2018
04.24

【F1】ハミルトン、「あれはチャンピオンがとるべき態度じゃない」 — 【アゼルバイジャンGP 日】

F1

motogp Live!

ハミルトン、「あれはチャンピオンがとるべき態度じゃない」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 03:59

メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆ルイス・ハミルトングリッド=1番 / 決勝=5位「あれだけ好調な週末だったのに、この結果を受け入れるのは難しいよ。今日は一生懸命に走ったし、全力を尽くしたよ。今日はヘッドレスト(が走行中に外れそうになる)の問題でチームが落胆してるのは分かってるけど、今週末の僕らの収穫は、今回見せられたような素晴らしいパフォーマンスだよ。僕らはみんなこの痛みを感じてるけど、心を落ち着かせて、この逆境を通してチームをリードするのが僕の役目だよ。僕らは協力して前に進まないとね。僕のパフォーマンスを誇らしく思うし、今週末で示せたスピードを今後にも持ち越したいね」。「僕はセバスチャン(・フェッテル)にブレーキテスト※なんてまったくしてないよ。僕はセーフティ・カーのうしろでぺースをコントロールしてたし、ほかのリスタートと同じように、ターン15の入り口では同じペースで走ってた。そのときは僕がぺースをコントロールできるワケだし、それでうしろからぶつけられたのを感じたよ。ただ、あれは僕にとっては問題じゃないし、あそこで何が起きてたのはみんなハッキリわかってると思う。ほかのシリーズの若い後輩たちに規範を示すために、チャンピオンとして、あれは複数タイトルを獲得してるチャンピオンがとるべき態度じゃないよ」。「ただ、タフなときほど本性が出ちゃうのは分かってるし、ここ数戦で彼らにプレッシャーをかけることができたみたいだね。個人的にはトラック上で考えを示したいし、正攻法でチャンピオンシップを勝ちたい。今週末を終えてみて、ますます僕らにはそれが可能だって確信できてるよ」。※セーフティ・カーのうしろを走っていたハミルトンはぺースをコントロールすることができ、セーフティ・カーを追い越すわけにもいかないのでペースを落としたところにうしろを走っていたフェッテルが接触。直後にフェッテルは無線でチームに「ブレーキテストしてる!」と伝えていたが、その行為に対してペナルティを受けたのはフェッテルの方だった。【翻訳:STINGER】Photo by MERCEDES AMG PETRONAS Formula One Team※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。
……


ぶつかるのは、迫力があるんじゃなくて、おバカなだけだ

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 05/21 20:32

写真は数年前のイメージです。フェイスブックに”TAKI”こと井上隆智穂さんが、久々にスーパーGTの表彰台に上がったNSXを名指しで、以下のようにコメントした。—-皆んなを代表して言ってみる(汗)。「ホンダさん、シーズン中にレギュレーション変更までして手に入れたポディウムはどんな気持ちですか。教えてください。」—-これを見て、国内にあまりいらっしゃらない井上隆智穂さんは、表層しかご存じないと思いつつも、指摘は非常に鋭かったので、注意して反響を拝見しつつ、コメントをお届けした。中には、ホンダの姿勢が恥知らずだとの指摘があったので、それには、こう反応した。↓それが彼らの普通のやり方ですから。存在が恥知らず、というなら、ありかもだけれど、日本で人気を出そうとしたら、あれしか方法がないm(_~_)m。—-そもそも、スーパーGTは、勝ったらウェイトハンディを積むという、闘いを根底から台無しにする決まりが定着している。それは、マクラーレンが参戦していたときに、ロン・デニスからそんなバカなことがあるのか、と質問された友人の話を持ち出すまでもなく邪道と思うが、詰めかけるお客さんの多くには、そんなことより、”迫力ある熱戦”(大汗)が見られる方が大事なので、まぁ、それはいいとしておくが、問題も出る。邪道を野放しにしていい気になっていると、『世の中、必ずどこかでバランスが取れる』という事態にそのうちなるからだ。今日(5月21日)のオートポリスでの第3戦を観ていても、品のない当たり当てられが驚くほど連発したが、どうやらそれを当事者も周囲もよしとしているというか、”迫力ある熱戦”としてむしろ歓迎しているとも取れるムードが気になった。モーターレーシングは、クルマの闘いであって、ぶつけあいではない。高度な知能の闘いの場であることを、この辺りでみんなでもう一度思い出しておかないと、どこかでバランスが取れて残念なことになるんじゃないかと、気が気じゃないのである。photo by [STINGER]


アロンソ、「今日はポディウムも優勝も狙えてたかも」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 02:25

マクラーレン・ホンダ【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆フェルナンド・アロンソグリッド=19番 / 決勝=9位「ペナルティで19番手スタートだったけど、僕らにとって特に競争力がないこのサーキットで僕らの最初のチャンピオンシップ・ポイントをゲットできるなんて信じられないくらいだよ。完全にサプライズだね」。「レースは本当に僕らに有利な展開だったし、たくさんのリタイアとアクションがあったね。壁から離れて、とにかくあちこちで壁をかすめながら走ってた」。「それでも、今日はポディウム・フィニッシュを賭けて闘えたと思うし、もしかしたら優勝も狙えたかもしれない。僕は最初のセーフティ・カーは(優勝した)ダニエル・リカルドのうしろを走ってた。ルイス(・ハミルトン)はヘッドレストに問題を抱えてたし、それでピットに戻らざるを得なくなった。セバスチャン(・フェッテル)はペナルティをもらってた。キミ(・ライコネン)は(一時的に)リタイアしてた。2台のF.インディアはチーム同士で接触してたし、僕らは自動的にかなりいい位置に着けてたよ」。「僕らはレースでの十分な速さがなかったし、ポジションを維持することができなかったからそれ以上のチャンスは逃したね。それでも、僕らは今日、今シーズン初めて2ポイントゲットできたし、それでよしとしよう」。【翻訳:STINGER】Photo by McLaren Honda/LAT Photographic※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


アロンソ、「ポイント・フィニッシュできることを願おう」 — 【アゼルバイジャンGP(土) コメント】

[F1 NEWS] – 06/25 01:03

マクラーレン・ホンダ【アゼルバイジャンGP フリー走行3 、予選 / コメント】◆フェルナンド・アロンソフリー走行3=14位 / 予選=16位「今日はレースの準備に関していい仕事ができたよ。使ったタイヤも1セットだけだったし、少ない燃料でいくつかチェックしたよ」。「僕らがここで競争力がないことはわかってるけど、レースは長いし要求されることも多いからね。ほぼ全ドライバーがミスしてる状況だし、明日はそういうことを避けないとね」。「この手のグランプリではとにかくトライしてフィニッシュしないといけないレースだし、チームのためにいくつかデータ持ち帰って、マシンを開発し続けないとね」。「明日は壁との距離を置かないとね。ポイント・フィニッシュできることを願おう」。■40グリッド降格ペナルティにより20番グリッドからスタート。ペナルティの内容は次の通り。(通算使用数 / グリッド降格数)新品MGU-H (6個目 / +10)、ターボ・チャージャー (6個目, +5)、エンジン (5個目, +10) / MGU-K (5個目 / +5)、MGU-H (7個目 / +5) 、ターボ・チャージャー (7個目 / +5) 【翻訳:STINGER】Photo by McLaren Honda/LAT Photographic※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


ボッタス、「今日はクレイジーなレースだった」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 09:07

メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆バルテリ・ボッタスグリッド=2番 / 決勝=2位「今日はクレイジーなレースだった。特に僕にとってはね。最初のラップでキミ(・ライコネン)と接触したときにパンクしてちゃったんだ。そこで周回遅れになったから、セーフティ・カー中もみんなをオーバーテイクしないといけなかった。2回目のセーフティ・カーはほんとに助かったよ。一歩ずつ前に進んで行ったんだ。今日の僕の目標は勝つために闘うことだったけど、それは1周目で射程圏内から外れちゃったんだ。ある時点では最後尾にいたけど、集中してすべてを振り絞ってどのコーナーでもとにかく全力を尽くそうとしてたんだ。優勝は逃したけど、レース中のポジションを考えれば素晴らしい気分だよ。チームにとって大事なことは、フェラーリと闘ってポイントをより多く稼げたってことで、、僕自身にとってもたくさんポイントを稼げたよ」。【翻訳:STINGER】Photo by MERCEDES AMG PETRONAS Formula One Team※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


松下信治2番手からGO!!-F2第4大会レース1予選

[F1 NEWS] – 06/24 02:03

ポールポジションのルクレールを中心に、2位の松下信治(左)と3位のラティフィ。アゼルバイジャンGPのサポートレースのF2予選で、松下信治が2番手を記録、明日のレース1をフロントローからスタートする。トップはルクレール。松下信治は、昨年初めて行なわれたこのレースでスピードを見せ、レースではペナルティを取られたが、ハイスピードコースでのセンスの良さを見せつけている。明日のレース1は、F2をリード中のルクレールとどう戦うか注目される。◆2017F2第4大会レース1予選 1. C.ルクレール プレマ 2. 松下信治 ART 3. N.ラティフィ DAMS 4. N.デ・ゔリース ラパックス 5. A.マルケロフ ロシアン・タイム 6. A.フッコ プレマ 7. J.チェコット ラパックス 8. カナマッサス トライデント 9. O.ローランド DAMS10. R.ヴィショス カンポスphoto by FIA-F2




英文をコピッたら→翻訳サイトリスト