2018
04.21

【F1】ロードスターに感じるらしさのあり方

F1

motogp Live!

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【スーパーフォーミュラ】 開幕戦 予選:山本尚貴がポールポジション!

[F1-Gate.com] – 04/21 17:40

2018年のスーパーフォーミュラが開幕。4月21日(土)に鈴鹿サーキットで予選が行われ、山本尚貴(TEAM MUGEN)がポールポジションを獲得した。
2018年からスーパーフォーミュラは2スペックタイヤ制を導入。1大会で使用できるのはソフトとミディアムの新品を2セッ… 続きを読む


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トロロッソ・ホンダ 「悪い部分が見えた。解析できれば一歩になる」

[F1-Gate.com] – 04/21 15:49

トロロッソ・ホンダにとって歴史的快挙となったバーレーンに続く連戦の第3戦中国GP。厳しい戦いを強いられた上海での週末をチームスタッフが振り返った。
第2戦バーレーンGPで4位初入賞を果たしたピエール・ガスリーは、第3戦中国GPでは注目のドライバーの一人と… 続きを読む


ロードスターに感じる”らしさ”のあり方

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 05/17 01:21

本当に洗練されたキレイな形だ。けれど、それはマツダのロードスターなのかしら。ロードスターが累計生産台数100万台を達成して、1年間かけて世界を巡った記念車が、4月7日に広島県安芸郡府中町のマツダ本社に帰還した。それを記念して、では全然ないが、4月末に話題のRFで鈴鹿を往復した。もちろん、横浜のマツダR&Dセンターで拝借したのは、マニュアルミッション車だ。◆スポーツカー新時代?マツダR&Dセンターでキーを受け取った時に、「オートマがいいという意見が多い」と聞いた。でも、ロードスターはマニュアルでしょ。これは意見の分かれるところかもしれないが、基本として、排気量や図体がデカイ、もしく圧倒的なパワーのあるスーパースポーツなら、オートマはありだ。なぜなら、”走る”以前に”見せる”という役割があるからだ。小さいマツダ・ロードスターは、”見せる”もなくはないけれど、スーパースポーツに比べれば、はるかに”走る”に重点が置かれると思う。当然そこには、”ゆっくり走る”というモードも込められているから、オートマというジャンルに入るとちょっと別のクルマになっちゃいそうなイメージがある。ただし、”別”と言っても”ダメ”と言っているのではなく、これはこだわりとかえり好みとか、要するに勝手な解釈だが、とにかくそう思う。ロータスセブンをオートマで、といったら、なんか変な感じ、というのが老人の感覚だ。うん、もしかすると、これはすでに古びた時代遅れの意見かもしれないし、スポーツカーは、老人を置き去りにして新時代に入っちゃっているのかもしれないし、最近のATはフィーリングが違うぜ、という意見もある。しかし、”マニュアル”と”オートマ”の違いは、自分でやる感。なので、どんなにATが進化しても、速く走るためにATが正解だったとしても、オートマはオートマ、という、これまた古びた老人は思うのでありますね。◆斬新なフォルムさて、新時代といえば、今回の4代目は、ロードスターにとって新時代そのものだ。そう思わせる最大の要員はデザイン。素朴な味付けから先鋭的なフォルムに生まれ変わった。これまでのロードスターとは一線を画する出で立ちである。2年前だったと思うが、このモデルの先行発表会が舞浜で行なわれた。報道関係者だけでなく、ロードスター・ユーザー……


恩師、フランコ・リニの思い出・その1 ミレミリアのイマジネーション

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 04/12 11:00

間瀬明さん(中央)の写真集『わたしは勝った夢を見た』(※)の完成時。左に座っているのがフランコ・リニさん。フェイスブックのSTINGER CLUBにアップされたタルガフローリオの動画を観て思い出した。今のWEC(世界耐久選手権)の前身であるスポーツカー耐久シリーズとして、シチリア島で行なわれた。ル・マン24時間などとともに、1960年代から1970年代にかけて、もっとも憧れた公道レース。同列の憧れとして、イタリア全土を縦断するミレミリア(1000マイル)を思い出し、連鎖的に故フランコ・リニさんを思い出した。イマジネーションの話を教示してくれたイタリアの重鎮ジャーナリストだ。「ミレミリアは1948年から観ているけれど、情報がラジオしかなかったんだ。ラジオの前で、一生懸命、聴いていると、頭がイマジネーションでパンクしそうになる。そうなったところに、赤いフェラーリが、バキュ~ンと家の前をすっ飛んでいくんだ。興奮するなというのは無理な話さ」。この話をしてくれたのは、イタリアGPのフリー走行の時。メディアセンターでタイミングモニターを見上げていた私を見たフランコが近づいてきて、私の肩をもみながら、”マサミ、情報がたくさんあって、すばらしいね”と言う。ちょっといやな感じがしたが、そこで、ミレミリアのイマジネーションの話をしてくれた。データじゃなくて、イマジネーションを大切にしなさい、というのがフランコの教えでした。データを観るなら家でテレビを観ていても同じだ、と。翌日、ダフ屋を見つけてチケットを買って、スタンドからレースを観た。せっかく現地にいるのに、”ホンモノ”を見落としっ放しだったところを、救ってくれた、フランコ・リニさん。そういう意味で恩人だ。(その2につづく)※『わたしは勝った夢を見た』間瀬明さんにお願いして、F1ドライバーの”目”を集めた写真集。アマゾンで買えると思います。


波瀾連発、リカルド優勝、ストロール初表彰台!!–2017F1GP第8戦アゼルバイジャンGP決勝

[F1 NEWS] – 06/26 01:05

超高速のアゼルバトジャンGPは、二度のセーフティ・カーと赤旗中断を招く波瀾満載でスペクタクルな展開の中で進み、レッドブルのダニエル・リカルドが去年のマレーシア以来の優勝を決めた。「リスタートの後、優勝なんて考えてもいなかった。セーフティ・カーが出る混乱の中で優勝できて嬉しい。チームのみんな、ありがとう!!」と、10番手からスタートし、途中、確認のために余計なピットインをしたリカルドは、見どころ満載のレースを振り返った。2位は、最後の最後に決まった。チェッカードフラッグをかいくぐりながら2位を奪ったのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。スタートでキミ・ライコネン(フェラーリ)と接触、マシンを壊して修復のためにピットインを強いられながら、大きく後退したがそこから追い上げ、ゴールライン上で2位を奪い取り、終盤のハイライトを演出した。ボッタスに抜かれた3位は、18歳のランス・ストーロル(ウィリアムズ)。最後に抜かれはしたが、ドラマチックな抜かれ方が初の表彰台に華を添え、インパクトあるエンディングとして記憶に刻まれた。マクラーレン・ホンダは、18番手からスタートしたフェルナンド・アロンソが、アクシデントをくぐり抜けてレースを見事に組み立て、チームにとってシーズン初ポイントとなる9位に食い込み、高速コースで一時は5位に着け、かすかながら光明が見えるレースを披露した。ポイントをリードする二人、ルイス・ハミルトン(メルセデス)とセバスチャン・フェッテル(フェラーリ)は、セーフティ・カー ランが開ける直前に、急激なペースダウンをしたハミルトンにフェッテルが追突する珍事が勃発。これに怒ったフェッテルが、幅寄せしてハミルトンに軽く体当たりする蛮行に及び、フェッテルはこれにより10秒ストップのペナルティを受けた。一方ハミルトンは、赤旗中断の後、こちらも珍事、ヘッドレストが外れかけるトラブルでピットインを強いられ後退。二人は4位と5位に甘んじたが、このレースが、シリーズポイント争いに影響することになるかもしれない。次の第9戦は、レッドブルの地元オーストリアGP。レッドブル・リンクで、7月9日に決勝レースを行なう。◆アゼルバイジャンGP決勝結果 1. リカルド+レッドブル 2. ボッタス+メルセデス 3. ストロール+ウィ……


勝ち目がなければ譲るのみ — アゼルバイジャンGP木曜記者会見 パート1

[F1 NEWS] – 06/23 17:05

自分に可能性がなくなったならばチームメイトをサポートするとライコネン。木曜日恒例のドライバー記者会見。2部構成の会見パート1には次の3名が参加。キミ・ライコネン(フェラーリ)ストフェル・ヴァンドーン(マクラーレン)ダニール・クビアト(スクーデリア・トロロッソ)※ライコネンとヴァンドーンのコメントを抜粋して掲載してあります。ヴァンドーンは今週末のパワーユニット、マクラーレンの将来のエンジンパートナーについて、ライコネンはタイトル争いでチームメイトをサポートする立場になった場合にどうするかについて、それぞれ質問に答えた。Q.ストフェル、あなたにとってバクーは今回が初挑戦になります。レースをしたことがないトラックに向けて準備する方法について教えてください。シミュレーターでの時間を費やすことでしょうか? また、フェルナンド(・アロンソ)からなにかアドバイスをもらいましたか?ストフェル・ヴァンドーン(以下、ヴァンドーン):毎戦でやってるように、シミュレーターで時間を過ごしたよ。何周も何周もね。少なくとも僕らのシミュレーターは信用できるし、だからそこでしっかり走り込めたよ! それから、ここで去年おこなわれたGP2とF1のビデオも見たよ。オンボードの映像とかね。Q.フェルナンドからアドバイスはありましたか?ヴァンドーン:彼と話すチャンスがなかったんだけど、今週末はするつもりだよ。Q.カナダでのマシンのパフォーマンスに関して、あなたは率直な意見を述べられました。燃料のセーブのこともあり、ストレートでは”座っているカモ”みたいだとコメントされました。(ロング・ストレートをもつバクーの)トラックのレイアウトを考慮すると、今週末をどう予想しますか?ヴァンドーン:今回もストリート・サーキットだけど、モナコとはまったく違うタイプのトラックだし、ここではとにかく高いトップスピードに達するから、カナダに似た感じだね。僕らは大きな期待は持てないと思うけど、僕らにできる中でベストを尽くすよ。今週末をスタートするにあたって僕らはすでにいくつかペナルティを受けるっていうのは理想的ではないけど、そういう状況なワケだし、ベストを尽くすよ。もう少しレースでの走行に焦点を当ててるから、上手くいけばレース中は上手く立ち回れるかもし……


ぶつかるのは、迫力があるんじゃなくて、おバカなだけだ

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 05/21 20:32

写真は数年前のイメージです。フェイスブックに”TAKI”こと井上隆智穂さんが、久々にスーパーGTの表彰台に上がったNSXを名指しで、以下のようにコメントした。—-皆んなを代表して言ってみる(汗)。「ホンダさん、シーズン中にレギュレーション変更までして手に入れたポディウムはどんな気持ちですか。教えてください。」—-これを見て、国内にあまりいらっしゃらない井上隆智穂さんは、表層しかご存じないと思いつつも、指摘は非常に鋭かったので、注意して反響を拝見しつつ、コメントをお届けした。中には、ホンダの姿勢が恥知らずだとの指摘があったので、それには、こう反応した。↓それが彼らの普通のやり方ですから。存在が恥知らず、というなら、ありかもだけれど、日本で人気を出そうとしたら、あれしか方法がないm(_~_)m。—-そもそも、スーパーGTは、勝ったらウェイトハンディを積むという、闘いを根底から台無しにする決まりが定着している。それは、マクラーレンが参戦していたときに、ロン・デニスからそんなバカなことがあるのか、と質問された友人の話を持ち出すまでもなく邪道と思うが、詰めかけるお客さんの多くには、そんなことより、”迫力ある熱戦”(大汗)が見られる方が大事なので、まぁ、それはいいとしておくが、問題も出る。邪道を野放しにしていい気になっていると、『世の中、必ずどこかでバランスが取れる』という事態にそのうちなるからだ。今日(5月21日)のオートポリスでの第3戦を観ていても、品のない当たり当てられが驚くほど連発したが、どうやらそれを当事者も周囲もよしとしているというか、”迫力ある熱戦”としてむしろ歓迎しているとも取れるムードが気になった。モーターレーシングは、クルマの闘いであって、ぶつけあいではない。高度な知能の闘いの場であることを、この辺りでみんなでもう一度思い出しておかないと、どこかでバランスが取れて残念なことになるんじゃないかと、気が気じゃないのである。photo by [STINGER]




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