2018
12.20

【MotoGP】2019 WorldSBK Calendar Finalized: Laguna Seca Added To Make

MotoGP

GP spectator

新しい玉

[GP spectator] – 12/15 21:24

今日、青山のホンダ本社でFCC・TSRホンダ・フランスの
世界耐久王者の獲得の祝勝会が行なわれた
わけですが、その中で来年の1月に
CBR1000RRが新しくなるというアナウンスがされたようですね。
この新しくなるというのがエンジンも含めた
フルモデルチェンジなのか、あるいはフレームだけか
あるいはお茶を濁すだけなのか、わかりませんが
新しくなるそうです。
ヨーロッパでは2020年からユーロ5が導入され、
これをクリアするには大半のメーカーの車両の
エンジンがモデルチェンジを受けないとクリアできないと
言われており、実際、カワサキのZX-10RRは次期モデルで
エンジンからモデルチェンジすると言われています。
(現行のエンジンは2011年デビュー)
比較的デビューが新しいヤマハとスズキはそのままでも
行けるかも知れません。
ホンダのエンジンは設計年度が最も古く2008年ですから
フルモデルチェンジが成されても全く不思議では
ありませんが、何度もそのタイミングをスルーしている
メーカーだけに詳細がハッキリするまではわかりませんね。
とりあえず、エンジンはともかく、フレームの
ユニットプロリンクは廃止した方がいい。


気になるバイクニュース。

★DucatiパニガーレV4 北米市場におけるリコール情報

[気になるバイクニュース。] – 12/18 14:23

大きな話題となったDucatiのV型4気筒のスポーツバイクDucatiパニガーレV4ですが、パニガーレV4、パニガーレV4S、パニガーレV4SPに関して立て続けにリコールが発生しています。下記の1、2に関しては北米では既にリコール対策がスタートしています。
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1. 燃料タンク内部のブリージングシステムのバルブプラグからの燃料漏れの恐れ
Ducatiがオーナーに通知、ディーラーがOリングを新品に交換。2018年5月21日よりリコール対策開始(※北米)
2. タンクキャップを開いた際に、燃料が飛散する恐れ
Ducatiがオーナーに通知、ディーラーが無償で燃料タンクキャップの吸気性能向上を行う。2018年5月21日よりリコール対策開始(※北米)
3. オイルクーラーのアウトプットポートにクラックが入りオイル漏れが発生する恐れ
Ducatiがオーナーに通知、ディーラーがオイルクーラーを無償で交換。2019年1月24日よりリコール対策開始(※北米)
4. タイミングチェーンテンショナーが緩み、タイミングチェーン調整ボルトからオイルが漏れる恐れ
Ducatiがオーナーに通知、ディーラーがタイミングチェーン調整ボルトを無償で増し締め。2019年1月25日よりリコール対策開始(※北米)
Learn about the NHTSA recall process.Recalls – NHTSA
Learn about the NHTSA recall process.Recalls – NHTSA
Learn about th……


GP spectator

ラグナセカ復活

[GP spectator] – 12/19 20:18

暫定カレンダーから消えていた
ラグナセカですが、最終版が発表され
見事に復活しましたね。
やはり、屈指の難コースは見ごたえがあるだけに
嬉しいところです。
来年はスペインとイタリアが2開催となりますね。
やはり、バウティスタを引き込んだことで
スペインが2開催になったって感じですかね。
バウさんには頑張って頂かないと・・・・。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2019 ブラッドリー・スミス「RS-GPの弱点はリアまわりにある」

[気になるバイクニュース。] – 12/13 16:56

アプリリアでテストライダーを勤めることとなったブラッドリー・スミス。理論派、分析派として知られる彼によると、アプリリアのRS-GPの弱点は現時点ではリア周りにあるとのこと。
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ブラッドリー・スミス
「明らかにこのバイクのフロントはこのバイクの強みですね。ブレーキングをかなり遅らせることが可能です。アレイシはこのバイクをそういった方向で開発していったんでしょう。このバイクの弱点は現時点ではリアまわりだと言えると思います。それが今後作業を進めるべき点ですね。」
「タイヤの摩耗が進んでしまうと、パワーを路面に伝えること、ウイリーを抑制すること、エンジンの最大パワーを使用することというのが難しくなってしまうんですよ。」
(Photo courtesy of michelin)
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気になるバイクニュース。

★MotoGP2019 ドゥーハン「ロレンソがホンダに加入することで、更にマルケスは成長する」

[気になるバイクニュース。] – 12/19 19:49

ミック・ドゥーハンは最近のインタビューにおいて、2019年のマルケスとロレンソの関係性に関して自分の考えを述べています。勝たねばならない状況に自らを追い込んだと言えるロレンソ。そして同じくホンダで絶対王者として君臨してきたマルケス。いずれにしても両者の戦いはホンダにとってはバイク開発という意味ではプラスにしか働かないと結論付けています。
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ミック・ドゥーハン
「ロレンソがホンダに加入することで、更にマルケスは成長するだろう。ロッシが40歳近くで未だに学んでいるのだからね。マルケスはペドロサという強力なチームメイトがいたけど、今度はMotoGPで複数回チャンピオンになっておるホルへ・ロレンソがチームメイトだ。テストの結果は見ていないが、マルケスは非常に強力なライバルが同じバイクに乗っていることを理解しているだろう。そしてこれ自体がマルケスのモチベーションを高めるだろうね。私がレースをしていた時は誰がチームメイトかなんて気にしなかったけど、マルケスもきっと同じだろう。」
「ロレンソがマルケスの前で走っていようが、それがペドロサだろうが、他のバイクであろうが、それは何も変わらない。常に最高の結果を出し続けるしかないんだ。マルケスとロレンソという異なる2人のスタイル、そして両者共にメンタルが強靭であるということが強……


2019 WorldSBK Calendar Finalized: Laguna Seca Added To Make

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that winter hibernation is upon us] – 12/19 20:33

The FIM today announced that the 2019 WorldSBK schedule has been finalized. The provisional round originally added for 21st July has been moved a week earlier, and is to be held at Laguna Seca. That had previously not been considered financially viable, but some reports are suggesting that Dorna may have given Laguna a further discount on hosting the round, because of the importance of the US market.
The arrival of Laguna Seca means that the planned South African round at Kyalami has been pushed back until at least 2020. But paddock rumor suggests that everything is being done to make this happen.
Below is the full 2019 WorldSBK schedule:



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