2018
04.10

【SBK】小山知良、レース終盤に再逆転で久々の全日本優勝!

SBK

motogp Live!

SUPERBIKE Hot News

小山知良、レース終盤に再逆転で久々の全日本優勝!

[SUPERBIKE Hot News] – 04/08 17:26

この日最後の決勝レースはST600クラス。スタートではポールポジションから上和田拓海がホールショットを奪い、小山知良が後ろに続く。長尾健吾、岡本裕生、國峰啄磨の順でオープニングラップを終了した後は、國峰がポジションをアップ、3周目には2番手に浮上してチームメイトで先輩の小山とテールtoノーズ状態に持ち込む。岡本も上和田と接戦を繰り広げる。
小山と國峰のトップ2は、後半に國峰が逆転トップとなるが、小山もテールにピタリと付き、最終ラップを前に再び國峰の前に出る。そして、最終ラップの攻防を制した小山が久々の優勝を飾った。5周目に上和田をかわして3位に浮上した岡本もトップ2に迫るべく周回、僅かに及ばずなかったが3位表彰台を獲得した。上和田は4位でゴールしている。
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Racing Heroes

2017 全日本ロードレース最終戦鈴鹿 決勝レース

[Racing Heroes] – 11/06 14:13

全日本ロードレースに新チャンピオン誕生!高橋巧。
決勝レース:中須賀克行、ダブルウィン!圧倒的な強さで今シーズンの最多勝記録更新。
全日本ロードレース最高峰クラスに2012年以来6年ぶりに新チャンピオンが誕生した。中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が誇る5年連続チャンピオン記録を止めたオトコ:高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)が、最終戦のレース2で悲願のチャンピオンを決めた!
接近している今シーズンのチャンピオン争い
「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」の決勝レースが開催された。
今年の最終戦は木曜日から好天に恵まれ、絶好のレース観戦日和となる。但、決勝日は晴天ながら風が強く肌寒い1日となった。最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
超スプリントのレース1
レース1は8周の超スプリント。しかし、スタート前のウォームアップ走行でコース上にマシンがストップしてしまったため、スタートディレイ。1周減算の7周。さらにスプリント度合いが増したレースとなる。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋巧、野佐根、渡辺一馬の順に1コーナーに進入する。8周のスプリントレースではガチンコ勝負になる、との言葉通り中須賀はオープニングラップから飛ばしていく。
オープニングラップは、中須賀、高橋巧、渡辺、野佐根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、藤田、清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)の上位10台
決勝レースなのに5秒……


SUPERBIKE Hot News

上和田拓海、難しいコンディションで全日本初ポールポジション!

[SUPERBIKE Hot News] – 04/07 14:49

ST600の公式予選は、雨が落ち着き、路面が少しずつ乾いていくという、タイヤ選択やアタックのタイミングなど難しい状況でのセッションとなった。序盤から奥田教介、長尾健吾、柴田陸樹らが2分05秒あたりから始まり、周回と時間が経過するに従って、徐々にタイムも上がって行く展開となった。中盤に入ると、事前テストのウェットコンディションで速さを見せていた行村和樹も上位に食い込み、路面も乾いてくる中で順位も激しく入れ替わる。しかし、チェッカーが提示された周にドライタイヤで勝負に出ていた上和田拓海が2番手を1秒以上離す2分01秒755で全日本初ポールポジションを獲得した。2番手にはさらに03秒040へとタイムを上げた行村、奥田が03秒163で3番手となった。
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公式リザルト〜MFJ公式サイト
◎ツインリンクもてぎ公式サイト(大会特設サイト・チケット)
ツインリンクもてぎ公式サイト


Racing Heroes

2018全日本ロードレース開幕戦 公式予選&レース1

[Racing Heroes] – 04/08 03:09

中須賀克行ダブルポール獲得!さらにレース1優勝!2位にTeam HRC高橋巧、3位モリワキ清成龍一
全日本ロードレース開幕戦「SUPERBIKE RACE in MOTEGI」の公式予選と決勝レース1が開催された。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がレース1、レース2のポールポジションを獲得。さらに公式予選の後に行われた決勝レース1では圧倒的な速さで優勝を飾る。2位には今年ワークスとして復活したTeam HRCの高橋巧、そして3位にはMORIWAKI MOTUL RACINGの清成龍一が表彰台に登った。
今大会は2レースのため、決勝レースのグリッド決定方式が従来とは異なる。決勝レース1のグリッドは、各ライダーのベストラップタイムにより決定する。 決勝レース2のグリッドは、各ライダーのセカンドラップタイムにより決定する。中須賀は安定したタイムで周回、レース1、レース2のダブルポールを獲得した。
土曜日も朝から冷たい雨が落ちてくる。天気予報では曇り、しかしJSB1000クラスの予選が始まる9:30になっても雨は止まずウェットコンディションの中での公式予選となった。このレースウィークで初めてのウェット。決勝レースも雨が予想されたため各車積極的にコースインする。終盤、雨脚が若干弱くなってきたコンディションでピレリタイヤを装着する星野知也(TONE RT SYNCEDGE4413)が58秒台に入れる1 分58秒958のタイムでトップに立った。しかしその直後津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)がわずか100分の3秒差の1分59秒926でトップに立つ。さらに、チェッカーが振られたファイナルラップに中須賀が1分58秒077のタイムで逆転ポールポジションを獲得した。
各ライダーのセカンドラップタイムで決まるレース2のグリッドも中須賀がポールポジションを獲得。2番グリッドは同じヤマハファクトリーの野左根航汰、3番グリッドは津田であった。
公式予選が終わってからわずか3時間半後の午後2時、23周による決勝レース1がスタート!
ホールショットは津田が奪う。しかし3コーナー入口で中須賀がトップを奪い、さらに高橋巧が5コーナー進入で津田のインサイドから2番手に浮上する。高橋はその先のV字コーナーで中須賀をかわすとオープニングラップを制する。以下、中須賀、星野、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、野左根、津田、津田一磨(Team ……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK フィリップアイランド【レース2 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 02/25 23:50

『2018 SBK フィリップアイランド レース2 トピックス』
★2月25日(日)、SBKフィリップアイランド戦のレース2が行われた。
★ドライコンディション、気温20度、路面温度29度。
★レース1で露見したタイヤの耐久性が問題となり、レース2では12ラップ以降でのフラッグトゥフラッグ(タイヤ交換)が義務付けられた。
★優勝 マルコ・メランドリ(ドゥカティ)。メランドリ選手は今ラウンド連続優勝。ドゥカティの連続優勝は2011年のカルロス・チェカ以来。最終ラップストレートでスリップストリームを利用しオーバーテイクを仕掛け2位のレイ選手とは0.021秒の僅差。
チームメートのチャズ・デイヴィスはレース中盤で転倒リタイア。
★2位 ジョナサン・レイ(カワサキ)。レース1では辛酸をなめたが、レース2の表彰台に満足。
チームメートのトム・サイクスは4位。
★3位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ)。ドゥカティ プライベートチームのフォレス選手がサイクス選手を追いやり表彰台獲得。
★5位 アレックス・ロウズ(ヤマハ)。
チームメートのマイケル・ファン・デル・マークは7位。
ヤマハ組をは両選手共に健闘。
★6位 レオン・キャミア(ホンダ)。第2集団でバトルし健闘。
チームメートのジェイク・ガニュは転倒し13位。
★8位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ)。
★9位ローリス・バズ(BMW)。
★10位 トプラク・ラズガットリオグル(カワサキ)。トップ10圏内。
★アプリリア組、ユージーン・ラバティは転倒し15位。
ロレンツォ・サヴァドーリはスーパーボールで転倒し鎖骨を骨折しレース1、2共に棄権。
(2018年2月25日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 SBK フィリップアイランド レース2 リザルト』
『2018 SBK フィリップアイランド チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SBK フィリップアイランド マニュファクチャーズ スタンディング』
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Racing Heroes

MFJ MOTO AWARDS 2017 開催

[Racing Heroes] – 12/18 12:18

「MFJ MOTO AWARDS 2017」が東京都大手町・日経ホールで開催され、全日本ロードレース、全日本モトクロス、全日本トライアル、全日本スノーモビル、全日本スーパーモト、全日本エンデューロ、各選手権シリーズの各カテゴリー上位3名が表彰された。
自由民主党モータースポーツ振興議員連盟事務局長:三原じゅん子参議院議員がご挨拶。「自由民主党モータースポーツ振興議員連盟は“モータースポーツをもっともっと盛り上げて行こう”という単純な思いで作られた議員連盟です。ヨーロッパと比べると残念ながら日本は今ひとつ注目度が足りないな、と感じています。ライダーのみなさんがどれだけ凄い技術を身につけているのか、ということを日本はもとより世界に向けて発信して応援していくのが私たちの役割だと思っています。二輪、四輪問わずモータースポーツで頑張っている人を様々なカタチでしっかりとサポートていきたいと思います」とご挨拶。議員連盟会長杯は、MFJロードレースアカデミーから着実にステップアップをして、今シーズン見事ST600クラスチャンピオンに輝いた前田恵助に贈られた。
全日本ロードレースの表彰
J-GP3クラス チャンピオン:伊達悠太、2位:小室旭、3位:古市右京
J-GP3 Youth Cup:伊達悠太
ST600クラス チャンピオン:前田恵助、2位:國峰啄磨、3位:岡本裕生
J-GP2クラス チャンピオン:水野涼、2位:関口太郎、3位:生形秀之
JSB1000クラス チャンピオン:高橋巧、2位:津田拓也、3位:渡辺一馬
また、海外で活躍する日本人選手を称える「海外参戦功労賞」として
MotoGPルーキーズカップ チャンピオン:真崎一輝
アジアロードレース選手権 SS600クラス ランキング3位:羽田太河
アジアロードレース選手権 AP250クラス ランキング2位:小山知良
アジアロードレース選手権 SUZUKI ASIAN CHALLENGE 第3位:藤田哲弥
アジアタレントカップ ランキング2位:埜口遙希
FIMトライアル・デ・ナシオン 第3位:TEAM JAPAN(小川友幸、黒山健一、藤波貴久)
が表彰された。
ロードレース特別賞として
ルーキーオブザイヤー
J-GP3クラス:中島元気
ST600クラス:國峰啄磨
J-GP2クラス:岩戸亮介
JSB1000クラス:濱原颯道
ベストチーム
J-GP3クラス「BATTLE FACTORY」:永友正代表
ST600クラス「伊藤レーシング」:伊……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK タイ・ブリーラム【FP1リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 03/24 01:00

『2018 SBK タイ・ブリーラム FP1トピックス』
★3月23日(金)、SBKタイ・ブリーラム戦のFP1が行われた。
★コンディションはドライ。気温22度、路面温度29度。
★首位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ、1’33.960)。フィリップアイランド戦レース2で3位を獲得したフォレス選手は好調なスタート。
★2位 ユージーン・ラバティ(アプリリア、+0.289)。セットアップに時間をかけ、セッション最後に好タイム。
チームメイトのロレンツォ・サヴァドーリ(+1.481)は15位。
★3位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ、+0.332)。首位から0.3秒差。カワサキ組を上回る。
★4位 トム・サイクス(カワサキ、+0.369)。
チームメイトのジョナサン・レイ(+0.764)は11位。
★5位 レオン・キャミア(ホンダ、+0.448)。キャミア選手のサプライズは続く。
チームメイトのジェイク・ガニュ(+1.262)は13位。
★6位 アレックス・ロウズ(ヤマハ、+0.477)。メランドリ選手を上回る。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マーク(+0.805)は12位。
★7位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ、+0.543)。最終セクターでの周回タイムに苦戦。
チームメイトのチャズ・デイヴィス(+0.660)は9位。
★8位 ローリス・バズ(BMW、+0.655)。
★10位 ロマン・ラモス(カワサキ、+0.753)。
(2018年3月23日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 タイ・ブリーラム FP1リザルト』
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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

ジョナス・フォルガー、ラヴァティ代役でSBK参戦?

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/03 09:05

『フォルガー、ラヴァティ代役に?』
★ユージン・ラヴァティ(ミルウォーキーチーム)が3月25日、SBKブリーラム戦レース2での転倒で骨盤を骨折し、ドニントン戦(5月25〜27日)まで欠場となった。
★独『Speedweek』サイトによれば、ラヴァティ代役にジョナス・フォルガー(24才)の名前が挙がっており、ボブ・ムーア氏(フォルガー選手マネージャー)も認めている。
★フォルガー選手は今シーズン、ヤマハテック3チームよりモトGP参戦する予定だったが、長年患っていたジルベール症候群から心身ともに回復しきっていないことを理由に完全欠場を決めた。
★Shaun Muir氏(ミルウォーキーチーム代表)は現在、フォルガー選手の健康状態について打診している模様。
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★なお、ほかに代役候補に挙がっているのはマッテオ・バイオッコ(イタリア出身、32才、アプリリアのモトGPテストライダー、今季はイタリア選手権参戦中)。
Maximilian Scheib(チリ出身、アプリリア機でスーパーストック1000参戦中)。
(2018年04月02日『Motograndprix』記事参照)
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