2018
02.05

【SBK】2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 決勝レース

SBK

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Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 決勝レース

[Racing Heroes] – 10/06 17:32

優勝:中須賀克行、2位:野左根航汰、ヤマハファクトリーが1-2フィニッシュ!3位:JSB1000初表彰台モリワキの高橋裕紀!
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が2連勝、2位に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が入り、ヤマハファクトリーがワン・ツーフィニッシュを決めた。3位はモリワキ!最高峰クラス復帰後初の表彰台、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)はJSB1000クラス初表彰台を獲得した。
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」の決勝レース日も晴天ながら雲が多くやや肌寒さを感じる気候。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、そして予選5番手清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)が抜群のスタートを決めて2コーナーを3番手で進入する。
オープニングラップは、中須賀、高橋裕紀、清成、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、野左根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、山口辰也(TOHO Racing)のトップ10。
中須賀は早くも2周目に1分28秒3、5周目には28秒153と27秒台も見えるファステストラップを刻んでリードを広げる。事前テストから速さを見せていた中須賀、レースウィークに入ってからもその速さは変わらず、予選ではただ一人27秒台に入れる圧倒的な速さを見せる。
決勝レースでも安定して28秒台前半のタイムで周回、一度もトップを譲ることなく2位に10秒180もの大差をつけるぶっちぎりの独走で2連勝、今季3勝目を飾る。
「金曜日から調子が良かったので”中須賀が勝つだろうな”という周りの雰囲気がプレッシャーになった」「今年はコケるか勝つか、のレースをしてきたので、オートポリス、岡山と2連勝して少し自信を取り戻した」と神妙なコメント。
予選3番手の野佐根はスタートで出遅れ、6番手でオープニングラップを通過。2周目に渡辺、3周目に津田をかわして4番手に浮上すると8周目に清成をかわして3番手にまで浮上する。野佐根は前を走る高橋裕紀とほぼ同じ29秒台前半のラップタイムからレース中盤でペースアップ。15周目にレースベストタイムの1分28秒659を出すと28秒台を連発、ついに17周目のバックストレートで高……


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アジアロードレース選手権(ARRC)2018年カレンダー発表!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/28 16:21

アジアロードレース選手権(ARRC)の2018年カレンダーが発表された。来シーズンは、2月末のプレシーズンテストを経て、3月2日-4日にタイ・チャン・インターナショナル・サーキットで開幕。第2戦は4月19日-22日に初開催となるオーストラリア・ベンド・モータースポーツ・パークで、日本ラウンドは、6月1日-3日に三重県・鈴鹿サーキットでシリーズ第3戦が行われるスケジュール。2017年シーズンに続き、日本人ライダーの活躍に期待が集まるところ。2019年シーズンからは、ASB1000もスタート予定となっているARRC。過渡期とも言える2018年は、どんなシーズンとなるのだろうか!?
アジアロードレース選手権(ARRC)
2018年カレンダー
事前テスト 2月27日(火)〜28日(水)  チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
Round.1  3月2日(金)〜4日(日)   チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
Round.2  4月19日(木)〜22日(日) ベンド・モータースポーツ・パーク (オーストラリア)
Round.3  6月1日(金)〜3日(日)  鈴鹿サーキット (日本)
Round.4  8月3日(金)〜5日(日)  マドラス・モーター・レース・トラック (インド)
Round.5  10月12日(金)〜14日(日)  セントゥール・インターナショナル・サーキット (インドネシア)
Round.6  11月30日(金)〜12月2日(日)  チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
ARRC 2018 Season calendar Movie
アジアロードレース選手権(ARRC)公式サイト


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尾野弘樹が新加入し全日本J-GP2に参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/28 00:40

ミクニテリーアンドカリーレーシングが都内にあるミクニ本社ビルで2018年シーズンの参戦体制発表会を1月27日(土)に行った。全日本参戦21年目を迎える2018年シーズンは、ミクニ創業100年となる2023年に向けて勢いをつけるべく、社内のキャッチフレーズ“突破力”を持ち、結果にこだわって行くと言う。
全日本J-GP2クラスには、昨年、FIM CEVヨーロッパ選手権Moto2クラスに参戦していた尾野弘樹を起用。昨年、同チームで全日本J-GP2クラスに参戦した村瀬健琉は、MFJ CUP JP250国際クラスにスイッチ。ゼッケンは、それぞれ#392になる予定だ。
「12月にお話をいただきまして、自分の力を出せる最高の環境だと思ったのでミクニテリーアンドカリーレーシングで走ることを決めました。ただ、全日本J-GP2クラスは、いろいろな要素が絡んでくるので難しいシーズンになると思いますが、チームと力を合わせて、いい結果を出せるように全力を出して行きたいと思っています。目標は、もちろんチャンピオンですが、再び世界に戻れるような走りを見せたいですね。久しぶりの全日本なので、ぜひサーキットにボクの走りを観に来てください。期待以上の走りができるように頑張ります」と尾野。
また、アドバイザーとして武田雄一氏の加入も発表されるなど、今までにない人選となった2018年のミクニテリーアンドカリーレーシング。世界帰りの尾野が、全日本J-GP2クラスを盛り上げる存在になりそうだ。


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JRPA写真展「COMPETITION」絶賛開催中!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/20 18:40

日本レース写真家協会(JRPA)の写真展「COMPETITION」が1月18日(木)より六本木AXIS GALLERY SYMPOSIAで始まった。先だって行われたオープニングパーティーでは、JRPAアワードの授賞式が行われ大賞の横浜ゴム株式会社モータースポーツ推進室阿部義朗室長、特別賞の有限会社ハルク・プロは本田光太郎社長が記念の盾を受け取った。一般参加のJRPAモータースポーツ写真コンテストは、四輪部門:武川敏和さん、二輪部門:たるみかずおさんがグランプリを受賞した。
会場には、2017年のJSB1000クラスチャンピオンマシンHonda CBR1000RR SP2を始め、マルケスのRC213V、昨年インディ500を制した佐藤琢磨のインディーマシンや装具なども展示。1月27日(土)には、15時から会場内で撮影者本人から自らの作品について、撮影コンセプト、撮影テクニック、想い等を聞けるギャラリートークや同17:30〜18:30には会員トークショー「JRPA会員が語るモータースポーツ撮影術&撮影秘話」を開催。東京会場での開催は、1月29日(月)までとなっている。
東京会場
2018年1月18日(木)〜1月29日(月)
AXIS GALLERY SYMPOSIA
11:00〜20:00
名古屋会場
2018年3月20日(火)〜4月1日(日)
名古屋 ビジュアルアーツ ギャラリー
平日 10:00〜18:30
土・日・祝 10:00〜16:00
JRPA:日本レース写真家協会


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Team KAGAYAMA「2017シーズンエンドパーティ」

[Racing Heroes] – 12/17 15:34

Team KAGAYAMAの2017年を締めくくる「シーズンエンドパーティ」が神奈川県横浜市・マリンタワー4Fの「THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA」で開催された。
ベイブリッジや横浜公園を望むウッドデッキには鈴鹿8耐を走ったレーシングマシンが展示され、普段のサーキットとは違うスポットライトを浴びていた。チーム関係者、スポンサー、そしてTeam KAGAYAMAをいつも応援している熱心なファンのみなさまなど100名を超える方々が集まる盛大な会となった。
今シーズン、Team KAGAYAMAは最高峰のJSB1000クラスに2台体制で臨み、チーム代表、総監督、ライダーと二足も三足もわらじを履く加賀山就臣がランキング10位、昨年J-GP2クラスチャンピオンからJSB1000クラスへステップアップした浦本修充がランキング13位。また、若手育成のためのJ-GP2クラスに三原壮紫はランキング13位。
加賀山就臣は冒頭「Team KAGAYAMAを立ち上げて7年目。3人で闘った今シーズン、リザルト的にはあまり胸を張れる結果ではありませんでしたが、(浦本)修充が世界(スペイン選手権)に出ていくなど二輪レース業界に面白いニュースや話題を提供出来たかな、と思っています。チームがここまで来られたのは応援して下さっているファンのみなさまと関係各所のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。」と挨拶。
続いて浦本修充からの挨拶「今年もみなさまの多大なるサポートのおかげでレースを走ることができました。今年は去年のチャンピオン獲得と比べると非常に残念な結果となってしまい申し訳ないと思っています」
と、ここで加賀山から「オレより良かった結果があっただろ?今年のTeam KAGAYAMAイチバンのニュースだよ(笑)」と突っ込みが入る。「はい。。。オートポリスでポールポジションを獲りました」と控えめなコメントで会場を笑わせた。「今年は結果に繋げられませんでしたが、鈴鹿8耐、スペイン選手権、と数多くのレースに参戦させていただいたことが自分にとってとても大きな糧となっています。この経験を基に来年はしっかりと結果を出してきたいと思います。」
今年からTeam KAGAYAMAに参加した三原壮紫。「今年から加賀山さんのチームで走らせてもらって、最初はバイクに慣れるだけで精一杯だったのですが後半戦に向かうにつれバイクのセットアッ……


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ホッシーが復帰! 渥美心、三原壮紫が新加入!!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/14 15:38

千葉県・幕張メッセで開催されているオートサロンLOCKブースでTONE RT SYNCEDGE4413Racingが2018年シーズンの体制発表会を行った。
まずJSB1000クラスには“ホッシー”こと星野知也が起用されフルエントリー。渥美心も新加入し、鈴鹿8耐を見据え、開幕戦ツインリンクもてぎ、第2戦鈴鹿2&4レースにスポット参戦する予定だ。武石伸也は、引き続きライダー兼チームアドバイザーとして若手ライダーを技術面、精神面でバックアップする。
「このチームに再び戻って来られたことをうれしく思います。自分自身に期待されていることは、分かっていますし、それをチームのみんなで実行して行きたいと思っています」とホッシー。新加入となった渥美も「チーム、マシン、タイヤと初めて尽くしですが、このチームで走れるチャンスを与えてもらったことを感謝し、自分の力を精一杯出せるように頑張ります」とコメントした。
J-GP2クラスには、三原壮紫が、こちらも新加入。さらにMFJ CUP JP250 国際クラスにフル参戦する女性ライダーの石井千優とコラボレーションし、TONE RT 千葉北ポケバイコース+N-PLANとしてエントリー。石井のアドバイザーにTeam MARIの井形とも氏を迎えて臨むことになった。
鈴鹿8耐には、星野、渥美、武石の3名でSSTクラスに参戦予定となっているが、三原にもチャンスを与える可能性もあると言う。チームとして6年目を迎えるTONE RT SYNCEDGE4413Racing。飛躍のシーズンとしたいところだ。


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2017年 「ハルク・プロ 感謝の夕べ」開催

[Racing Heroes] – 12/11 16:42

毎年恒例の「ハルク・プロ 感謝の夕べ」が東京都・立川グランドホテルで開催された。
今シーズンのハルク・プロは最高峰クラスJSB1000クラス:高橋巧、J-GP2クラス:水野涼、JP-250クラス:上原大輝と3クラスでチャンピオンを獲得した。会場には例年にも増して大勢のお客様がお祝いに駆けつけた。
「ハルク・プロと言うチーム名で参戦を開始して今年で30年目になります。その30年の節目に念願だった最高峰クラスのチャンピオンを獲ることができました。これもひとえにみなさまのおかげだと感謝しています。1988年から参戦を始めて継続して参戦している唯一のチームになってしまいました。これまで数多くのチャンピオンシップを獲得できたのもみなさまに支えていただいたおかげです。ありがとうございます。」と本田重樹会長から挨拶。
続いて、ハルク・プロのライダーによる今シーズンの結果報告が行われた。
先ずは最高峰クラスのチャンピオン高橋巧。「一年間ありがとうございました。ハルク・プロから参戦して8年目にしてやっとチャンピオンを獲ることができました。今年の反省点を活かして、自分の納得がいく結果を残して来年もチャンピオンを獲れるように頑張ります。来年も応援をよろしくお願いいたします。」
「今年はJ-GP2参戦2年目、昨年は1勝もできずに悔しいシーズンを過ごしましたが、今年は開幕から3連勝、年間で5勝を挙げてシーズンを通して強い走りができたかな、と思います。また鈴鹿8耐やMoto2へのワイルドカード参戦などたくさんの走行機会をいただいてライダーとして成長できたと思います。来年、どのクラスでもチャンピオンとして気負いせず強い走りを魅せられるように頑張ります」と水野涼。
 
「今年はたくさんの方々の支えのおかげで全日本ロードレースとアジアロードレース選手権のダブルエントリーに加え、鈴鹿8耐でも走ることができました。しかし、自分の思ったとおりの結果は残すことはできませんでしたが学ぶことが多く、自分自身も成長できたシーズンだったと思っています。今年学んだ事を活かして来年もしっかりと走りたいと思います。」と名越哲平。
「今年のレースは反省だらけでした。来年もレースはやりますがクラスは変えて参戦する予定です。51歳になりますがもう少し頑張って走りますので……


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“1”並びの日に始動する関口太郎

[SUPERBIKE Hot News] – 01/11 11:53

全日本J-GP2クラスで活躍中の関口太郎が1並びの1月11日(木)に成田国際空港からグアムトレーニングに出発。今年も2週間、みっちりと心と身体を鍛えてくると語った。
2001年に全日本GP250クラスチャンピオンを獲得し、世界を戦った関口。2008年から全日本に復帰し、ST600クラス、J-GP2クラスを戦ってきた。ここ数年は、速さに安定感が加わり、ランキングも2015年3位、2016年、2017年と2位とタイトル獲得まであと一歩と迫っている。ハードなトレーニングで身体を鍛え、ライディング面でも40歳を超えながらも進化し続けているのが、結果につながっていると言える。
「やはり2016年の日本グランプリにワイルドカードでMoto2™クラスに出場し、世界の走りを見たことが大きかったですね。まだまだイケるし、もっともっとライダーがやることがあるということが分かりましたから」
その言葉通り、進化を続けてきた関口。マシンは、引き続きHP6、タイヤはブリヂストンという、これまでと同じパッケージで臨む。2018年シーズンこそチャンピオンを獲りたいところだろう。
「今年こそという思いはありますが、焦らず自分を信じて、チームを信じて一戦一戦精一杯走りたいと思っています。今年も多くの皆さんに応援していただいていますし、結果で恩返しできるよう開幕戦から勝ちを狙っていきたいと思っています」
ハイレベルな戦いが繰り広げられているJ-GP2クラス。今シーズンも関口は本命の一人となることは間違いない。



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