2018
04.16

【F1】スイッチON!!

F1

motogp Live!

F1 大好きオヤジ

ロシアGP決勝結果 ロズベルグ開幕4連勝!!!

[F1 大好きオヤジ] – 05/01 23:47

ロシアGP決勝ロズベルグ開幕4連勝!!!昨季より7連勝!!!いよいよチャンピオンも視野に入ってきましたね!!!このまま行って欲しいですね!!!ハミルトンの巻き返しが何処までくるのか気掛かりです!ロシアは当然プーチン大統領がプレゼンテーターでしたね!!!F1の位置付けが日本とは比較にならないほど違いますね!!!日本GPも首相を呼んだ方が良いのではないでしょうか!マクラーレンホンダ久々にW入賞!!!アロンソ6位バトン10位!!!次戦はもっと上位に上がって欲しいですね!!!


スイッチON!!

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/02 16:43

◆またまたでできた自画自賛ネタ(^^ゞ 。—-ニキ・ラウダ。F1GPの歴史に残るドライバーは何人もいるけれど、彼はその最右翼。冷静でクレバーなことにかけては、F1の歴代ワールドチャンピオンの中でも群を抜く存在だってこと、ご存じでしょ?ワールドチャンピオン3回なっている。しかし、単に3回なったんじゃぁない。1975年にフェラーリで最初のワールドチャンピオンを奪ったその翌年、1周22kmの難コース、ニュルブルクリンクで、その後、その事故が原因でF1GPが開催されなくなるほどの大きなアクシデントに遇ったけれど、死地を彷徨う酷い火傷を負いながら、驚くべき精神力でたった4週間でレースに復帰した。そして、1年後には再びチャンピオンに返り咲き、『不死鳥』と呼ばれるようになった。いや、まだまだ。これで驚いちゃいけない。その後、1979年に一度、引退しておきながら、3年後に、ポルシェを口説いてエンジンを造らせ、そいつをマクラーレンに持ち込んで『二度目の復帰』。2年間の開発期間を置いた1984年に、またまたワールドチャンピオンを奪って見せた。この他にも、ラウダの精神力の強さを物語る逸話は事欠かないが、オフィシャルを殴った時のコメントは、ニキ・ラウダというドライバー、もっと言ってしまえば、ラウダを代表とする正統派レーシングドライバーがどういう生き物であるかを最も的確に表現する逸話として”いい味”を出している。あるレースでラウダは、コースアウトしてリタイアした。マシンが止まるのももどかしく、コクピットを出ようとしていたラウダの肩のストラップ(そういう事態でドライバーを引っ張り出すための”取っ手”としてどんなレーシングスーツにもついていた)を、脱出を手助けしようとしたオフィシャルがいきなり”グイッ”とばかり引っ張った。ラウダは、振り向きざまにそのオフィシャルにガツンと一発パンチを食らわした。驚いてオロオスするオフィシャルを尻目に、ラウダは、思わず唸るコメントを発した。「ドライバーはスイッチを持っている。コクピットに納まると、そのスイッチをパチンと闘争側に入れるんだ。コースアウトした時などは、そのスイッチがしばらく入ったままになっている。殴ったのは確かにいいことじゃないけれど、悪いのは、ドライバーがそういう生き物であることを知ら……


噂だけで一喜一憂も、まぁ一興だけれど–写真劇場付き

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/30 09:33

はい、来年のドラバー候補は、並んで、並んデ!!バルセロナの合同テストで露呈したマクラーレン・ホンダのポテンシャル不足に端を発した”騒動”が続いている。まるで、森友学園問題のようだ。核心はまったく違うところにあるのに、関係ない話で騒ぎ立てるというか、核心じゃなくてもとにかく騒いでおきたいのかと思える勝手な想像や単なる噂、少なくとも正式ではなく、具体的というには根拠が乏しいコメントが世界中を駆けめぐっている。最たる例は、来年ザウバー・ホンダになる、というまるで正式発表が行なわれたような情報。いや、そうなる可能性はかなり高いだろうけれど、まだ決定ではなく、それだけでなく、その論拠が非常にあやふやなものや、理論展開がため息ものばかりだ。ザウバーのモニカ・カルテンボーン代表が、「うまくいっている」と言ったという。そりゃ、”いただく方”ならそう言うに決まっているし、実際にザウバー・ホンダが実現する可能性はそれなりに高いにしても、そして他にトロロッソも候補に挙がっているけれど、いずれにしても、まだ決定ではない。メルボルンでモニシャとホンダの関係者が話をしている場面も見かけたが、そんな場面はない方がおかしい、というか当たり前。話をしたから決定、ということにはなりはしない。そもそもが、”5月の段階で、パワーユニットの供給が決定していないチームには、エンジン・サプライヤーは公平にパワーユニットを供給しなければならない”という規則がある。逆に言えば、それまでは正式に発表する必要はない。ならば、決定はしていない。可能性はあくまで可能性であって、決定ではない、ということだ。まぁ、話は面白ければいいので、盛り上げとしての情報は歓迎したいのだが、チンプな情報にゆめゆめ惑わされないようにしたいものだ。例えば、アロンソはホンダのパワーユニットに不満を持っている。有り余るパワーがない限り、それは当然のことだが、アロンソの友人であるマーク・ウェバーが、「アロンソは、優勝するために走っている。今の状況はフラストレーションが溜まっていると思う」とコメントしたという。それが嘘ではないだろうけれど、それがイコール、マクラーレンをやめる、ということにはつながらない。ウェーバーのコメントをよく観察してみよう。マーク・ウェ……




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