2018
02.07

【SBK】『SBKホンダ機は物凄いポテンシャル、タイトルを狙う』レオン・キャミア

SBK

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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

『SBKホンダ機は物凄いポテンシャル、タイトルを狙う』レオン・キャミア

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/26 07:15

『キャミア:SBKタイトル獲得のためにホンダに移籍した』
★レオン・キャミア(SBKホンダ)は先日、ケーシー・ストーナーらと共にチャズ・デイヴィスの結婚式に出席していた。
★MVアグスタからホンダに乗り換えたキャミア選手にとって、今年のクリスマス休暇はトレーニング地獄となるだろう。
★キャミア選手のコメント。
「(MVアグスタからホンダへの)移籍を決めたんです。今年、『Red Bull Ten Kate』チームはかなり苦戦してたけれど、トラックで見ていて、『Fireblade SP2』機は物凄いポテンシャルだってことに気づいたんですよ。このマシンの技術パッケージすべてを改善し、上位陣に接近できる可能性はそれほど低くはないってことを直感したんですよ。」
【チームの雰囲気は?】
「あらゆる面から見て、2017年は彼らにとって厳しい年だったわけで、それは良く分かります。でも、ボックス内は熱気に溢れ、ポジティブな感じで迎えられました。再スタートを切ろうって気持ちが強いし、速攻で僕との作業に集中し、最終的に戦闘力の高いマシンに乗せてくれようとしてました。いまやホンダ内には新たな高いモチベーションがみなぎってますね。」
【実際、ヘレステストでキャミア選手は速かったし…】
「『Fireblade SP2』機のことは、すぐに気に入りました。フィリーングは最高だったし、ドゥカティのメランドリやヤマハのアレックス・ロウズと同タイムだったんですから。今後、作業が山積みなのは覚悟してます。特に、電制関係ですね。ヘレステストではコスワース製の電制システムを使ってたんですが、悪くないですよ。ただ、すぐにマニェティ・マレッリ製の新しいのが届く予定なんですけどね。上手く磨いていけば、レースペースはもっと安定するでしょう。ウイリーやグリップ不足が抑えられるだろうってことですよ。」
【ホンダ機だと、ライバル陣はどう見える?】
「いつもと同じですね(笑)。アレックス・ロウズとすれ違っただけだったし。でも、1周タイムを比較したところ、メランドリが僕と同じタイムだったんですよ。メランドリと言えば、今年のヘレス戦で優勝してたかもしれない選手ですからね。
あと、ジョナサン・レイはこのヘレステストで新レギュレーションによりエンジンの回転数が抑えられてたんですが、相変わらず断トツトッ……


SUPERBIKE Hot News

ホッシーが復帰! 渥美心、三原壮紫が新加入!!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/14 15:38

千葉県・幕張メッセで開催されているオートサロンLOCKブースでTONE RT SYNCEDGE4413Racingが2018年シーズンの体制発表会を行った。
まずJSB1000クラスには“ホッシー”こと星野知也が起用されフルエントリー。渥美心も新加入し、鈴鹿8耐を見据え、開幕戦ツインリンクもてぎ、第2戦鈴鹿2&4レースにスポット参戦する予定だ。武石伸也は、引き続きライダー兼チームアドバイザーとして若手ライダーを技術面、精神面でバックアップする。
「このチームに再び戻って来られたことをうれしく思います。自分自身に期待されていることは、分かっていますし、それをチームのみんなで実行して行きたいと思っています」とホッシー。新加入となった渥美も「チーム、マシン、タイヤと初めて尽くしですが、このチームで走れるチャンスを与えてもらったことを感謝し、自分の力を精一杯出せるように頑張ります」とコメントした。
J-GP2クラスには、三原壮紫が、こちらも新加入。さらにMFJ CUP JP250 国際クラスにフル参戦する女性ライダーの石井千優とコラボレーションし、TONE RT 千葉北ポケバイコース+N-PLANとしてエントリー。石井のアドバイザーにTeam MARIの井形とも氏を迎えて臨むことになった。
鈴鹿8耐には、星野、渥美、武石の3名でSSTクラスに参戦予定となっているが、三原にもチャンスを与える可能性もあると言う。チームとして6年目を迎えるTONE RT SYNCEDGE4413Racing。飛躍のシーズンとしたいところだ。


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

ブラドル、ホンダHRCでモトGPテストライダーか?

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/26 01:10

『ブラドル:ホンダHRCのテストライダー兼補欠ライダーか?』
★ステファン・ブラドルは2017年、スーパースポーツ世界選手権(SBK)にホンダチームよりフル参戦したが、リザルトがふるわず、1年で辞任した。
★同チームは2018年に向け、レオン・キャミアと契約した。また、セカンドライダーにはジェイク・ガニエ(アメリカ出身)の名前が挙がっている。
★ブラドル選手は来季のシートがまだ決まっていないが、ホンダHRCのテストライダーを務める可能性が浮上してきている。
★これまでホンダHRCのモトGPテストライダーを務めてきたヒロシ・アオヤマは、来季は『ホンダチーム・アジア』のマネージャーとして世界選手権のモト2/モト3クラスを監督する。
★このため、ホンダHRCがブラドル選手をモトGPテストライダーおよび選手負傷の際の補欠ライダーにする可能性が出てきたのだ。もしかしたらドゥカティのミケーレ・ピッロのように、モトGPにワイルドカード参戦をしつつ開発をサポートする可能性もあるだろう。
(2017年11月08日『Corse di moto』記事参照)
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SUPERBIKE Hot News

尾野弘樹が新加入し全日本J-GP2に参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/28 00:40

ミクニテリーアンドカリーレーシングが都内にあるミクニ本社ビルで2018年シーズンの参戦体制発表会を1月27日(土)に行った。全日本参戦21年目を迎える2018年シーズンは、ミクニ創業100年となる2023年に向けて勢いをつけるべく、社内のキャッチフレーズ“突破力”を持ち、結果にこだわって行くと言う。
全日本J-GP2クラスには、昨年、FIM CEVヨーロッパ選手権Moto2クラスに参戦していた尾野弘樹を起用。昨年、同チームで全日本J-GP2クラスに参戦した村瀬健琉は、MFJ CUP JP250国際クラスにスイッチ。ゼッケンは、それぞれ#392になる予定だ。
「12月にお話をいただきまして、自分の力を出せる最高の環境だと思ったのでミクニテリーアンドカリーレーシングで走ることを決めました。ただ、全日本J-GP2クラスは、いろいろな要素が絡んでくるので難しいシーズンになると思いますが、チームと力を合わせて、いい結果を出せるように全力を出して行きたいと思っています。目標は、もちろんチャンピオンですが、再び世界に戻れるような走りを見せたいですね。久しぶりの全日本なので、ぜひサーキットにボクの走りを観に来てください。期待以上の走りができるように頑張ります」と尾野。
また、アドバイザーとして武田雄一氏の加入も発表されるなど、今までにない人選となった2018年のミクニテリーアンドカリーレーシング。世界帰りの尾野が、全日本J-GP2クラスを盛り上げる存在になりそうだ。


Racing Heroes

中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……


SUPERBIKE Hot News

JRPA写真展「COMPETITION」絶賛開催中!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/20 18:40

日本レース写真家協会(JRPA)の写真展「COMPETITION」が1月18日(木)より六本木AXIS GALLERY SYMPOSIAで始まった。先だって行われたオープニングパーティーでは、JRPAアワードの授賞式が行われ大賞の横浜ゴム株式会社モータースポーツ推進室阿部義朗室長、特別賞の有限会社ハルク・プロは本田光太郎社長が記念の盾を受け取った。一般参加のJRPAモータースポーツ写真コンテストは、四輪部門:武川敏和さん、二輪部門:たるみかずおさんがグランプリを受賞した。
会場には、2017年のJSB1000クラスチャンピオンマシンHonda CBR1000RR SP2を始め、マルケスのRC213V、昨年インディ500を制した佐藤琢磨のインディーマシンや装具なども展示。1月27日(土)には、15時から会場内で撮影者本人から自らの作品について、撮影コンセプト、撮影テクニック、想い等を聞けるギャラリートークや同17:30〜18:30には会員トークショー「JRPA会員が語るモータースポーツ撮影術&撮影秘話」を開催。東京会場での開催は、1月29日(月)までとなっている。
東京会場
2018年1月18日(木)〜1月29日(月)
AXIS GALLERY SYMPOSIA
11:00〜20:00
名古屋会場
2018年3月20日(火)〜4月1日(日)
名古屋 ビジュアルアーツ ギャラリー
平日 10:00〜18:30
土・日・祝 10:00〜16:00
JRPA:日本レース写真家協会


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

ヘイデン事故、加害者の判決延期

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/16 07:40

『ヘイデン事故、加害者の判決延期』
★リミニ検察庁は、故ニッキー・ヘイデン自動車事故の際の4輪車ドライバーに対する判決の延期を請求した。
★ヘイデン選手は今年5月17日、イタリアの一般道で自転車トレーニング中、4輪車と衝突し、死亡した。
★同事故の経緯鑑定の結果を受け、パオロ・ジェンガレッリ検事代理が判決の延期を請求した。
★同鑑定は以下の3名の専門家によって行われた。
原告側からエンジニアのフランチェスコ・デル・チェスカ氏。
リミニ検察からオーランド・オミチーニ氏(元交通警察官で交通事故鑑定の専門家)。
被告側からエンジニアのアルフォンソ・ミクッチ氏(ボローニャ大学教授)。
★検察官は、モルチャート・ロマーニャ(30才)は事故発生時、時速50km制限の道路を時速70km強でPeugeot 206 CCを運転しており、もし制限速度を遵守していたならば、ブレーキを作動させるなり、そのまま走行を続けるなりしても、事故は全面的に回避できただろうとし、ニッキー・ヘイデンが命を落とすことはなかったものと思われる。
★また、同鑑定には、自転車トレーニングを行っていたニッキー・ヘイデンが一時停止を遵守せず、時速20kmほどで本道へと進入し、自動車に轢かれたとも記されている。
★責任のなすり合いとなることが予測されるが、今後は『GIP(予備調査判事)』により4輪ドライバーを裁判にかけるだけの証拠があるかどうかが判断される。
(2017年12月15日『Corse di moto』記事参照)
(2017年12月15日『Motorsport.com』記事参照)
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Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 決勝レース

[Racing Heroes] – 10/06 17:32

優勝:中須賀克行、2位:野左根航汰、ヤマハファクトリーが1-2フィニッシュ!3位:JSB1000初表彰台モリワキの高橋裕紀!
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が2連勝、2位に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が入り、ヤマハファクトリーがワン・ツーフィニッシュを決めた。3位はモリワキ!最高峰クラス復帰後初の表彰台、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)はJSB1000クラス初表彰台を獲得した。
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」の決勝レース日も晴天ながら雲が多くやや肌寒さを感じる気候。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、そして予選5番手清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)が抜群のスタートを決めて2コーナーを3番手で進入する。
オープニングラップは、中須賀、高橋裕紀、清成、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、野左根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、山口辰也(TOHO Racing)のトップ10。
中須賀は早くも2周目に1分28秒3、5周目には28秒153と27秒台も見えるファステストラップを刻んでリードを広げる。事前テストから速さを見せていた中須賀、レースウィークに入ってからもその速さは変わらず、予選ではただ一人27秒台に入れる圧倒的な速さを見せる。
決勝レースでも安定して28秒台前半のタイムで周回、一度もトップを譲ることなく2位に10秒180もの大差をつけるぶっちぎりの独走で2連勝、今季3勝目を飾る。
「金曜日から調子が良かったので”中須賀が勝つだろうな”という周りの雰囲気がプレッシャーになった」「今年はコケるか勝つか、のレースをしてきたので、オートポリス、岡山と2連勝して少し自信を取り戻した」と神妙なコメント。
予選3番手の野佐根はスタートで出遅れ、6番手でオープニングラップを通過。2周目に渡辺、3周目に津田をかわして4番手に浮上すると8周目に清成をかわして3番手にまで浮上する。野佐根は前を走る高橋裕紀とほぼ同じ29秒台前半のラップタイムからレース中盤でペースアップ。15周目にレースベストタイムの1分28秒659を出すと28秒台を連発、ついに17周目のバックストレートで高……



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