2018
06.13

【F1】リカルド、「最後のリスタートが一番重要だった」 — 【アゼルバイジャンGP 日】

F1

リカルド、「最後のリスタートが一番重要だった」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 07:16

レッドブル・レーシング【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆ダニエル・リカルドグリッド=10番 / 決勝=1位「これまで僕には退屈な(レース内容の末の)優勝はなかったし、今日も間違いなくそうだったね。すべてのカオスな状況が過ぎて赤旗が出たあとはポディウムに手が届くと思ったけど、ルイス(・ハミルトン)がピットに戻ってセブ(セバスチャン・フェッテル)がペナルティをもらったときには、勝てる可能性があるのは分かってたよ。昨日、予選でミスして10番手スタートが決まったあとにも言ったけど、今日はミスができないし、チャンスを逃せないレースだったし、今日の午後はできることはやり尽くせたと思うよ。後方からスタートだったし、予定外の早さでピット(ストップ)に入ったからポディウムに上がるか勝つ可能性はかなり低かったよ。しかも17位ぐらいにいたから。それで、状況がいいように運んでリスタートするごとにポジションを上げられたよ。最後のリスタートが一番重要で、あのとき(ランス・)ストロール、(ニコ・)フルケンベルグ、(フェリペ・)マッサ、それから僕がいて、ほとんど4台並んで走ってた。でも僕は3位に留まって、たぶんある意味それが勝利のカギだったんだと思う。隙を見つけたらブレーキをできるだけ遅らせてポジションを奪えるように全力を尽くしたよ。今日のマックス(・フェルスタッペン)は残念だったけど、この優勝はチームの中の誰にとっても素晴らしいことだよ。今週末全体的に僕らにとっていい週末だったと思うし、すぐに2台揃ってポディウムに上がりたいね。なんて日だったんだろう。クレイジーだし、実感が湧くまで時間がかかるよ」。【翻訳:STINGER】Photo by Red Bull Racing / Getty Images/Red Bull Content Pool※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


リカルド「いつも食べ物の話をしてるのは分かってる(笑)」 — 【オーストリアGP プレビュー】

[F1 NEWS] – 07/01 03:10

レッドブル・レーシング【オーストリアGP プレビュー】◆ダニエル・リカルド「オーストリアGPはレッドブルから完璧にもてなしてもらえるし、レッドブルのアスリートとして巨大なファミリーの一員だってことを痛感するよ。このトラックで僕らはかなりクレイジーなことをやってきたよ。レーダーホーゼン(革製半ズボン/ドイツ、オーストリアの一部地域の伝統的な民族衣装/その半ズボンがプリントされた)レーシング・スーツは変わってるし、マックス(・フェルスタッペン)と僕はここでキャラバン(クルマでけん引する居住スペースのある後部車両/アストンマーティンでそれをけん引して)レースをやったしね。正直、(ハードな走行で)キャラバンが壊れちゃったからほかじゃさせてくれないだろうけど、僕らはあれ、大好き(笑)」。「オーストリアみたいなパワー・サーキットはどこだって、ロング・ストレートに最高のチャンスを活かせるように、スムーズでキレイに(コーナーの)出口を出たいもの。空力パッケージにはいつも妥協がつきものだよ。ラップの中盤から後半にかけてはもっとダウンフォースが欲しいけど、ダウンフォースがあるってことはストレートで遅くなるってことだから、カギはラップを通していいバランスを見つけ出すことだね」。「僕はトラックをすごくエンジョイしてるし、唯一残念なところはもう少し長い方がよかったなってぐらい。もう少しコーナーが欲しかったけど、あそこのコーナーは楽しいよ」。「僕らがいつも食べ物の話をしてるってのは分かってるよ(笑)。 でも、おいしいシュニッツェル(カツレツ)がすごく楽しみだし、フレッシュなレモン、それからクランベリー・ジャムと食べるシュニッツェルが大好きなんだよね。本当においしいから」。[STINGER]Photo by Red Bull Racing / Getty Images/Red Bull Content Pool※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


フェルスタッペン、「少なくともポディウムも狙える自信があった」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 07:36

レッドブル・レーシング【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆マックス・フェルスタッペングリッド=5番 / 決勝=リタイア「レースの最初は見込みのあるポジションだったのに、また技術的なトラブルで一杯食わされちゃったよ。レースで密集した状態でのアクションのあとは、(チームが苦手な)このバクーで少なくともポディウムも狙える自信があっただけにこの結果はすごく期待ハズレだよ」。【翻訳:STINGER】Photo by Red Bull Racing / Getty Images/Red Bull Content Pool※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


室屋義秀、シリーズをリード!!

[F1 NEWS] – 07/03 14:59

ブダペストの歴史の中を跳ぶ。究極の三次元モータースポーツ、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017シーズン第4戦ブタペスト大会の決勝が7月2日(日)に行われ、室屋義秀が3位表彰台に上がった。アジア人唯一のマスタークラス・パイロット室屋義秀(44歳)は、6月の千葉大会の優勝を含む3戦連続表彰台で9ポイントを加え、合計39ポンントで単独首位のポイントリーダーに立った。優勝は、カービー・チャンブリス(アメリカ)で、2008年第5戦以来、6シーズン(9年)ぶり。


波瀾連発、リカルド優勝、ストロール初表彰台!!–2017F1GP第8戦アゼルバイジャンGP決勝

[F1 NEWS] – 06/26 01:05

超高速のアゼルバトジャンGPは、二度のセーフティ・カーと赤旗中断を招く波瀾満載でスペクタクルな展開の中で進み、レッドブルのダニエル・リカルドが去年のマレーシア以来の優勝を決めた。「リスタートの後、優勝なんて考えてもいなかった。セーフティ・カーが出る混乱の中で優勝できて嬉しい。チームのみんな、ありがとう!!」と、10番手からスタートし、途中、確認のために余計なピットインをしたリカルドは、見どころ満載のレースを振り返った。2位は、最後の最後に決まった。チェッカードフラッグをかいくぐりながら2位を奪ったのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。スタートでキミ・ライコネン(フェラーリ)と接触、マシンを壊して修復のためにピットインを強いられながら、大きく後退したがそこから追い上げ、ゴールライン上で2位を奪い取り、終盤のハイライトを演出した。ボッタスに抜かれた3位は、18歳のランス・ストーロル(ウィリアムズ)。最後に抜かれはしたが、ドラマチックな抜かれ方が初の表彰台に華を添え、インパクトあるエンディングとして記憶に刻まれた。マクラーレン・ホンダは、18番手からスタートしたフェルナンド・アロンソが、アクシデントをくぐり抜けてレースを見事に組み立て、チームにとってシーズン初ポイントとなる9位に食い込み、高速コースで一時は5位に着け、かすかながら光明が見えるレースを披露した。ポイントをリードする二人、ルイス・ハミルトン(メルセデス)とセバスチャン・フェッテル(フェラーリ)は、セーフティ・カー ランが開ける直前に、急激なペースダウンをしたハミルトンにフェッテルが追突する珍事が勃発。これに怒ったフェッテルが、幅寄せしてハミルトンに軽く体当たりする蛮行に及び、フェッテルはこれにより10秒ストップのペナルティを受けた。一方ハミルトンは、赤旗中断の後、こちらも珍事、ヘッドレストが外れかけるトラブルでピットインを強いられ後退。二人は4位と5位に甘んじたが、このレースが、シリーズポイント争いに影響することになるかもしれない。次の第9戦は、レッドブルの地元オーストリアGP。レッドブル・リンクで、7月9日に決勝レースを行なう。◆アゼルバイジャンGP決勝結果 1. リカルド+レッドブル 2. ボッタス+メルセデス 3. ストロール+ウィ……


フェルスタッペン、「今シーズンで一番ポジティブな金曜日」 — 【アゼルバイジャンGP(金) コメント】

[F1 NEWS] – 06/24 02:50

レッドブル・レーシング【アゼルバイジャンGP フリー走行1、フリー走行2 / コメント】◆マックス・フェルスタッペンフリー走行1=1位 / フリー走行2=1位「最後のラップをのぞいて一日中ずっとすごくポジティブな状況だったよ。すべてが上手く行ってたからね。マシンは1周目から快適だったし、ハンドリングもすごくよくてセットアップにも自信があったよ。ファクトリーでの準備とシミュレーターが、ここでの強力なセットアップとマシンを速くすることを可能にしたんだろうね。今シーズン、ここまでで一番ポジティブな金曜日だよ。2回目のセッションではイエローフラッグとトラフィックのせいでショートランのぺースを最大まで引き出せないと思ってたから、それでも1位でフィニッシュできて満足してるよ。予選に向けて自信はあるけど、メルセデスもエンジンのパフォーマンスをちょっと改善してくるだろうからね。金曜日の最後にトップに立ったのは僕らだったから、彼らは巻き返さないといけないってことだから、明日のセッションはエキサイティングになりそうだね。最後、ターン1でロックアップしちゃって曲がり切れないのが分かったからランオフに逃げようとして右に曲がったらリヤを失ってスライドしたまま壁に突っ込んでそこでおしまいだったよ」。【翻訳:STINGER】Red Bull Racing / Getty Images/Red Bull Content Pool※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。



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