2018
04.30

【MotoGP】なぜマルティンはバニャイアと比較して精彩を欠いたのか?

MotoGP

motogp Live!

GP spectator

プセッティの本音

[GP spectator] – 04/28 09:42

カワサキ・プセッティのオーナー
マニュエル・プセッティの語ったところによれば
ソフォーグルはチームメイトとやりあうような環境は
チャンピオンシップを争う上で良くないと考えて
チームメイトに若手の大久保選手を希望したそうです。
しかし、今季このまま、ソフォーグルが現役を
引退する決断をした場合、来季のラインナップに関しては
速いライダー2人という構想をしているとのこと。
その場合の候補は現在ヤマハで走っているマヒアスとクルーゼルで
少なくともかつてこのチームで走っていたクルメナッハーと
今年活躍しているコルテセは外れているとのこと。
来季のプセッティはスーパーバイクが2台、スーパースポーツが2台の
4台体制でしょうから、大久保選手が残留するには
スーパーバイクにステップアップするか、スーパースポーツで結果を残すか。
いずれにしろ、今の悪い流れを変えないと厳しいことになりそうです。


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

『マルケスは自分が万能の神だと思っている』カルロ・ペルナット

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/29 20:50

『ペルナット:マルケスはゴッド・コンプレックスに後押しされている』
★伊モトGP業界ご意見番カルロ・ペルナット氏(カピロッシ、故シモンチェッリのマネージャーを経て、現在はイアンノーネ担当)がオースティンGP入りした際、先のアルゼンチンでの一件について次のように語った。
「あのアルゼンチンでの一件は、論理的に考えるのは難しいことなんじゃないかって思いますよ。まぁ、レースディレクションにとっては重大案件だろうねぇ…とんでもない先例を作り出してしまったんだから。
規則を読めば、スタートグリッドでエンジンが停止した場合、ライダーはマシンを脇の壁に立てかけ、ピットからスタートしなければならないと明確に書かれてるんだからね。」
【アルゼンチンの一件が今後に影響を及ぼすかも…】
「あれはね、とんでもない先例になってしまうだろうね。各選手はマルケスの行為は有りなんだと…コミッションの指示に従わなくても有りなんだと感じるでしょう。早急に対策を講じなければ。」
【しかし、どうしてあのようなことが?】
「あのレースはレースディレクションのせいで、誤った判断により蝕まれてしまったんですよ。レースディレクションは審判コミッションと繋がってるんだし、ちょいと目くばせするだけで事態を収拾できただろうに。私が思うに、責任は完全にあれだと思うよ。」
(※レースディレクション代表マイク・ウェッブ氏は審判コミッションにも……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ドヴィツィオーゾ、ドゥカティからの1回目オファーを拒否

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/25 23:40

『ドヴィツィオーゾ:ドゥカティからの1回目オファーを拒否』
★アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)は2017年、6勝をあげ、ヴァレンシア最終戦までマルク・マルケスとタイトル争いを繰り広げた。
★なお、チームメイトのホルヘ・ロレンソはいまだドゥカティ機への適合ができず、別メーカー移籍の可能性が取り沙汰されている。
★ドヴィツィオーゾ選手は今季カタール開幕戦で優勝し、先のオースティン戦後、総合首位に就いている。ただし、総合2位マルケスとはわずか1ポイント差である。
★昨年の同時期、ドヴィツィオーゾ選手は30ポイント獲得し、総合4位だった(※首位とは26ポイント差)。
★ドゥカティは数日前、ドヴィツィオーゾ選手に初めて契約更改のオファーを提示したが、同選手の希望にはそぐわなかった模様。
★シモーネ・バッティステッラ氏(ドヴィツィオーゾ選手マネージャー)のコメント。
「(我々の希望と)かけ離れたものでした。今回、ドゥカティと話し合いの場を持ち、アンドレアが居心地の良さを感じられるよう、依然、努力していかなければならないと言うことを、やっと伝えられましたよ。
こちらは破格の要求をしているわけじゃない。無理難題を突きつけてるわけではないんです。ただ、現在の働きぶりを考慮し、それに見合ったものを要求してるだけでね。とにかく、現時点では合意できるような状況ではないです。」
★なお、パドック内で……


なぜマルティンはバニャイアと比較して精彩を欠いたのか?

[MotoGPメモ] – 01/10 17:48

なぜマルティンはバニャイアと比較して精彩を欠いたのか?

わたくし、個人的に「ホルヘのみなさん」を応援しているのですが、昨年はほろ苦いシーズンでした・・・。以下、SPEEDWEEKより。



 フランチェスコ・バニャイアが2016年にアスパー・マヒンドラ・チームで成功を収めた一方、ホルヘ・マルティンのハイライトといえばブルののみであった。SPEEDWEEK.comはアスパーのスポーティング・ディレクター、ジーノ・ボルゾイにその理由を尋ねた。
<……

マーベリック・ビニャーレス:タイトル奪取の準備はできている

[MotoGPメモ] – 01/12 18:25

マーベリック・ビニャーレス:タイトル奪取の準備はできている

pecinogp.comより、ビニャーレスのインタビューです。



 マーベリック・ビニャーレスの、MotoGPにおける驚くべき学習プロセスについて述べた記事の中で、わたしたちはMotoGPルーキーであれば避けては通れない困難について知った。エレクトロニクスとタイヤの管理がその最たるものである。ひとりの新人ライダーが、この最高峰クラスにおいて初心者を脱するために乗り越えなければならない課題が存在するのだ。
 ビニャーレスの場合はイングリッシュ……


Moto2:ヤマハとスズキは興味ナシ

[MotoGPメモ] – 09/21 23:52

Moto2:ヤマハとスズキは興味ナシ

 SPEEDWEEK.comより。ホンダは契約更新しても構わないそうですが・・・。


 次期Moto2ユニット・エンジン・サプライヤーの座に、ブリティッシュ・マニュファクチャラーのトライアンフが収まる公算が最も高いとい言われるのも納得である(750 cc3気筒で)。ほとんどのマニュファクチャラーがこれに無関心なのだから。
 ホンダは……




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