2018
02.07

【SBK】メランドリ『ドゥカティはカワサキよりも不利』

SBK

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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

メランドリ『ドゥカティはカワサキよりも不利』

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/24 09:15

『メランドリ:ドゥカティはカワサキよりも不利』
★マルコ・メランドリ(35才)が今年、2年ぶりにスーパーバイク世界選手権(SBK)にドゥカティで復帰し、優勝1回(ミザノ)、表彰台13回を獲得し、総合4位で終えた。
(※なお、2015年はシーズン半分だけモトGPに参戦しました)
★メランドリ選手のコメント
「まぁ、良いシーズンを送れたと思いますよ。1年休んでSBKに復帰し、全26レースで表彰台13回だったんですからね。優勝も1回半取れたわけでしょ(※ヘレス戦でマシン故障により、ほぼ確実だった優勝を逃している)。
うちのチームの人間以外で、僕がここまで出来るって思ってた人は少ないと思いますよ。チームの方はね、僕が頭数あわせのためだけに戻ってきたんじゃない…前に出て、毎回優勝を狙うために戻って来たんだってってことを知っていたから。」
【SBKの競争レベルは?】
「上がってますね。トップ陣のレベルは本当に高いです。シーズン序盤は上位3選手と、4位以下から中盤グループまでのギャップがけっこうなものだったけど、その後、レース毎に縮まって行って、ヤマハ組と一緒になって常に上位陣のなかに入っていけました。
毎レースでスピードが必要だし、どんなコンディションでも1周タイムのパフォーマンスがね。レースリズムも上がってしまい、どんな作戦も通用しませんよ。もう、ただひたすら速く走るのみだから。」
【SBK機はモトGP機よりも安価なのに、なぜトラックによってはモトGP機より速いの?】
「モトGP機はSBK機よりも馬力がかなり上だが、トラックによっては馬力の100%を路面に落とし込めないんですよ。
トラックによっては、モトGP機は数秒間の間、完全にアクセルが開いてしまうんです。あと、SBK機との違いは、エンジンパワーと言うよりはライダーの操縦で違いが出てしまうところですね。
トラックや特殊な天候によっては、SBKのピレッリタイヤの方がモトGPのミシュランよりも楽に限界点まで持って行けるんです。ヘレスやアッセンでの冬季テストでは、そう言う状態になってたんですよ。気温や路面温度が低い時なんかにね。」
【ヘレステストではドゥカティに要請していたサポートは受けられた?】
「ヘレステストでは新パーツがたっぷり用意されてました。ただ、イマイチでしたけどね。新しいテクニカルレギ……


Racing Heroes

中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

トロイ・ベイリス完全復帰!

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/14 23:35

『トロイ・ベイリス完全復帰!』
★トロイ・ベイリス(48才、来年3月には49才)が2018年、オーストラリアスーパーバイク選手権にフル参戦することを公表した。
★ベイリス選手は自身のチーム『DesmoSport Ducati』から、ドゥカティ・パニガーレ1299ファイナルエディション機で参戦する。
なお、マイク・ジョーンズが2016年、同チームよりSBKフィリップアイランド戦に参戦し、14位を獲得した。
★ベイリス選手のコメント。
「うちのチームのライダー(カルム・スプリッグス)が、ケガをしてしまったところから話が始まったんですよ。当初は復帰なんて間違ってるだろうって思い、他の若手を起用しようと思ったんですけどね。
でも、その後、また考え直して…しばらく前から、コンスタントなトレーニングを再開してたし、特に排気量300ccのマシンに乗ってたから。体力的にはまだまだトレーニングしなければならないが、開幕までには調整しきれるでしょう。目標はタイトル獲得です。オーストラリアでは取ったことないんでね。」
★なお、ベイリス選手の息子オリ選手(上記写真)も2018年、同オーストラリア選手権のスーパースポーツ300クラスに参戦する。
★ベイリス選手は1996年、カワサキ機でオーストラリアスーパーバイク選手権にデビューし、総合3位を獲得。翌97年、スズキ機で総合2位を獲得した。
1999年、ドゥカティ機でBSB参戦し、タイトルを獲得。2001/2006/2008年にSBKでタイトル獲得。
SBKキャリアでは156戦し、52回優勝、94回表彰台を獲得している。
★ベイリス選手は2006年、モトGPヴァレンシア戦にセテ・ジベルナウ代役として参戦し、優勝している。なお、同一シーズンにモトGPとSBKの両方でレース優勝した唯一のライダーである。
★ベイリス選手は2008年にSBKより引退し、2015年のSBKフィリップアイランドおよびタイ戦に代役参戦した(※ダヴィデ・ジュリアーノ負傷による)。なお、フィリップアイランドでは13位と16位、タイでは9位と11位を獲得した。
★オーストラリアスーパーバイク選手権は来年2月24〜25日に、SBK開幕戦の前座レースとして始まる。ベイリス選手はまず1月30〜31日、同サーキットで行われる公式テストに挑むこととなる。
★奇遇にも、昨日、ミシェル・ファブリツィオ(33才)がイタリア選手権での復帰を表明した。ファブ……


SUPERBIKE Hot News

渡辺一樹がヨシムラ入り! 津田と強力タッグを組む!!

[SUPERBIKE Hot News] – 02/05 14:32

ヨシムラスズキMOTULレーシングが2018年シーズンの体制を2月5日(月)に発表した。エースは、ヨシムラ6年目となる津田拓也と変わらないが、新たに渡辺一樹が加入。昨年に引き続き2台体制で臨むことになった。
「早いものでヨシムラで6年目のシーズンを迎えます。昨年は、新型ならではの難しさもあり、想像以上の苦戦がありました。今シーズンは、さらに強力な体制になることは間違いないので、まずは1勝、そして勝利を積み重ねて行きたいと思っています」と津田。
そして新たに加入する渡辺は「ヨシムラで走ることが決まり、とても光栄に思っています。このチャンスをいただき、本当に感謝しています。自分らしい走りで最大限のパフォーマンスを出し、いい結果を出して行けるように全力を尽くします」とコメント。
渡辺は、2012年に全日本J-GP2クラスチャンピオンを獲得し、2013年にTeam GREEN入りし、JSB1000クラスに参戦。2015年には、ランキング3位となっている。2017年は、スーパースポーツ世界選手権に参戦していた。
「かつてライバルだった2人ですが、チーム内で切磋琢磨して強くなってくれることを期待します。フルモデルチェンジしたGSX-R1000も2年目となるので、さらなる熟成と開発を押し進め、パフォーマンスをアップした車両と共に、昨年獲り逃したシリーズタイトルを目指して参ります」と加藤監督。
さらに強力な布陣となったヨシムラスズキMOTULレーシングが全日本JSB1000クラスを席巻するか!?
ヨシムラジャパン


Racing Heroes

「ミクニ テリー&カリー」2018年参戦体制発表会

[Racing Heroes] – 01/28 20:00

オートバイ・自動車のキャブレターや燃料噴射装置などを製造する大手メーカー:株式会社ミクニが運営するレーシングチーム「ミクニ テリー&カリー」の2018年参戦体制発表会が東京都千代田区・ミクニ本社で開催された。当日は50名を超す参加者が来場する大規模な発表会であった。
「毎年この発表会は期待と不安が入り交じって迎えますが、今年は期待しかありません」と開口一番にチーム代表の待島敦久氏が語った。「今年は全日本ロードレース参戦の集大成の年としてズバリ、チャンピオン獲得を狙います。それほどの布陣で臨みます」とその自信をのぞかせる。
今年はライダーを一新した。2015年2016年とMotoGP Moto3クラスに参戦、2017年はスペイン選手権(CEV)Moto2クラスに参戦していた尾野弘樹をJ-GP2クラス起用する。村瀬健琉(むらせたける)はJP250クラスにスイッチして参戦。そして、強力な助っ人として武田雄一をアドバイザーに迎え入れた。
「ミクニ テリー&カリー」は一貫して若手ライダー育成を目的としている。チーム代表の待島敦久氏、チーム監督の高橋淳一郎氏をはじめスタッフ全員がミクニ社員の社内チームである。1997年、高橋氏が「レースをやりたいから」という理由で全日本ロードレース参戦を開始、今年参戦21年目を迎える。J-GP2クラスには2011年から参戦を開始、星野知也、津田一磨、長尾健吾を輩出した。
尾野弘樹(おのひろき)1992年7月15日生まれ 25歳
2007年全日本ロードレースGP125ccクラスにフル参戦を開始、2008年にはシリーズランキング3位を獲得。2010年からは参戦の舞台を世界に移し、2013年にはアジア ロードレース選手権HONDA CBR250アジア・ドリーム・カップでシリーズチャンピオンを獲得。2017年、スペイン選手権(CEV)で初めて600ccマシンを駆るMoto2クラスに参戦、シリーズランキング8位を獲得。そして今年、J-GP2クラスにフル参戦する。
「長年サポートいただいたホンダさまからスイッチするのはとても悩みましたが、今年、自分自身の最高のパフォーマンスを発揮できるのがこのチーム、全日本ロードレース選手権だと確信したので「ミクニ テリー&カリー」への移籍を決意しました。今年の目標は当然全日本チャンピオン獲得ですが、自分自身まだ世界への挑戦を諦めていませんので、”世界グ……


SUPERBIKE Hot News

ヴィッセル神戸とコラボしJSB1000、2年目を戦う岡村光矩

[SUPERBIKE Hot News] – 01/19 19:14

昨年より全日本JSB1000クラスにフルエントリーしている岡村光矩が、2018年も三陽工業のバックアップを受け同じ体制で継続参戦が決定。さらにサッカーのJリーグJ1チームである「ヴィッセル神戸」とコラボレーションすることも明らかになった。
「今シーズンも三陽工業さんを始め、多くの皆さんのご協力のおかげで引き続き全日本JSB1000にフル参戦します。さらにサッカーJ1で活躍する“ヴィッセル神戸”とのコラボレーションが決定し“KRP三陽工業&RS-ITOH with VISSEL KOBE”としてエントリーします。昨年から始まったKRPプロジェクトが年々大きな形へと進んでいく事、このチームのライダーとして走れる事を誇りに思います。JSBでの成績は勿論の事、鈴鹿8耐では昨年逃したクラス優勝を勝ち取るために全力で挑んでいくのみです。これからもどんどん新しい事を仕掛けていける存在になれる様、誠心誠意、筋を通して取り組んで参ります。今シーズンも応援よろしくお願いします!」
チーム名は、前述通り「KRP三陽工業&RS-ITOH with VISSEL KOBE」となり、マシンはKawasaki Ninja ZX-10RR、タイヤはダンロップとなる。
また、2月24日(土)には、兵庫県明石市内のホテルで体制発表会を行い、新しいカラーリングを発表。岡村を始め、RS-ITOH伊藤一成総監督も出席し、今シーズンの展望を語る予定。この体制発表会には、一般の方も参加可能。詳しくは下記をご覧ください。


SUPERBIKE Hot News

2018年シリーズ開幕戦はツインリンクもてぎ

[SUPERBIKE Hot News] – 02/03 18:05

現在、新チームの体制情報が続々届いている最中だが、2018年シーズンもいよいよ開幕が近付いてきてきている。今季の開幕戦は4月7日(土)・8日(日)の日程で、全4クラス揃って「ツインリンクもてぎ」での開催となる。中でもJSB1000クラスは土曜日と日曜日に決勝レースが行われる2レース制。つまり、実質的な開幕レースは。土曜日のJSB1000クラスということになる。これは見逃せない。
また、3月20日(火)〜22日(木)の日程で全メーカーが勢ぞろいする事前テストも予定されている(観戦券持参で入場無料)。その前売観戦券は2月10日(土)から発売開始される。
詳細はまだまだこれからだが、最新情報の入手、チケットの購入は特設サイトから!
◎ツインリンクもてぎ公式サイト(特設サイト・チケット購入)
http://www.twinring.jp/superbike_m/
※ツインリンクもてぎは、2月8日(木)までの期間は場内施設・点検のため全施設休業しています。
また、今年もNGKスパークプラグの冠大会となるシリーズ第2戦NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レースの前売観戦券は2月18日(日)10:00〜の発売が予定されている。こちらも下記の特設サイトから購入可能だ。
◎鈴鹿サーキット公式サイト(特設サイト・チケット購入)
http://www.suzukacircuit.jp/2and4/


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

ジョナサン・レイ『僕にはモトGPファクトリーが相応しい』

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/22 01:35

『レイ:僕にはモトGPファクトリーが相応しい』
★イギリス『BBC』放送の『Sports Personality of the Year』では、毎年、TV投票により全プロスポーツ選手のなかから大賞受賞者を選出している。
★今年の受賞者は大賞モハメド・ファラー(陸上競技)、2位ジョナサン・レイ(SBKライダー)で、ルイス・ハミルトン(F1ドライバー)は6位だった。
★受賞者は以下のとおり。
★11月末にヘレスで行われたモトGP/SBK混合プライベートテスト最終日で、レイ選手は首位タイムを獲得。2位はアンドレア・イアンノーネ(スズキファクトリー)だった。
なお、同テスト日にはヤマハ・ホンダ・ドゥカティのファクトリー選手は参加していない。
★レイ選手のコメント。
【モトGP移籍は?】
「モトGPに移って、戦闘力の低いマシンで苦戦するなんて興味ありませんよ。ただ頭数あわせのためだけに参戦し、自分のモーターホームを駐車させて、『僕はモトGPライダーだ』なんて言ったってねぇ。
僕にはモトGPのファクトリー機が相応しいと思ってますから。まぁ、そう言う機会が巡って来なくても、悩んだりはしませんけどね。僕はこっちで(※SBK)人生を謳歌してるんで。
然るべきマシンでモトGPに出たら、けっこうな事ができるだろうし、実力を発揮しきれるってことは分かってます。」
【2012年にストーナー代役として、2回モトGPレースに参戦し(※ミザノとアラゴン)、それぞれ8位/7位を獲得していたが…】
「もちろん、モトGP業界からは常に注目してもらってます。僕のエージェントも、どんな話があるかは常に把握してますよ。
過去に、(モトGP移籍の)チャンスはあったんですけどね。ただ、マシンもいまいちだったし、ファクトリーサポートの話も出なかったんです。頭数あわせのために移籍するなんて、興味ありませんから。」
(2017年12月19日『Marca』記事参照)
(2017年12月18日『Gpone』記事参照)
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