2018
01.14

【MotoGP】マーベリック・ビニャーレス:タイトル奪取の準備はできている

MotoGP

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GP spectator

17連覇に赤信号

[GP spectator] – 01/13 21:12

今回の大会からニューマシンを
登場させたKTMですが、ダカール17連覇に赤信号が
点ってますね。
今日は一日のブレイクとなっていますが、
トップはホンダのケヴィン・ベナバイズ。
2番手にヤマハのエイドリアン・ベン・ビバレン。
3番手にKTMのマティアス・ウォークナー。
ホンダのエース、ホアン・バレッダは序盤での出遅れから
タイムを挽回して、現在4番手となっています。
KTMは4台体制ですが、エースのサム・サンダーランドが
序盤で穴に落下した際に腰を痛めてリタイアとなっています。
これが痛かったか。
それでもサンダーランド以外のKTMユーザーが
そこまで速くないあたりに今年のニューマシンの
戦闘力がうかがい知れるというところ。
去年、KTMのピエリエ社長が言っていたように
彼らは市販車というフィールドで莫大なテストを行った上に
構築された絶対的な信頼性が武器とすれば、
新しいマシンはその点がまだ、浅いのか・・・。
ホンダの80年代以来の優勝クルー?


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

イアンノーネ『我に限界なし』

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/11 23:50

『イアンノーネ:僕に限界はない、どこにだって到達できる』
★アンドレア・イアンノーネ(スズキファクトリー)が1月末のモトGPセパン公式テストを控え、イタリア季刊誌『Riders』新年号の表紙を飾りつつ、インタビューに答えた。
【ドゥカティからスズキに移籍し、苦戦しているが…】
「モトGPクラスに(ドゥカティから)参戦していたここ2年間のことを思えば、(2017年は)容易に受け入れられるような状況ではなかったですね。
ドゥカティファクトリー選手として常に上位を走っていた状態から18位にまで沈んでしまうなんて、ちょっと想定外のことでした。予想してなかったんですよ。キツい一発をお見舞されたって感じで、口も利けない日も何日かありました。そのことが頭から離れず、良い方向になんて全く考えられなかったんです。」
【スズキでは、とにかく這い上がっていかなければならない状態で始まった…】
「僕は28才で、朝、目が覚めたら、なんだって好きにできるわけですよ。車を買うなり、オートバイを買うなり…もしくは、誰にも何も言わずトンズラしてしまうなり。つまり、落ち込んでる理由なんてないわけでね。『どんな理由で落ち込む必要があるん?愚痴ってなんていられないだろ?』って自問自答してね。どんな困難があろうと、全力を尽くし続けなければならない義務があるんだって、自分で自分に言い続けてきたんですよ。」
【目標はただ1つ…】
「勝ちたいですね。以前より……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ホンダHRC新マネージャー決定:アルベルト・プーチ

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/13 00:45

『プーチ公表:スッポ後任、ホンダHRCディレクター』
★昨シーズン終了時に、急遽、辞任したリヴィオ・スッポ氏(ホンダHRCチームマネージャー)の後任にアルベルト・プーチ元選手が決定した。
★スッポ後任として、当初よりプーチ氏の名前が挙がっていた。
★プーチ氏はここ数年、『Asian Talent Cup』および『British Talent Cup』のコンサルタントを担当していた。
★プーチ氏は1980年代後半よりロードレース世界選手権に参戦し、1995年フランス戦で重傷を負い、引退後は若手ライダーの育成で手腕を発揮した。
★ダニ・ペドロサもプーチ氏によって発掘され、2013年までマネージャーとして毎レースに帯同していた。今年から立場は変わるものの、また共に作業をしていくこととなる。
★ホンダファクトリーのメインライダーはマルク・マルケスであるため、今後はプーチ氏がいかにマルケス選手との関係を築いていくかが注目される。
★また、今年末にマルケス&ペドロサ選手とホンダの契約が終了するため、契約更改に向けての交渉にも注目が集まるだろう。
★なお、ペドロサ選手には昨年よりコーチとしてセテ・ジベルナウ元選手が付き添っており、ペドロサ選手が『Wasserman Group』社との契約の終了を決めたことにより、さらにジベルナウ元選手との関係が深まるものと見られている。
★プーチ新マネージャーにとって、1月28〜30日のモトGPセパン公式テストがの初仕事となる。
(2018年01月11日……


GP spectator

JSB的松竹梅

[GP spectator] – 01/12 23:00

さて、ホンダ陣営の体制が明らかになったわけですが
一応、エントリーを見る限りワークスマシンである
RRWはHRCしか走らせない模様。
ただ、8耐必勝を考えると、HRC、ハルク、TSRの
3本立てが確率的にもアリだと思います。
それはさておき、ワークスをHRCしか走らせないとなると
ハルクプロのマシンはどのレベルになるのか?
という疑問が湧きますね。
足回りがオーリンズかショーワかってポイントだよね。
加えて、どの程度の電子制御を載せてくるのか。
エンジンにHRCの手は入るのか。
入らないなら、実質、桜井ホンダあたりのキット車と変わらないレベルになるけど。
2017年を見た限りは、濱原選手が所属する桜井ホンダ
山口選手が走るチームSuP、そしてザクワンが走るチーム・アジア
この辺のCBRはキットパーツ+ショーワの削り出しフォークに
ブリヂストンのファクトリータイヤか。
この組み合わせでタイヤだけダンロップなのが
テルルで走る秋吉さん。
モリワキは別路線でサスがKYBでタイヤはピレリだけど
2人のライダーの内、一台はHRCの手の入ったエンジン。
カバーにHRCのロゴが入るからぱっと見わかるけど、
去年の後半は高橋選手がそっちに乗ってましたね。
ホンダ内でも、チューニング度合いによって松竹梅の
マシン差がありますから、その辺も加味してレースを
見たいところですね。
まずはもてぎで現物確認だな。
ちなみに松竹梅ってのは、いつだったか
ハルクの……


マーベリック・ビニャーレス:タイトル奪取の準備はできている

[MotoGPメモ] – 01/12 18:25

マーベリック・ビニャーレス:タイトル奪取の準備はできている

pecinogp.comより、ビニャーレスのインタビューです。



 マーベリック・ビニャーレスの、MotoGPにおける驚くべき学習プロセスについて述べた記事の中で、わたしたちはMotoGPルーキーであれば避けては通れない困難について知った。エレクトロニクスとタイヤの管理がその最たるものである。ひとりの新人ライダーが、この最高峰クラスにおいて初心者を脱するために乗り越えなければならない課題が存在するのだ。
 ビニャーレスの場合はイングリッシュ……


マニクールWSBK:勝者のデイビスが好機をモノにする

[MotoGPメモ] – 10/04 21:30

マニクールWSBK:勝者のデイビスが好機をモノにする

 マニクールの両レースを制したデイビスのインタビューです。





 チャズ・デイビスは本日マニクールにて開催されたレースにおいて、カワサキのチーム・メイト同士、つまりジョナサン・レイとトム・サイクスがワイドになった瞬間を逃さなかった。その隙にリードを奪……



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