2018
01.14

【F1】恩師、フランコ・リニの思い出・その1 ミレミリアのイマジネーション

F1

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F1-Gate.com

ピレリ、F1のタイヤ戦争復活に否定的 「コスト増加とチーム格差を生む」

[F1-Gate.com] – 01/14 14:27

ピレリは、F1にタイヤ戦争が復活することは、コストの増加とチーム間の格差を広げることになると否定的だ。
F1に複数のタイヤサプライヤーが存在したのは、ミシュランとブリヂストンがしのぎを削った2006年が最後となる。
ピレリは2011年にF1と単独サプライヤ… 続きを読む


F1-Gate.com

インディカードライバー、アメリカ人ドライバーを侮辱したハースに大激怒

[F1-Gate.com] – 01/14 19:32

インディカードライバーは、ハースF1チームのギュンター・スタイナーによる“F1レベルのアメリカ人ドライバーいない”という発言に激怒している。
ギュンター・スタイナーは、アメリカのチームであるハースは、アメリカ人ドライバーを起用したいと願っているが、現… 続きを読む


恩師、フランコ・リニの思い出・その1 ミレミリアのイマジネーション

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 04/12 11:00

間瀬明さん(中央)の写真集『わたしは勝った夢を見た』(※)の完成時。左に座っているのがフランコ・リニさん。フェイスブックのSTINGER CLUBにアップされたタルガフローリオの動画を観て思い出した。今のWEC(世界耐久選手権)の前身であるスポーツカー耐久シリーズとして、シチリア島で行なわれた。ル・マン24時間などとともに、1960年代から1970年代にかけて、もっとも憧れた公道レース。同列の憧れとして、イタリア全土を縦断するミレミリア(1000マイル)を思い出し、連鎖的に故フランコ・リニさんを思い出した。イマジネーションの話を教示してくれたイタリアの重鎮ジャーナリストだ。「ミレミリアは1948年から観ているけれど、情報がラジオしかなかったんだ。ラジオの前で、一生懸命、聴いていると、頭がイマジネーションでパンクしそうになる。そうなったところに、赤いフェラーリが、バキュ~ンと家の前をすっ飛んでいくんだ。興奮するなというのは無理な話さ」。この話をしてくれたのは、イタリアGPのフリー走行の時。メディアセンターでタイミングモニターを見上げていた私を見たフランコが近づいてきて、私の肩をもみながら、”マサミ、情報がたくさんあって、すばらしいね”と言う。ちょっといやな感じがしたが、そこで、ミレミリアのイマジネーションの話をしてくれた。データじゃなくて、イマジネーションを大切にしなさい、というのがフランコの教えでした。データを観るなら家でテレビを観ていても同じだ、と。翌日、ダフ屋を見つけてチケットを買って、スタンドからレースを観た。せっかく現地にいるのに、”ホンモノ”を見落としっ放しだったところを、救ってくれた、フランコ・リニさん。そういう意味で恩人だ。(その2につづく)※『わたしは勝った夢を見た』間瀬明さんにお願いして、F1ドライバーの”目”を集めた写真集。アマゾンで買えると思います。


いまさらながら笑顔は大切というお話

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 08/08 03:31

偉業をなし遂げたのは右の鋭い本田さん。でも、その原動力は左?◆証明証写真など、できる限り笑顔にしている。みんな笑顔が好きだという当たり前のことに気付いてから、免許証でもパスポートでも、とにかく笑う。◆電車の中で乳飲み子を見かけたら、いつも試している。彼や彼女と目が合ったら、思い切って笑顔を作って見つめる。すると、彼も彼女も釣られてにっこりする。みんな笑顔が好きなのだ。◆すっかり勘違いだったことに気付かせてくれたのは家族だった。もう20年以上前のことだ。何かの証明写真を選ぶ段階で、5種類ほどの写真の中から、どれがいいか女房と3人の息子に選んでもらった。驚いた。彼ら4人全員が、自分が気に入っていた写真ではないものを選んだからだ。◆自分が気に入っていたのは、かっこつけてニヒルなやつだったのだけれど、家族全員が選んだのは笑っている写真だった。その瞬間から、証明写真はすべて笑うことにした。◆ただし、日本の場合、笑うと叱られる。府中の試験場で免許の更新の写真撮影で笑顔を作ってシャッタをの瞬間を待っていたら、”笑わないでください”と言われてちょっとムッとした。その瞬間にシャッターを切られて中途半端な顔になった。◆笑顔ど国際免許の写真を提出したら、担当が”笑っているのはまずいな”と仰るので、法律で決まっているのですか? と質問した。周囲も含めて白い目が痛かった。◆笑顔には効能もあるらしい。小頬骨筋(しょうきょうこつきんと読むらしい)、目の下、頬を持ち上げる筋肉を引き上げると笑顔ができるが、その筋肉を使うと、ドーパミンだかエンドルフィンだか、とにかく気分が快活になる何かが分泌されるのだそうだ。◆タクシーの中で気持ち悪くなってヤバかったとき、そのことを思い出し、思い切って小頬骨筋を持ち上げていたら、タクシーの座席を汚すことなく家に帰ることができた。◆笑って誤魔化す、というけれど、それも含めて、笑顔を再認識したい方は、こちらをどうぞ。もちろん、暇な方限定(^^ゞ 。『たったの顔面マヒ–超プラス思考のススメ』photo by HONDA



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