2018
05.27

【SBK】2018 SSP イモラ【スーパーボール&レースリザルト】

SBK

SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SSP イモラ【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/13 22:41

★5月13日、SSP スーパースポーツ イモラ戦のレースが行われた。
★優勝 ジュール・クルーゼル(ヤマハ)。アッセンに続き2度目の優勝。
★2位 フェデリコ・カリカズーロ(ヤマハ)。
★3位 ラッファエレ・デ・ローザ(MVアグスタ)
★大久保光(カワサキ)は10位。今季最高順位。8番グリッドスタート。
★イモラ戦を最後に引退を表明したケナン・ソフォーグル(カワサキ)は、ファーストロー3番グリッドからのスタートを獲得。
レースはウオームアップランを先頭で周回し終えるとボックスに戻った。
ソフォーグル選手はSSPでタイトル5回を獲得した。
2017年のル・マン戦で腰部を負傷して以来、怪我の回復がおもわしくなかった。
(2018年5月13日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SSP イモラ レースリザルト』
『2018 SSP イモラ フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2018 SSP イモラ チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SSP イモラ マニュファクチャーズ スタンディング』
ヤマハ(YAMAHA) キャップ ヤマハレーシング 2017-2018 YRC17 レーシング キャップ(YRC17 Racingcap) 90792-Y070F
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Racing Heroes

2018全日本ロードレース開幕戦 公式予選&レース1

[Racing Heroes] – 04/08 03:09

中須賀克行ダブルポール獲得!さらにレース1優勝!2位にTeam HRC高橋巧、3位モリワキ清成龍一
全日本ロードレース開幕戦「SUPERBIKE RACE in MOTEGI」の公式予選と決勝レース1が開催された。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がレース1、レース2のポールポジションを獲得。さらに公式予選の後に行われた決勝レース1では圧倒的な速さで優勝を飾る。2位には今年ワークスとして復活したTeam HRCの高橋巧、そして3位にはMORIWAKI MOTUL RACINGの清成龍一が表彰台に登った。
今大会は2レースのため、決勝レースのグリッド決定方式が従来とは異なる。決勝レース1のグリッドは、各ライダーのベストラップタイムにより決定する。 決勝レース2のグリッドは、各ライダーのセカンドラップタイムにより決定する。中須賀は安定したタイムで周回、レース1、レース2のダブルポールを獲得した。
土曜日も朝から冷たい雨が落ちてくる。天気予報では曇り、しかしJSB1000クラスの予選が始まる9:30になっても雨は止まずウェットコンディションの中での公式予選となった。このレースウィークで初めてのウェット。決勝レースも雨が予想されたため各車積極的にコースインする。終盤、雨脚が若干弱くなってきたコンディションでピレリタイヤを装着する星野知也(TONE RT SYNCEDGE4413)が58秒台に入れる1 分58秒958のタイムでトップに立った。しかしその直後津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)がわずか100分の3秒差の1分59秒926でトップに立つ。さらに、チェッカーが振られたファイナルラップに中須賀が1分58秒077のタイムで逆転ポールポジションを獲得した。
各ライダーのセカンドラップタイムで決まるレース2のグリッドも中須賀がポールポジションを獲得。2番グリッドは同じヤマハファクトリーの野左根航汰、3番グリッドは津田であった。
公式予選が終わってからわずか3時間半後の午後2時、23周による決勝レース1がスタート!
ホールショットは津田が奪う。しかし3コーナー入口で中須賀がトップを奪い、さらに高橋巧が5コーナー進入で津田のインサイドから2番手に浮上する。高橋はその先のV字コーナーで中須賀をかわすとオープニングラップを制する。以下、中須賀、星野、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、野左根、津田、津田一磨(Team ……


Racing Heroes

2018全日本ロードレース第3戦 オートポリス ART合同走行

[Racing Heroes] – 05/11 17:11

ART合同走行、カワサキのホームコースで渡辺一馬がトップ、2番手中須賀、3番手渡辺一樹
全日本ロードレース第3戦ART合同走行。2本の総合トップはここオートポリスをホームコースとするカワサキの渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。2番手は中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、3番手に渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)がつけた。
今大会も「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2018」として二輪レースと四輪レースが併催される。二輪はJSB1000クラスのみの開催。朝からカラリとした空気の晴天。絶好の観戦日和の中で2本のART合同走行が行われた。
1本目は開幕4連勝と勢いが止まらない中須賀がただ一人48秒台に入れるタイムでトップに立った。
午後に行われた2本目。気温18度。ジリジリと照りつける太陽の日射しで体感的にはもっと髙く感じた。
中須賀が1分48秒335と1本目を上回るタイムでリーダーボードのトップに立っていたが、セッション終了間際に渡辺一馬が1分48秒201をたたき出してトップを逆転した。
3番手はここオートポリスのコースレコードを保持する渡辺一樹。1分48秒785。ヨシムラに移籍した年に自らのレコードを更新できれば嬉しい、と語っていた渡辺一樹、明日以降の走りに期待が寄せられる。
トップ3が48秒台。4番手は野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分49秒050。
5番手は今年からブリヂストンにスイッチをしてた秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)1分49秒299。
6番手は前戦鈴鹿で見事な一騎打ちを魅せた高橋巧(Team HRC)1分49秒316。
7番手は津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分49秒322
8番手は高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)1分50秒015
9番手は加賀山就臣(Team KAGAYAMA)1分50秒088
10番手は水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分50秒311
明日も天候は良さそう。しかし、決勝日は雨の予報。どのようなレース展開になるのか気になるところだ。
ART合同走行総合の上位10位は以下の通り。
1:#11 渡辺一馬Kawasaki Team GREEN 1’48.201
2:#21 中須賀克行YAMAHA FACTORY RACING TEAM  1’48.335
3:#26 渡辺一樹ヨシムラスズキMOTULレーシング1’48.788
4:# 5 野左根航汰YAMAHA FACTORY RACING TEAM #5  1’49.050
5:#090 秋吉耕佑au・テルルMotoUP R……


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2018 SBK ドニントン【FP1リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/25 21:05

『2018 SBK ドニントン FP1トピックス』
★5月25日(金)、SBKドニントン戦のFP1が行われた。
★コンディションはウエット。気温11度、路面温度15度。
★ドニントン・パーク・サーキットのあるレスターシャー、午前の天候は期待を裏切り風雨。
★首位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’44.229)。珍しくセッション開始30分はピット待機。6ラップをこなし最速タイムを記録。
チームメイトのトム・サイクス(+0.564)は2位。難しいコンディションの中、セッション中盤まで最速タイムをキープ。
★3位 ローリス・バズ(BMW、+1.007)。上位のカワサキ組に追従。後続は首位から2秒以上のタイム差。
★4位 レオン・キャミア(ホンダ、+2.059)。レースウイークエンドはフィジカル面の問題(怪我から復帰)は無い様子。
チームメートのジェイク・ガニュ(+3.392)は12位。
★5位 レアンドロ・メルカド(カワサキ、+2.383)。プライベータートップ。
★6位 ニコロー・カネパ(ヤマハ、+2.383)。SBK復帰。
★7位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ、+2.539)。
チームメイトのチャズ・デイヴィス(+3.429)は13位。
★8位 アレックス・ロウズ(ヤマハ、+3.043)。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マークは出走せず。
★9位 PJ・ヤコブセン(ホンダ、+3.172)
★10位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ、+3.272)。
★11位 レオン・ハスラム(カワサキ、+3.346)。
(2018年5月25日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 ドニントン FP1リザルト』
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2018全日本ロードレース第3戦オートポリス 決勝レース

[Racing Heroes] – 05/15 17:38

渡辺一馬、JSB1000クラス初優勝!2位に松崎克哉。カワサキがワン・ツーフィニッシュを決めた。3位にモリワキの高橋裕紀。タイヤの選択が明暗を分けた第3戦。
カワサキのホームコースでKawasaki Team GREENがワン・ツーフィニッシュを決めた。渡辺一馬は最高峰クラス初優勝、松崎克哉は全日本ロードレース初表彰台。高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)が3位表彰台。オートポリス特有の天候の変化に翻弄された第3戦決勝レース。明暗を分けたタイヤ選択。
全日本ロードレース第3戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2018」決勝レースは予報通り朝からの雨。さらにオートポリス特有の雨と濃霧に包まれて朝から真っ白な世界となった。
朝のフリー走行は濃霧のためキャンセル、その後もレーススケジュールは二転三転した。最終的に11:50〜12:05 フリー走行、12:15〜スタート進行、12:30決勝スタートのスケジュールに決定する。
フリー走行はウェット宣言が出されて行われた。あれほど酷かった濃霧がスーッと消え、晴れ間さえも見えてくる。しかし走行開始10分で再び濃霧に覆われ赤旗中断、そのままフリー走行は終了となる。
このまま濃霧のため決勝レース中止かと思われたが再度霧が晴れてスタート進行が始まる。12:30、JSB1000クラス決勝レーススタート!この時の路面はハーフウェット。まだまだ濡れているところが多く、非常に難しいコンディションであった。
高橋巧(Team HRC)が絶妙なスタートを切り、ホールショットを奪うか?と思えたが中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がアウトから被せて1コーナーを制する。しかし2コーナーで高橋巧がイン側からの強い加速でトップに出る。その先の第2ヘアピンで今度は中須賀がトップを奪い返し、オープニングラップは中須賀が制する。高橋巧、渡辺一樹、秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、野左根航汰(YAMALUBE RACING TEAM)、中富伸一(HiTMAN RC甲子園YAMAHA)、清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)、近藤湧也(JOYNET GBSレーシングYAMAHA)の上位10台。
序盤は、中須賀、高橋巧、渡辺一樹、秋吉の4台が先頭グループを形成する。その中で秋吉が次第に遅れ始め3台によるバトルとなる。4周目の最終コーナーで高橋が……


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2018 SSP300 スーパースポーツ300 イモラ【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/14 02:00

★5月13日(日)、SSP300 スーパースポーツ イモラ戦のレースが行われた。
★優勝 アナ・カラスコ(カワサキ)。ポールトゥウィン。今季初でキャリア2度目の優勝を果たす。チャンピオンシップでも首位。
★2位 ボルジャ・サンチェス(カワサキ)。初表彰台。
★3位 ケヴィン・サバトゥッチ(ヤマハ)。ワイルドカード参戦で表彰台獲得。
『2018 SSP300 イモラ レースリザルト』
『2018 SSP300 イモラ フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2018 SSP300 イモラ チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SSP300 イモラ マニュファクチャーズ スタンディング』
ばくおん!! 11 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
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2018全日本ロードレース第2戦鈴鹿 ART合同走行

[Racing Heroes] – 04/20 20:38

ART合同走行、中須賀克行がひとり2分5秒台でトップ!! 2番手ホンダワークス高橋巧、3番手カワサキの渡辺一馬
開幕戦から2週間後、全日本ロードレース第2戦が三重県:鈴鹿サーキットで開幕した。金曜日に行われたART合同走行。2本の総合トップは開幕2連勝と勢いに乗っている中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がただ一人2分5秒台の圧倒的な速さ。2番手にホンダワークス高橋巧(Team HRC)、3番手に渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)がつけた。
二輪と四輪の併催レースとしてすっかりお馴染みとなった「NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE」。二輪はJSB1000クラスのみの開催となる。また、今大会は鈴鹿8耐への参加権を獲得するための「8耐トライアウト」2ndステージを兼ねているのでエントリー台数が74台と非常に多い。そのため、走行枠をAグループ、Bグループに分けてフリー走行、予選を行う。
今大会も今シーズンから取り入れられた2レース制。土曜日に公式予選とレース1、日曜日にレース2が開催される。開幕2連勝した中須賀がひとつアタマ抜け出した感もあるが、今年からワークス復活したホンダのTeam HRC:高橋巧も黙ってはいない。開幕前に骨折のケガを負い、十分な走り込みができずに迎えた開幕戦もてぎでは2位表彰台を獲得した。
カワサキ移籍2年目、Kawasaki Team GREENのエースとして走る渡辺一馬。開幕戦レース2では最後まで渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)と熾烈なバトルを展開して3位表彰台を獲得。本日の走行でも2分6秒台にいれるタイムをたたきだした。
総合4番手は今年から新体制となった秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)。秋吉も6秒台に入れる2分6秒948。
総合5番手は津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)2分7秒222。開幕戦は歯車が合わず悔しいレースだったがこの第2戦で流れを変えたいところだ。1
6番手に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)2分7秒581。開幕戦のレース2では2位表彰台に入り、ヤマハファクトリー1-2フィニッシュを決めた。7番手に渡辺一樹の2 分7秒734。8番手に昨年のJ-GP2クラスチャンピオン、今年から最高峰クラスに挑戦する水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)2分8秒282。9番手に昨年ST600チャンピオンから一気に最高峰クラスのへスイッチした前田恵助(YAMALU……


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2018全日本ロードレース第3戦オートポリス 公式予選

[Racing Heroes] – 05/13 00:32

中須賀克行、またしてもコースレコード更新!前人未到の1分46秒台でポール獲得、2番手:渡辺一樹、3番手:津田拓也。ヨシムラが追撃する。
全日本ロードレース第3戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2018」の公式予選が開催された。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)の速さが止まらない。従来のコースレコード1分47秒657を更新。本人も驚く46秒台に入れた。そのタイム1分46秒909。2番グリッドは渡辺一樹、3番グリッドは津田拓也(共にヨシムラスズキMOTULレーシング)。ヤマハファクトリー2台の間にヨシムラが割って入った。
今大会の予選はノックアウト方式が採用された。エントリー台数28台による40分間の計時予選のQ1で11位以下の予選グリッドを決める。上位10台はQ2に進出。15分間のQ2でポールポジションから10番グリッドまでを決定する。路面温度はこの週末で一番高い50度を超えた。
セッション序盤、昨日のART合同走行トップタイムの渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が1分48秒853のタイムでトップに立つ。その後中須賀が47秒台も見えようかと言う1分48秒034をマークしてリーダーボードのトップに立つ。前戦鈴鹿で中須賀との一騎打ちで会場を魅了した高橋巧(Team HRC)が1分49秒096で3番手につける。
Q1セッション終盤、もう一人のヤマハファクトリー、野左根航汰が1分48秒703を出して渡辺一馬をかわして2番手に浮上する。
Q2進出できるボーダーライン上の10番手前後の順位変動が激しさを増す。トップ10圏内にいた高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)が、前田恵助(YAMALUBE RACING TEAM)と加賀山就臣(Team KAGAYAMA)に弾き出される。しかし残り2分を切ったところでまず水野が1分49秒621をマークしてトップ10内に復帰、さらにチェッカーフラッグが振られた後、最後の最後に高橋裕紀が9番手に滑り込んできた。
津田もチェッカーフラッグが振られた直後に高橋巧を押しのけて4番手までジャンプアップを果たす。
Q2進出したライダーは、中須賀、野佐根、渡辺一馬、津田、高橋巧、渡辺一樹、松崎克哉(Kawasaki Team GREEN)、秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)、高橋裕紀、水野涼、の上位10人。
迎えたQ2。セッション中盤に中須賀がいきなり1分46秒909のスーパーラップをたたき出す……



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