2018
04.27

【SBK】MFJ MOTO AWARDS 2017 開催

SBK

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Racing Heroes

MFJ MOTO AWARDS 2017 開催

[Racing Heroes] – 12/18 12:18

「MFJ MOTO AWARDS 2017」が東京都大手町・日経ホールで開催され、全日本ロードレース、全日本モトクロス、全日本トライアル、全日本スノーモビル、全日本スーパーモト、全日本エンデューロ、各選手権シリーズの各カテゴリー上位3名が表彰された。
自由民主党モータースポーツ振興議員連盟事務局長:三原じゅん子参議院議員がご挨拶。「自由民主党モータースポーツ振興議員連盟は“モータースポーツをもっともっと盛り上げて行こう”という単純な思いで作られた議員連盟です。ヨーロッパと比べると残念ながら日本は今ひとつ注目度が足りないな、と感じています。ライダーのみなさんがどれだけ凄い技術を身につけているのか、ということを日本はもとより世界に向けて発信して応援していくのが私たちの役割だと思っています。二輪、四輪問わずモータースポーツで頑張っている人を様々なカタチでしっかりとサポートていきたいと思います」とご挨拶。議員連盟会長杯は、MFJロードレースアカデミーから着実にステップアップをして、今シーズン見事ST600クラスチャンピオンに輝いた前田恵助に贈られた。
全日本ロードレースの表彰
J-GP3クラス チャンピオン:伊達悠太、2位:小室旭、3位:古市右京
J-GP3 Youth Cup:伊達悠太
ST600クラス チャンピオン:前田恵助、2位:國峰啄磨、3位:岡本裕生
J-GP2クラス チャンピオン:水野涼、2位:関口太郎、3位:生形秀之
JSB1000クラス チャンピオン:高橋巧、2位:津田拓也、3位:渡辺一馬
また、海外で活躍する日本人選手を称える「海外参戦功労賞」として
MotoGPルーキーズカップ チャンピオン:真崎一輝
アジアロードレース選手権 SS600クラス ランキング3位:羽田太河
アジアロードレース選手権 AP250クラス ランキング2位:小山知良
アジアロードレース選手権 SUZUKI ASIAN CHALLENGE 第3位:藤田哲弥
アジアタレントカップ ランキング2位:埜口遙希
FIMトライアル・デ・ナシオン 第3位:TEAM JAPAN(小川友幸、黒山健一、藤波貴久)
が表彰された。
ロードレース特別賞として
ルーキーオブザイヤー
J-GP3クラス:中島元気
ST600クラス:國峰啄磨
J-GP2クラス:岩戸亮介
JSB1000クラス:濱原颯道
ベストチーム
J-GP3クラス「BATTLE FACTORY」:永友正代表
ST600クラス「伊藤レーシング」:伊……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK アッセン【FP1リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/20 20:48

『2018 SBK アッセン FP1トピックス』
★4月20日(金)、SBKアッセン戦のFP1が行われた。
★序盤ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア)の転倒によりレッドフラッグが掲げられセッションは6分間中断し再開。
★首位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’35.662)。
チームメイトのトム・サイクス(+0.718)は4位。
現参加選手でカワサキ組の両選手だけが唯一アッセンで優勝している。
★2位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ、+0.269)。ホームでの強さを見せつける。セッション残り2分でレイ選手に敗れた。
チームメイトのアレックス・ロウズ(+0.905)は7位。
★3位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ、+0.697)。昨年のレース2ではポールポジションであった。しかし上位とはギャップあり。
★5位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ、+0.816)。前戦のアラゴンのレース2で優勝。
チームメイトのマルコ・メランドリ(+0.908)は8位。
★6位 ローリス・バズ(BMW、+0.892)。僅差でロウズ選手を上回る。
★9位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ、+0.921)。上位のメランドリ選手とは僅差でトップ10圏内。
★10位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ、+0.953)。トップ10。
★11位 レアンドロ・メルカド(カワサキ、+1.534)。
★12位 のロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+1.578)。
★13位 ジェイク・ガニュ(ホンダ、+1.595)。
(2018年4月20日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アッセン FP1リザルト』
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2018全日本ロードレース開幕戦 公式予選&レース1

[Racing Heroes] – 04/08 03:09

中須賀克行ダブルポール獲得!さらにレース1優勝!2位にTeam HRC高橋巧、3位モリワキ清成龍一
全日本ロードレース開幕戦「SUPERBIKE RACE in MOTEGI」の公式予選と決勝レース1が開催された。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がレース1、レース2のポールポジションを獲得。さらに公式予選の後に行われた決勝レース1では圧倒的な速さで優勝を飾る。2位には今年ワークスとして復活したTeam HRCの高橋巧、そして3位にはMORIWAKI MOTUL RACINGの清成龍一が表彰台に登った。
今大会は2レースのため、決勝レースのグリッド決定方式が従来とは異なる。決勝レース1のグリッドは、各ライダーのベストラップタイムにより決定する。 決勝レース2のグリッドは、各ライダーのセカンドラップタイムにより決定する。中須賀は安定したタイムで周回、レース1、レース2のダブルポールを獲得した。
土曜日も朝から冷たい雨が落ちてくる。天気予報では曇り、しかしJSB1000クラスの予選が始まる9:30になっても雨は止まずウェットコンディションの中での公式予選となった。このレースウィークで初めてのウェット。決勝レースも雨が予想されたため各車積極的にコースインする。終盤、雨脚が若干弱くなってきたコンディションでピレリタイヤを装着する星野知也(TONE RT SYNCEDGE4413)が58秒台に入れる1 分58秒958のタイムでトップに立った。しかしその直後津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)がわずか100分の3秒差の1分59秒926でトップに立つ。さらに、チェッカーが振られたファイナルラップに中須賀が1分58秒077のタイムで逆転ポールポジションを獲得した。
各ライダーのセカンドラップタイムで決まるレース2のグリッドも中須賀がポールポジションを獲得。2番グリッドは同じヤマハファクトリーの野左根航汰、3番グリッドは津田であった。
公式予選が終わってからわずか3時間半後の午後2時、23周による決勝レース1がスタート!
ホールショットは津田が奪う。しかし3コーナー入口で中須賀がトップを奪い、さらに高橋巧が5コーナー進入で津田のインサイドから2番手に浮上する。高橋はその先のV字コーナーで中須賀をかわすとオープニングラップを制する。以下、中須賀、星野、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、野左根、津田、津田一磨(Team ……


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ウェビック チームノリック ヤマハ 2018年チーム体制」発表会

[Racing Heroes] – 02/28 11:13

東京都世田谷区・株式会社リバークレイン本社で「ウェビック チームノリック ヤマハ 2018年チーム体制」発表会が開催された。
「世界で通用する日本人ライダーを育てたい」故・阿部典史選手の強い要望により2006年に設立されてから今年で12年目を迎える。チーム設立当初から参加していた野左根航汰はヤマハのユースチームを経てファクトリーチーム:YAMAHA FACTORY RACING TEAMで活躍している。
チームノリックをサポートしている「ウェビック」(株式会社リバークレイン)も今年7シーズン目を迎える。
昨年は最高峰クラスのJSB1000クラスへ参戦をしたが今年はチームのポリシー「世界を走れる若いライダーを育てる」に立ち返り14歳と12歳と、大幅に若いライダーを起用した。
全日本ロードレースでは阿部恵斗(あべ けいと)が14歳でJ-GP2クラスへデビュー。2013年にウェビック チームノリック ヤマハJr.に加入、2015年から地方選手権にデビュー。まだ小学生だった当時の発表会では直前に骨折して松葉杖をついての会見参加であった。
2017年にチームに加入した青田魁(あおた かい)はまだ12歳の小学生。筑波ロードレース選手権に参戦。そして故・阿部典史選手の息子、阿部真生騎(あべ まいき)は筑波ロードレース選手権J-GP3クラスに挑戦する。阿部は今年1月に鎖骨を骨折、さらに2月にも同じ場所を骨折するというデビュー前から話題満載で登場した。
阿部恵斗(14歳):J-GP2クラス
「いままで乗っていたバイクとは重さもライン取りも全然違うので最初は戸惑ったけど、開幕戦モテギに間に合うように練習しています。筑波サーキットやもてぎは走ったことがありますが、それ以外のコースは走ったことがないので不安はありますが、そんなことは言ってられないので限られた時間(事前テスト)の中でコースを攻略して上位陣に食らいついて行きたいです。」「恐らく自分がJ-GP2クラスで最年少参戦となると思うので、周りの先輩達に臆することなく積極的に攻めていきたいです。自分の限界を超えられるように努力して筑波ともてぎでは上位進出を狙っていきたいです」尊敬するライダーはノリックこと阿部典史選手とバレンティーノ・ロッシ、将来の夢はMotoGPチャンピオンという阿部。筑波選手権からいきなり全日本ロードレースへのデビューである……


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2018 SSP アッセン【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/22 21:24

★4月22日、SSP スーパースポーツ アッセン戦のレースが行われた。
★優勝 ジュール・クルーゼル(ヤマハ)。1年半ぶりの優勝。
★2位 ランディ・クルメナッハ(ヤマハ)。スタート時トラブルで最後尾からの追い上げで表彰台。
★3位 ラッファエレ・デ・ローザ(MVアグスタ)
★大久保光(カワサキ)はレース序盤で転倒しコースに復帰したが、終盤コースアウト、ピットインの後リタイア。レースは12番グリッドスタート。
(2018年4月22日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SSP アッセン レースリザルト』
『2018 SSP アッセン フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2018 SSP アッセン チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SSP アッセン マニュファクチャーズ スタンディング』
ヤマハ(YAMAHA) キャップ ヤマハレーシング 2017-2018 YRC17 レーシング キャップ(YRC17 Racingcap) 90792-Y070F
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「ミクニ テリー&カリー」2018年参戦体制発表会

[Racing Heroes] – 01/28 20:00

オートバイ・自動車のキャブレターや燃料噴射装置などを製造する大手メーカー:株式会社ミクニが運営するレーシングチーム「ミクニ テリー&カリー」の2018年参戦体制発表会が東京都千代田区・ミクニ本社で開催された。当日は50名を超す参加者が来場する大規模な発表会であった。
「毎年この発表会は期待と不安が入り交じって迎えますが、今年は期待しかありません」と開口一番にチーム代表の待島敦久氏が語った。「今年は全日本ロードレース参戦の集大成の年としてズバリ、チャンピオン獲得を狙います。それほどの布陣で臨みます」とその自信をのぞかせる。
今年はライダーを一新した。2015年2016年とMotoGP Moto3クラスに参戦、2017年はスペイン選手権(CEV)Moto2クラスに参戦していた尾野弘樹をJ-GP2クラス起用する。村瀬健琉(むらせたける)はJP250クラスにスイッチして参戦。そして、強力な助っ人として武田雄一をアドバイザーに迎え入れた。
「ミクニ テリー&カリー」は一貫して若手ライダー育成を目的としている。チーム代表の待島敦久氏、チーム監督の高橋淳一郎氏をはじめスタッフ全員がミクニ社員の社内チームである。1997年、高橋氏が「レースをやりたいから」という理由で全日本ロードレース参戦を開始、今年参戦21年目を迎える。J-GP2クラスには2011年から参戦を開始、星野知也、津田一磨、長尾健吾を輩出した。
尾野弘樹(おのひろき)1992年7月15日生まれ 25歳
2007年全日本ロードレースGP125ccクラスにフル参戦を開始、2008年にはシリーズランキング3位を獲得。2010年からは参戦の舞台を世界に移し、2013年にはアジア ロードレース選手権HONDA CBR250アジア・ドリーム・カップでシリーズチャンピオンを獲得。2017年、スペイン選手権(CEV)で初めて600ccマシンを駆るMoto2クラスに参戦、シリーズランキング8位を獲得。そして今年、J-GP2クラスにフル参戦する。
「長年サポートいただいたホンダさまからスイッチするのはとても悩みましたが、今年、自分自身の最高のパフォーマンスを発揮できるのがこのチーム、全日本ロードレース選手権だと確信したので「ミクニ テリー&カリー」への移籍を決意しました。今年の目標は当然全日本チャンピオン獲得ですが、自分自身まだ世界への挑戦を諦めていませんので、”世界グ……


SUPERBIKE Hot News

F.C.C. TSR Honda France、日本のチームとして初優勝の快挙達成!

[SUPERBIKE Hot News] – 04/25 10:15

EWCとして新たな展開を見せている世界耐久選手権シリーズに、2016年の3シーズン前からシリーズ参戦を続けるF.C.C. TSR。今季2017/2018シーズンからはHonda Franceを新しいパートナーとして「F.C.C. TSR Honda France」としてレギュラーエントリーしている。そのF.C.C. TSR Honda Franceが、日本のチームとしては初となるル・マン24時間耐久ロードレース(4月21日(土)〜22日(日)開催)で優勝を勝ち取った。
F.C.C. TSR Honda Franceは、決勝レースのみに照準を合わせた徹底的な戦略で、予選初日に全体の2番手に位置した以降、最終予選も決勝前フリー走行もほとんど走らず、予選6番手からスタートした。レースは昨年の覇者、GMT94YAMAHAがリードを続け、F.C.C. TSR Honda Francehが後続から抜け出して2位をキープ、数周回差を付けられながらも、しっかりとペースを維持した。
ところが18時間すぎにトップが転倒、再スタート後も大きく順位を落とす中でF.C.C. TSR Honda Francehはトップに浮上すると、後続の追撃を振り切って見事初優勝を達成した。
現在、スペインに移住してまでEWC制覇に燃えるチームの総監督藤井正和氏は、
『俺たちでもできる、ということを証明してみせた。必ず世界一になって日本に戻ります!』と力強く宣言している。この結果、現在ランキングもトップとなり、世界一の達成も夢ではないかも!?
◎TSR Honda France公式Facebook
 https://www.facebook.com/TSRHondaFrance/
@TSRHondaFrance
 https://twitter.com/TSRHondaFrance
 https://www.instagram.com/tsrhondafrance/
2017/2018FIM EWCは今季も最終戦が鈴鹿8耐。参戦ライダーやチームの構成はまだ出揃っていないが、メーカーの威信を賭けたワールドクラスのライダーが大挙参戦する可能性もある。また、現在タイヤ戦争が激しく行われているのもこのカテゴリーの特徴。今回の優勝もTSRと共に2016年からEWCに挑んできたブリヂストンがそれまで独壇場だったダンロップを破った。3位にはピレリユーザーが入っており、ブリヂストンの常勝だった鈴鹿8耐では、果たしてどうなるのか。全日本ロードレース選手権シリーズの勢いや行方にも影響するこの鈴鹿8耐、注目点はたくさんある。
◎鈴鹿8耐公式ウェブサイト
 http://www.suzu……


SUPERBIKE Hot News

中須賀が高橋巧との一騎打ちを制し開幕4連勝!

[SUPERBIKE Hot News] – 04/22 12:34

レース1に続きホールショットを奪ったのは高橋巧。これを3コーナーで渡辺一馬がかわしトップに立つが、続くダンロップコーナーで高橋巧が抜き返し、レースをリード。これを見た中須賀も2番手に上がり、レース序盤から2台の一騎打ちとなる。そしてトップ争いが動いたのは、残り4周となったところだった。中須賀が2コーナーで高橋巧のインを突くが、3コーナーで高橋巧が抜き返す。さらにヘアピンで中須賀が仕掛けるが、バックストレートで高橋巧が再び前に出て行く。最終ラップまで続くかと思われたバトルだったが、16周目のスプーンカーブ進入で前に出た中須賀が、意地のスパートを見せトップでゴール。開幕4連勝、昨年から8連勝を飾った。高橋巧は2.128秒差の2位。3位に単独で渡辺一馬が入った。
詳しいリザルトはこちら
◎MFJオンラインマガジン
公式リザルト〜MFJ公式サイト
◎鈴鹿サーキット公式サイト(大会特設サイト・チケット)
ツインリンクもてぎ公式サイト




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