2018
02.04

【SBK】尾野弘樹が新加入し全日本J-GP2に参戦!

SBK

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SUPERBIKE Hot News

尾野弘樹が新加入し全日本J-GP2に参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/28 00:40

ミクニテリーアンドカリーレーシングが都内にあるミクニ本社ビルで2018年シーズンの参戦体制発表会を1月27日(土)に行った。全日本参戦21年目を迎える2018年シーズンは、ミクニ創業100年となる2023年に向けて勢いをつけるべく、社内のキャッチフレーズ“突破力”を持ち、結果にこだわって行くと言う。
全日本J-GP2クラスには、昨年、FIM CEVヨーロッパ選手権Moto2クラスに参戦していた尾野弘樹を起用。昨年、同チームで全日本J-GP2クラスに参戦した村瀬健琉は、MFJ CUP JP250国際クラスにスイッチ。ゼッケンは、それぞれ#392になる予定だ。
「12月にお話をいただきまして、自分の力を出せる最高の環境だと思ったのでミクニテリーアンドカリーレーシングで走ることを決めました。ただ、全日本J-GP2クラスは、いろいろな要素が絡んでくるので難しいシーズンになると思いますが、チームと力を合わせて、いい結果を出せるように全力を出して行きたいと思っています。目標は、もちろんチャンピオンですが、再び世界に戻れるような走りを見せたいですね。久しぶりの全日本なので、ぜひサーキットにボクの走りを観に来てください。期待以上の走りができるように頑張ります」と尾野。
また、アドバイザーとして武田雄一氏の加入も発表されるなど、今までにない人選となった2018年のミクニテリーアンドカリーレーシング。世界帰りの尾野が、全日本J-GP2クラスを盛り上げる存在になりそうだ。


SUPERBIKE Hot News

JRPAアワード 2017特別賞にハルク・プロが選ばれる!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/09 12:14

1971年に設立され新聞・雑誌、WEB等での報道目的を主体に、FIA/FIM/JAF/MFJ等国内外の二輪・四輪の公認モータースポーツイベントを撮影しているモータースポーツフォトグラファーの団体、日本レース写真家協会(Japan Racing Photographers Association/略称JRPA)が2005年より「その年一番のフォトジェニック」を選んでいるJRPAアワードが発表された。大賞には、横浜ゴム株式会社、特別賞には、有限会社ハルク・プロが選ばれた。
「長く全日本ロードレースに参戦し、小中排気量クラスから始まって数々のチャンピオンを獲得、鈴鹿8耐制覇も成し遂げたが、最高峰クラスのチャンピオンにはなかなか手が届かなかった。今年、念願の全日本最高峰JSBクラスで高橋巧選手がチャンピオンを獲得。今年のみならず、長きにわたって数々のシャッターチャンスを提供してくれた」と特別賞ハルク・プロの選出理由をコメント。
また、今年も2018 日本レース写真家協会 報道写真展「COMPETITION」を東京と名古屋で開催。プロフェッショナルカメラマンが2017年シーズンに撮影した渾身の作品を見ることができる。いずれも入場無料なので、気軽に立ち寄って見ては。
東京会場
2018年1月18日(木)〜1月29日(月)
AXIS GALLERY SYMPOSIA
11:00〜20:00
名古屋会場
2018年3月20日(火)〜4月1日(日)
名古屋 ビジュアルアーツ ギャラリー
平日 10:00〜18:30
土・日・祝 10:00〜16:00
JRPA:日本レース写真家協会


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

ブラドル、ホンダHRCでモトGPテストライダーか?

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/26 01:10

『ブラドル:ホンダHRCのテストライダー兼補欠ライダーか?』
★ステファン・ブラドルは2017年、スーパースポーツ世界選手権(SBK)にホンダチームよりフル参戦したが、リザルトがふるわず、1年で辞任した。
★同チームは2018年に向け、レオン・キャミアと契約した。また、セカンドライダーにはジェイク・ガニエ(アメリカ出身)の名前が挙がっている。
★ブラドル選手は来季のシートがまだ決まっていないが、ホンダHRCのテストライダーを務める可能性が浮上してきている。
★これまでホンダHRCのモトGPテストライダーを務めてきたヒロシ・アオヤマは、来季は『ホンダチーム・アジア』のマネージャーとして世界選手権のモト2/モト3クラスを監督する。
★このため、ホンダHRCがブラドル選手をモトGPテストライダーおよび選手負傷の際の補欠ライダーにする可能性が出てきたのだ。もしかしたらドゥカティのミケーレ・ピッロのように、モトGPにワイルドカード参戦をしつつ開発をサポートする可能性もあるだろう。
(2017年11月08日『Corse di moto』記事参照)
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Racing Heroes

Team KAGAYAMA「2017シーズンエンドパーティ」

[Racing Heroes] – 12/17 15:34

Team KAGAYAMAの2017年を締めくくる「シーズンエンドパーティ」が神奈川県横浜市・マリンタワー4Fの「THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA」で開催された。
ベイブリッジや横浜公園を望むウッドデッキには鈴鹿8耐を走ったレーシングマシンが展示され、普段のサーキットとは違うスポットライトを浴びていた。チーム関係者、スポンサー、そしてTeam KAGAYAMAをいつも応援している熱心なファンのみなさまなど100名を超える方々が集まる盛大な会となった。
今シーズン、Team KAGAYAMAは最高峰のJSB1000クラスに2台体制で臨み、チーム代表、総監督、ライダーと二足も三足もわらじを履く加賀山就臣がランキング10位、昨年J-GP2クラスチャンピオンからJSB1000クラスへステップアップした浦本修充がランキング13位。また、若手育成のためのJ-GP2クラスに三原壮紫はランキング13位。
加賀山就臣は冒頭「Team KAGAYAMAを立ち上げて7年目。3人で闘った今シーズン、リザルト的にはあまり胸を張れる結果ではありませんでしたが、(浦本)修充が世界(スペイン選手権)に出ていくなど二輪レース業界に面白いニュースや話題を提供出来たかな、と思っています。チームがここまで来られたのは応援して下さっているファンのみなさまと関係各所のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。」と挨拶。
続いて浦本修充からの挨拶「今年もみなさまの多大なるサポートのおかげでレースを走ることができました。今年は去年のチャンピオン獲得と比べると非常に残念な結果となってしまい申し訳ないと思っています」
と、ここで加賀山から「オレより良かった結果があっただろ?今年のTeam KAGAYAMAイチバンのニュースだよ(笑)」と突っ込みが入る。「はい。。。オートポリスでポールポジションを獲りました」と控えめなコメントで会場を笑わせた。「今年は結果に繋げられませんでしたが、鈴鹿8耐、スペイン選手権、と数多くのレースに参戦させていただいたことが自分にとってとても大きな糧となっています。この経験を基に来年はしっかりと結果を出してきたいと思います。」
今年からTeam KAGAYAMAに参加した三原壮紫。「今年から加賀山さんのチームで走らせてもらって、最初はバイクに慣れるだけで精一杯だったのですが後半戦に向かうにつれバイクのセットアッ……


Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 決勝レース

[Racing Heroes] – 10/06 17:32

優勝:中須賀克行、2位:野左根航汰、ヤマハファクトリーが1-2フィニッシュ!3位:JSB1000初表彰台モリワキの高橋裕紀!
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が2連勝、2位に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が入り、ヤマハファクトリーがワン・ツーフィニッシュを決めた。3位はモリワキ!最高峰クラス復帰後初の表彰台、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)はJSB1000クラス初表彰台を獲得した。
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」の決勝レース日も晴天ながら雲が多くやや肌寒さを感じる気候。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、そして予選5番手清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)が抜群のスタートを決めて2コーナーを3番手で進入する。
オープニングラップは、中須賀、高橋裕紀、清成、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、野左根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、山口辰也(TOHO Racing)のトップ10。
中須賀は早くも2周目に1分28秒3、5周目には28秒153と27秒台も見えるファステストラップを刻んでリードを広げる。事前テストから速さを見せていた中須賀、レースウィークに入ってからもその速さは変わらず、予選ではただ一人27秒台に入れる圧倒的な速さを見せる。
決勝レースでも安定して28秒台前半のタイムで周回、一度もトップを譲ることなく2位に10秒180もの大差をつけるぶっちぎりの独走で2連勝、今季3勝目を飾る。
「金曜日から調子が良かったので”中須賀が勝つだろうな”という周りの雰囲気がプレッシャーになった」「今年はコケるか勝つか、のレースをしてきたので、オートポリス、岡山と2連勝して少し自信を取り戻した」と神妙なコメント。
予選3番手の野佐根はスタートで出遅れ、6番手でオープニングラップを通過。2周目に渡辺、3周目に津田をかわして4番手に浮上すると8周目に清成をかわして3番手にまで浮上する。野佐根は前を走る高橋裕紀とほぼ同じ29秒台前半のラップタイムからレース中盤でペースアップ。15周目にレースベストタイムの1分28秒659を出すと28秒台を連発、ついに17周目のバックストレートで高……


SUPERBIKE Hot News

清末を抜擢しJSB、西嶋がST600、柳川がライダー兼監督に就任

[SUPERBIKE Hot News] – 02/02 02:23

昨年、15年振りに復活したチーム阪神ライディングスクールの2018年シーズン体制が2月1日(木)に発表された。今シーズンは、JSB1000クラスに清末尚樹を抜擢しフルエントリーする。ST600クラスには、西嶋修が参戦する。
「ST600と違いスリックタイヤとなりますし、エンジンも1000ccと倍近い排気量となるので、ほぼゼロからのスタートと思い新しいシーズンに臨みたいと思っています。柳川選手、西嶋選手という尊敬する先輩が身近にいるので、いろいろ吸収させてもらいバイクとタイヤの性能を100%引き出せるように自分自身のレベルを上げて行きたいと思っています」と清末。全日本ST600クラスで徐々に頭角を現してきており、3月で18歳になる。昨年は、オートポリス2&4レースでJSB1000クラスに参戦しているが、ほぼスタンダードマシンだった。
久しぶりのフル参戦となる西嶋は「約10年振りのフルタイム参戦となります。昨年は2戦ほどST600クラスに参戦させてもらいましたが、ぶっつけ本番でした。今シーズンは、しっかり事前テストからマシンを仕上げて上位でゴールできるように頑張ります」とコメント。
さらに柳川明が選手兼監督して就任。柳川は、第2戦鈴鹿2&4レース、鈴鹿8耐に参戦予定だと言う。鈴鹿8耐には、清末、西嶋、柳川のトリオでエントリーすることになる。
「今年もチーム阪神ライディングスクールで走れることを感謝します。ライダーとして走る限りはベストを尽くし、監督しては、清末選手を始め、若手ライダーの成長を手助けできるように力を入れて行こうと思っています」と柳川。
清末を抜擢し、復帰2年目に臨むチーム阪神ライディングスクール。鈴鹿8耐では、今年もSSTクラスでクラス優勝を目指す一方、カワサキの若手育成チームという任務も担うことにもなりそうだ。


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ホッシーが復帰! 渥美心、三原壮紫が新加入!!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/14 15:38

千葉県・幕張メッセで開催されているオートサロンLOCKブースでTONE RT SYNCEDGE4413Racingが2018年シーズンの体制発表会を行った。
まずJSB1000クラスには“ホッシー”こと星野知也が起用されフルエントリー。渥美心も新加入し、鈴鹿8耐を見据え、開幕戦ツインリンクもてぎ、第2戦鈴鹿2&4レースにスポット参戦する予定だ。武石伸也は、引き続きライダー兼チームアドバイザーとして若手ライダーを技術面、精神面でバックアップする。
「このチームに再び戻って来られたことをうれしく思います。自分自身に期待されていることは、分かっていますし、それをチームのみんなで実行して行きたいと思っています」とホッシー。新加入となった渥美も「チーム、マシン、タイヤと初めて尽くしですが、このチームで走れるチャンスを与えてもらったことを感謝し、自分の力を精一杯出せるように頑張ります」とコメントした。
J-GP2クラスには、三原壮紫が、こちらも新加入。さらにMFJ CUP JP250 国際クラスにフル参戦する女性ライダーの石井千優とコラボレーションし、TONE RT 千葉北ポケバイコース+N-PLANとしてエントリー。石井のアドバイザーにTeam MARIの井形とも氏を迎えて臨むことになった。
鈴鹿8耐には、星野、渥美、武石の3名でSSTクラスに参戦予定となっているが、三原にもチャンスを与える可能性もあると言う。チームとして6年目を迎えるTONE RT SYNCEDGE4413Racing。飛躍のシーズンとしたいところだ。


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

トロイ・ベイリス完全復帰!

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/14 23:35

『トロイ・ベイリス完全復帰!』
★トロイ・ベイリス(48才、来年3月には49才)が2018年、オーストラリアスーパーバイク選手権にフル参戦することを公表した。
★ベイリス選手は自身のチーム『DesmoSport Ducati』から、ドゥカティ・パニガーレ1299ファイナルエディション機で参戦する。
なお、マイク・ジョーンズが2016年、同チームよりSBKフィリップアイランド戦に参戦し、14位を獲得した。
★ベイリス選手のコメント。
「うちのチームのライダー(カルム・スプリッグス)が、ケガをしてしまったところから話が始まったんですよ。当初は復帰なんて間違ってるだろうって思い、他の若手を起用しようと思ったんですけどね。
でも、その後、また考え直して…しばらく前から、コンスタントなトレーニングを再開してたし、特に排気量300ccのマシンに乗ってたから。体力的にはまだまだトレーニングしなければならないが、開幕までには調整しきれるでしょう。目標はタイトル獲得です。オーストラリアでは取ったことないんでね。」
★なお、ベイリス選手の息子オリ選手(上記写真)も2018年、同オーストラリア選手権のスーパースポーツ300クラスに参戦する。
★ベイリス選手は1996年、カワサキ機でオーストラリアスーパーバイク選手権にデビューし、総合3位を獲得。翌97年、スズキ機で総合2位を獲得した。
1999年、ドゥカティ機でBSB参戦し、タイトルを獲得。2001/2006/2008年にSBKでタイトル獲得。
SBKキャリアでは156戦し、52回優勝、94回表彰台を獲得している。
★ベイリス選手は2006年、モトGPヴァレンシア戦にセテ・ジベルナウ代役として参戦し、優勝している。なお、同一シーズンにモトGPとSBKの両方でレース優勝した唯一のライダーである。
★ベイリス選手は2008年にSBKより引退し、2015年のSBKフィリップアイランドおよびタイ戦に代役参戦した(※ダヴィデ・ジュリアーノ負傷による)。なお、フィリップアイランドでは13位と16位、タイでは9位と11位を獲得した。
★オーストラリアスーパーバイク選手権は来年2月24〜25日に、SBK開幕戦の前座レースとして始まる。ベイリス選手はまず1月30〜31日、同サーキットで行われる公式テストに挑むこととなる。
★奇遇にも、昨日、ミシェル・ファブリツィオ(33才)がイタリア選手権での復帰を表明した。ファブ……



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