2018
09.11

【SBK】2018鈴鹿8時間耐久ロードレース 公開テスト2

MotoGP

Racing Heroes

2018鈴鹿8時間耐久ロードレース 公開テスト2

[Racing Heroes] – 07/13 00:26

2018年鈴鹿8時間耐久ロードレース公開テストの日程が全て終了した。今回のテストは全てドライコンディションで実施できた。非常に蒸し暑く鈴鹿8耐本番と同じようなコンディションで、人間の事前テストにもなった感がある。
最終日の総合トップはKawasaki Team GREENの渡辺一馬、ジョナサン・レイ、レオン・ハスラム組。2分6秒939。このチームは最後のセッションも精力的に3人のライダーが走行した。2番手はYAMAHA FACTORY RACING TEAMの中須賀克行、アレックス・ローズ、マイケル・ファンデル・マーク組の2分7秒348。3番手もヤマハファクトリー、4番手はKawasaki Team GREEN。5番手にHonda Suzuka Racingの日浦大治朗、亀井雄大、安田毅史組。
テスト最終日の本日は初日、二日目とテストしてきた内容の仕上げとして、8耐のワンスティントに相当する25周前後のロングランを行うチームが多い。タイヤも新品タイヤではなくユーズドで走行するチームも多く全体的にタイムが出にくい。その中でKawasaki Team GREENの2分6秒台のタイムは速い。もちろんチームによってメニューが異なるのでトップチームでもロングランを実施するチームもあれば、早々にテストを切り上げるチームもある。
3日間のテスト総合のトップはYAMAHA FACTORY RACING TEAM。2分6秒273。事前テストの最速タイムが最重要なわけではなく、アベレージでどこまでタイムを上げられるかが重要である。しかも3人がそのタイムに近づける必要があり、そのためにどうするのかを確認するテストである。とは言トップタイムはチームの現状を計り知るひとつの指標となり得る。
2番手もYAMAHA FACTORY RACING TEAM、3番手、4番手にKawasaki Team GREEN。5番手、6番手に後半ひとりで走っていた高橋巧のRed bull Honda with 日本郵便。
7番手にヨシムラスズキM……



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