2019
01.27

【MotoGP】イギリスGP後始末:きな臭さが漂ってきました

MotoGP

GP spectator

さらにさらに狭き門

[GP spectator] – 01/25 20:17

今年の世界耐久のエントリーリストが
公開されています。
ルマンには60チームが参加し、うち39チームが
フルエントリーをするとのこと。
フルエントリーということは当然、鈴鹿にも
EWC組が大挙してやってくるわけで、
これまで以上にEWC組がパドックを占めることになりそうです。
ここに日本のワークス系12チームが
シードで出場権を持っているわけですから
39+12で51。
既にここまでグリッドが埋まっていると思うと
日本のプライベーター勢が出場するには実に
狭い門となっていることがわかりますね。
もはや、かつてのプライベーターの年に一度の
お祭り的要素はかなり減った感はありますね。
まあ、トップとテールエンダーとの危険な位の
速度差を考えると、ハードルはある程度高いのは
安全面からもいいことだと思います。
チャンピオンTSRはシーズン通してSC77で
走るそうですから、完走率がちょっと心配・・・かな?
(去年は24時間レースは旧型でした)


気になるバイクニュース。

★MotoGP2019 ドルナ ニッキー・ヘイデンのゼッケン「69」を永久欠番とすることを発表

[気になるバイクニュース。] – 01/25 07:44

ケンタッキー・キッドとして知られるニッキー・ヘイデンが交通事故で亡くなったのは、2017年5月17日でした。ヘイデンは2006年にMotoGPクラスでチャンピオンシップ優勝、2015年にMotoGP殿堂入り、2018年にAMA殿堂入りを果たしていますが、今回ドルナスポーツはニッキーのゼッケンナンバーである69をオースティンのCOTAにおいて永久欠番にすると発表。
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ニッキーの69というゼッケンは多くの選手、MotoGPスタッフ、ファンが愛した番号で、トラック内外でも気さくで優しい人柄として知られました。テスト等では誰よりも多く周回を重ねるなど仕事に対する姿勢も真摯そのもので、チームスタッフからも一様に愛された人柄でした。
アール・ヘイデン(ニッキーの父)
「オースティンでニッキーのゼッケン69が永久欠番となるのは大きな栄誉です。アメリカでのレースはニッキーにとって本当に大きな存在でしたから、アメリカで永久欠番となるのは本当に素晴らしいことです。私自身にとっても、69は元々私が使っていたゼッケンですから感慨深いものがありますし、彼がそのキャリアを通じて69を使用してくれたことが大きな誇りなんです。家族を代表して、こういう素晴らしい形でニッキーを祝福してくれたドルナに感謝を述べます。こういうサポートが辛い時に本当に心強いです。」
(Photo courtesy of mi……



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