2018
01.28

【SBK】中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

SBK

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Racing Heroes

中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

大久保光、アルメリアテスト:2018 SSP スーパースポーツ

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/20 05:30

『スーパースポーツ2018年、オオクボ&クルチャーニがアルメリアテスト』
★2018年にスーパースポーツ世界選手権にカワサキ機(ZX-6)で参戦する『Puccetti Racing』が、先日、スペイン南部アルメリアでテストを行った。
★新たにチームに加入したヒカリ・オオクボにとっては初走行となった。
★チームメイトのケナン・ソフォーグル(スーパースポーツ5回タイトル獲得)は負傷後、カタール最終戦に参戦したせいで回復が遅れてしまい、同テストには参加しなかった。
★ソフォーグル選手はマニクール予選での股関節骨折からわずか33日ぶりにカタール参戦を果たし、タイトル獲得を目指したが、結局、総合2位だった。
★なお、同テストにはソフォーグル選手の代わりにステファノ・クルチャーニ(38才、CIVチャンピオン)が参加し、マシン開発に当たった。
★オオクボ選手は同テスト3日間、ソフォーグル選手が今シーズン使用したカワサキ機で走行した。
★マヌエル・プッチェッティ氏(チームオーナー)のコメント。
「うちの新人ライダーはマシンに大満足のようでしたよ。うちも彼には大満足でね。
目標に掲げてたわけでもないのに、オオクボはなかなかのタイムを出してました。ミディアムタイヤしか使ってないって言うのに、1分38秒台を出してましたからね。こりゃあ〜絶対に2018年スーパースポーツのサプライズになってくれるでしょう。」
★同チームの次のテストは来年1月23〜24日(ヘレス)、1月28〜29日(ポルティマオ)で、オオクボ選手の他にソフォーグル選手、そして、スーパーバイクのトプラク・ラズガットリオグルも参加する予定。
(2017年12月09日『Corse di moto』記事参照)
ロッシ選手によるヴァレンシアの走行テクニック解説は、無料閲覧『note』!!
西郷と大久保と久光 (朝日文庫)
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SUPERBIKE Hot News

7年目を迎えたOGAサンタ

[SUPERBIKE Hot News] – 12/27 18:15

エスパルスドリームレーシングの生形秀之が12月25日(月)に今年も静岡県浜松市の学校法人 ムンド・デ・アレグリアを訪れ、OGAサンタとして280名の生徒にクリスマスプレゼントを届けた。
「2017年シーズンは、全日本J-GP2に加え、鈴鹿8耐にもチームとしてチャレンジできました。これも多くの皆さんのバックアップのおかげと感謝しております。来シーズンは、新たなチャレンジを含め、チーム体制を整えていますので楽しみにしていてください。OGAサンタイベントも7年目を迎え、今年も子どもたちにプレゼントすることができてうれしいですし、池谷選手の協力もあり、さらにイベントを盛り上げてくれました。これからも発展性のあるイベントとして続けて行きたいですね」と生形。
OGAサンタは、エスパルスドリームレーシングのスポンサーである物流運送業アムトラックスの創立20周年イベントとして2011年に同社のトラックをペイントしたことをきっかけスタートし、7年目を迎えた。今年は、全日本モトクロスIA1に参戦している静岡県焼津市出身の池谷優太も参加し、会場を盛り上げた。また、生形が長年開催している走行会イベント「スキルアップミーティング」でブリヂストンの山田宏氏が「HIROSHI’Sキッチン」をチャリティーで行い、そこで集まった募金を学校法人 ムンド・デ・アレグリアに寄付した。
エスパルスドリームレーシングチーム


SUPERBIKE Hot News

JRPA写真展「COMPETITION」絶賛開催中!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/20 18:40

日本レース写真家協会(JRPA)の写真展「COMPETITION」が1月18日(木)より六本木AXIS GALLERY SYMPOSIAで始まった。先だって行われたオープニングパーティーでは、JRPAアワードの授賞式が行われ大賞の横浜ゴム株式会社モータースポーツ推進室阿部義朗室長、特別賞の有限会社ハルク・プロは本田光太郎社長が記念の盾を受け取った。一般参加のJRPAモータースポーツ写真コンテストは、四輪部門:武川敏和さん、二輪部門:たるみかずおさんがグランプリを受賞した。
会場には、2017年のJSB1000クラスチャンピオンマシンHonda CBR1000RR SP2を始め、マルケスのRC213V、昨年インディ500を制した佐藤琢磨のインディーマシンや装具なども展示。1月27日(土)には、15時から会場内で撮影者本人から自らの作品について、撮影コンセプト、撮影テクニック、想い等を聞けるギャラリートークや同17:30〜18:30には会員トークショー「JRPA会員が語るモータースポーツ撮影術&撮影秘話」を開催。東京会場での開催は、1月29日(月)までとなっている。
東京会場
2018年1月18日(木)〜1月29日(月)
AXIS GALLERY SYMPOSIA
11:00〜20:00
名古屋会場
2018年3月20日(火)〜4月1日(日)
名古屋 ビジュアルアーツ ギャラリー
平日 10:00〜18:30
土・日・祝 10:00〜16:00
JRPA:日本レース写真家協会


SUPERBIKE Hot News

3クラス3名のライダーが参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/06 15:39

TEAM PLUSONEが今年も埼玉県内で1月6日(土)に新年会を行い、2018年のチーム体制を明らかにした。今シーズンは、J-GP2クラスに徳留真紀、J-GP3クラスに福嶋佑斗が継続参戦。ST600クラスに上和田拓海が加わることになった。
「2018年シーズンもチームを始め、多くの皆さんのご協力のおかげで全日本J-GP2クラスに継続参戦できることになりました。昨年はJ-GP2クラス1年目とはいえ勝負したいと思っていましたが、実際には全くデータのないところからのスタートでした。予想以上に苦戦してしまいましたが、今年は、その経験を生かして、まずは表彰台、そして優勝を狙う走りをしたいと思っています」と徳留。チーム名は、引き続きマルマエPLUSONEとなり、全日本唯一となるSPEED UPを走らせる予定だ。
全日本2年目となる福嶋も「今シーズンは勝負の年なので、全日本チャンピオン、そして日本グランプリへのワイルドカード参戦を目標に全力を尽くします」と気合いが入る。
そして新加入となる上和田は「正直、今シーズンはレースに参戦するのが難しい状況でした。そんな中、代表の松永さんには、快く声をかけていただき、TEAM PLUSONEの一員になるチャンスをいただき感謝しています。精一杯、結果で恩返ししたいと思っています」とコメント。マシンはヤマハYZF-R6となる予定だ。
新年会には、TEAM PLUSONEにゆかりのあるライダーや関係者が出席。2018年シーズン開幕に向けて気持ちを新たにしていた。


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

スズキSBK、17才新星に賭ける

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/27 23:50

『2018SBK:グリッリーニ・スズキ、ルイウをデビュー』
★スーパーバイク世界選手権(SBK)に2018年、スズキ機でガブリエーレ・ルイウ(17才、ローマ出身)が参戦する。
なお、チームは『Grillini』、チームメイトはロベルト・ロルフォ。
★ルイウ選手は18才になるのを待って、来年5月26日ドニントンパーク戦でSBKデビューする。
★ルイウ選手はこれまでスーパーストックに何戦か出場したのみだが、イタリア2輪業界の新星として期待されている。
★アンドレア・グリッリーニ氏(チームマネージャー)のコメント。
「非常に若く、豊かな才能に加え、やる気が凄いですね。本人にとっては破格の経験になるでしょう。チーム全員でもって、万全の態勢で初戦を迎えられるように作業していきますよ。
ガブリエーレはスーパーストックやイタリア選手権(CIV)のスーパーバイククラスで、既に『Suzuki GSX-R1000』に乗ってるんです。最高リザルトだったし、うちのマシンに乗るのに役立つ経験でしょう。
レギュレーションのせいで開幕戦からは出られませんが、トレーニングをしつつ、最初の5戦もチームについて来て、ドニントンデビューに備えますよ。」
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★ルイウ選手のコメント。
「僕の能力をまた高く買ってくれて、グリッリーニチームマネージャーに感謝します。SBK参戦はビッグチャンスだし、責任重大ですよ。がっかりされないよう最大限の努力をし、迷いのない状態でシーズンに備えたいと思ってます。」
(2017年12月05日『Corse di moto』記事参照)
(2017年12月25日『Corse di moto』記事参照)
兄エスパルガロ寿司屋オープンとか、ロッシがサッカー選手に!?とかは、無料閲覧『note』!!
若い広場 (『ひよっこ (ドラマ/2017年) 』より) [オリジナル歌手:桑田佳祐]
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SUPERBIKE Hot News

ヴィッセル神戸とコラボしJSB1000、2年目を戦う岡村光矩

[SUPERBIKE Hot News] – 01/19 19:14

昨年より全日本JSB1000クラスにフルエントリーしている岡村光矩が、2018年も三陽工業のバックアップを受け同じ体制で継続参戦が決定。さらにサッカーのJリーグJ1チームである「ヴィッセル神戸」とコラボレーションすることも明らかになった。
「今シーズンも三陽工業さんを始め、多くの皆さんのご協力のおかげで引き続き全日本JSB1000にフル参戦します。さらにサッカーJ1で活躍する“ヴィッセル神戸”とのコラボレーションが決定し“KRP三陽工業&RS-ITOH with VISSEL KOBE”としてエントリーします。昨年から始まったKRPプロジェクトが年々大きな形へと進んでいく事、このチームのライダーとして走れる事を誇りに思います。JSBでの成績は勿論の事、鈴鹿8耐では昨年逃したクラス優勝を勝ち取るために全力で挑んでいくのみです。これからもどんどん新しい事を仕掛けていける存在になれる様、誠心誠意、筋を通して取り組んで参ります。今シーズンも応援よろしくお願いします!」
チーム名は、前述通り「KRP三陽工業&RS-ITOH with VISSEL KOBE」となり、マシンはKawasaki Ninja ZX-10RR、タイヤはダンロップとなる。
また、2月24日(土)には、兵庫県明石市内のホテルで体制発表会を行い、新しいカラーリングを発表。岡村を始め、RS-ITOH伊藤一成総監督も出席し、今シーズンの展望を語る予定。この体制発表会には、一般の方も参加可能。詳しくは下記をご覧ください。


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トロイ・ベイリス完全復帰!

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/14 23:35

『トロイ・ベイリス完全復帰!』
★トロイ・ベイリス(48才、来年3月には49才)が2018年、オーストラリアスーパーバイク選手権にフル参戦することを公表した。
★ベイリス選手は自身のチーム『DesmoSport Ducati』から、ドゥカティ・パニガーレ1299ファイナルエディション機で参戦する。
なお、マイク・ジョーンズが2016年、同チームよりSBKフィリップアイランド戦に参戦し、14位を獲得した。
★ベイリス選手のコメント。
「うちのチームのライダー(カルム・スプリッグス)が、ケガをしてしまったところから話が始まったんですよ。当初は復帰なんて間違ってるだろうって思い、他の若手を起用しようと思ったんですけどね。
でも、その後、また考え直して…しばらく前から、コンスタントなトレーニングを再開してたし、特に排気量300ccのマシンに乗ってたから。体力的にはまだまだトレーニングしなければならないが、開幕までには調整しきれるでしょう。目標はタイトル獲得です。オーストラリアでは取ったことないんでね。」
★なお、ベイリス選手の息子オリ選手(上記写真)も2018年、同オーストラリア選手権のスーパースポーツ300クラスに参戦する。
★ベイリス選手は1996年、カワサキ機でオーストラリアスーパーバイク選手権にデビューし、総合3位を獲得。翌97年、スズキ機で総合2位を獲得した。
1999年、ドゥカティ機でBSB参戦し、タイトルを獲得。2001/2006/2008年にSBKでタイトル獲得。
SBKキャリアでは156戦し、52回優勝、94回表彰台を獲得している。
★ベイリス選手は2006年、モトGPヴァレンシア戦にセテ・ジベルナウ代役として参戦し、優勝している。なお、同一シーズンにモトGPとSBKの両方でレース優勝した唯一のライダーである。
★ベイリス選手は2008年にSBKより引退し、2015年のSBKフィリップアイランドおよびタイ戦に代役参戦した(※ダヴィデ・ジュリアーノ負傷による)。なお、フィリップアイランドでは13位と16位、タイでは9位と11位を獲得した。
★オーストラリアスーパーバイク選手権は来年2月24〜25日に、SBK開幕戦の前座レースとして始まる。ベイリス選手はまず1月30〜31日、同サーキットで行われる公式テストに挑むこととなる。
★奇遇にも、昨日、ミシェル・ファブリツィオ(33才)がイタリア選手権での復帰を表明した。ファブ……



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