2018
02.11

【MotoGP】ラストLツイン

MotoGP

motogpはオンボードをマルチスクリーンで

GP spectator

ラストLツイン

[GP spectator] – 02/09 21:46

Lツインのパニガーレは今年が最後。
レギュレーションの変革と共に振り返ってみる。
初登場は2013年アルスターとジョイントして登場。
ライダーはカルロス・チェカとアイルトン・バドビーニ。
この頃はとにかく速さはあるけど、タイヤが持たないっていう
欠点を抱えていて、ハードタイヤしか使えない。
だから一発もレースもタイムが遅いという悪循環で
開幕戦のポール一回のみという悲惨なシーズン。
結局、アルスターとのジョイントはわずか一年で
空中分解、かつてのドゥカティ・コルセが復活したのが
2014年。ライダーは一新され、チャズ・デイビスと
ダビデ・ジュリアーノのコンビ。
しかし、未だに戦闘力は低くアプリリアとカワサキの
タイトル争いには加われず終了。
2015年になると、4気筒勢は改造範囲が
2気筒と同等になり、大幅に戦闘力がダウン。
パニガーレは新型エキゾースト投入もあって
デイビスがようやく初優勝。
メインスポンサーにアルバ・イットが付いたのもこの年から。
2016年、タイトルを狙いに行ったデイビスは
最後までタイトル争いに残るもの及ばず。
エキゾーストが2本出しになるのはこの途中から。
2017年は勝てるイタリア人をということで
ジュリアーノに代わってメランドリィが加入。
デイビスは再び及ばず。
2018年はLツインラスト。
テストを見る限り、回転数制限の影響が
大きく、戦闘力は削がれた状態ですが
果たしてどこまで巻き返せる……


GP spectator

3年目のR1

[GP spectator] – 02/09 15:48

イギリスのクレセント・レーシングと
新たにタッグを組んで3年目。
去年、大幅にスイングアームの形状が変わり
ピレリタイヤとのマッチングを図った形跡が
見られましたが、今年は電子制御のソフトの熟成が
図られた模様。
やはりWSBからずっと離れていた分、ピレリへの
対応が継続参戦しているメーカーに遅れを取っていましたが
ようやく3年目でそれを取り返してきたという感じか。
今年からニッコロ・カネッパが開発ライダーに加わったのも
若い2人のレギュラーに対していい影響を与えているようですね。
さて、いよいよR1の本領発揮か。


MotoGPフィリップ・アイランド:クラッチローはオーストラリアでの勝利は常々狙っていた。

[MotoGPメモ] – 10/25 01:24

MotoGPフィリップ・アイランド:クラッチローはオーストラリアでの勝利は常々狙っていた。

 BSNより。クラッチローが端から勝利を狙っていたなんて・・・。意外でした。






 カル・クラッチローが明かしたことによれば、彼は予てよりフィリップ・アイランドを今シーズンおいて勝利を狙えるトラックとみなしていたという。とはいえ、今回の週末を通して目まぐるしく……


将来的に、Moto2のECUはMotoGPにおけるそれに近いものになる。

[MotoGPメモ] – 03/08 18:01

将来的に、Moto2のECUはMotoGPにおけるそれに近いものになる。

「無いに等しい」といわれていたMoto2の電子制御ですが、ついに変わるときが来そうです。


 
 今年のマルケスはブレません。以下、crash.netより。




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