2018
09.11

【MotoGP】公式プレビューチェコGP2018

MotoGP

GP spectator

愚行

[GP spectator] – 09/10 09:18

MOTO2の決勝レース中に
ロマーノ・フェナティが並びかけた
ステファノ・マンツィのブレーキレバーを
握るという危険行為を犯しました。
この前のコーナーでマンツィがフェナティを
コース外に押し出してしまったことへの報復行為だったようです。
(レース後マンツィは次回6グリッド降格のペナルティ)
これでフェナティはレース失格、レース後の裁定で
2戦の欠場を言い渡されましたが、「ぬるい」という
声が内外から上がっているようですね。
MOTOGPの決勝レース後のインタビューでクラッチロウは
彼に今後レースをさせるべきではない。(つまり追放)
とコメントしています。
また来季の契約を既にかわしているフォワード・レーシング
(来季のMVアグスタ)は彼との契約を見直すようです。
レースの中でテンションが上がりすぎて、超えてはならない
一線を越えてしまう、コントロールが出来ないライダーとは
一緒のフィールドで走ることは出来ませんよね。
あれだけの高速で接近してバトルが出来るのは互いへの
信頼関係があってのこと。
信頼できない相手とは一緒に走れません。
加えてフェナティは過去にも相手のライダーに
ケリをお見舞いしたり、契約違反行為をしたとして
VR46を解雇されたりと問題行為の多いライダーですから
今回のことがキャリアにトドメを刺すことになるかも知れませんね。
DORNAは既に2戦欠場の裁定を下していますが
外野が静まらないようであれば、さ……


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 ダニ・ペドロサ 2019年はKTMのテストライダーへ

[気になるバイクニュース。] – 09/11 09:49

レプソルホンダのダニ・ペドロサは今期限りでの現役引退を今年7月に発表。今後はホンダでテストライダーを続けるのか、それともMotoGPに何らかの形で関わっていくのかと言われていました。しかし、どうやらペドロサはホンダではなく、KTMのテストライダーのオファーを受けるようです。
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現在KTMのMotoGPプロジェクトを率いるマイク・レイトナーは、ペドロサの元クルーチーフだった経緯があり、レプソルホンダ同様、KTMもRed Bullのスポンサードを受けているということもあります。KTMはレギュラーテストライダーのミカ・カリオが負傷し、今期の復帰は無理と判明した時点でランディ・ド・プニエを2018年一杯テストライダーとして起用。ダニ・ペドロサを新たにテストライダーとして迎えることで、2019年からはダニ・ペドロサがメインのテストライダーとなることが予想されます。
なお、ペドロサはKTMにおいてはワイルドカード参戦の予定はなく、完全にRC16の開発に専念していくとされています。ホンダで長年トップレベルで戦ってきたペドロサは、KTMのファクトリーライダーであるポル・エスパルガロ、ブラッドリー・スミス、来年のファクトリーライダーであるヨハン・ザルコと比較してもスピードのあるライダーです。
MotoGPマシンをその限界域で走らせること、ファクトリーライダー達と同等のレ……



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