2018
06.09

【F1】セナが見た神

F1

F1-Gate.com

レッドブル、ダニエル・リカルドのMGU-Kのパーツ交換でペナルティ回避

[F1-Gate.com] – 06/09 11:33

レッドブル・レーシングは、ダニエル・リカルドのMGU-Kのパーツを交換したが、それによるペナルティは発生しないことが確認された。
ダニエル・リカルドは今年すでに2基のMGU-Kを仕様しており、3基目を投入した場合は10グリッド降格ペナルティが科せられる。レッ… 続きを読む


セナが見た神

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/27 12:12

F1GP開幕戦のレース後、ホンダF1レーシングの長谷川祐介F1プロジェクト総責任者が、アロンソのレースを振り返って、”神ドライブ”と讃えた。車体のトラブルで結局はリタイアしたアロンソだが、残り数周のそこまでのレースが素晴らしかったからだが、”神”といえば思い出すのはアイルトン・セナである。セナは、鈴鹿のレースを振り返って、「神を見た」と言ったのだが、その”神”について、同郷のウィルソン・フィティパルディから聞いた話が面白かった。母国ブラジルGPで勝利がなかったアイルトン・セナは、1991年に待望の母国勝利を飾った。ゴール後に感極まって、宇宙語のような意味不明の叫びが無線で世界中に伝わったレースを覚えているファンも多いと思う。コース上にクルマを止めて放心状態のセナに近づいて、手厚く介抱したのが、そのレースのペースカードライバーを務めていたウィルソンだった。その晩、写真家の間瀬明さんに連れられて、ウィルソンと食事をした。その席上でウィルソンが、「ところで、セナの神だが、私はその正体を知っているんだ」と仰る。なんだろうと思ったら、「セナの神は、ホンダ・エンジンだよ」。ホンダは神エンジン”だった。嗚呼再びこの日が来ますように!!


ボッタス、「今日はクレイジーなレースだった」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 09:07

メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆バルテリ・ボッタスグリッド=2番 / 決勝=2位「今日はクレイジーなレースだった。特に僕にとってはね。最初のラップでキミ(・ライコネン)と接触したときにパンクしてちゃったんだ。そこで周回遅れになったから、セーフティ・カー中もみんなをオーバーテイクしないといけなかった。2回目のセーフティ・カーはほんとに助かったよ。一歩ずつ前に進んで行ったんだ。今日の僕の目標は勝つために闘うことだったけど、それは1周目で射程圏内から外れちゃったんだ。ある時点では最後尾にいたけど、集中してすべてを振り絞ってどのコーナーでもとにかく全力を尽くそうとしてたんだ。優勝は逃したけど、レース中のポジションを考えれば素晴らしい気分だよ。チームにとって大事なことは、フェラーリと闘ってポイントをより多く稼げたってことで、、僕自身にとってもたくさんポイントを稼げたよ」。【翻訳:STINGER】Photo by MERCEDES AMG PETRONAS Formula One Team※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


ヴァンドーン、「赤旗でアドバンテージを失った」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 02:52

マクラーレン・ホンダ【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆ストフェル・ヴァンドーングリッド=18番 / 決勝=12位「なかなかのスタートだったよ。かなり混乱しててデブリ(コース上に散らばったパーツ)も多かった。それに僕はターン3でアクシデントに遭った遅いマシンを何台か避けないといけなかったけど、トラブルを回避できたよ」。「それでチームはロメイン・グロジャンをカバー(オーバーテイク)するために素晴らしい仕事をしてくれて、僕はオプション・タイヤに履き替えて彼の前に出られたよ。そのタイヤのときはいいぺースだったんだけど、それから赤旗が出たらみんな自由にタイヤを変えられるようになってプライムに履き替えられたから、それで僕のアドバンテージがなくなっちゃったよ」。「最後の(ピット)ストップのあと、僕はザウバーに対してラップごとに1.5秒縮めてたけど、捕まえられる状態になってもオーバーテイクは無理だったよ。彼らは最終コーナーまでエネルギーを温存してたからね。最大限にブーストできるように同じように仕掛けたけど、彼らをパスできるほどのぺースはなかったよ」。「それは別として、今日のぺースは強力だったよ。(チームメイトが)今シーズン最初のポイントをゲットできたのは素晴らしいし、僕らはそれに値してるよ」。【翻訳:STINGER】Photo by McLaren Honda/LAT Photographic※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


ぶつかるのは、迫力があるんじゃなくて、おバカなだけだ

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 05/21 20:32

写真は数年前のイメージです。フェイスブックに”TAKI”こと井上隆智穂さんが、久々にスーパーGTの表彰台に上がったNSXを名指しで、以下のようにコメントした。—-皆んなを代表して言ってみる(汗)。「ホンダさん、シーズン中にレギュレーション変更までして手に入れたポディウムはどんな気持ちですか。教えてください。」—-これを見て、国内にあまりいらっしゃらない井上隆智穂さんは、表層しかご存じないと思いつつも、指摘は非常に鋭かったので、注意して反響を拝見しつつ、コメントをお届けした。中には、ホンダの姿勢が恥知らずだとの指摘があったので、それには、こう反応した。↓それが彼らの普通のやり方ですから。存在が恥知らず、というなら、ありかもだけれど、日本で人気を出そうとしたら、あれしか方法がないm(_~_)m。—-そもそも、スーパーGTは、勝ったらウェイトハンディを積むという、闘いを根底から台無しにする決まりが定着している。それは、マクラーレンが参戦していたときに、ロン・デニスからそんなバカなことがあるのか、と質問された友人の話を持ち出すまでもなく邪道と思うが、詰めかけるお客さんの多くには、そんなことより、”迫力ある熱戦”(大汗)が見られる方が大事なので、まぁ、それはいいとしておくが、問題も出る。邪道を野放しにしていい気になっていると、『世の中、必ずどこかでバランスが取れる』という事態にそのうちなるからだ。今日(5月21日)のオートポリスでの第3戦を観ていても、品のない当たり当てられが驚くほど連発したが、どうやらそれを当事者も周囲もよしとしているというか、”迫力ある熱戦”としてむしろ歓迎しているとも取れるムードが気になった。モーターレーシングは、クルマの闘いであって、ぶつけあいではない。高度な知能の闘いの場であることを、この辺りでみんなでもう一度思い出しておかないと、どこかでバランスが取れて残念なことになるんじゃないかと、気が気じゃないのである。photo by [STINGER]


アロンソ「僕らはここでプッシュできると思ってる」 — 【オーストリアGP プレビュー】

[F1 NEWS] – 07/04 04:29

マクラーレン・ホンダ【オーストリアGP プレビュー】◆フェルナンド・アロンソ「バクー(アゼルバイジャン)でのレースはすごく楽しめたよ。レースでの僕らのパフォーマンスは僕らのパッケージの強さを示しただけじゃなく、メカニック、エンジニア、それから戦略家といった僕らのオペレーショナル・チーム(レース運営チーム)のみんながレーサーで、どんな状況も活かせる準備を整えてるってことを証明してくれたよ。ものすごくタフな週末の結果としては2ポイントは気休め程度だろうけど、そのときも言ったように、僕らは前に進むためにそれを活かすよ」。「ここはここ数戦ほどパワーに依存しないタイプのサーキットだし、僕らのマシンはこの曲がりくねったシュピールベルクのサーキットに合ってるだろうね。僕らはここでプッシュできると思ってる」。「それから僕らにはマシンに関して、アゼルバイジャンの金曜日にテストしたホンダの改良型スペック3のパワーユニットを含めて、いくつか役立つステップがある。すべてのステップが重要だし、またマシンからすべてを引き出せるポジティブな週末になるのを楽しみにしてるよ」。【翻訳:STINGER】Photo by Jim Haines※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。



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