2018
06.10

【F1】松下信治2番手からGO!!-F2第4大会レース1予選

F1

F1-Gate.com

ピエール・ガスリー 「旧スペックのPUに戻したことで予選は厳しかった」

[F1-Gate.com] – 06/10 17:32

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1カナダGPでホンダが導入した新スペックのパワーユニットにトラブルが発生。旧スペックに交換しなければならなかったことで予選は“厳しくなった”と語る。
ホンダは、F1カナダGPにアップグレードを施した新型エンジン… 続きを読む


松下信治2番手からGO!!-F2第4大会レース1予選

[F1 NEWS] – 06/24 02:03

ポールポジションのルクレールを中心に、2位の松下信治(左)と3位のラティフィ。アゼルバイジャンGPのサポートレースのF2予選で、松下信治が2番手を記録、明日のレース1をフロントローからスタートする。トップはルクレール。松下信治は、昨年初めて行なわれたこのレースでスピードを見せ、レースではペナルティを取られたが、ハイスピードコースでのセンスの良さを見せつけている。明日のレース1は、F2をリード中のルクレールとどう戦うか注目される。◆2017F2第4大会レース1予選 1. C.ルクレール プレマ 2. 松下信治 ART 3. N.ラティフィ DAMS 4. N.デ・ゔリース ラパックス 5. A.マルケロフ ロシアン・タイム 6. A.フッコ プレマ 7. J.チェコット ラパックス 8. カナマッサス トライデント 9. O.ローランド DAMS10. R.ヴィショス カンポスphoto by FIA-F2


オコン、「2度と起こしちゃいけないこと」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 05:46

サハラ・フォース・インディア・フォーミュラ ワン・チーム【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆エステバン・オコングリッド=7番 / 決勝=6位「こういう慌ただしいレースのあとの今の気持ちをまとめるのは難しいね。僕らのパフォーマンスには満足してるし、今日あった可能性が実現しなかったのはガッカリだよ。チームメイトとインシデントになるのはいいワケがないし、僕らの両方に高くついてしまったよ。お互いにたくさんの時間とポジションを失った。さいわい僕の方はリカバーできたし、何台ものマシンをオーバーテイクしてチームのために大事なポイントをゲットできたよ。チーム内で話し合いをして、何があったか検証してみるけど、リスタートでお互い接戦のレースをしてるときはああいうことが時々起きちゃうものなんだ。セルジオ(・ペレス)はリスタートでターン1にかなり深めに入って行ってて、僕は彼のイン側に進んだ。彼はターン1と2のあいだで僕に寄せて来たし、ターン2にはイン側から入って行こうとしてたんだ。彼がアウト側に踏ん張ろうとして、そこで僕らは接触しちゃったんだ。一緒に状況を確認する必要があるし、しっかり把握する必要があるよ。今後、これは2度と起こしちゃいけないことだよ」。【翻訳:STINGER】Photo by Force India F1 Team※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


セナが見た神

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/27 12:12

F1GP開幕戦のレース後、ホンダF1レーシングの長谷川祐介F1プロジェクト総責任者が、アロンソのレースを振り返って、”神ドライブ”と讃えた。車体のトラブルで結局はリタイアしたアロンソだが、残り数周のそこまでのレースが素晴らしかったからだが、”神”といえば思い出すのはアイルトン・セナである。セナは、鈴鹿のレースを振り返って、「神を見た」と言ったのだが、その”神”について、同郷のウィルソン・フィティパルディから聞いた話が面白かった。母国ブラジルGPで勝利がなかったアイルトン・セナは、1991年に待望の母国勝利を飾った。ゴール後に感極まって、宇宙語のような意味不明の叫びが無線で世界中に伝わったレースを覚えているファンも多いと思う。コース上にクルマを止めて放心状態のセナに近づいて、手厚く介抱したのが、そのレースのペースカードライバーを務めていたウィルソンだった。その晩、写真家の間瀬明さんに連れられて、ウィルソンと食事をした。その席上でウィルソンが、「ところで、セナの神だが、私はその正体を知っているんだ」と仰る。なんだろうと思ったら、「セナの神は、ホンダ・エンジンだよ」。ホンダは神エンジン”だった。嗚呼再びこの日が来ますように!!


スイッチON!!

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/02 16:43

◆またまたでできた自画自賛ネタ(^^ゞ 。—-ニキ・ラウダ。F1GPの歴史に残るドライバーは何人もいるけれど、彼はその最右翼。冷静でクレバーなことにかけては、F1の歴代ワールドチャンピオンの中でも群を抜く存在だってこと、ご存じでしょ?ワールドチャンピオン3回なっている。しかし、単に3回なったんじゃぁない。1975年にフェラーリで最初のワールドチャンピオンを奪ったその翌年、1周22kmの難コース、ニュルブルクリンクで、その後、その事故が原因でF1GPが開催されなくなるほどの大きなアクシデントに遇ったけれど、死地を彷徨う酷い火傷を負いながら、驚くべき精神力でたった4週間でレースに復帰した。そして、1年後には再びチャンピオンに返り咲き、『不死鳥』と呼ばれるようになった。いや、まだまだ。これで驚いちゃいけない。その後、1979年に一度、引退しておきながら、3年後に、ポルシェを口説いてエンジンを造らせ、そいつをマクラーレンに持ち込んで『二度目の復帰』。2年間の開発期間を置いた1984年に、またまたワールドチャンピオンを奪って見せた。この他にも、ラウダの精神力の強さを物語る逸話は事欠かないが、オフィシャルを殴った時のコメントは、ニキ・ラウダというドライバー、もっと言ってしまえば、ラウダを代表とする正統派レーシングドライバーがどういう生き物であるかを最も的確に表現する逸話として”いい味”を出している。あるレースでラウダは、コースアウトしてリタイアした。マシンが止まるのももどかしく、コクピットを出ようとしていたラウダの肩のストラップ(そういう事態でドライバーを引っ張り出すための”取っ手”としてどんなレーシングスーツにもついていた)を、脱出を手助けしようとしたオフィシャルがいきなり”グイッ”とばかり引っ張った。ラウダは、振り向きざまにそのオフィシャルにガツンと一発パンチを食らわした。驚いてオロオスするオフィシャルを尻目に、ラウダは、思わず唸るコメントを発した。「ドライバーはスイッチを持っている。コクピットに納まると、そのスイッチをパチンと闘争側に入れるんだ。コースアウトした時などは、そのスイッチがしばらく入ったままになっている。殴ったのは確かにいいことじゃないけれど、悪いのは、ドライバーがそういう生き物であることを知ら……


噂だけで一喜一憂も、まぁ一興だけれど–写真劇場付き

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/30 09:33

はい、来年のドラバー候補は、並んで、並んデ!!バルセロナの合同テストで露呈したマクラーレン・ホンダのポテンシャル不足に端を発した”騒動”が続いている。まるで、森友学園問題のようだ。核心はまったく違うところにあるのに、関係ない話で騒ぎ立てるというか、核心じゃなくてもとにかく騒いでおきたいのかと思える勝手な想像や単なる噂、少なくとも正式ではなく、具体的というには根拠が乏しいコメントが世界中を駆けめぐっている。最たる例は、来年ザウバー・ホンダになる、というまるで正式発表が行なわれたような情報。いや、そうなる可能性はかなり高いだろうけれど、まだ決定ではなく、それだけでなく、その論拠が非常にあやふやなものや、理論展開がため息ものばかりだ。ザウバーのモニカ・カルテンボーン代表が、「うまくいっている」と言ったという。そりゃ、”いただく方”ならそう言うに決まっているし、実際にザウバー・ホンダが実現する可能性はそれなりに高いにしても、そして他にトロロッソも候補に挙がっているけれど、いずれにしても、まだ決定ではない。メルボルンでモニシャとホンダの関係者が話をしている場面も見かけたが、そんな場面はない方がおかしい、というか当たり前。話をしたから決定、ということにはなりはしない。そもそもが、”5月の段階で、パワーユニットの供給が決定していないチームには、エンジン・サプライヤーは公平にパワーユニットを供給しなければならない”という規則がある。逆に言えば、それまでは正式に発表する必要はない。ならば、決定はしていない。可能性はあくまで可能性であって、決定ではない、ということだ。まぁ、話は面白ければいいので、盛り上げとしての情報は歓迎したいのだが、チンプな情報にゆめゆめ惑わされないようにしたいものだ。例えば、アロンソはホンダのパワーユニットに不満を持っている。有り余るパワーがない限り、それは当然のことだが、アロンソの友人であるマーク・ウェバーが、「アロンソは、優勝するために走っている。今の状況はフラストレーションが溜まっていると思う」とコメントしたという。それが嘘ではないだろうけれど、それがイコール、マクラーレンをやめる、ということにはつながらない。ウェーバーのコメントをよく観察してみよう。マーク・ウェ……


ピレリ、オーストリアGPの各ドライバーのタイヤ配分を発表

[F1 NEWS] – 06/29 01:24

各チームともウルトラソフトを多めに選択。マクラーレンはいつも通りもっとも多く一番柔らかいタイヤを選択。今回はF.インディアも同じ配分に。ピレリは、7月7日(金)~9日(日)におこなわれるオーストリアGPで各ドライバーが使用するタイヤの配分を27日(火)に発表した。各ドライバーのタイヤ配分は表のとおり。- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – オーストリアGPでは次の3種類が投入される。P Zero パープル(ウルトラソフト)P Zero レッド(スーパーソフト)P Zero イエロー(ソフト)- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – ピレリが指定した、レース中に使用しなければならないタイヤは次の通り。P Zero レッド(スーパーソフト):1セットP Zero イエロー(ソフト):1セット- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – 予選Q3のために残しておく必要がある3種類の中で一番柔らかいタイヤは次の通り。P Zero パープル(ウルトラソフト):1セット2016年までのルールと同じように、予選トップ10入り(Q3に進出)したドライバーはこのタイヤを予選後にピレリに返却しなければならないが、それ以外のドライバーはこのタイヤをレースで使用することが可能となっている。また、予選トップ10入りしたドライバーがレース・スタート時に履くタイヤも昨年同様にQ2で最速タイムを出したタイヤとなっている。- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – フリー走行、予選、レースで使用できるタイヤの総セット数はこれまでと同じ13セットのままで、使用が義務義務付けられている上記3セット以外の残り10セットは、その週末に投入されることが決定している3種類のコンパウンドの中から各チームが事前に自由に選ぶことができる。■これまでに発表された2017年のタイヤの組み合わせは次の通り。2017パープルレッドイエローホワイトオレンジオーストラリアGPウルトラソフト (Q:1)スーパーソフト (R:1)ソ……



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