2018
04.16

【MotoGP】★MotoGP2018 スズキがロレンソを獲得するにあたっての3つの大きな問題

MotoGP

motogp Live!

気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 スズキがロレンソを獲得するにあたっての3つの大きな問題

[気になるバイクニュース。] – 04/12 10:59

情報の真偽は定かではありませんが、スズキは既にアレックス・リンスと2019年以降の契約を交わしたとされています。実際にリンスも決勝プレスカンファレンスの場において、「こういった結果が出てくると、スズキで走っていきたいと思うか?」という質問に対し「スズキの皆の事は家族のように感じています。今回レースを終えて契約の話もスタート出来るでしょう。何が起きるかはわかりませんが、もしスズキで走ることが出来れば非常に嬉しい。」と語っています。
Sponsored Link
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
一方のイアンノーネに関しては、残念ながら2017年にDucatiからエースライダーとして加入して以来、目立った結果を残すことが出来ていません。また、昨年にはケヴィン・シュワンツ御大から名指しで「手抜きをしている」と批判をされる始末。昨年はランキング13位に終わり、アルゼンチンGPではリンスが初の表彰台を獲得する中、8位となっています。
現段階でスズキとイアンノーネの契約更新が噂レベルでも出てこないことから考えて、スズキはイアンノーネの代わりに、リンスのチームメイトとして経験豊富なライダーを迎えいれたいと考えていることでしょう。このライダーが誰なのか?という事ですが、スズキがイアンノーネの後釜として2019年からエースライダーに迎えたいと考えているのは、Ducatiで苦戦が続くホルへ・ロレンソ、テ……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

シュワンツ『マルケスに執行猶予をつけるべき』2018アルゼンチンGP

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/15 11:10

『シュワンツ:マルケスに執行猶予をつけるべきだろう』
★アルゼンチン決勝戦でマルク・マルケスがアレイシ・エスパルガロおよびヴァレンティーノ・ロッシに接触した件で、ケヴィン・シュワンツ(1993年500ccチャンピオン)が次のようにコメントした。
「本人がやってしまったことによりペナルティを受けたんだろうが、しかし、今シーズンこれからずっと執行猶予を付けるべきだと思いますね。
いかなる理由であっても、マルケスから誰かに接触したら停められることになるぞって言ってやるべきでしょ。
たとえミスだったとしても、あのトラックコンディションに対しスピードを出しすぎていたが故のミスだったってことでしょ。チャンピオンライダーなんだから、自分が何をしているかの自覚はあるわけだ。つまり、他の選手のイン側に突っ込んで接触してしまう前に、スピードが出過ぎかどうかは分かるわけですよ。
それが分かってるのなら、本人のコメントだって『あそこでは強く入り過ぎてしまい、マシンをちょっと起こしたら、膨らんでしまった。他の選手を巻き込むべきではないのに…』ってものになるべきでしょう。
単純に突っ込んで、別の選手にぶつかって、『あぁぁ…ごめんなさい。ミスってしまいました』なんて言うべきじゃないんですよ。そんなことしちゃいけないってことは誰だって分かってるんだから。
厳しい状況で起きた偶発的なミスだと皆は言ってるようだが、厳しい状……


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 ロレンソ「Ducatiとロレンソという”カップル”が上手くやっていくことに集中している」

[気になるバイクニュース。] – 04/12 06:10

スズキとの交渉があったとされているロレンソ選手ですが、本人はあくまでもDucatiで良い走りをすることに集中しているとのこと。とは言え、Ducati移籍前も「ヤマハでキャリアを終えたい」と語っていたわけですので、正直何がどうなるかはわかりません。スズキファンとしてはイアンノーネ選手の代わりにエースライダーとして加入して欲しいところですが。。
Sponsored Link
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
ホルへ・ロレンソ
「Ducatiとロレンソという”カップル”が上手くやっていくということに本当に集中していますし、それが出来ると思っています。現時点ではこれが自分が唯一集中していることです。それ以外の部分は必要な時にマネージャーがやってくれますし、それで何が起こるかということです。」
「今回のレースは不運なレースでした。ウェットコンディションであれば自分達は良いレースが出来たはずです。ドライコンディションであれば、新しいフェアリングを試し、金曜からフィーリングを改善することが出来ていたでしょう。ただ、こういったミックスコンディションというのは自分にとっては最悪なんです。」
「こういったコンディションでは苦戦することはわかっていました。実際にトラックの限界を探るのに非常に苦戦してしまいました。スリックでミックスコンディションとなると、自分はいつも非常に遅いんです。」
「少しづつで……




英文をコピッたら→翻訳サイトリスト