2017
11.13

【SBK】2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 ART合同走行

SBK

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Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 ART合同走行

[Racing Heroes] – 09/29 20:57

岡山大会開幕。ART合同走行、総合トップは中須賀克行、2番手に野左根航汰、3番手に渡辺一馬。
 
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」が岡山県:岡山国際サーキットで開幕した。
朝から快晴、澄んだ空気の中で2本行われたART合同走行。1本目、2本目共にトップタイムを出したのは中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分28秒264。中須賀は2本とも28秒台に入れる。17インチタイヤに合わせた走りを掴んだのか、上位陣では最多の50周(2本合計)を走った。前戦オートポリスの優勝からリズムに乗れてきたのか、事前テストでも速さを見せた。
2番手に上り調子の野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が同じく28秒台の1分28秒857。野左根の1本目は1分29秒508、コンマ7秒タイムアップした。今シーズン成長著しい野左根の岡山での走りに注目が集まる。
3番手には前戦オートポリスでもトップタイムを出した渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)1分28秒879。この上位3台が28秒台。
以下、4番手に高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分29秒189、5番手に現在ランキングトップの津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分29秒218、6番手に昨年の岡山大会レース2で優勝、岡山をホームコースとする山口辰也(TOHO Racing )1分29秒257、7番手に高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)1分29秒267、8番手に加賀山就臣(Team KAGAYAMA)1分29秒458、9番手に藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)1分29秒521、10番手に酒井大作(Team Motorrad 39)1分29秒868であった。
 photo & text : koma


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2017 SSP スーパースポーツ カタール【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/05 06:39

★11月4日(土)、SSP スーパースポーツ カタール戦のレースが行われた。
★SSP ワールド スーパースポーツ最終戦。
★優勝 ルカ・マイアス(ヤマハ)。今シーズン2勝目、2017 ワールド スーパースポーツ最終戦でタイトル獲得。
★2位、ジュール・クルーゼル(ホンダ)。チャンピオンシップ3位。
★3位、ケナン・ソフォーグル(カワサキ)。チャンピオンシップ2位。
★日本人選手、大久保光(ホンダ)、渡辺一樹(カワサキ)は両選手共にマシントラブルでリタイア。
『2017 SSP カタール レースリザルト』
『2017 SSP カタール フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2017 SSP カタール チャンピオンシップ スタンディング』
『2017 SSP カタール マニュファクチャーズ スタンディング』
マイアス選手おめでとう&皆さんお疲れ様でした!
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フォルガー代役、マイケル・ファン・デル・マーク:2017セパンGP

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/23 06:10

『ファン・デル・マーク:フォルガー代役、ヤマハテック3でセパンGP』
★マイケル・ファン・デル・マーク(オランダ出身)が、ジョナス・フォルガー(ヤマハテック3)代役として次のセパンGP(10/27〜29)に参戦する。
★アラゴンGP(9/22〜24)ではヴァレンティーノ・ロッシ代役として初のモトGP参戦をするはずが、ロッシ選手が早急に回復したため叶わなかった。
★フォルガー選手はヴァレンシア最終戦も欠場となる模様。
★ファン・デル・マーク選手のコメント。
「もちろん、かなり興奮してます。数週間前には本当にあともう少しでモトGP機に乗れるってところまで行ったんですが、結局、そう言う運びにはなりませんでした。
エルヴェ(ポンシャラル、ヤマハテック3代表)から連絡があった時は、まぁ、嫌なんて言えませんよね。ただ、既に予定はぎっしり詰まってたんですが。
本当に嬉しいです。早く始めたくてウズウズしてますよ。
さいわい、セパンのトラックは知っているけど、モトGP選手らはあそこで何日かテストしてますからね。とにかく、今週末は楽しむことだけを考えて、上達し、ヤマハM1機の操縦を理解するよう努めます。
現在、SBKの方も好調なんでヤマハのモトGP機に乗れるなんて、もう完璧ですよね。早く乗りたくってウズウズしてます。
今回のチャンスを与えていただき、エルヴェとヤマハに感謝してます。」
★今季、ファン・デル・マーク選手はヤマハファクトリー機でSBK参戦しており、表彰台を2回獲得している。
★フォルガー代役としては、茂木GPはコウタ・ノザネが参戦し、転倒リタイヤとなった。また、今回のフィリップアイランドGPではベテランのブロック・パークス(2014〜2015年、CRT機でモトGPに参戦)が22位で終えている。
(2017年10月22日『Motorsport.com』記事参照)
中須賀、青山、野左根選手のイタリア誌による成績・評価とか、イアンノーネ選手のキス話とかは、『note』無料閲覧!!
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今度こそ遂にぃぃね!
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2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 決勝レース

[Racing Heroes] – 10/06 17:32

優勝:中須賀克行、2位:野左根航汰、ヤマハファクトリーが1-2フィニッシュ!3位:JSB1000初表彰台モリワキの高橋裕紀!
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が2連勝、2位に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が入り、ヤマハファクトリーがワン・ツーフィニッシュを決めた。3位はモリワキ!最高峰クラス復帰後初の表彰台、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)はJSB1000クラス初表彰台を獲得した。
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」の決勝レース日も晴天ながら雲が多くやや肌寒さを感じる気候。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、そして予選5番手清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)が抜群のスタートを決めて2コーナーを3番手で進入する。
オープニングラップは、中須賀、高橋裕紀、清成、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、野左根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、山口辰也(TOHO Racing)のトップ10。
中須賀は早くも2周目に1分28秒3、5周目には28秒153と27秒台も見えるファステストラップを刻んでリードを広げる。事前テストから速さを見せていた中須賀、レースウィークに入ってからもその速さは変わらず、予選ではただ一人27秒台に入れる圧倒的な速さを見せる。
決勝レースでも安定して28秒台前半のタイムで周回、一度もトップを譲ることなく2位に10秒180もの大差をつけるぶっちぎりの独走で2連勝、今季3勝目を飾る。
「金曜日から調子が良かったので”中須賀が勝つだろうな”という周りの雰囲気がプレッシャーになった」「今年はコケるか勝つか、のレースをしてきたので、オートポリス、岡山と2連勝して少し自信を取り戻した」と神妙なコメント。
予選3番手の野佐根はスタートで出遅れ、6番手でオープニングラップを通過。2周目に渡辺、3周目に津田をかわして4番手に浮上すると8周目に清成をかわして3番手にまで浮上する。野佐根は前を走る高橋裕紀とほぼ同じ29秒台前半のラップタイムからレース中盤でペースアップ。15周目にレースベストタイムの1分28秒659を出すと28秒台を連発、ついに17周目のバックストレートで高……


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2017 SBK カタール【レース2 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/05 07:25

『2017 SBK カタール レース2 トピックス』
★11月4日(土)、SBKカタール戦のレース2が行われた。
★2017 SBK ワールドスーパーバイク最終戦。
★ドライコンディション、気温29度、路面温度28度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。本ラウンド2連勝。後続から約2秒の差を付けゴール。
チームメートのトム・サイクスは転倒リタイア。チャンピオンシップ3位。
★2位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。デイヴィス選手は8番グリッドから素晴らしいスタート。チャンピオンシップ2位をキープしシーズン終了。
チームメートのマルコ・メランドリは6位。チャンピオンシップ4位。
★3〜4位 ヤマハ組、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マーク。
ロウズ選手はチームメートのファン・デル・マーク選手を相手に優位に立ち3位で表彰台獲得。
★5位 シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ)。後続のメランドリ選手に大差(+5.688)でゴール。
★7位 ユージン・ラヴァティ(アプリリア)。
チームメートのロレンツォ・サヴァドーリはマシントラブルでリタイア。
ラヴァティ選手は最終ラップでギュントーリ選手に競り勝ち7位。
★8位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ)。
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★9位 レオン・キャミア(MVアグスタ)。キャミア選手はMVアグスタで最後のレースとなる。(2018シーズンはジョルディ・トーレスに決定)
★10位 ロマン・ラモス(カワサキ)。
★11位 ラッファエレ・デ・ローザ(BMW)。
チームメートのジョルディ・トーレスは転倒リタイア。
★ホンダ組、ジェイク・ガニュは12位、ダビデ・ジュリアーノは体調不良(酷い胃腸炎)により欠場。
(2017年11月4日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK カタール レース2 リザルト』
『2017 SBK カタール チャンピオンシップ スタンディング』
『2017 SBK カタール マニュファクチャーズ スタンディング』
今年もジョナサン・レイの圧勝でした!
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Racing Heroes

2017全日本ロードレース最終戦鈴鹿 公式予選

[Racing Heroes] – 11/05 11:05

中須賀克行、ダブルポール獲得!2番手:野左根航汰、3番手:渡辺一馬。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、ダブル ポールポジション獲得、しかも2分5秒台!2番グリッドは野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、3番グリッドは渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。レース1、レース2のフロントロー3台の顔ぶれは同じ。
「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」の公式予選が開催された。
予選はノックアウト方式。全車走行する30分間のQ1の結果がレース2(20周)のグリッドとなる。Q1の上位10台はQ2に進出。レース1(8周)のポールポジションから10番グリッドが決定する。11位以下はQ1のリザルトが反映される。Q1開始早々リーダーボードのトップに立ったのは6秒台に入れて調子の良さを伺わせているモリワキの清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)。しかし2周目に渡辺が早くも6秒台に入れる2分6秒205のタイムでトップに立つ。さらにここで会場内がざわつく。中須賀と野左根がピタリとくっつき区間ベストをたたき出しながらラップしている。ラップタイムは、なんとこのウィーク最速の5秒台!2分5秒354の中須賀、2分5秒462の野佐根。その差はわずかをたたき出しトップに立つ。しかもチームメイトの野左根も5秒台2分5秒463、その差わずかコンマ1秒08。
中須賀、野左根が5秒台の驚速タイムを出した直後にダンロップコーナーで日浦大治郎(Honda 鈴鹿レーシングチーム)が激しく転倒、マシンがコース上に残ったため赤旗中断。今年は6秒台に入れるライダーが多い。渡辺は序盤に出した2分6秒205のタイムで3番手通過。藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)は序盤に2分6秒505をマークしてQ1を4位通過。山口辰也(TOHO Racing)はキット車で6秒台に入れる2分6秒695で5番手通過。高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)は2分6秒716で6番手通過、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)は6秒台へタイムアップするライダーの多さからQ2で履く予定だったソフトタイヤをQ1で投入、最後の最後に2分6秒941をマークして7番手に滑り込んだ。加賀山就臣(Team KAGAYAMA)は木曜日からジリジリと順位を上げてきてついには6秒台に入れる2分6秒966で8 番手通過。そしてポイントリーダーの津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)は6秒台に入れるも……


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2017 SBK カタール【レース1 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/04 07:23

『2017 SBK カタール レース1 トピックス』
★11月3日(金)、SBKカタール戦のレース1が行われた。
★ドライコンディション、気温27度、路面温度27度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。ポールトゥウィンで今シーズン15勝目。
チームメートのトム・サイクスは6位。
★2〜3位 ドゥカティ組、チャズ・デイヴィス、マルコ・メランドリ。デイヴィス選手はこのリザルトでチャンピオンシップ2位争いで非常に優位に立った。
メランドリ選手も3位と健闘。
★4〜5位 アプリリア組、ユージーン・ラバティ、ロレンツォ・サヴァドーリ。ラバティ選手は表彰台を獲得まで2秒差、チームメートのサヴァドーリ選手を背後に抑えた。
★7位 ジョルディ・トーレス(BMW)。
★8位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ)。
★9位 レオン・キャミア(MVアグスタ)。
★10位 ロマン・ラモス(カワサキ)。トップ10圏内。
★ホンダ組、ジェイク・ガニュは12位、ダビデ・ジュリアーノはトラブルでリタイア。
★ヤマハ組、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マーク両選手共に転倒リタイア。
★シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ)は表彰台争いをしていたが技術トラブルでリタイア。
(2017年11月3日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK カタール レース1 リザルト』
『2017 SBK カタール スターティンググリッド レース2』
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2017 SBK カタール【スーパーポールリザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/04 06:40

『2017 SBK カタール スーパーポールトピックス』
★11月3日(金)、SBK カタール戦のスーパーポール(予選)が行われた。
★ドライコンディション、気温29度、路面温度29度。
★首位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’56.228)。
チームメートのトム・サイクス(+0.835)は3位。
★2位 アレックス・ロウズ(ヤマハ、+0.447)。カワサキ組と共にファーストロー獲得。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マーク(+1.347)は7位。
★4位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+1.201)。
チームメイトのユージーン・ラバティ(+1.263)は6位。
★5位 シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ、+1.222)。アプリリア組に挟まれ、セカンドローからのスタートポジション。
★8〜9位 ドゥカティ組、チャズ・デイヴィス(+1.417)、マルコ・メランドリ(+1.5850)。同組はサードローからのスタート。
メランドリ選手は技術トラブルが発生し順位を上げることができなかった。
★10位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ、+1.757)。スーパーボール1から進出。
★11位 ジョルディ・トーレス(BMW、+1.859)。
★12位 レオン・キャミア(MVアグスタ、+1.946)。スーパーボール1から進出。
★ホンダ組、ダビデ・ジュリアーノ、ジェイク・ガニュはスーパーボール2進出ならず。
(2017年11月3日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK カタール スーパーポール2リザルト』
『2017 SBK カタール スーパーポール1リザルト』
『2017 SBK カタール フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
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