよ。
スズキ機はツイてなかったと思いますよ。リンスが早々に大ケガをして、走れなくなってしまってたでしょ。ライダーが1人しかいないってことは、問題を全て背負い込まなければならないってことですからね。
ライダー2人が問題を分かち合えるなら、なにかと解決もしやすいだろうが。」
【マシンが不調と分かった時点で、イアンノーネ選手のやる気も失せていったようだが…】
「まぁ、酷いシーズンでしたね。2016年シーズ……


Moto2:ヤマハとスズキは興味ナシ

[MotoGPメモ] – 09/21 23:52

Moto2:ヤマハとスズキは興味ナシ

 SPEEDWEEK.comより。ホンダは契約更新しても構わないそうですが・・・。


 次期Moto2ユニット・エンジン・サプライヤーの座に、ブリティッシュ・マニュファクチャラーのトライアンフが収まる公算が最も高いとい言われるのも納得である(750 cc3気筒で)。ほとんどのマニュファクチャラーがこれに無関心なのだから。
 ホンダは……



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