2017
11.10

【MotoGP】データの分だけ強くなれるよ

MotoGP

motogpはオンボードをマルチスクリーンで

GP spectator

データの分だけ強くなれるよ

[GP spectator] – 11/07 20:48

岡本真夜の曲の詩みたいだけど
つまり、そういうこと。
ヨシムラさんで話を伺った時に
今年のマシンは、スタート前にあらかじめ複数のTCSの
設定を登録しておいて、レース中にタイヤの消耗や
燃料の消費によって軽くなった分に応じて
ハンドル左のスイッチで設定を切り替えるんだそう。
今の共通ソフトのMOTOGPと一緒ですね。
で、このTCSの設定っていうのは、テストなんかで
収集したデータを元にしているんだけど、
やっぱりテストをすればするほど、このデータが
蓄積されていって、よりきめ細かいマッチングが
図れるみたいですね。
つまり、100種類から3つ選ぶのと、1000種類から
3つ選ぶのじゃ全然違うと。
清成さんも今年のCBRは走れば走れるほど、
良くなるって言ってましたけど、つまり今の
電脳化したレーサーは足回りやタイヤのセッティングだけでなく
電子制御のマッチングが重要で、それを良くするには
とにかくテストテストテストってことみたい。
最終戦、全然良くなかった津田君だけど、シーズン通して
テスト不足で、鈴鹿に持ってきたセットアップもハズレだった
みたいですね、加藤監督のコメントによると。
そのハズレたところから、巻き返せなかった。
ヨシムラ・スズキの来季は未定だけど、タイトル狙うなら
合同テスト以外のテストを増やしてデータを蓄積しないと
ヤマハやホンダとやり合うのは難しいと思います。
黒字を計上したスズキがどこまで後押しし……


GP spectator

4連覇に向けて視界良し

[GP spectator] – 11/08 22:21

シーズン前のテスト不足で序盤こそ
レースを落としたものの、そこは
ファクトリーチーム。
あっという間に17インチに対する車体のセットアップを
立て直してきた中須賀選手+ヤマハファクトリー。
そして、この17インチでの走りは来年の前人未到の
8耐4連覇に向けて繋がっていくはず。
今季は過渡期という理由で耐久は16.5インチタイヤの使用が
可能となっていましたが、来季は本格採用ということで
17インチのみとなりますので、そのタイヤに対して
あれだけホンダを圧倒できるのであれば、4連覇に向けて
視界よしと言ってもいいと思いますね。


GP spectator

ニューR6の全日本投入はいつ?

[GP spectator] – 11/09 21:26

今シーズン、新型R6の投入と共に
WSSでのワークス活動を復活させたヤマハですが
その目論見通り、初年度で見事にタイトルを獲得しました。
新型R6の戦闘力の高さを裏付ける結果となりましたね。
実際、今季ワークス活動を担ったGRTレーシングの
マヒアスとカリカスロ、
さらにシーズン途中から新型R6を登場させた
カリオ・レーシングの2人 トゥーリとモライスも
優勝を飾りましたから、マシンの速さを証明した格好ですね。
となると、全日本にも投入が期待されるところですが、
今のところ新型のリリースは聞こえてこないですね。
まあ、旧型を継続販売するとは思えないけどね~~。
ところで、新型っていうけど、実質フレームとエンジンは
旧型と共通ですから、そこまで飛躍的に戦闘力が
上がったとも思えないんだけど、あんだけ速いってことは
R1と共通になったフロントフォークなんかがブレーキングで
威力を発揮しているのかも。


将来的に、Moto2のECUはMotoGPにおけるそれに近いものになる。

[MotoGPメモ] – 03/08 18:01

将来的に、Moto2のECUはMotoGPにおけるそれに近いものになる。

「無いに等しい」といわれていたMoto2の電子制御ですが、ついに変わるときが来そうです。


 
 今となっては懐かしい125 ccにEngines Engineering。アドリア海の辺りで元気にしていたようです。



 イタリアのレーシング・カンパニー、Engines Engineeringはどうしているのだろう?マヒンドラのMoto3事業での失敗を経て、このイタリア人たちは2016年にGP125での戦いを選んだ。そして、Alpe Adria Cupを制したのだ。
 2……



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