2018
02.05

【SBK】“1”並びの日に始動する関口太郎

SBK

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SUPERBIKE Hot News

“1”並びの日に始動する関口太郎

[SUPERBIKE Hot News] – 01/11 11:53

全日本J-GP2クラスで活躍中の関口太郎が1並びの1月11日(木)に成田国際空港からグアムトレーニングに出発。今年も2週間、みっちりと心と身体を鍛えてくると語った。
2001年に全日本GP250クラスチャンピオンを獲得し、世界を戦った関口。2008年から全日本に復帰し、ST600クラス、J-GP2クラスを戦ってきた。ここ数年は、速さに安定感が加わり、ランキングも2015年3位、2016年、2017年と2位とタイトル獲得まであと一歩と迫っている。ハードなトレーニングで身体を鍛え、ライディング面でも40歳を超えながらも進化し続けているのが、結果につながっていると言える。
「やはり2016年の日本グランプリにワイルドカードでMoto2™クラスに出場し、世界の走りを見たことが大きかったですね。まだまだイケるし、もっともっとライダーがやることがあるということが分かりましたから」
その言葉通り、進化を続けてきた関口。マシンは、引き続きHP6、タイヤはブリヂストンという、これまでと同じパッケージで臨む。2018年シーズンこそチャンピオンを獲りたいところだろう。
「今年こそという思いはありますが、焦らず自分を信じて、チームを信じて一戦一戦精一杯走りたいと思っています。今年も多くの皆さんに応援していただいていますし、結果で恩返しできるよう開幕戦から勝ちを狙っていきたいと思っています」
ハイレベルな戦いが繰り広げられているJ-GP2クラス。今シーズンも関口は本命の一人となることは間違いない。


SUPERBIKE Hot News

3台体制で全日本ST600にチャレンジするAKENO SPEED

[SUPERBIKE Hot News] – 02/02 18:58

AKENO SPEED・YAMAHAの2018年シーズンは、全日本ST600クラスに3名のライダーをフル参戦させる。仲村優佑と南本宗一郎が引き続き全日本ST600にフルエントリーし、2年目のシーズンを迎え、昨年はスポット参戦だった小山葵も加わった。
「今シーズンは、仲村優佑、南本宗一郎に小山葵が加わり全日本ST600クラスに3台体制でフルエントリーすることになりました。YAMAHA様を始め、参戦にあたり、多くの方にご協力いただいたことを感謝いたします。目標は全戦で表彰台に上がることです。また、自分自身は鈴鹿8耐を見据え、クラス優勝を狙うためにマシンを仕上げて行く予定です」とチーム代表の稲垣誠。
昨年は、アジアロードレース選手権(ARRC)AP250クラスとダブルエントリーしていた仲村と南本は、全日本ST600に集中することになった。
「今年もAKENO SPEED・YAMAHAでST600クラスに参戦できることが決まり、チームを始め、各スポンサー様に感謝しております。全日本ST600で2年目になるので、昨年の経験を生かして上位でゴールできるように全力を尽くします」と仲村が語れば「2018年も全日本ST600クラスに参戦できることになり、チームを始めサポートしていただいている皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。2年目のシーズンになるので、表彰台、優勝、そしてチャンピオンを目指して行きます!」と南本は、元気のいいコメント。そして小山は「今シーズンは、AKENO SPEED・YAMAHAからフル参戦させていただけることになり、すごく光栄です。一戦一戦いい結果を出せるように努力し、応援してくださる皆さんのご期待に添えたいと思っています」とコメント。
長年、参戦してきたARRCには、南本が日本ラウンドのSS600クラスへのスポット参戦を予定していると言う。ARRCで腕を磨いた仲村と南本がAKENO SPEEDイエローのYZF-R6で旋風を巻き起こすことができるか!?


SUPERBIKE Hot News

3クラス3名のライダーが参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/06 15:39

TEAM PLUSONEが今年も埼玉県内で1月6日(土)に新年会を行い、2018年のチーム体制を明らかにした。今シーズンは、J-GP2クラスに徳留真紀、J-GP3クラスに福嶋佑斗が継続参戦。ST600クラスに上和田拓海が加わることになった。
「2018年シーズンもチームを始め、多くの皆さんのご協力のおかげで全日本J-GP2クラスに継続参戦できることになりました。昨年はJ-GP2クラス1年目とはいえ勝負したいと思っていましたが、実際には全くデータのないところからのスタートでした。予想以上に苦戦してしまいましたが、今年は、その経験を生かして、まずは表彰台、そして優勝を狙う走りをしたいと思っています」と徳留。チーム名は、引き続きマルマエPLUSONEとなり、全日本唯一となるSPEED UPを走らせる予定だ。
全日本2年目となる福嶋も「今シーズンは勝負の年なので、全日本チャンピオン、そして日本グランプリへのワイルドカード参戦を目標に全力を尽くします」と気合いが入る。
そして新加入となる上和田は「正直、今シーズンはレースに参戦するのが難しい状況でした。そんな中、代表の松永さんには、快く声をかけていただき、TEAM PLUSONEの一員になるチャンスをいただき感謝しています。精一杯、結果で恩返ししたいと思っています」とコメント。マシンはヤマハYZF-R6となる予定だ。
新年会には、TEAM PLUSONEにゆかりのあるライダーや関係者が出席。2018年シーズン開幕に向けて気持ちを新たにしていた。


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

ヘイデン追悼ヘルメット、アライ

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/12 04:15

『ヘイデン追悼ヘルメット、アライ』
★日本のヘルメットメーカー『Arai Helmets』が、故ニッキー・ヘイデンの追悼ヘルメットを販売する。
★ヘイデン選手は今年5月、イタリアで自転車トレーニング中に事故に遭い、急逝した。
★『Arai Helmets』はヘイデン遺族の了解のもと、ヘイデン選手が2017年スーパーバイク世界選手権の序盤5戦で試用したヘルメットのレプリカ2種を製作した。
なお、ヘイデン選手が所属していた『Ten Kate』チームのメインスポンサーである『Red Bull』のロゴだけが抹消されている。
★1つはオンロード用の『Arai Corsair-X Nicky-7(上記写真)』である。ヘイデン選手が使用していた『Starline』製デザインをベースにしたグラフィックで、防曇バイザー付き。サイズはXSからXXLまで。価格は約900ドル(約10万2000円)。
★もう1つはオフロード用の『Arai VX-Pro4 Nicky-7(下記写真)』。デザインは同じ。サイズはXSからXXLまで。価格は約750ドル(約8万5000円)。
★トミー・ヘイデン氏(ニッキー兄、)のコメント。
「ニッキーはアライとの関係を大変自慢に思っていたし、グラフィックに関してはいつも時間をかけていました。
ヘルメットって言うのは、ニッキーにとってかなり重要なディテールだったんです。家族として、レプリカヘルメットを出すことによってニッキーの存在を残していくのは正しいことだと考えました。特にファンの皆さんのためにね。」
(2017年12月11日『Corse di moto』記事参照)
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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

ブラドル、ホンダHRCでモトGPテストライダーか?

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/26 01:10

『ブラドル:ホンダHRCのテストライダー兼補欠ライダーか?』
★ステファン・ブラドルは2017年、スーパースポーツ世界選手権(SBK)にホンダチームよりフル参戦したが、リザルトがふるわず、1年で辞任した。
★同チームは2018年に向け、レオン・キャミアと契約した。また、セカンドライダーにはジェイク・ガニエ(アメリカ出身)の名前が挙がっている。
★ブラドル選手は来季のシートがまだ決まっていないが、ホンダHRCのテストライダーを務める可能性が浮上してきている。
★これまでホンダHRCのモトGPテストライダーを務めてきたヒロシ・アオヤマは、来季は『ホンダチーム・アジア』のマネージャーとして世界選手権のモト2/モト3クラスを監督する。
★このため、ホンダHRCがブラドル選手をモトGPテストライダーおよび選手負傷の際の補欠ライダーにする可能性が出てきたのだ。もしかしたらドゥカティのミケーレ・ピッロのように、モトGPにワイルドカード参戦をしつつ開発をサポートする可能性もあるだろう。
(2017年11月08日『Corse di moto』記事参照)
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SUPERBIKE Hot News

濱原颯道が桜井ホンダからJSB1000にフル参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/12 18:43

Hondaより2018年のモータースポーツ参戦体制が1月12日(金)に発表された。例年より早いタイミングでの発表となったが、全日本JSB1000クラスの中に、濱原颯道の名がラインナップされていた。
濱原は、昨年、ヨシムラに大抜擢されJSB1000クラスのルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。2018年シーズンは、桜井ホンダからJSB1000クラス、鈴鹿8耐に参戦することになった。
「昨年もそうでしたが、今年も桜井ホンダさんでJSB1000クラスを走れることに感謝しています。1年目で勉強したことを、2年目の2018年シーズンで答え合わせして行きたいと思っています」と濱原。
Hondaにスイッチ、190cmの長身を生かした豪快なライディングフォームでJSB1000クラスをかき回す存在となるか!? 


Racing Heroes

2017全日本ロードレース最終戦鈴鹿 ART合同走行

[Racing Heroes] – 11/03 23:00

いよいよ最終戦。ART合同走行、総合トップは高橋巧、2番手中須賀克行、3番手に清成龍一!
全日本ロードレースもいよいよ最終戦。「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」が三重県:鈴鹿サーキットで開幕した。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
史上初の5年連続・7度のシリーズチャンピオンを獲得した王者:中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)は87pts。仮に上位5人が全員ノーポイント、中須賀が2連勝したとしても144pts と津田、高橋には及ばない。
台風21号の影響で200R付近が土砂崩れを起こし、一時はフルコースでの開催は無理ではないか、と思われたが鈴鹿サーキットと工事に携わった関係者の懸命な努力により復旧工事が完了、走行の安全も確認されたのでフルコースで開催となった。「なんとしてもフルコースで開催するんだ」という鈴鹿サーキットの強い意志を感じる。ただただ頭が下がる思いだ。
最終戦は木曜日の特別スポーツ走行からレースウィークがスタートした。初日のトップは高橋巧。2本とも2分6秒台に入れてきた。金曜日はART合同走行。朝から好天、澄んだ空気の中で2本行われた。総合トップタはこの日も高橋巧、2分6秒368。5秒台も見えてきた。前戦岡山では苦労していたが鈴鹿は新型CBR1000RRで最も走り込んだコース、調子を戻してきた。
2番手は中須賀、2分6秒476。オートポリス、岡山と2連勝。17インチタイヤにも慣れてきて上り調子の中須賀。チャンピオン争いはできないが中須賀の順位次第でチャンピオンの行方が変わるキーマンとなりそうである。
そして3番手にMORIWAKI MOTUL RAC……


SUPERBIKE Hot News

ホッシーが復帰! 渥美心、三原壮紫が新加入!!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/14 15:38

千葉県・幕張メッセで開催されているオートサロンLOCKブースでTONE RT SYNCEDGE4413Racingが2018年シーズンの体制発表会を行った。
まずJSB1000クラスには“ホッシー”こと星野知也が起用されフルエントリー。渥美心も新加入し、鈴鹿8耐を見据え、開幕戦ツインリンクもてぎ、第2戦鈴鹿2&4レースにスポット参戦する予定だ。武石伸也は、引き続きライダー兼チームアドバイザーとして若手ライダーを技術面、精神面でバックアップする。
「このチームに再び戻って来られたことをうれしく思います。自分自身に期待されていることは、分かっていますし、それをチームのみんなで実行して行きたいと思っています」とホッシー。新加入となった渥美も「チーム、マシン、タイヤと初めて尽くしですが、このチームで走れるチャンスを与えてもらったことを感謝し、自分の力を精一杯出せるように頑張ります」とコメントした。
J-GP2クラスには、三原壮紫が、こちらも新加入。さらにMFJ CUP JP250 国際クラスにフル参戦する女性ライダーの石井千優とコラボレーションし、TONE RT 千葉北ポケバイコース+N-PLANとしてエントリー。石井のアドバイザーにTeam MARIの井形とも氏を迎えて臨むことになった。
鈴鹿8耐には、星野、渥美、武石の3名でSSTクラスに参戦予定となっているが、三原にもチャンスを与える可能性もあると言う。チームとして6年目を迎えるTONE RT SYNCEDGE4413Racing。飛躍のシーズンとしたいところだ。



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