2018
02.12

【MotoGP】★YARTヤマハ 新たなライダーラインナップを発表

MotoGP

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気になるバイクニュース。

★YARTヤマハ 新たなライダーラインナップを発表

[気になるバイクニュース。] – 02/11 07:53

今年はEWC(世界耐久選手権)に参戦するYARTヤマハのライダーラインナップが少し変更となり、野左根選手に変わり藤田拓哉選手が参戦します。野左根選手は昨年はジョナス・フォルガー選手の代役としてスピードを発揮しただけに、その動向が注目されますが、現時点でフォルガー選手の代役はハフィズ・シャーリーン選手が濃厚とされています。
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ヤマハファクトリーは2018年のEWCのチーム体制を発表。GMT94ヤマハは昨シーズンにボルドールを制した体制を維持するが、YARTヤマハはフレッシュなライダーラインナップとなる。
藤田拓哉が新たにYARTヤマハに加入。23歳の日本人はオーストリアのチームに加入したばかりで、4月21日、22日に開催されるル・マン24時間耐久に、ブロック・パークス、マーヴィン・フリッツと共に参戦する。藤田は日本のスーパーバイクシーンにおけるスター選手で、2016年の鈴鹿8時間耐久ではヤマハの7号車を操縦し、4位を獲得している。
 FIM EWC New rider trio for YART Yamahahttps://www.fimewc.com/new-rider-trio-for-yart-yamaha/Yamaha Factory has presented its 2018 teams. While GMT94 Yamaha will continue the season with the squad that won the Bol d’Or, YART Yamaha has<a class=&qu…


気になるバイクニュース。

★Emflux Motors デリーAuto Expo 2018でEmflux ONEを発表

[気になるバイクニュース。] – 02/11 18:18

Emflux Motorsはインドの新興電動バイクメーカーで、今までに電動スポーツバイク「Model 1」を発表しています。今回、デリーAuto Expo 2018で発表された「Emflux ONE」はこのモデルの製品版と言える車両で、75Nmのトルク、71馬力相当のパワーを発揮します。乾燥重量は169kgと軽量です。サスペンションはオーリンズにアップグレードが出来るほか、ブレーキはブレンボ製とのこと。
タイヤサイズはフロントが120/70 ZR17、リアが180/55 ZR17となり、ピレリのDiablo Rosso II を履きます。ABSを装備する他、車体はフレーム、スイングアームともにトレリス構造を採用します。車体はホイールベース 1395mm、シート高が810mmとなっています。人が一緒に移っている写真がないため実際のサイズ感が掴みにくいですが、ホイールベースは自体は国産の600ccのスーパースポーツとほぼ同等です。
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Emflux Motorsプレスリリース
Emflux ONEはスーパーバイクのプロポーションとアグレッシブさを持ち、電動車両の静粛性と落ち着いた印象を併せ持ちます。デザイン上のアイディアは、大きく美しく流れる表面、シャープなしっかりとしたラインと共に持つということでした。電動技術はクリーンで美しいもので、車体デザインはこのエモーションを湛えている必要があります。Emflux ONEのボディパネルはファイバーグラ……


GP spectator

3年目のR1

[GP spectator] – 02/09 15:48

イギリスのクレセント・レーシングと
新たにタッグを組んで3年目。
去年、大幅にスイングアームの形状が変わり
ピレリタイヤとのマッチングを図った形跡が
見られましたが、今年は電子制御のソフトの熟成が
図られた模様。
やはりWSBからずっと離れていた分、ピレリへの
対応が継続参戦しているメーカーに遅れを取っていましたが
ようやく3年目でそれを取り返してきたという感じか。
今年からニッコロ・カネッパが開発ライダーに加わったのも
若い2人のレギュラーに対していい影響を与えているようですね。
さて、いよいよR1の本領発揮か。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 イアンノーネ「ベストタイムではなく、ペースが何よりも重要」

[気になるバイクニュース。] – 02/11 07:07

昨年は後半戦までは散々なシーズンに終わったスズキですが、イアンノーネ選手はその中から学んだものから今年は良いシーズンに出来る自信を持っているとのこと。「本当に強いライダーはヨーロッパラウンドまでわからない」、「レースペースが何よりも重要」という”ザ・マニアック”(※英語での本来の意味は”狂った人、キチガイ”)と呼ばれるイアンノーネ選手にしてはまともなコメントをしています。
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スズキのアンドレア・イアンノーネは2018年のチャンピオンシップの行方を探るには、少なくともヨーロッパラウンドが始まるまで待つ必要があると考えている。イアンノーネは昨シーズン同様に、プレシーズンテスト、そして開幕戦のカタール、アルゼンチン、テキサスは色々なバイク、ライダーがその強さを発揮すると予想する。ただ、その後になると本当に強いバイク、ライダーが明らかになるという。
アンドレア・イアンノーネ
「4戦、5戦が終わったタイミングで本当のレベルが明らかになるでしょうね。シーズンの序盤はいつも状況が異なるんです。昨年もそうですが、テストでは多くのライダーが早く、4戦、5戦を終えると現実が見えてきます。」
昨シーズンは開幕から4戦は3人の異なるライダーが優勝。第8戦までには5名の勝者がいた。しかし、マルク・マルケスとアンドレア・ドヴィツィオーゾがその……



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