2017
10.28

【SBK】全日本ロードレース 第7戦 オートポリスサーキット ART合同走行

SBK

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Racing Heroes

全日本ロードレース 第7戦 オートポリスサーキット ART合同走行

[Racing Heroes] – 09/08 21:01

オートポリス大会開幕。ART合同走行は渡辺一馬がトップタイム!
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」が大分県:オートポリスサーキットで開幕した。今大会も前戦もてぎに引き続き四輪レースSUPER FORMULAとの併催。
前日の木曜日は濃霧が立ちこめ、ゲリラ豪雨にも見舞われる生憎の天気だったが、ART合同走行が行われる金曜日は朝から快晴。しかし、路面を乾かすまでには至らず1本目の走行はところどころウェットパッチが残る状況でスタートした。この週末は晴れ、との天気予報なので上位チームは路面の様子見をしているのかなかなかコースインしない。
走行開始から20分、路面はほぼドライとなり、各車コースインしてきた。1本目のトップは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分49秒323。2番手はカワサキのホームコースでもある渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)1分49秒529、この2人が49秒台。3番手には高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分50秒254。
2本目の走行は完全にドライ。真夏のような強い日射しにより気温も路面温度も上昇する。午前中あまり走れなかったチームは精力的に走り込む。各チーム、レースディスタンスの19周前後を周回、ロングランを行ったり、パーツやタイヤのテストを行ったりと貴重な走行時間を有効に使っていた。
2本目のトップは渡辺一馬、1分48秒765。ただ一人の48秒台であった。
2番手は野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分49秒022。タイムを削ってきた。
3番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)1分49秒698。
4番手に高橋巧1分49秒699。藤田との差はなんと1000分の1秒。
5番手に中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分49秒712。今ひとつ噛み合わないのか。
ART合同走行総合の上位10位は以下の通り。
1:#23 渡辺 一馬 Kawasaki Team GREEN 1’48.765
2:# 5 野左根航汰 YAMAHA FACTORY RACING TEAM 1’49.698
3:#9 藤田拓哉 YAMALUBE RACING TEAM 1’49.698
4:#634 高橋巧 MuSASHi RT HARC-PRO. Honta 1’49.699
5:#1  中須賀 克行 YAMAHA FACTORY RACING TEAM 1’49.712#72
6:#12 津田 拓也 ヨシムラスズキMOTULレーシング 1’50.095
7:#46 松﨑克哉 Kawasaki Team GREEN 1’49.809
8:#104 山口辰也 TOHO ……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

スズキSBK復活、ヘレス次戦ワイルドカード

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/16 21:25

『SBK:新スズキ、ヘレスでデビュー』
★SBKヘレス戦(10/20〜22)にスズキがワイルドカード参戦する。
★スズキは2019年にSBKに完全復帰するものと見られている。
★マシンは新『GSX-R100』機、チームは『HPC Power Suzuki Racing』、ライダーはドミニク・シュミッター(スイス出身、1994年生まれ)。
★シュミッター選手は既に同機および同チームでドイツ選手権に参戦し、14戦のうち6回トップ10内に入り、そのうち2回は6位だった。
★シュミッター選手は2016年、『Grillini』チームよりカワサキ機でSBK参戦していた。
★なお、今季SBKは既にジョナサン・レイ(カワサキ)がタイトルを獲得している。
(2017年10月16日『Corse di moto』記事参照)
ロッシ選手の痛み止めとかの治療関係、親指ブレーキの話とかは、note無料閲覧でどうぞ!
RACERS volume 40 スズキの第一期モトGPマシン、GSVーRの10年間 (SAN-EI MOOK)
おかえりスズキィィね!
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Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 決勝レース

[Racing Heroes] – 10/06 17:32

優勝:中須賀克行、2位:野左根航汰、ヤマハファクトリーが1-2フィニッシュ!3位:JSB1000初表彰台モリワキの高橋裕紀!
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が2連勝、2位に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が入り、ヤマハファクトリーがワン・ツーフィニッシュを決めた。3位はモリワキ!最高峰クラス復帰後初の表彰台、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)はJSB1000クラス初表彰台を獲得した。
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」の決勝レース日も晴天ながら雲が多くやや肌寒さを感じる気候。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、そして予選5番手清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)が抜群のスタートを決めて2コーナーを3番手で進入する。
オープニングラップは、中須賀、高橋裕紀、清成、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、野左根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、山口辰也(TOHO Racing)のトップ10。
中須賀は早くも2周目に1分28秒3、5周目には28秒153と27秒台も見えるファステストラップを刻んでリードを広げる。事前テストから速さを見せていた中須賀、レースウィークに入ってからもその速さは変わらず、予選ではただ一人27秒台に入れる圧倒的な速さを見せる。
決勝レースでも安定して28秒台前半のタイムで周回、一度もトップを譲ることなく2位に10秒180もの大差をつけるぶっちぎりの独走で2連勝、今季3勝目を飾る。
「金曜日から調子が良かったので”中須賀が勝つだろうな”という周りの雰囲気がプレッシャーになった」「今年はコケるか勝つか、のレースをしてきたので、オートポリス、岡山と2連勝して少し自信を取り戻した」と神妙なコメント。
予選3番手の野佐根はスタートで出遅れ、6番手でオープニングラップを通過。2周目に渡辺、3周目に津田をかわして4番手に浮上すると8周目に清成をかわして3番手にまで浮上する。野佐根は前を走る高橋裕紀とほぼ同じ29秒台前半のラップタイムからレース中盤でペースアップ。15周目にレースベストタイムの1分28秒659を出すと28秒台を連発、ついに17周目のバックストレートで高……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2017 SSP スーパースポーツ ヘレス【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/22 22:53

★10月21日(日)、SSP スーパースポーツ ヘレス戦のレースが行われた。
★優勝 フェデリコ・カリカズーロ(ヤマハ)。
★2位、ジュール・クルーゼル(ホンダ)。
★3位、アンソニー・ウエスト(カワサキ)。
★日本人選手、大久保光(ホンダ)が13位、渡辺一樹(カワサキ)は22位。
『2017 SSP ヘレス レースリザルト』
『2017 SSP ヘレス フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2017 SSP ヘレス チャンピオンシップ スタンディング』
『2017 SSP ヘレス マニュファクチャーズ スタンディング』
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全日本ロードレース 第7戦 オートポリス公式予選

[Racing Heroes] – 09/09 20:49

ノックアウト予選を勝ち抜いたのは野左根航汰、ポールポジション獲得!
2番手に渡辺一馬、3番手に中須賀克行。
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」の公式予選が開催された。土曜日も朝からカラリとした気持ち良い晴天。予選はノックアウト方式。全車走行する30分間のQ1走行でエントリー35台から10台に絞り込む。11番グリッド以下はQ1の結果となる。上位10台によるQ2でポールポジションから10番グリッドが決定する。
Q1、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がいきなり49秒フラットでリーダーボードのトップに立つ。しかし同じファクトリーチームの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が48秒台の1分48秒689に入れて逆転する。中須賀もすぐさま48秒台に入れるもわずかに及ばず、ヤマハファクトリーのワン・ツーが続く。
セッション中盤、ART合同走行でトップ走行した渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)も48秒台の48秒885に入れ、好調さを見せた。しかしその直後、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)も48秒820台に入れて3番手に浮上する。やはり上位陣は48秒台のバトルとなった。
上位10台が進出できるQ2。ここで浦本修充(Team KAGAYAMA)Q1終了3分前にジャンプアップ、1分49秒580のタイムで5番手に食い込みQ2進出を決めた。Q2進出したのは、中須賀、野左根、高橋巧、渡辺、浦本、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、松﨑克哉(Kawasaki Team GREEN)、濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)
10台によるタイムタックのQ2。いきなり野左根が驚速タイムをたたき出す。1分47秒841。もちろんこの週末のベストタイムだが、コースレコード(1分47秒657)に迫るタイム。47秒台に入れるライダーは現れず野左根が前戦もてぎに引き続き2戦連続、オートポリスで初めてのポールポジションを獲得した。「作戦はなく、チカラを振り絞ってアタックしました。正直あれ以上のタイムは出ないな、と思います。序盤に出したので後半に追いつかれないかヒヤヒヤしました」と野左根。
渡辺も序盤にタイムタック、自己ベストの1分48秒298、47秒台も見えるタイムだったがトップを追い抜くことができず2番グリッド。「ホームコースだし一番走り込……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

ローリス・バズSBK決まらず、MVアグスタはジョルディ・トーレス

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/25 00:00

『SBK:トーレスがバズを抜いてMVアグスタに』
★ジョルディ・トーレス(32才、下記画像)が2018年、MVアグスタ機でSBK参戦することが決まった。なお、MVアグスタは1選手体制で参戦する。
★トーレス選手は今季、AltheaチームよりBMW機でSBK参戦している。
★当初、MVアグスタはローリス・バズ(24才、上記画像)と交渉していたため、選手の年齢や経験を考えればトーレス決定は奇妙な選択と言えるが、バズ選手は現在のメカニック陣を帯同することを希望し続けていたのだ。それを受け入れた場合、MVアグスタのチーム体制が大きく変わることになっていただろう。
★今後、バズ選手はAltheaチーム(※2011年カルロス・チェカが同チームでSBKタイトル獲得)と交渉を始める可能性があるが、同チームはまだBMWと契約更改を済ませておらず、まず、そちらが先だろう。
また、バズ選手は最近、ホンダとも話し合いの場を持っていた模様。ホンダは既にレオン・キャミアを決めており、もう1選手を検討している最中である。
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(2017年10月24日『Corse di moto』記事参照)
中須賀、青山、野左根選手のイタリア誌による成績・評価とか、イアンノーネ選手のキス話とかは、『note』無料閲覧!!
見た目が若いは、武器になる。 – 一生劣化せず、今すぐ若返る。禁断の8スキル – (美人開花シリーズ)
就活バズ危うぃぃね!
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2017 全日本ロードレース 第6戦ツインリンクもてぎ 公式予選

[Racing Heroes] – 08/19 23:44

ノックアウト予選を勝ち抜いたのは野左根航汰。中須賀克行は虎視眈々と決勝レースでの挽回を狙う。津田拓也が予選3番手。
全日本ロードレース第6戦「TWIN RING MOTEGI 2&4 RACE」の公式予選が開催された。今大会はノックアウト方式が採用された。
全車が走行するQ1で26台に絞り、上位6台は自動的にQ3進出となる。26台で行われるQ2で上位4台がQ3に進出、Q3は10台による計時方式でポールポジションから10番グリッドまでを決定する。予選11番手以下はQ2の結果となる。
朝から低い雲が垂れ込めたツインリンクもてぎであるが、Q1の途中からは陽の光が射す天候となった。そのQ1でトップに立ったのは中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)ただ一人48秒台に入れる1分48秒743。自身の持つコースレコードまでコンマ3秒にまで迫る。2番手はチームメイトの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分4秒214。3番手には津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分49秒448。ここまでが49秒台。4番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分50秒202。5番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)1分50秒418。6番手に高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)1分50秒453。この6台はQ3に進出する。
続くQ2。Q3進出する6台を除く20台によるタイムアタック。この中から上位4台がQ3に進出する。Q2で気を吐いたのが山口辰也(TOHO Racing)1分50秒420でトップ通過。2番手に藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、3番手に市販のBMW S1000RRでワークス相手に闘いを挑み続ける酒井大作(Team Motorrad39)、そして、最後の最後、それまで8番手にいた清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)が4番手に食い込みQ3進出を決めた。
 10台によるタイムタックのQ3。まず野左根が真っ先にコースイン、その後ろにピタリとつける中須賀。「(野左根)航汰は17インチで調子良く走っている。対して自分は未だに手こずっている。航汰の後ろで明日はどうやって料理してやろうかと(笑)と、じっくりとみさせてもらった」と中須賀。「ピタリと後ろにいるのはエンジン音でわかりました。必死で逃げていました(笑)」と野左根。両者とも一度ピットインして新品タイヤでコースイン。共に譲らず49秒前半のタイムで周回を重ねる。野左根が1分48秒794のタイムでトップに立つと中須賀がラスト……


Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第7戦 オートポリス 決勝レース

[Racing Heroes] – 09/13 06:58

中須賀克行、オートポリス2連勝!高橋巧2位、津田拓也3位でランキングトップトップを守る。 
#1中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が今シーズン2勝目を挙げる。終盤までレースをリードしていた#634高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)は悔しい 2位。3位に#12津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)が入る。ランキングトップは津田が守るもポイント差は3ポイントに縮まり混沌としてきた。
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」の決勝レースが開催された。朝7時には入場ゲートへ続く道が大渋滞。大勢のお客様が詰めかけ、九州のモータースポーツ人気を示している。カラリとした気持ち良い晴天のもと、通常よりもかなり早い時間帯の午前10時20分に19周の決勝レースがスタートした。
ホールショットを決めたのはオートポリスをホームコースとする#23渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。予選4番グリッドの高橋巧が2番手、中須賀克行3番手、津田田が4番手、ポールポジションの#5野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)は出遅れて5番手で第1コーナーへ進入する。続く3コーナーで高橋が渡辺をとらえてトップに浮上すると、そのままオープニングラップを制する。
以下、高橋—渡辺—中須賀—津田—野左根—#9藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)—#104山口辰也(TOHO Racing )—#71加賀山就臣(Team KAGAYAMA)—#50濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)—#87柳川明(Kawasaki Team GREEN)の上位10台。
2周目のホームストレートで中須賀が渡辺をパス、2番手に浮上するとトップ高橋を追う。渡辺も中須賀に張り付き、上位3台はほぼ等間隔で走行する。その後方では、野左根が第2ヘアピンで津田をかわして4番手に浮上すると渡辺に接近して先頭グループは4台のパックとなる。
野左根は早くも3周目に48秒台に入れるとその先の第1ヘアピン進入で渡辺のインを刺して3番手に浮上する。ここから、高橋—中須賀—野左根の3台による超接近戦、神経戦が始まる。
先頭の3台から徐々に遅れ始めた渡辺の背後に津田が迫る。7周目に自身のベストタイム1分48秒885を出すとホームストレートで渡辺をかわして4番手に浮上する。
トップ3台は10周にわたりテール・トゥ・ノーズのバトルを展開する。高橋のすぐ後ろにつける中須賀は走……



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