2018
02.04

【SBK】トロイ・ベイリス完全復帰!

SBK

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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

トロイ・ベイリス完全復帰!

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/14 23:35

『トロイ・ベイリス完全復帰!』
★トロイ・ベイリス(48才、来年3月には49才)が2018年、オーストラリアスーパーバイク選手権にフル参戦することを公表した。
★ベイリス選手は自身のチーム『DesmoSport Ducati』から、ドゥカティ・パニガーレ1299ファイナルエディション機で参戦する。
なお、マイク・ジョーンズが2016年、同チームよりSBKフィリップアイランド戦に参戦し、14位を獲得した。
★ベイリス選手のコメント。
「うちのチームのライダー(カルム・スプリッグス)が、ケガをしてしまったところから話が始まったんですよ。当初は復帰なんて間違ってるだろうって思い、他の若手を起用しようと思ったんですけどね。
でも、その後、また考え直して…しばらく前から、コンスタントなトレーニングを再開してたし、特に排気量300ccのマシンに乗ってたから。体力的にはまだまだトレーニングしなければならないが、開幕までには調整しきれるでしょう。目標はタイトル獲得です。オーストラリアでは取ったことないんでね。」
★なお、ベイリス選手の息子オリ選手(上記写真)も2018年、同オーストラリア選手権のスーパースポーツ300クラスに参戦する。
★ベイリス選手は1996年、カワサキ機でオーストラリアスーパーバイク選手権にデビューし、総合3位を獲得。翌97年、スズキ機で総合2位を獲得した。
1999年、ドゥカティ機でBSB参戦し、タイトルを獲得。2001/2006/2008年にSBKでタイトル獲得。
SBKキャリアでは156戦し、52回優勝、94回表彰台を獲得している。
★ベイリス選手は2006年、モトGPヴァレンシア戦にセテ・ジベルナウ代役として参戦し、優勝している。なお、同一シーズンにモトGPとSBKの両方でレース優勝した唯一のライダーである。
★ベイリス選手は2008年にSBKより引退し、2015年のSBKフィリップアイランドおよびタイ戦に代役参戦した(※ダヴィデ・ジュリアーノ負傷による)。なお、フィリップアイランドでは13位と16位、タイでは9位と11位を獲得した。
★オーストラリアスーパーバイク選手権は来年2月24〜25日に、SBK開幕戦の前座レースとして始まる。ベイリス選手はまず1月30〜31日、同サーキットで行われる公式テストに挑むこととなる。
★奇遇にも、昨日、ミシェル・ファブリツィオ(33才)がイタリア選手権での復帰を表明した。ファブ……


SUPERBIKE Hot News

尾野弘樹が新加入し全日本J-GP2に参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/28 00:40

ミクニテリーアンドカリーレーシングが都内にあるミクニ本社ビルで2018年シーズンの参戦体制発表会を1月27日(土)に行った。全日本参戦21年目を迎える2018年シーズンは、ミクニ創業100年となる2023年に向けて勢いをつけるべく、社内のキャッチフレーズ“突破力”を持ち、結果にこだわって行くと言う。
全日本J-GP2クラスには、昨年、FIM CEVヨーロッパ選手権Moto2クラスに参戦していた尾野弘樹を起用。昨年、同チームで全日本J-GP2クラスに参戦した村瀬健琉は、MFJ CUP JP250国際クラスにスイッチ。ゼッケンは、それぞれ#392になる予定だ。
「12月にお話をいただきまして、自分の力を出せる最高の環境だと思ったのでミクニテリーアンドカリーレーシングで走ることを決めました。ただ、全日本J-GP2クラスは、いろいろな要素が絡んでくるので難しいシーズンになると思いますが、チームと力を合わせて、いい結果を出せるように全力を出して行きたいと思っています。目標は、もちろんチャンピオンですが、再び世界に戻れるような走りを見せたいですね。久しぶりの全日本なので、ぜひサーキットにボクの走りを観に来てください。期待以上の走りができるように頑張ります」と尾野。
また、アドバイザーとして武田雄一氏の加入も発表されるなど、今までにない人選となった2018年のミクニテリーアンドカリーレーシング。世界帰りの尾野が、全日本J-GP2クラスを盛り上げる存在になりそうだ。


Racing Heroes

二人のヤングサムライ:水野涼と榎戸育寛の世界への挑戦

[Racing Heroes] – 10/16 16:22

二人のヤングサムライがワイルドカード参戦
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ、Moto2™クラスに二人の日本人ライダーが参戦した。水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、榎戸育寛(Teluru MOTOBUM Racing Team)共に19歳のヤングライダーである。
甘いマスクの水野涼
水野涼。2015年、弱冠17歳にしてJ-GP3クラスチャンピオンを獲得。翌年からJ-GP2クラスにステップアップ、初年度は苦戦しながらもランキング3位。2年目の今シーズン、いきなり開幕3連勝を挙げ、6戦中5戦優勝という圧倒的な強さで最終戦を待たず岡山大会で早々とチャンピオンを決めた。
甘いマスクで女性ファンを魅了する水野。しかし、この甘いマスクからは想像できないほどのむき出しの闘争心はアグレッシブな走りに現れる。昨年は、結果にこだわりすぎて空回りしたという水野。経験不足と空回りから転倒も多く思ったような成績を残せなかった。今シーズンは“危機感=このままではシートも危ない”から冷静に「レースの組み立て」を考えるようになったと言う。精神的に成長したことがチャンピオン獲得に繋がった。
エンターティナー榎戸育寛
榎戸育寛。2015年から全日本ロードレースST600参戦。2016年、速さを持ちながらもケガや転倒で浮き沈みが多かったシーズンの最終戦、大激戦を制し全日本初優勝がシリーズチャンピオン獲得となった。その差たった1ポイント。榎戸自身、ウィニングランで第2コーナーを回るまでチャンピオンを獲ったことに気付かずチャンピオンフラッグを渡されて知ったという逸話の持ち主。今シーズン、J-GP2クラスにステップアップ、現在ランキング4位に位置する。
エンターティナー。榎戸を現すひとこと。入賞時の記者会見では不敵な笑みを浮かべ「優勝したらマイクを取って歌います!」と周りを和ます。今年、メガネを止めてイメージチェンジ、榎戸の周りにはいつもみんなの笑顔が耐えない人気者である。。
「世界に挑戦したい」二人の共通目的。
この二人には共通点がある。故:加藤大治郎さんの遺志を継いで創出された「DAIJIRO CUP」の卒業生である。74 Daijiroというポケットバイクで二人は幼少の頃からミニバイクレースで活躍していた。
 さらにもうひとつの共通点。「Moto2™クラスへのワイルドカード参戦」世……


SUPERBIKE Hot News

中冨伸一がJSB継続、井手翔太がJ-GP2にフル参戦

[SUPERBIKE Hot News] – 01/22 13:03

HiTMAN RC甲子園ヤマハが2018年シーズンのチーム体制を明らかにした。エースライダーの中冨伸一が引き続きJSB1000クラスにYAMAHA YZF-R1+ダンロップのパッケージで参戦する。
「2018年シーズンもJSB1000クラスに参戦できることが決まり、社長を始めチーム、ダンロップの皆さんに感謝しています。RC甲子園でJSB1000クラスに参戦するようになり5年目のシーズンを迎えるので、いい結果を残せるように全力を尽くして行きたいと思っています。応援よろしくお願いします」と中冨。
また、MFJ CUP JP250で力を付けてきた井手翔太が全日本J-GP2クラスにデビューする。
「まずは、全日本J-GP2クラスに参戦するチャンスをいただいた社長に感謝いたします。初めて尽くしのシーズンになりますが、一つでも多くのことを吸収し、勉強して行きたいと思っています」と井手。マシンは、スタンダードのYZF-R6にダンロップスリックを履かせた仕様となる予定。激戦のJ-GP2クラスで、どんな成長を見せるかが楽しみなところだ。


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

スズキSBK、17才新星に賭ける

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/27 23:50

『2018SBK:グリッリーニ・スズキ、ルイウをデビュー』
★スーパーバイク世界選手権(SBK)に2018年、スズキ機でガブリエーレ・ルイウ(17才、ローマ出身)が参戦する。
なお、チームは『Grillini』、チームメイトはロベルト・ロルフォ。
★ルイウ選手は18才になるのを待って、来年5月26日ドニントンパーク戦でSBKデビューする。
★ルイウ選手はこれまでスーパーストックに何戦か出場したのみだが、イタリア2輪業界の新星として期待されている。
★アンドレア・グリッリーニ氏(チームマネージャー)のコメント。
「非常に若く、豊かな才能に加え、やる気が凄いですね。本人にとっては破格の経験になるでしょう。チーム全員でもって、万全の態勢で初戦を迎えられるように作業していきますよ。
ガブリエーレはスーパーストックやイタリア選手権(CIV)のスーパーバイククラスで、既に『Suzuki GSX-R1000』に乗ってるんです。最高リザルトだったし、うちのマシンに乗るのに役立つ経験でしょう。
レギュレーションのせいで開幕戦からは出られませんが、トレーニングをしつつ、最初の5戦もチームについて来て、ドニントンデビューに備えますよ。」
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★ルイウ選手のコメント。
「僕の能力をまた高く買ってくれて、グリッリーニチームマネージャーに感謝します。SBK参戦はビッグチャンスだし、責任重大ですよ。がっかりされないよう最大限の努力をし、迷いのない状態でシーズンに備えたいと思ってます。」
(2017年12月05日『Corse di moto』記事参照)
(2017年12月25日『Corse di moto』記事参照)
兄エスパルガロ寿司屋オープンとか、ロッシがサッカー選手に!?とかは、無料閲覧『note』!!
若い広場 (『ひよっこ (ドラマ/2017年) 』より) [オリジナル歌手:桑田佳祐]
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Racing Heroes

Team KAGAYAMA「2017シーズンエンドパーティ」

[Racing Heroes] – 12/17 15:34

Team KAGAYAMAの2017年を締めくくる「シーズンエンドパーティ」が神奈川県横浜市・マリンタワー4Fの「THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA」で開催された。
ベイブリッジや横浜公園を望むウッドデッキには鈴鹿8耐を走ったレーシングマシンが展示され、普段のサーキットとは違うスポットライトを浴びていた。チーム関係者、スポンサー、そしてTeam KAGAYAMAをいつも応援している熱心なファンのみなさまなど100名を超える方々が集まる盛大な会となった。
今シーズン、Team KAGAYAMAは最高峰のJSB1000クラスに2台体制で臨み、チーム代表、総監督、ライダーと二足も三足もわらじを履く加賀山就臣がランキング10位、昨年J-GP2クラスチャンピオンからJSB1000クラスへステップアップした浦本修充がランキング13位。また、若手育成のためのJ-GP2クラスに三原壮紫はランキング13位。
加賀山就臣は冒頭「Team KAGAYAMAを立ち上げて7年目。3人で闘った今シーズン、リザルト的にはあまり胸を張れる結果ではありませんでしたが、(浦本)修充が世界(スペイン選手権)に出ていくなど二輪レース業界に面白いニュースや話題を提供出来たかな、と思っています。チームがここまで来られたのは応援して下さっているファンのみなさまと関係各所のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。」と挨拶。
続いて浦本修充からの挨拶「今年もみなさまの多大なるサポートのおかげでレースを走ることができました。今年は去年のチャンピオン獲得と比べると非常に残念な結果となってしまい申し訳ないと思っています」
と、ここで加賀山から「オレより良かった結果があっただろ?今年のTeam KAGAYAMAイチバンのニュースだよ(笑)」と突っ込みが入る。「はい。。。オートポリスでポールポジションを獲りました」と控えめなコメントで会場を笑わせた。「今年は結果に繋げられませんでしたが、鈴鹿8耐、スペイン選手権、と数多くのレースに参戦させていただいたことが自分にとってとても大きな糧となっています。この経験を基に来年はしっかりと結果を出してきたいと思います。」
今年からTeam KAGAYAMAに参加した三原壮紫。「今年から加賀山さんのチームで走らせてもらって、最初はバイクに慣れるだけで精一杯だったのですが後半戦に向かうにつれバイクのセットアッ……


SUPERBIKE Hot News

3クラス3名のライダーが参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/06 15:39

TEAM PLUSONEが今年も埼玉県内で1月6日(土)に新年会を行い、2018年のチーム体制を明らかにした。今シーズンは、J-GP2クラスに徳留真紀、J-GP3クラスに福嶋佑斗が継続参戦。ST600クラスに上和田拓海が加わることになった。
「2018年シーズンもチームを始め、多くの皆さんのご協力のおかげで全日本J-GP2クラスに継続参戦できることになりました。昨年はJ-GP2クラス1年目とはいえ勝負したいと思っていましたが、実際には全くデータのないところからのスタートでした。予想以上に苦戦してしまいましたが、今年は、その経験を生かして、まずは表彰台、そして優勝を狙う走りをしたいと思っています」と徳留。チーム名は、引き続きマルマエPLUSONEとなり、全日本唯一となるSPEED UPを走らせる予定だ。
全日本2年目となる福嶋も「今シーズンは勝負の年なので、全日本チャンピオン、そして日本グランプリへのワイルドカード参戦を目標に全力を尽くします」と気合いが入る。
そして新加入となる上和田は「正直、今シーズンはレースに参戦するのが難しい状況でした。そんな中、代表の松永さんには、快く声をかけていただき、TEAM PLUSONEの一員になるチャンスをいただき感謝しています。精一杯、結果で恩返ししたいと思っています」とコメント。マシンはヤマハYZF-R6となる予定だ。
新年会には、TEAM PLUSONEにゆかりのあるライダーや関係者が出席。2018年シーズン開幕に向けて気持ちを新たにしていた。


Racing Heroes

2017 全日本ロードレース最終戦鈴鹿 決勝レース

[Racing Heroes] – 11/06 14:13

全日本ロードレースに新チャンピオン誕生!高橋巧。
決勝レース:中須賀克行、ダブルウィン!圧倒的な強さで今シーズンの最多勝記録更新。
全日本ロードレース最高峰クラスに2012年以来6年ぶりに新チャンピオンが誕生した。中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が誇る5年連続チャンピオン記録を止めたオトコ:高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)が、最終戦のレース2で悲願のチャンピオンを決めた!
接近している今シーズンのチャンピオン争い
「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」の決勝レースが開催された。
今年の最終戦は木曜日から好天に恵まれ、絶好のレース観戦日和となる。但、決勝日は晴天ながら風が強く肌寒い1日となった。最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
超スプリントのレース1
レース1は8周の超スプリント。しかし、スタート前のウォームアップ走行でコース上にマシンがストップしてしまったため、スタートディレイ。1周減算の7周。さらにスプリント度合いが増したレースとなる。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋巧、野佐根、渡辺一馬の順に1コーナーに進入する。8周のスプリントレースではガチンコ勝負になる、との言葉通り中須賀はオープニングラップから飛ばしていく。
オープニングラップは、中須賀、高橋巧、渡辺、野佐根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、藤田、清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)の上位10台
決勝レースなのに5秒……



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