2017
11.25

【四輪】 「マクラーレン F1」のデザイナー、ゴードン・マレー氏が自身の自動車メーカーを設立

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Autoblog Japan モータースポーツ


「マクラーレン F1」のデザイナー、ゴードン・マレー氏が自身の自動車メーカーを設立

[Autoblog Japan モータースポーツ] – 10/30 19:00

Filed under: クーペ, モータースポーツ, 工場/製造, パフォーマンス, テクノロジー, デザイン/スタイル, マクラーレン, レーシング
著名自動車デザイナーのゴードン・マレー氏が、革新的なデザインのクルマを限られた台数で生産することに重点を置く、自身の新しい自動車会社を設立すると発表した。ゴードン・マレー・オートモーティブ社は、その第1号車が新ブランド下で発表するフラッグシップ・モデルになるとしており、それは複雑化・重量化する現代のクルマの流行に逆らったものになるという。
Continue reading 「マクラーレン F1」のデザイナー、ゴードン・マレー氏が自身の自動車メーカーを設立「マクラーレン F1」のデザイナー、ゴードン・マレー氏が自身の自動車メーカーを設立 originally appeared on Autoblog Japan on Mon, 30 Oct 2017 06:00:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.Permalink | Email this | Comments


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斬新なレーシングカー「デルタウイング」が、約4,260万円で売り出し中!

[Autoblog Japan モータースポーツ] – 11/10 10:00

Filed under: モータースポーツ, 日産, レーシング
「デルタウイング」は、効率性に優れた性能よりも、奇妙で型破りなデザインが注目を集めたレーシングカーだ。あまりにも特異なスタイルであるため、サーキットでは浮いていたが、見る者に強い印象を残した。
デルタウイングは、2012年のインディカー用マシンに採用されることを目指してデザインされ、2010年に公開された。奇妙な形状のボディと低出力のエンジンは、効率的なエアロダイナミクスを意図する前後で極端に幅が違うトレッドのシャシーに組み合わされ、軽量で燃料消費効率に優れていた。デザインを先鋭化させるあまり、従来的な自動車デザインから離れていったのだ。そんな記録よりも記憶に残る稀少なレーシングカーの1台が、37万5,000ドル(約4,260万円)という値段で売りに出されている。
Continue reading 斬新なレーシングカー「デルタウイング」が、約4,260万円で売り出し中!斬新なレーシングカー「デルタウイング」が、約4,260万円で売り出し中! originally appeared on Autoblog Japan on Thu, 09 Nov 2017 20:00:00 EST. Please see our terms for use of feeds.Permalink | Email this | Comments


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【東京モーターショー2017】ロッシ超え目指すライダーロボMOTOBOT Ver.2、ヤマハが発表。時速200kmの高速走行が可能に

[Autoblog Japan モータースポーツ] – 10/26 11:00

Filed under: 東京モーターショー, オートバイ, モータースポーツ, ヤマハ【ギャラリー】Yamaha MOTOBOT Ver.2: Tokyo Motor Show 201710
10月25日に東京ビックサイトにて開幕した第45回東京モーターショーで、ヤマハ発動機がライディングロボット「MOTOBOT Ver.2」を公開しました。2015年に初めて公開されたMOTOBOT(Ver.1)は、人間用のバイクを自律的に乗りこなすロボットとして開発され、その目標として2017年までにサーキットで時速200kmの高速走行をすること、そしてMotoGPトップライダーのひとりバレンティーノ・ロッシへの挑戦を掲げていました。
 
Continue reading 【東京モーターショー2017】ロッシ超え目指すライダーロボMOTOBOT Ver.2、ヤマハが発表。時速200kmの高速走行が可能に【東京モーターショー2017】ロッシ超え目指すライダーロボMOTOBOT Ver.2、ヤマハが発表。時速200kmの高速走行が可能に originally appeared on Autoblog Japan on Wed, 25 Oct 2017 22:00:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.Permalink | Email this | Comments


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ポール・ニューマンが愛用したロレックス「コスモグラフ・デイトナ」、オークションで腕時計史上最高額を記録!

[Autoblog Japan モータースポーツ] – 11/06 19:00

Filed under: 有名人, モータースポーツ, オークション・アクション【ギャラリー】Rolex Daytona Paul Newman original wristwatch5
俳優として、そしてレーシング・ドライバーとしても知られる故ポール・ニューマンが、1969年公開の映画『レーサー』や、その後の写真でも身に着けていたことが確認できる、象徴的なロレックスのモータースポーツ腕時計がニューヨークで行われたフィリップス主催のオークションに出品され、1,775万2,500ドル(約20億3,000万円)という途方もない高値で落札された。入札開始から12分後、電話で競売に参加していた人物が競り落としたというこの落札価格は、腕時計としては史上最高額を記録したことになる。
Continue reading ポール・ニューマンが愛用したロレックス「コスモグラフ・デイトナ」、オークションで腕時計史上最高額を記録!ポール・ニューマンが愛用したロレックス「コスモグラフ・デイトナ」、オークションで腕時計史上最高額を記録! originally appeared on Autoblog Japan on Mon, 06 Nov 2017 05:00:00 EST. Please see our terms for use of feeds.Permalink | Email this | Comments


「私は幸せでした」

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 04/13 19:47

4月12日、トヨタのワークスドライバーとしてたくさんの夢をいただいた見崎清志さんの奥様の旅立ちの会に呼んでいただいた。『吉祥寺キリスト教集会』での見崎さんの最後の挨拶が素晴らしかった。奥様は、長い闘病生活の中で、次々と追い打ちをかけられるように様々な病に苛まれ、69歳という若さでこの世に別れを告げた。けれど奥様は、「私は幸せでした」、と見崎さんやご家族、親しい人々に最後に仰ったという。敬虔なキリスト教徒だった奥様は、教えどおり感謝の気持ちをもって天国に召された。見崎さんが最愛の奥様に届けた祈り。「ボクはまじめな信者ではありませんが、先立った妻にまた会いたいと思いました。それにはノーチョイス、この教会にお祈りに来させていただくことを決心をしました」そして、「聖書の言葉ではありませんが、素晴しい言葉を知ったので、みなさんにお届けしたいと思います」。そう結んで、ニューヨーク リハビリテーション研究所の壁に書かれた患者の詩を朗読した。—-大事をなそうとして力をあたえてほしいと神にもとめたのに、慎み深く従順であるようにと弱さを授かった。より偉大なことができるようにと健康を求めたのに、より良きことができるようにと病弱を与えられた。幸せになろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった。世の中の人々の称賛を得ようと権力を求めたのに、神の前にひざまずくようにと弱さを授かった。求めたものはひとつとして与えられなかったが、願いはすべてききとどけられた。私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。—-奥様、天国で幸せにお過ごしください。そして、見崎さんとの再会の日を楽しみにお待ちください。見崎さん、すぐに会いたと仰いますが、いつか会えるなら慌てず、もうすこし、この世でおつきあいいただけますよう、お願いいたします。素敵な詩を、ありがとうございました。


スイッチON!!

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/02 16:43

◆またまたでできた自画自賛ネタ(^^ゞ 。—-ニキ・ラウダ。F1GPの歴史に残るドライバーは何人もいるけれど、彼はその最右翼。冷静でクレバーなことにかけては、F1の歴代ワールドチャンピオンの中でも群を抜く存在だってこと、ご存じでしょ?ワールドチャンピオン3回なっている。しかし、単に3回なったんじゃぁない。1975年にフェラーリで最初のワールドチャンピオンを奪ったその翌年、1周22kmの難コース、ニュルブルクリンクで、その後、その事故が原因でF1GPが開催されなくなるほどの大きなアクシデントに遇ったけれど、死地を彷徨う酷い火傷を負いながら、驚くべき精神力でたった4週間でレースに復帰した。そして、1年後には再びチャンピオンに返り咲き、『不死鳥』と呼ばれるようになった。いや、まだまだ。これで驚いちゃいけない。その後、1979年に一度、引退しておきながら、3年後に、ポルシェを口説いてエンジンを造らせ、そいつをマクラーレンに持ち込んで『二度目の復帰』。2年間の開発期間を置いた1984年に、またまたワールドチャンピオンを奪って見せた。この他にも、ラウダの精神力の強さを物語る逸話は事欠かないが、オフィシャルを殴った時のコメントは、ニキ・ラウダというドライバー、もっと言ってしまえば、ラウダを代表とする正統派レーシングドライバーがどういう生き物であるかを最も的確に表現する逸話として”いい味”を出している。あるレースでラウダは、コースアウトしてリタイアした。マシンが止まるのももどかしく、コクピットを出ようとしていたラウダの肩のストラップ(そういう事態でドライバーを引っ張り出すための”取っ手”としてどんなレーシングスーツにもついていた)を、脱出を手助けしようとしたオフィシャルがいきなり”グイッ”とばかり引っ張った。ラウダは、振り向きざまにそのオフィシャルにガツンと一発パンチを食らわした。驚いてオロオスするオフィシャルを尻目に、ラウダは、思わず唸るコメントを発した。「ドライバーはスイッチを持っている。コクピットに納まると、そのスイッチをパチンと闘争側に入れるんだ。コースアウトした時などは、そのスイッチがしばらく入ったままになっている。殴ったのは確かにいいことじゃないけれど、悪いのは、ドライバーがそういう生き物であることを知ら……



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