2018
02.06

【SBK】トロイ・ベイリス完全復帰!

SBK

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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

トロイ・ベイリス完全復帰!

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/14 23:35

『トロイ・ベイリス完全復帰!』
★トロイ・ベイリス(48才、来年3月には49才)が2018年、オーストラリアスーパーバイク選手権にフル参戦することを公表した。
★ベイリス選手は自身のチーム『DesmoSport Ducati』から、ドゥカティ・パニガーレ1299ファイナルエディション機で参戦する。
なお、マイク・ジョーンズが2016年、同チームよりSBKフィリップアイランド戦に参戦し、14位を獲得した。
★ベイリス選手のコメント。
「うちのチームのライダー(カルム・スプリッグス)が、ケガをしてしまったところから話が始まったんですよ。当初は復帰なんて間違ってるだろうって思い、他の若手を起用しようと思ったんですけどね。
でも、その後、また考え直して…しばらく前から、コンスタントなトレーニングを再開してたし、特に排気量300ccのマシンに乗ってたから。体力的にはまだまだトレーニングしなければならないが、開幕までには調整しきれるでしょう。目標はタイトル獲得です。オーストラリアでは取ったことないんでね。」
★なお、ベイリス選手の息子オリ選手(上記写真)も2018年、同オーストラリア選手権のスーパースポーツ300クラスに参戦する。
★ベイリス選手は1996年、カワサキ機でオーストラリアスーパーバイク選手権にデビューし、総合3位を獲得。翌97年、スズキ機で総合2位を獲得した。
1999年、ドゥカティ機でBSB参戦し、タイトルを獲得。2001/2006/2008年にSBKでタイトル獲得。
SBKキャリアでは156戦し、52回優勝、94回表彰台を獲得している。
★ベイリス選手は2006年、モトGPヴァレンシア戦にセテ・ジベルナウ代役として参戦し、優勝している。なお、同一シーズンにモトGPとSBKの両方でレース優勝した唯一のライダーである。
★ベイリス選手は2008年にSBKより引退し、2015年のSBKフィリップアイランドおよびタイ戦に代役参戦した(※ダヴィデ・ジュリアーノ負傷による)。なお、フィリップアイランドでは13位と16位、タイでは9位と11位を獲得した。
★オーストラリアスーパーバイク選手権は来年2月24〜25日に、SBK開幕戦の前座レースとして始まる。ベイリス選手はまず1月30〜31日、同サーキットで行われる公式テストに挑むこととなる。
★奇遇にも、昨日、ミシェル・ファブリツィオ(33才)がイタリア選手権での復帰を表明した。ファブ……


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ヘイデン事故、加害者の判決延期

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/16 07:40

『ヘイデン事故、加害者の判決延期』
★リミニ検察庁は、故ニッキー・ヘイデン自動車事故の際の4輪車ドライバーに対する判決の延期を請求した。
★ヘイデン選手は今年5月17日、イタリアの一般道で自転車トレーニング中、4輪車と衝突し、死亡した。
★同事故の経緯鑑定の結果を受け、パオロ・ジェンガレッリ検事代理が判決の延期を請求した。
★同鑑定は以下の3名の専門家によって行われた。
原告側からエンジニアのフランチェスコ・デル・チェスカ氏。
リミニ検察からオーランド・オミチーニ氏(元交通警察官で交通事故鑑定の専門家)。
被告側からエンジニアのアルフォンソ・ミクッチ氏(ボローニャ大学教授)。
★検察官は、モルチャート・ロマーニャ(30才)は事故発生時、時速50km制限の道路を時速70km強でPeugeot 206 CCを運転しており、もし制限速度を遵守していたならば、ブレーキを作動させるなり、そのまま走行を続けるなりしても、事故は全面的に回避できただろうとし、ニッキー・ヘイデンが命を落とすことはなかったものと思われる。
★また、同鑑定には、自転車トレーニングを行っていたニッキー・ヘイデンが一時停止を遵守せず、時速20kmほどで本道へと進入し、自動車に轢かれたとも記されている。
★責任のなすり合いとなることが予測されるが、今後は『GIP(予備調査判事)』により4輪ドライバーを裁判にかけるだけの証拠があるかどうかが判断される。
(2017年12月15日『Corse di moto』記事参照)
(2017年12月15日『Motorsport.com』記事参照)
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Racing Heroes

「ミクニ テリー&カリー」2018年参戦体制発表会

[Racing Heroes] – 01/28 20:00

オートバイ・自動車のキャブレターや燃料噴射装置などを製造する大手メーカー:株式会社ミクニが運営するレーシングチーム「ミクニ テリー&カリー」の2018年参戦体制発表会が東京都千代田区・ミクニ本社で開催された。当日は50名を超す参加者が来場する大規模な発表会であった。
「毎年この発表会は期待と不安が入り交じって迎えますが、今年は期待しかありません」と開口一番にチーム代表の待島敦久氏が語った。「今年は全日本ロードレース参戦の集大成の年としてズバリ、チャンピオン獲得を狙います。それほどの布陣で臨みます」とその自信をのぞかせる。
今年はライダーを一新した。2015年2016年とMotoGP Moto3クラスに参戦、2017年はスペイン選手権(CEV)Moto2クラスに参戦していた尾野弘樹をJ-GP2クラス起用する。村瀬健琉(むらせたける)はJP250クラスにスイッチして参戦。そして、強力な助っ人として武田雄一をアドバイザーに迎え入れた。
「ミクニ テリー&カリー」は一貫して若手ライダー育成を目的としている。チーム代表の待島敦久氏、チーム監督の高橋淳一郎氏をはじめスタッフ全員がミクニ社員の社内チームである。1997年、高橋氏が「レースをやりたいから」という理由で全日本ロードレース参戦を開始、今年参戦21年目を迎える。J-GP2クラスには2011年から参戦を開始、星野知也、津田一磨、長尾健吾を輩出した。
尾野弘樹(おのひろき)1992年7月15日生まれ 25歳
2007年全日本ロードレースGP125ccクラスにフル参戦を開始、2008年にはシリーズランキング3位を獲得。2010年からは参戦の舞台を世界に移し、2013年にはアジア ロードレース選手権HONDA CBR250アジア・ドリーム・カップでシリーズチャンピオンを獲得。2017年、スペイン選手権(CEV)で初めて600ccマシンを駆るMoto2クラスに参戦、シリーズランキング8位を獲得。そして今年、J-GP2クラスにフル参戦する。
「長年サポートいただいたホンダさまからスイッチするのはとても悩みましたが、今年、自分自身の最高のパフォーマンスを発揮できるのがこのチーム、全日本ロードレース選手権だと確信したので「ミクニ テリー&カリー」への移籍を決意しました。今年の目標は当然全日本チャンピオン獲得ですが、自分自身まだ世界への挑戦を諦めていませんので、”世界グ……


SUPERBIKE Hot News

2018年シリーズ開幕戦はツインリンクもてぎ

[SUPERBIKE Hot News] – 02/03 18:05

現在、新チームの体制情報が続々届いている最中だが、2018年シーズンもいよいよ開幕が近付いてきてきている。今季の開幕戦は4月7日(土)・8日(日)の日程で、全4クラス揃って「ツインリンクもてぎ」での開催となる。中でもJSB1000クラスは土曜日と日曜日に決勝レースが行われる2レース制。つまり、実質的な開幕レースは。土曜日のJSB1000クラスということになる。これは見逃せない。
また、3月20日(火)〜22日(木)の日程で全メーカーが勢ぞろいする事前テストも予定されている(観戦券持参で入場無料)。その前売観戦券は2月10日(土)から発売開始される。
詳細はまだまだこれからだが、最新情報の入手、チケットの購入は特設サイトから!
◎ツインリンクもてぎ公式サイト(特設サイト・チケット購入)
http://www.twinring.jp/superbike_m/
※ツインリンクもてぎは、2月8日(木)までの期間は場内施設・点検のため全施設休業しています。
また、今年もNGKスパークプラグの冠大会となるシリーズ第2戦NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レースの前売観戦券は2月18日(日)10:00〜の発売が予定されている。こちらも下記の特設サイトから購入可能だ。
◎鈴鹿サーキット公式サイト(特設サイト・チケット購入)
http://www.suzukacircuit.jp/2and4/


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ヘイデン追悼ヘルメット、アライ

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/12 04:15

『ヘイデン追悼ヘルメット、アライ』
★日本のヘルメットメーカー『Arai Helmets』が、故ニッキー・ヘイデンの追悼ヘルメットを販売する。
★ヘイデン選手は今年5月、イタリアで自転車トレーニング中に事故に遭い、急逝した。
★『Arai Helmets』はヘイデン遺族の了解のもと、ヘイデン選手が2017年スーパーバイク世界選手権の序盤5戦で試用したヘルメットのレプリカ2種を製作した。
なお、ヘイデン選手が所属していた『Ten Kate』チームのメインスポンサーである『Red Bull』のロゴだけが抹消されている。
★1つはオンロード用の『Arai Corsair-X Nicky-7(上記写真)』である。ヘイデン選手が使用していた『Starline』製デザインをベースにしたグラフィックで、防曇バイザー付き。サイズはXSからXXLまで。価格は約900ドル(約10万2000円)。
★もう1つはオフロード用の『Arai VX-Pro4 Nicky-7(下記写真)』。デザインは同じ。サイズはXSからXXLまで。価格は約750ドル(約8万5000円)。
★トミー・ヘイデン氏(ニッキー兄、)のコメント。
「ニッキーはアライとの関係を大変自慢に思っていたし、グラフィックに関してはいつも時間をかけていました。
ヘルメットって言うのは、ニッキーにとってかなり重要なディテールだったんです。家族として、レプリカヘルメットを出すことによってニッキーの存在を残していくのは正しいことだと考えました。特にファンの皆さんのためにね。」
(2017年12月11日『Corse di moto』記事参照)
ロッシ選手によるヴァレンシアの走行テクニック解説は、無料閲覧『note』!!
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SUPERBIKE Hot News

トップライダーへの近道となるか!?

[SUPERBIKE Hot News] – 01/25 01:44

2014年にスタート、ツインリンクもてぎで実技、座学など年間約10回のトレーニングを行い参加費は無料というムサシスカラシップ5期生のセレクションを2018年3月下旬に行う。元世界チャンピオンの坂田和人氏を校長に、小山知良、水野涼をインストラクターにマンツーマンで若手ライダー育成。武蔵精密工業株式会社がサポートし、ハルク・プロが運営、展開している。卒業生には、全日本やアジアタレントカップ、CEVなどで活躍している名越哲平、國井勇輝などいる。これらのライダーに続くチャンス!
応募資格は16歳以下。セレクション参加希望者は、氏名・連絡先(住所・すぐ連絡のつく電話番号)・年齢・主な戦績・抱負をムサシスカラシップ事務局(musashi-sc@harc-pro.com)までメールで申し込もう。


Racing Heroes

2017全日本ロードレース最終戦鈴鹿 ART合同走行

[Racing Heroes] – 11/03 23:00

いよいよ最終戦。ART合同走行、総合トップは高橋巧、2番手中須賀克行、3番手に清成龍一!
全日本ロードレースもいよいよ最終戦。「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」が三重県:鈴鹿サーキットで開幕した。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
史上初の5年連続・7度のシリーズチャンピオンを獲得した王者:中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)は87pts。仮に上位5人が全員ノーポイント、中須賀が2連勝したとしても144pts と津田、高橋には及ばない。
台風21号の影響で200R付近が土砂崩れを起こし、一時はフルコースでの開催は無理ではないか、と思われたが鈴鹿サーキットと工事に携わった関係者の懸命な努力により復旧工事が完了、走行の安全も確認されたのでフルコースで開催となった。「なんとしてもフルコースで開催するんだ」という鈴鹿サーキットの強い意志を感じる。ただただ頭が下がる思いだ。
最終戦は木曜日の特別スポーツ走行からレースウィークがスタートした。初日のトップは高橋巧。2本とも2分6秒台に入れてきた。金曜日はART合同走行。朝から好天、澄んだ空気の中で2本行われた。総合トップタはこの日も高橋巧、2分6秒368。5秒台も見えてきた。前戦岡山では苦労していたが鈴鹿は新型CBR1000RRで最も走り込んだコース、調子を戻してきた。
2番手は中須賀、2分6秒476。オートポリス、岡山と2連勝。17インチタイヤにも慣れてきて上り調子の中須賀。チャンピオン争いはできないが中須賀の順位次第でチャンピオンの行方が変わるキーマンとなりそうである。
そして3番手にMORIWAKI MOTUL RAC……


SUPERBIKE Hot News

渡辺一樹がヨシムラ入り! 津田と強力タッグを組む!!

[SUPERBIKE Hot News] – 02/05 14:32

ヨシムラスズキMOTULレーシングが2018年シーズンの体制を2月5日(月)に発表した。エースは、ヨシムラ6年目となる津田拓也と変わらないが、新たに渡辺一樹が加入。昨年に引き続き2台体制で臨むことになった。
「早いものでヨシムラで6年目のシーズンを迎えます。昨年は、新型ならではの難しさもあり、想像以上の苦戦がありました。今シーズンは、さらに強力な体制になることは間違いないので、まずは1勝、そして勝利を積み重ねて行きたいと思っています」と津田。
そして新たに加入する渡辺は「ヨシムラで走ることが決まり、とても光栄に思っています。このチャンスをいただき、本当に感謝しています。自分らしい走りで最大限のパフォーマンスを出し、いい結果を出して行けるように全力を尽くします」とコメント。
渡辺は、2012年に全日本J-GP2クラスチャンピオンを獲得し、2013年にTeam GREEN入りし、JSB1000クラスに参戦。2015年には、ランキング3位となっている。2017年は、スーパースポーツ世界選手権に参戦していた。
「かつてライバルだった2人ですが、チーム内で切磋琢磨して強くなってくれることを期待します。フルモデルチェンジしたGSX-R1000も2年目となるので、さらなる熟成と開発を押し進め、パフォーマンスをアップした車両と共に、昨年獲り逃したシリーズタイトルを目指して参ります」と加藤監督。
さらに強力な布陣となったヨシムラスズキMOTULレーシングが全日本JSB1000クラスを席巻するか!?
ヨシムラジャパン



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