2017
11.12

【SBK】全日本ロードレース 第7戦 オートポリス公式予選

SBK

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Racing Heroes

全日本ロードレース 第7戦 オートポリス公式予選

[Racing Heroes] – 09/09 20:49

ノックアウト予選を勝ち抜いたのは野左根航汰、ポールポジション獲得!
2番手に渡辺一馬、3番手に中須賀克行。
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」の公式予選が開催された。土曜日も朝からカラリとした気持ち良い晴天。予選はノックアウト方式。全車走行する30分間のQ1走行でエントリー35台から10台に絞り込む。11番グリッド以下はQ1の結果となる。上位10台によるQ2でポールポジションから10番グリッドが決定する。
Q1、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がいきなり49秒フラットでリーダーボードのトップに立つ。しかし同じファクトリーチームの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が48秒台の1分48秒689に入れて逆転する。中須賀もすぐさま48秒台に入れるもわずかに及ばず、ヤマハファクトリーのワン・ツーが続く。
セッション中盤、ART合同走行でトップ走行した渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)も48秒台の48秒885に入れ、好調さを見せた。しかしその直後、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)も48秒820台に入れて3番手に浮上する。やはり上位陣は48秒台のバトルとなった。
上位10台が進出できるQ2。ここで浦本修充(Team KAGAYAMA)Q1終了3分前にジャンプアップ、1分49秒580のタイムで5番手に食い込みQ2進出を決めた。Q2進出したのは、中須賀、野左根、高橋巧、渡辺、浦本、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、松﨑克哉(Kawasaki Team GREEN)、濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)
10台によるタイムタックのQ2。いきなり野左根が驚速タイムをたたき出す。1分47秒841。もちろんこの週末のベストタイムだが、コースレコード(1分47秒657)に迫るタイム。47秒台に入れるライダーは現れず野左根が前戦もてぎに引き続き2戦連続、オートポリスで初めてのポールポジションを獲得した。「作戦はなく、チカラを振り絞ってアタックしました。正直あれ以上のタイムは出ないな、と思います。序盤に出したので後半に追いつかれないかヒヤヒヤしました」と野左根。
渡辺も序盤にタイムタック、自己ベストの1分48秒298、47秒台も見えるタイムだったがトップを追い抜くことができず2番グリッド。「ホームコースだし一番走り込……


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フォルガー代役、マイケル・ファン・デル・マーク:2017セパンGP

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/23 06:10

『ファン・デル・マーク:フォルガー代役、ヤマハテック3でセパンGP』
★マイケル・ファン・デル・マーク(オランダ出身)が、ジョナス・フォルガー(ヤマハテック3)代役として次のセパンGP(10/27〜29)に参戦する。
★アラゴンGP(9/22〜24)ではヴァレンティーノ・ロッシ代役として初のモトGP参戦をするはずが、ロッシ選手が早急に回復したため叶わなかった。
★フォルガー選手はヴァレンシア最終戦も欠場となる模様。
★ファン・デル・マーク選手のコメント。
「もちろん、かなり興奮してます。数週間前には本当にあともう少しでモトGP機に乗れるってところまで行ったんですが、結局、そう言う運びにはなりませんでした。
エルヴェ(ポンシャラル、ヤマハテック3代表)から連絡があった時は、まぁ、嫌なんて言えませんよね。ただ、既に予定はぎっしり詰まってたんですが。
本当に嬉しいです。早く始めたくてウズウズしてますよ。
さいわい、セパンのトラックは知っているけど、モトGP選手らはあそこで何日かテストしてますからね。とにかく、今週末は楽しむことだけを考えて、上達し、ヤマハM1機の操縦を理解するよう努めます。
現在、SBKの方も好調なんでヤマハのモトGP機に乗れるなんて、もう完璧ですよね。早く乗りたくってウズウズしてます。
今回のチャンスを与えていただき、エルヴェとヤマハに感謝してます。」
★今季、ファン・デル・マーク選手はヤマハファクトリー機でSBK参戦しており、表彰台を2回獲得している。
★フォルガー代役としては、茂木GPはコウタ・ノザネが参戦し、転倒リタイヤとなった。また、今回のフィリップアイランドGPではベテランのブロック・パークス(2014〜2015年、CRT機でモトGPに参戦)が22位で終えている。
(2017年10月22日『Motorsport.com』記事参照)
中須賀、青山、野左根選手のイタリア誌による成績・評価とか、イアンノーネ選手のキス話とかは、『note』無料閲覧!!
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今度こそ遂にぃぃね!
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2017 SSP スーパースポーツ カタール【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/05 06:39

★11月4日(土)、SSP スーパースポーツ カタール戦のレースが行われた。
★SSP ワールド スーパースポーツ最終戦。
★優勝 ルカ・マイアス(ヤマハ)。今シーズン2勝目、2017 ワールド スーパースポーツ最終戦でタイトル獲得。
★2位、ジュール・クルーゼル(ホンダ)。チャンピオンシップ3位。
★3位、ケナン・ソフォーグル(カワサキ)。チャンピオンシップ2位。
★日本人選手、大久保光(ホンダ)、渡辺一樹(カワサキ)は両選手共にマシントラブルでリタイア。
『2017 SSP カタール レースリザルト』
『2017 SSP カタール フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2017 SSP カタール チャンピオンシップ スタンディング』
『2017 SSP カタール マニュファクチャーズ スタンディング』
マイアス選手おめでとう&皆さんお疲れ様でした!
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2017全日本ロードレース 第7戦 オートポリス 決勝レース

[Racing Heroes] – 09/13 06:58

中須賀克行、オートポリス2連勝!高橋巧2位、津田拓也3位でランキングトップトップを守る。 
#1中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が今シーズン2勝目を挙げる。終盤までレースをリードしていた#634高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)は悔しい 2位。3位に#12津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)が入る。ランキングトップは津田が守るもポイント差は3ポイントに縮まり混沌としてきた。
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」の決勝レースが開催された。朝7時には入場ゲートへ続く道が大渋滞。大勢のお客様が詰めかけ、九州のモータースポーツ人気を示している。カラリとした気持ち良い晴天のもと、通常よりもかなり早い時間帯の午前10時20分に19周の決勝レースがスタートした。
ホールショットを決めたのはオートポリスをホームコースとする#23渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。予選4番グリッドの高橋巧が2番手、中須賀克行3番手、津田田が4番手、ポールポジションの#5野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)は出遅れて5番手で第1コーナーへ進入する。続く3コーナーで高橋が渡辺をとらえてトップに浮上すると、そのままオープニングラップを制する。
以下、高橋—渡辺—中須賀—津田—野左根—#9藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)—#104山口辰也(TOHO Racing )—#71加賀山就臣(Team KAGAYAMA)—#50濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)—#87柳川明(Kawasaki Team GREEN)の上位10台。
2周目のホームストレートで中須賀が渡辺をパス、2番手に浮上するとトップ高橋を追う。渡辺も中須賀に張り付き、上位3台はほぼ等間隔で走行する。その後方では、野左根が第2ヘアピンで津田をかわして4番手に浮上すると渡辺に接近して先頭グループは4台のパックとなる。
野左根は早くも3周目に48秒台に入れるとその先の第1ヘアピン進入で渡辺のインを刺して3番手に浮上する。ここから、高橋—中須賀—野左根の3台による超接近戦、神経戦が始まる。
先頭の3台から徐々に遅れ始めた渡辺の背後に津田が迫る。7周目に自身のベストタイム1分48秒885を出すとホームストレートで渡辺をかわして4番手に浮上する。
トップ3台は10周にわたりテール・トゥ・ノーズのバトルを展開する。高橋のすぐ後ろにつける中須賀は走……


Racing Heroes

中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……


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2017 SBK カタール【FP1リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/03 05:05

『2017 SBK カタール FP1トピックス』
★11月2日(木)、SBKカタール戦のFP1が行われた。
★SBK2017シーズン最終戦。決勝レースは金曜日と土曜日に行われる。
★首位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’57.666)。好調なレイ選手はロサイル・サーキットでの自己ベストラップを記録。
チームメイトのトム・サイクス(+0.689)は2位。
★3位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ、+0.882)。デイヴィス選手はサイクス選手とチャンピオンシップ2位争いに余念がない。
チームメイトのマルコ・メランドリ(+0.602)は9位。
★4位 アレックス・ロウズ(ヤマハ、+1.013)。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マーク(+1.014)は5位。4〜5位のヤマハ組は首位から1秒以上の差。
★6位 ユージーン・ラバティ(アプリリア、+1.172)。
チームメイトのロレンツォ・サヴァドーリ(+1.340)は7位。
★8位 シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ、+1.460)。
★10位 ジョルディ・トーレス(BMW、+1.629)。
★11位 シルバン・ギュントーリ(カワサキ、+1.771)。
★12位 レオン・キャミア(MVアグスタ、+2.049)。
★ホンダ組、ダビデ・ジュリアーノ(+3.052)、ジェイク・ガニュ(+3.242)、はそれぞれ16〜17位 。
(2017年11月2日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 カタール FP1リザルト』
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2017 SBK カタール【レース2 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/05 07:25

『2017 SBK カタール レース2 トピックス』
★11月4日(土)、SBKカタール戦のレース2が行われた。
★2017 SBK ワールドスーパーバイク最終戦。
★ドライコンディション、気温29度、路面温度28度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。本ラウンド2連勝。後続から約2秒の差を付けゴール。
チームメートのトム・サイクスは転倒リタイア。チャンピオンシップ3位。
★2位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。デイヴィス選手は8番グリッドから素晴らしいスタート。チャンピオンシップ2位をキープしシーズン終了。
チームメートのマルコ・メランドリは6位。チャンピオンシップ4位。
★3〜4位 ヤマハ組、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マーク。
ロウズ選手はチームメートのファン・デル・マーク選手を相手に優位に立ち3位で表彰台獲得。
★5位 シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ)。後続のメランドリ選手に大差(+5.688)でゴール。
★7位 ユージン・ラヴァティ(アプリリア)。
チームメートのロレンツォ・サヴァドーリはマシントラブルでリタイア。
ラヴァティ選手は最終ラップでギュントーリ選手に競り勝ち7位。
★8位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ)。
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★9位 レオン・キャミア(MVアグスタ)。キャミア選手はMVアグスタで最後のレースとなる。(2018シーズンはジョルディ・トーレスに決定)
★10位 ロマン・ラモス(カワサキ)。
★11位 ラッファエレ・デ・ローザ(BMW)。
チームメートのジョルディ・トーレスは転倒リタイア。
★ホンダ組、ジェイク・ガニュは12位、ダビデ・ジュリアーノは体調不良(酷い胃腸炎)により欠場。
(2017年11月4日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK カタール レース2 リザルト』
『2017 SBK カタール チャンピオンシップ スタンディング』
『2017 SBK カタール マニュファクチャーズ スタンディング』
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今年もジョナサン・レイの圧勝でした!
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2017全日本ロードレース最終戦鈴鹿 ART合同走行

[Racing Heroes] – 11/03 23:00

いよいよ最終戦。ART合同走行、総合トップは高橋巧、2番手中須賀克行、3番手に清成龍一!
全日本ロードレースもいよいよ最終戦。「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」が三重県:鈴鹿サーキットで開幕した。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
史上初の5年連続・7度のシリーズチャンピオンを獲得した王者:中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)は87pts。仮に上位5人が全員ノーポイント、中須賀が2連勝したとしても144pts と津田、高橋には及ばない。
台風21号の影響で200R付近が土砂崩れを起こし、一時はフルコースでの開催は無理ではないか、と思われたが鈴鹿サーキットと工事に携わった関係者の懸命な努力により復旧工事が完了、走行の安全も確認されたのでフルコースで開催となった。「なんとしてもフルコースで開催するんだ」という鈴鹿サーキットの強い意志を感じる。ただただ頭が下がる思いだ。
最終戦は木曜日の特別スポーツ走行からレースウィークがスタートした。初日のトップは高橋巧。2本とも2分6秒台に入れてきた。金曜日はART合同走行。朝から好天、澄んだ空気の中で2本行われた。総合トップタはこの日も高橋巧、2分6秒368。5秒台も見えてきた。前戦岡山では苦労していたが鈴鹿は新型CBR1000RRで最も走り込んだコース、調子を戻してきた。
2番手は中須賀、2分6秒476。オートポリス、岡山と2連勝。17インチタイヤにも慣れてきて上り調子の中須賀。チャンピオン争いはできないが中須賀の順位次第でチャンピオンの行方が変わるキーマンとなりそうである。
そして3番手にMORIWAKI MOTUL RAC……



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