2018
04.26

【SBK】2018 SSP アッセン【スーパーボール&レースリザルト】

SBK

motogp Live!

SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SSP アッセン【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/22 21:24

★4月22日、SSP スーパースポーツ アッセン戦のレースが行われた。
★優勝 ジュール・クルーゼル(ヤマハ)。1年半ぶりの優勝。
★2位 ランディ・クルメナッハ(ヤマハ)。スタート時トラブルで最後尾からの追い上げで表彰台。
★3位 ラッファエレ・デ・ローザ(MVアグスタ)
★大久保光(カワサキ)はレース序盤で転倒しコースに復帰したが、終盤コースアウト、ピットインの後リタイア。レースは12番グリッドスタート。
(2018年4月22日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SSP アッセン レースリザルト』
『2018 SSP アッセン フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2018 SSP アッセン チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SSP アッセン マニュファクチャーズ スタンディング』
ヤマハ(YAMAHA) キャップ ヤマハレーシング 2017-2018 YRC17 レーシング キャップ(YRC17 Racingcap) 90792-Y070F
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SUPERBIKE Hot News

榎戸育寛がCEV Moto2™にスポット参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 04/25 16:14

全日本ロードレース選手権J-GP2クラスで活躍している榎戸育寛(Kohara Racing Team)が、 4月27日(金)〜29日(日)にスペインのリカルド・トルモ(バレンシア)で開催されるFIM CEVレプソルインターナショナル選手権 Moto2 EUROPEAN CHAMPIONSHIP第2戦に昨年、長島哲太が走っていたチームでもあるTELURU SAG TEAMからスポット参戦する。
榎戸は昨年、全日本J-GP2参戦1年目にして、MotoGP™日本グランプリのMoto2™クラスにワイルドカードで参戦。初挑戦ながら決勝14位でフィニッシュ、見事ポイントを獲得した。
本場ヨーロッパで初めて迎えるレースを目前にした榎戸は「先日、1日のみ行われたCEV合同テストで初乗りをしてきたのですが、チームの雰囲気がすごくいし、マシンもとにかくパワフルでとても驚きました。次はレースウイークということで初海外のレースなので緊張もありますが、チーム一丸となって全力でレースに臨みます」と熱い決意を語っている。
常に世界を意識した積極的な走りが魅力の榎戸が、世界中から若手有望ライダーが集まるMoto2™ EUROPEAN CHAMPIONSHIPで、果たしてどんな姿を見せるのか期待しよう。


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK アッセン【レース2 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/22 22:24

『2018 SBK アッセン レース2トピックス』
★4月22日(日)、SBKアッセン戦のレース2が行われた。
★コンディションはドライ。気温23度、路面温度30度。
★優勝 トム・サイクス(カワサキ)。今シーズンにおいて圧倒的なパフォーマンスでレースを支配。チームメートのレイ選手のアッセン連勝記録(8連勝)を阻止。ポールポジションからのスタートでシーズン初優勝。
チームメイトのジョナサン・レイは2位。カール・フォガティのアッセン13勝記録を破ることはできず。
カワサキ組がダブル表彰台を獲得。ダブル表彰台は2017年のラグナ・セカ戦のレース2以来。
★3位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ)。優勝争いはならずとも、ホームレースで3位と観客をわかせた。本ラウンドでは2、3位の連続表彰台を獲得
チームメイトのアレックス・ロウズは14位。
★4位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ)。ドゥカティ勢トップ。プライベートチームから参戦。
★5位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。ドゥカティ組はスタートで問題あり。デイヴィス選手は追い上げで5番手まで浮上したが表彰台には及ばず。
チームメイトのマルコ・メランドリは7位。苦戦を強いられる。5選手が競うトップ10圏内のグループから抜け出ることができず。
★6位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ)。今季最高リザルト。
★8位ローリス・バズ(BMW)。今ラウンド連続でトップ10圏内。
★9位 トプラク・ラズガットリオグル(カワサキ)。
★10位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア)。トップ10グループを閉める。
チームメイトのダビデ・ジュリアーノは11位。
(2018年4月21日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アッセン レース2リザルト』
『2018 SBK アッセン チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SBK アッセン マニュファクチャーズ スタンディング』
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Racing Heroes

MFJ MOTO AWARDS 2017 開催

[Racing Heroes] – 12/18 12:18

「MFJ MOTO AWARDS 2017」が東京都大手町・日経ホールで開催され、全日本ロードレース、全日本モトクロス、全日本トライアル、全日本スノーモビル、全日本スーパーモト、全日本エンデューロ、各選手権シリーズの各カテゴリー上位3名が表彰された。
自由民主党モータースポーツ振興議員連盟事務局長:三原じゅん子参議院議員がご挨拶。「自由民主党モータースポーツ振興議員連盟は“モータースポーツをもっともっと盛り上げて行こう”という単純な思いで作られた議員連盟です。ヨーロッパと比べると残念ながら日本は今ひとつ注目度が足りないな、と感じています。ライダーのみなさんがどれだけ凄い技術を身につけているのか、ということを日本はもとより世界に向けて発信して応援していくのが私たちの役割だと思っています。二輪、四輪問わずモータースポーツで頑張っている人を様々なカタチでしっかりとサポートていきたいと思います」とご挨拶。議員連盟会長杯は、MFJロードレースアカデミーから着実にステップアップをして、今シーズン見事ST600クラスチャンピオンに輝いた前田恵助に贈られた。
全日本ロードレースの表彰
J-GP3クラス チャンピオン:伊達悠太、2位:小室旭、3位:古市右京
J-GP3 Youth Cup:伊達悠太
ST600クラス チャンピオン:前田恵助、2位:國峰啄磨、3位:岡本裕生
J-GP2クラス チャンピオン:水野涼、2位:関口太郎、3位:生形秀之
JSB1000クラス チャンピオン:高橋巧、2位:津田拓也、3位:渡辺一馬
また、海外で活躍する日本人選手を称える「海外参戦功労賞」として
MotoGPルーキーズカップ チャンピオン:真崎一輝
アジアロードレース選手権 SS600クラス ランキング3位:羽田太河
アジアロードレース選手権 AP250クラス ランキング2位:小山知良
アジアロードレース選手権 SUZUKI ASIAN CHALLENGE 第3位:藤田哲弥
アジアタレントカップ ランキング2位:埜口遙希
FIMトライアル・デ・ナシオン 第3位:TEAM JAPAN(小川友幸、黒山健一、藤波貴久)
が表彰された。
ロードレース特別賞として
ルーキーオブザイヤー
J-GP3クラス:中島元気
ST600クラス:國峰啄磨
J-GP2クラス:岩戸亮介
JSB1000クラス:濱原颯道
ベストチーム
J-GP3クラス「BATTLE FACTORY」:永友正代表
ST600クラス「伊藤レーシング」:伊……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK アラゴン【レース2 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/15 22:18

『2018 SBK アラゴン レース2トピックス』
★4月15日(日)、SBKアラゴン戦のレース2が行われた。
★コンディションはドライ。気温19度、路面温度31度。
★優勝 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。終盤デイヴィス選手はチームメイトのマルコ・メランドリ、ジョナサン・レイとバトル。レイ選手の今季初ダブル優勝を阻止し優勝を果たす。総合順位2位に浮上し首位のレイ選手とは12ポイント差。
チームメイトのマルコ・メランドリは3位。表彰台を獲得し96ポイントで総合順位3位。週末を通しマシンのコントロールに問題を抱えていた。ミスもありレイ選手に2位を許す。
★2位 ジョナサン・レイ(カワサキ)。レース1同様ドゥカティ組を相手にバトル。
チームメイトのトム・サイクスは6位。3番手スタートから第1コーナーで8番手まで順位を下げる。2レース共にフロントロースタートだったが残念なリザルト。
★4位 アレックス・ロウズ(ヤマハ)。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マークは5位。
ヤマハ組はチームメート同士のバトルで4〜5位。ファン・デル・マーク選手はレース序盤首位に立ったが上手く活用できず。
★7位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ)。レース1のデビュー戦(8位)から更に順位を上げた。
★8位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ)。レース1ではレオン・キャミア(ホンダ)、サヴァドーリ選手と共に多重事故に巻き込まれたが、レース2で復帰。
★9位 トプラク・ラズガットリオグル(カワサキ)。トップ10圏内。
★10位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア)。レース1で多重事故に巻き込まれた。トップ10。
★シャヴィ・フォレス(ドゥカティ)。9ラップ目、首位走行中転倒しリタイア。
(2018年4月15日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アラゴン レース2リザルト』
『2018 SBK アラゴン チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SBK アラゴン マニュファクチャーズ スタンディング』
DUCATI Magazine(ドゥカティマガジン) 2018年 5月号 [雑誌]
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Racing Heroes

2018 「MFJ親子バイク祭り」開催

[Racing Heroes] – 03/26 20:36

「2018 MFJ親子バイク祭り」が第45回東京モーターサイクルショーの特設会場で開催された。このイベントは二輪モータースポーツの普及、振興のために、
・親子でバイクに触れる場の提供
・モータースポーツの入り口である「キッズバイク」のバックアップ
・ミニバイクレースとロードレースの架け橋となるイベントの実施
を3本柱として5年後、10年後のユーザー育成を目的とした参加型のイベント。
ちびっ子のうちからバイクに触れて楽しさを覚え、ミニバイクレースの中で安全とマナーを覚える。日本の二輪モータースポーツの未来を担う子どもたちを育てるとても有意義なイベント。今年は3日間で延べ406名ものちびっ子達が参加、昨年に比べて大幅に動員が増えている。
今年はあと3回開催される。
2018年4月22日モーターファンフェスタ 会場:静岡県 富士スピードウェイ
2018年7月1日全日本ロードレース選手権 会場:茨城県 筑波サーキット
2018年9月〜10月 開催日:場所、未定
インストラクターとして手島雄介、名越哲平、羽田太河、國峰啄磨、上原大輝、亀井駿、山中琉聖、豊島 怜の全日本ロードレースのライダーたち8名が参加。みんな指導には慣れているようでとても優しく、そして丁寧に教えていた。「止まれ、の意味はわかったよね」「お父さんお母さん、帰り道にこの標識を見かけたらお子さんと一緒に意味を思い出して語りかけてください」と子どもたちだけではなく親御さんと一緒に考えることを提言していたのが印象的だった。一日中バイクに触れたちびっ子たちのキラキラの笑顔は大切な宝ものだと思う。
手島雄介
長年MFJ親子バイク教室に携わってきましたが、今年から日本郵便さんが冠スポンサーに付いていただき、それまで個別のコンテンツを展開していたものが、一体感を持って同じ方向を向いて展開できた事が大きな変化点だと思います。親御さんも「モーターサイクルショーに来れば親子バイク教室がある」と広く認知してもらっているようで親子でモーターサイクルショーに来場するご家族が増えてきていると感じています。しかも、お父さんが子供を連れてくる、と言うより子どもたちが「バイクに乗りたいからモーターサイクルショーに行きたい!」と言って来場する家族が増えてきたな、と感じています。自動車産業に携わるスポ……


Racing Heroes

2018全日本ロードレース開幕戦もてぎ 決勝レース2

[Racing Heroes] – 04/11 15:37

中須賀克行ダブルウィン!2位に野左根航汰、ヤマハが1-2フィニッシュ!3位カワサキ渡辺一馬
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が開幕2連勝を挙げる!チームメイトの野左根航汰が2位に入り、ヤマハファクトリーの1-2フィニッシュ!終盤のバトルを制した渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が3位表彰台を獲得。
全日本ロードレース開幕戦「SUPERBIKE RACE in MOTEGI」の決勝レース2が開催された。前日までの冷たい雨から一転、空気は冷たいものの鮮やかな青空の晴天のもとで行われた朝のフリー走行。津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)がマシントラブルでハイサイド転倒、赤旗中断が発生する。担架で運ばれ、状態が心配されたが自らの意志で決勝レースのグリッドについた。
23周の決勝レース2スタート!ホールショットは野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が奪う。
中須賀、高橋巧(Team HRC)、津田、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)が続いて1コーナーに進入する。2コーナーで高橋巧と津田が接触、高橋巧のマシンからサイレンサーが脱落してしまう。高橋は翌周に緊急ピットイン、マフラー交換してコース復帰するが周回遅れとなってしまう。
オープニングラップは野左根が制し、中須賀—高橋裕紀—星野知也(TONE RT SYNCEDGE4413)—渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)—渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)—秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)—津田—清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)—生形秀之(エスパルスドリームレーシング・AI )の上位10台。
野左根は中須賀を従えてトップを走行するが野左根のペースの上がり方が鈍いことをみて中須賀が5周目のS字コーナーでパスする。「本当は先に自分が前に出ようと思ったがタイヤ温存などを考えた。(航汰が)想定したタイムほど上げられそうもなかったしこのまま後ろで走ったら後半の勝負で展開が難しそうだったので前に出てペースを上げようと思った」という中須賀はトップに立つとそれまでの50秒台のラップから一気にペースを上げて10周目には1分48秒722のファステストラップをたたき出す。こうなると中須賀の独壇場。野左根も必死にくらいつくがその差は徐々に開いていく。
その後方3番手争い、前日大きな転倒をしたばかりの渡辺一樹が高橋裕紀の背後にピタリとつけて4周目の9……


Racing Heroes

2018全日本ロードレース開幕戦 ART合同走行

[Racing Heroes] – 04/06 23:50

いよいよ2018年シーズン開幕!ART合同走行、中須賀克行がひとり飛び抜け48秒台。
いよいよ2018年シーズンの全日本ロードレースが開幕した。今年は久しぶりに全クラス同時開幕、場所は栃木県:ツインリンクもてぎ。開幕戦は木曜日からレースウィークがスタート、2日目の金曜日はART合同走行が2本行われた。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がただ一人48秒台の1分48秒541でトップタイム。しかも自ら持つコースレコードまで0.081秒差と、抜き出ている。2番手には1分49秒167でチームメイトの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM #5)がつけてヤマハファクトリーがワン・ツー。
今シーズンのJSB1000クラス、一番大きな変化はレース数が増えたことだ。全9戦のうち5戦が土日2レース制となり年間レース数は13レースとなる。昨年までは1レース落とすと致命的だったが今年は挽回の余地がある。お客様にとってもレース数が増えるのは嬉しいことであろう。
ホンダが10年ぶりにワークスとして復活、名門チーム「Team HRC」から昨年のJSB1000クラスチャンピオン高橋巧が参戦。ホンダとヤマハのワークス対決も話題のひとつと言える。
昨年のJ-GP2クラスチャンピオン水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、ST600クラスチャンピオン前田恵助(YAMALUBE RACING TEAM)、生形秀之(エスパルスドリームレーシング・AI)がJSB1000クラスにステップアップ、昨年まで海外で参戦していた渡辺一樹がヨシムラスズキMOTULレーシング入りなどライダーの顔ぶれも大きく変わり、今シーズンのJSB1000クラスは面白くなるだろう。
前日の木曜日は好天に恵まれたが、夜間に雨が降り金曜日の朝は路面が乾かずハーフウェット。JSB1000クラスの走行辺りから乾きはじめるものの様子見が多かった。午後の走行は完全ドライだったが風が強く吹いた。
総合3番手に1分49秒242で清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)がつける。
総合4番手はカワサキ移籍2年目の渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が1分49秒287。
総合5番手にヨシムラに電撃移籍した渡辺一樹の1分49秒441。6番手にヨシムラのエースライダーとして6シーズン目を迎える津田拓也の1分49秒494。
7番手に高橋巧(Team HRC)1分49秒545。3月にケガを負い心配されたが開幕に合わせてきた。高橋までが49秒台であ……




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