2017
11.28

【MotoGP】マニクールWSBK:勝者のデイビスが好機をモノにする

MotoGP

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MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ロレンソ、カリブ旅行にチームを招待

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/23 01:00

『ロレンソ:チームを連れてカリブで休暇』
★ホルヘ・ロレンソがドゥカティでの自身のチームをカリブ旅行に招待した。
★11月22〜23日にヘレスサーキットで行われるプライベートテスト終了後、ロレンソ選手やメカニック、周辺スタッフの計15名がプンタ・カナ(ドメニカ共和国の観光地)へと向かい、数日、ビーチで過ごし、2018年に向けての英気を養う模様。
★ロレンソ選手はヤマハ時代の最後の数年間(特に2015年)、チーム内で強く支持されている実感がなかったこともあり、現在のドゥカティチーム内の雰囲気には大いに満足している。
★ロレンソ選手はドゥカティと2017/2018年の2年契約だが、2019年も継続できるオプションが付いている。
Buon lavoro team! #forzaducati #Ducati #podium #SpanishGP #MotoGP #jorgelorenzo #JL99
Jorge Lorenzoさん(@jorgelorenzo99)がシェアした投稿 – 2017 5月 7 12:23午後 PDT

(2017年11月18日『Motorsport.com』記事参照)
ロレンソ選手はチームオーダー無視について、「ドゥカティやドヴィのために、そして、僕の優勝の可能性のために最善のことをした」と。
やっぱり、自分のレース優勝のことも考えてましたか…
詳しくはこちらでどうぞ。
【2017 ヴァレンシアGPまとめ ドゥカティ】[2017年11月22日 発行 Vol. 166]
●ロレンソはドヴィとドゥカティの敵だったのか?
・伊モトクロス9回世界チャンピオンが怒ツィート
・あれ以……


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 ヘレステスト3日目結果 イアンノーネが再びトップタイム

[気になるバイクニュース。] – 11/25 10:55

ヘレスで行われていたMotoGP、SBKの合同テストの最終日の結果です。MotoGPクラスでトップタイムを記録したのはスズキのアンドレア・イアンノーネ選手、2位はKTMのポル・エスパルガロ選手、3位リンス選手、4位ダニロ・ペトルッチ選手、5位スミス選手、6位レディング選手、7位ミラー選手、8位ギュントーリ選手、9位ラバティ選手でした。
MotoGP/SBK 合同ヘレステスト3日目結果
順位
走行クラス
ライダー名
タイム
1
SBK
ジョナサン・レイ
1:37.986
2
MotoGP
アンドレア・イアンノーネ
1:38.030
3
MotoGP
ポル・エスパルガロ
1:38.230
4
MotoGP
アレックス・リンス
1:38.307
5
SBK
トム・サイクス
1:38.326
6
MotoGP
ダニロ・ペトルッチ
1:38.607
7
SBK
アレックス・ロウズ
1:38.622
8
MotoGP
ブラッドリー・スミス
1:38.688
9
MotoGP
スコット・レディング
1:38.778
10
MotoGP
ジャック・ミラー
1:38.998
11
SBK
レオン・キャミア
1:39.333
12
SBK
ザビ・フォレス
1:39.384
13
MotoGP
シルバン・ギュントーリ
1:39.510
14
MotoGP
ユージン・ラバティ
1:39.537
15
SBK
マルコ・メランドリ
1:39.577
16
SBK
マイケル・ファン・デル・マーク
1:39.577
17
SBK
ニッコロ・カネパ
1:39.855
18
SBK
マイケル・リナルディ
1:40.223
19
SBK
ダン・リンフット
1:40.790
20
SBK
ジェイソン・オハローラン
1:40.950
(Photo courtesy of michelin……


GP spectator

ウイリー防止というよりは

[GP spectator] – 11/27 17:19

終盤戦のスズキの復活ぶりには
目を見張るものがありましたが、やはりと言いますか
あの髭男爵デバイス、ウイングが効いているか。
共通ソフトになって、ウイリー抑制の狙いもあって
ウイングがつけられているとも言われてますが
むしろ、ロレンツォがそうであるようにコーナー進入時の
フロントのスタビリティアップに貢献しているようです。
実際、イアンノーネなんかは典型的なブレーキングで
ガンガン攻めるスタイルですから、フロントの接地感が
あればあるほど、良さそうですね。
それから、フロントの接地感が上がった分、
重量配分を後ろに出来る面もあるかも知れません。
このフロントの接地感、フロントのスタビリティが欲しいために
重量配分を前に前に持っていくと、結果的に後のトラクションの
かかりが悪くなりますから。
それがウイングで補えれば、フロントの接地感を持たせつつ
リヤのトラクションも良いマシンバランスが可能になるか。
そう考えると、極小のウイングしか付いてないホンダの
バイクは多くのライダーにとっては乗りにくいマシンてのも
わかる気がする・・・。


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

レディング『アプリリア機なら体重を落とせる』2018ヘレステスト

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/27 05:30

『レディング:アプリリア機だとダイエットした方が良い』
★11月22〜24日までヘレスサーキットでモトGPプライベートテストが行われ、スコット・レディング(アプリリアファクトリー)は全3日間参加した(※初日から2日目リザルト、最終日リザルト)。
★同テストでアプリリアは来季に向けての作業を行った。
★サム・ロウズ後任のレディング選手は、同テスト最終日には首位と約0.8秒差で、大きく前進していた。
★また、アレイシ・エスパルガロがフィリップアイランド戦での負傷が完治いていないため、代わりにユージン・ラヴァティが同テストに参加した。
★レディング選手のコメント。
「ヴァレンシアテストの時より、大きく進歩できました。あのテストでは、まだ最終戦の影響があったもんだから。今回はマシンの長所を活用できるよう、僕のライディングスタイルを合わせていくところから始めたんです。アプリリアのスタッフ陣も、僕の細かい要求に沿うようマシンを調整してくれました。ヘレスでは2018年の方向性を模索すべく、極端に異なるセッティングを試してました。まだまだ作業は山積みですけどね。」
【アプリリアに移り、自信のほどは?】
「モチベーションが上がりまくりですね。アプリリアは僕の指示を信頼してくれて、来季は戦闘力の高いパッケージを用意してくれるって言うんだから。上手くやれそうなポテンシャルもあるし、今後、冬期間中は何キロか絞ろうと思ってるんですよ……


マニクールWSBK:勝者のデイビスが好機をモノにする

[MotoGPメモ] – 10/04 21:30

マニクールWSBK:勝者のデイビスが好機をモノにする

 マニクールの両レースを制したデイビスのインタビューです。





 チャズ・デイビスは本日マニクールにて開催されたレースにおいて、カワサキのチーム・メイト同士、つまりジョナサン・レイとトム・サイクスがワイドになった瞬間を逃さなかった。その隙にリードを奪……


Engines Engineeringは未だに2ストローク125 ccで勝っている

[MotoGPメモ] – 01/20 17:27

Engines Engineeringは未だに2ストローク125 ccで勝っている

 今となっては懐かしい125 ccにEngines Engineering。アドリア海の辺りで元気にしていたようです。



 イタリアのレーシング・カンパニー、Engines Engineeringはどうしているのだろう?マヒンドラのMoto3事業での失敗を経て、このイタリア人たちは2016年にGP125での戦いを選んだ。そして、Alpe Adria Cupを制したのだ。
 2……


2017年のキーファー・レーシングはケントとジェイコブソンとSuterで。

[MotoGPメモ] – 09/25 11:07

2017年のキーファー・レーシングはケントとジェイコブソンとSuterで。

 PJがグランプリでどのくらい通用するのかは気になるところ・・・。


 ジャーマン・チームのキーファー・レーシングは、2015年にダニー・ケント(ホンダ)と共にMoto3世界選手権を制した。同チームはKalexからSuterに乗り換え、アメリカ人のPJジェイコブソンを迎える。
 報道によれ……



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