2017
11.23

【F1】フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ルノーはタイトルを争う」

F1

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F1-Gate.com

フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ルノーはタイトルを争う」

[F1-Gate.com] – 11/23 07:17

フェルナンド・アロンソは、2018年にマクラーレン・ルノーがグリッドの上位に返り咲き、タイトルに挑戦できると確信している。
不遇の3シーズンを過ごしたホンダに見切りをつけ、マクラーレンは2018年からルノーのF1パワーユニットを搭載。フェルナンド・アロンソ… 続きを読む


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佐藤琢磨、GQ MEN OF THE YEAR 2017を受賞

[F1-Gate.com] – 11/23 07:20

佐藤琢磨が、GQ JAPAN誌が選ぶ“各分野で著しい活躍を見せた2017年を代表する男たち”の賞『GQ MEN OF THE YEAR 2017』を受賞した。
佐藤琢磨は“ベスト・スポーツマン賞”を受賞。世界3大レースのひとつ「インディ500において日本人ドライバー初となる優勝という快挙… 続きを読む


インディ500が気になるこれだけの理由

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 05/06 11:36

                                     photo by INDICAR.comゴールデンウィークがあっと言う間に終わろうとしているけれど、アロンソのインディ参戦、考えれば考えるほど、興味は深まる。モナコよりを蹴ってまでアロンソがチャレンジしたいインデ500。いずれにしても、アロンソがインディアナポリス・インターナシナル・スピードウェイをどう走るか気になるところだ。それは以下のような理由による。*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/◆レースは一人じゃないが、オーバル、なかでも1周2.5マイル (約4.203km)という、オーバルの中でも最も長いロンゴクースのインディアナポリスは、最高速が高く、独特のシチュエーションの中にある。◆通常のレースとは違うドライバー同士の信頼関係がクローズアップされ、周囲との”相互認識”が極めて重要になる。超高速だと、他車と、『空気を分け合う』というオーバル独特の思考回路が必須だ。◆前車の巻き起こす乱流で空気の流れがかき回され、場合によっては後続車がスピンしてしまう。他車のことを考えている相手かどうか。それをロジャー安川は、”空気を分け合う”と表現した。◆インディアナポリスのコースは、オーバルの中でも距離が長い=超高速。ならば、空気を分け合う感覚はさらに重要になる。お互いに勝手知ったる関係なら問題ないが、”新人”アロンソがどう仲間入りするか。アメリカンドリーム達成のためには”仲間入り”することが極めて重要だ。◆ピケもマンセルもオーバル初体験でクラッシュしている。◆アロンソが参戦するチームのマイケル・アンドレッティ代表が、レースで非常に重要な作戦参謀(ストラテジスト)を買って出た=元々は息子マルコのストラテジストだったのに、アロンソに回った=アロンソのチャレンジをすさまじく重要視している証拠だ。◆去年、ルーキーのロッシが優勝しているが、そのチームは、アンドレッティ・オートスポート。今年のフェルナンド・アロンソのチームメイトになる。◆アンドレッティ・オートスポートは、インディアナポリスに本拠地を置き、インディ500を得意とするチーム。今年は、フェルナンド・アロンソが加わって合計6台が参加する。その中には、佐藤琢磨も入っている。◆F1に比べて、練習時間が長い。F1は、金曜日2回それぞれ1時間……


ベテランカメラマンの進化

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/31 08:37

金子博と言えば、数年前にバーニー・エクレストンから終身パーマネントパスを贈られた日本人フォトグラファーとして知られる重鎮だ。先日の2017開幕戦のメルボルンで、「カメラマン部屋で2番目の年寄りになってしまいました」と泣きそうな声で仰る。御歳63歳。年齢的体調からして、世界中を飛び回れるには大変なことは誰でも想像できるが、今回、実は初心者に戻ったじたいに遭遇した。白内障の手術をして初レースだったのだ。しかし、手術は成功して、「ばっかみたいによく見えるようになった」というし、悩みは何かと思いきや、「いままで眼鏡していたから問題なかったんだけど、睫毛がファインダーに当たっちゃって」だって。たいしたことじゃない気もするけれど、プロにとっては大問題。新たな体験でもあるし。睫毛が当たっちゃってさ。こんなこともプロには悩みってことで。ところで、オリッピックに併せて4年に1回ニューモデルが出るのがカメラ業界らしい。彼らが使う機材は、ボディたけでかる~く百万円を越える。当然、ニューモデルは、オートフォーカスの追従性など、すさまじく進化するので、古いモデルは使えないそうだ。しかし、身体はニューモデルというわけにはいかない。むしろ、その分を機材で補う必要もある。そもそもフォトグラファーは、フィルム時代に印刷会社がやっていた作業を、デジタルになって肩代わりする状況になり、撮影して終わりではなくなっている。仕事がきつくなったことに対しても、そうした新たな対応作業を覚えながらのチャレンジ。年寄りは辛いのである。その昔、ライターとカメラマンの会話は、以下のようなものだった。ライター「カメラマンはさ、写して終わりだからいいよね。オレたちは終わってから仕事だから」カメラマン「オマエら、紙と鉛筆だけあればいいけど、オレたちは機材を担いで重労働なんだ」いまでは、機材を担いで重労働の後に、カメラマン部屋で深夜まで修正作業。カメラマン家業は、楽ではないようで。金子カメラマン、ますますのご活躍を!! あ、仲間のカメラマンと食事代を競うじゃんけんぽんGPも強くなってくださいね。photo by [STINGER]



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