2017
11.30

【SBK】2017 SBK カタール【レース1 リザルト&トピックス】

SBK

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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2017 SBK カタール【レース1 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/04 07:23

『2017 SBK カタール レース1 トピックス』
★11月3日(金)、SBKカタール戦のレース1が行われた。
★ドライコンディション、気温27度、路面温度27度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。ポールトゥウィンで今シーズン15勝目。
チームメートのトム・サイクスは6位。
★2〜3位 ドゥカティ組、チャズ・デイヴィス、マルコ・メランドリ。デイヴィス選手はこのリザルトでチャンピオンシップ2位争いで非常に優位に立った。
メランドリ選手も3位と健闘。
★4〜5位 アプリリア組、ユージーン・ラバティ、ロレンツォ・サヴァドーリ。ラバティ選手は表彰台を獲得まで2秒差、チームメートのサヴァドーリ選手を背後に抑えた。
★7位 ジョルディ・トーレス(BMW)。
★8位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ)。
★9位 レオン・キャミア(MVアグスタ)。
★10位 ロマン・ラモス(カワサキ)。トップ10圏内。
★ホンダ組、ジェイク・ガニュは12位、ダビデ・ジュリアーノはトラブルでリタイア。
★ヤマハ組、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マーク両選手共に転倒リタイア。
★シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ)は表彰台争いをしていたが技術トラブルでリタイア。
(2017年11月3日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK カタール レース1 リザルト』
『2017 SBK カタール スターティンググリッド レース2』
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ジョナサン・レイ、イギリス勲章授与

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/24 03:20

『レイ:バッキンガム宮殿で勲章授与』
★11月21日(火)、ジョナサン・レイ(SBK、カワサキ)がバッキンガム宮殿でウィリアム王子より大英帝国勲章『MBE』を授与された。
★レイ選手は今年、スーパースポーツ世界選手権(SBK)で3年連続タイトルを獲得した。
★レイ選手のコメント。
「ウィリアム王子にお会いできるなんて光栄でした。大の2輪レース好きだそうで、実は、王子のオートバイについて会話したんですよ。『MBE』勲章を授与され、本当に幸せです。想像を越えた出来事ですよね。」
★なお、同勲章はバーリー・シーン(1976/77年500ccチャンピオン)とカール・フォガティ(SBK4回チャンピオン)も授与されている。
(2017年11月21日『Gpone』記事参照)
ドヴィ父の災難とか、ペトルッチ&ミラーにコーチを雇った話とかは、『note』無料閲覧!!
おめでたぃぃねPrego!
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Racing Heroes

2017 全日本ロードレース最終戦鈴鹿 決勝レース

[Racing Heroes] – 11/06 14:13

全日本ロードレースに新チャンピオン誕生!高橋巧。
決勝レース:中須賀克行、ダブルウィン!圧倒的な強さで今シーズンの最多勝記録更新。
全日本ロードレース最高峰クラスに2012年以来6年ぶりに新チャンピオンが誕生した。中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が誇る5年連続チャンピオン記録を止めたオトコ:高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)が、最終戦のレース2で悲願のチャンピオンを決めた!
接近している今シーズンのチャンピオン争い
「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」の決勝レースが開催された。
今年の最終戦は木曜日から好天に恵まれ、絶好のレース観戦日和となる。但、決勝日は晴天ながら風が強く肌寒い1日となった。最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
超スプリントのレース1
レース1は8周の超スプリント。しかし、スタート前のウォームアップ走行でコース上にマシンがストップしてしまったため、スタートディレイ。1周減算の7周。さらにスプリント度合いが増したレースとなる。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋巧、野佐根、渡辺一馬の順に1コーナーに進入する。8周のスプリントレースではガチンコ勝負になる、との言葉通り中須賀はオープニングラップから飛ばしていく。
オープニングラップは、中須賀、高橋巧、渡辺、野佐根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、藤田、清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)の上位10台
決勝レースなのに5秒……


Racing Heroes

二人のヤングサムライ:水野涼と榎戸育寛の世界への挑戦

[Racing Heroes] – 10/16 16:22

二人のヤングサムライがワイルドカード参戦
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ、Moto2™クラスに二人の日本人ライダーが参戦した。水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、榎戸育寛(Teluru MOTOBUM Racing Team)共に19歳のヤングライダーである。
甘いマスクの水野涼
水野涼。2015年、弱冠17歳にしてJ-GP3クラスチャンピオンを獲得。翌年からJ-GP2クラスにステップアップ、初年度は苦戦しながらもランキング3位。2年目の今シーズン、いきなり開幕3連勝を挙げ、6戦中5戦優勝という圧倒的な強さで最終戦を待たず岡山大会で早々とチャンピオンを決めた。
甘いマスクで女性ファンを魅了する水野。しかし、この甘いマスクからは想像できないほどのむき出しの闘争心はアグレッシブな走りに現れる。昨年は、結果にこだわりすぎて空回りしたという水野。経験不足と空回りから転倒も多く思ったような成績を残せなかった。今シーズンは“危機感=このままではシートも危ない”から冷静に「レースの組み立て」を考えるようになったと言う。精神的に成長したことがチャンピオン獲得に繋がった。
エンターティナー榎戸育寛
榎戸育寛。2015年から全日本ロードレースST600参戦。2016年、速さを持ちながらもケガや転倒で浮き沈みが多かったシーズンの最終戦、大激戦を制し全日本初優勝がシリーズチャンピオン獲得となった。その差たった1ポイント。榎戸自身、ウィニングランで第2コーナーを回るまでチャンピオンを獲ったことに気付かずチャンピオンフラッグを渡されて知ったという逸話の持ち主。今シーズン、J-GP2クラスにステップアップ、現在ランキング4位に位置する。
エンターティナー。榎戸を現すひとこと。入賞時の記者会見では不敵な笑みを浮かべ「優勝したらマイクを取って歌います!」と周りを和ます。今年、メガネを止めてイメージチェンジ、榎戸の周りにはいつもみんなの笑顔が耐えない人気者である。。
「世界に挑戦したい」二人の共通目的。
この二人には共通点がある。故:加藤大治郎さんの遺志を継いで創出された「DAIJIRO CUP」の卒業生である。74 Daijiroというポケットバイクで二人は幼少の頃からミニバイクレースで活躍していた。
 さらにもうひとつの共通点。「Moto2™クラスへのワイルドカード参戦」世……


Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 公式予選

[Racing Heroes] – 09/30 23:00

中須賀克行、ただ一人27秒台の圧倒的速さでポールポジション獲得!2番手にモリワキの高橋裕紀が来た!
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」の公式予選が開催された。土曜日も朝からカラリとした気持ち良い晴天。予選はノックアウト方式。全車走行する40分間のQ1走行でエントリー39台から10台に絞り込む。11番グリッド以下はQ1の結果となる。上位10台によるQ2でポールポジションから10番グリッドが決定する。
Q1開始5分過ぎ、リーダーボードのトップに立ったのは高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)1分29秒181。しかしその直後、中須賀克行が早くも28秒台に入れる1分28秒830。序盤に28秒台へ入れたのは野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。
セッション開始10分過ぎに赤旗中断、渡辺一馬はタイムタック中に赤旗となってしまった。セッション再開後、野左根が1分28秒571にタイムアップしてトップに立つもその直後に中須賀が1分28秒480をマーク、逆転トップに立つ。
セッション終盤、28秒台の上位4台は変わらず、5番手以下は29秒台前半でしのぎを削る。Q2進出がかかる10位争いのボーダーラインは29秒中盤。濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)が1分29秒710で10番手につけていたが、酒井大作(Team Motorrad39)が29秒534で10番手にポジションアップ。濱原はここでトップ10圏外となる。
セッション残り1分、ここで加賀山就臣(Team KAGAYAMA)が1分29秒259をマークして一気に7番手に滑り込む。これで酒井は11番手に後退。
Q2進出したのは、中須賀、野左根、渡辺、津田、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、高橋裕紀、加賀山、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、清成龍一(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)
10台によるタイムタックのQ2。開始早々中須賀がQ1のタイムを上回る1分28秒414のタイムでトップに立つ。
2番手には津田1分28秒500。序盤はこの2台が28秒台で3番手以下は29秒台で山口、藤田、清成と続く。
ここで場内が騒然とする。中須賀がなんと、27秒台に入れてきた。1分27秒602!このレースウィークで初めて27秒台をマーク。このタイムを誰も更新することができず中須賀が今季3度目、そ……


Racing Heroes

2017全日本ロードレース最終戦鈴鹿 公式予選

[Racing Heroes] – 11/05 11:05

中須賀克行、ダブルポール獲得!2番手:野左根航汰、3番手:渡辺一馬。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、ダブル ポールポジション獲得、しかも2分5秒台!2番グリッドは野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、3番グリッドは渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。レース1、レース2のフロントロー3台の顔ぶれは同じ。
「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」の公式予選が開催された。
予選はノックアウト方式。全車走行する30分間のQ1の結果がレース2(20周)のグリッドとなる。Q1の上位10台はQ2に進出。レース1(8周)のポールポジションから10番グリッドが決定する。11位以下はQ1のリザルトが反映される。Q1開始早々リーダーボードのトップに立ったのは6秒台に入れて調子の良さを伺わせているモリワキの清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)。しかし2周目に渡辺が早くも6秒台に入れる2分6秒205のタイムでトップに立つ。さらにここで会場内がざわつく。中須賀と野左根がピタリとくっつき区間ベストをたたき出しながらラップしている。ラップタイムは、なんとこのウィーク最速の5秒台!2分5秒354の中須賀、2分5秒462の野佐根。その差はわずかをたたき出しトップに立つ。しかもチームメイトの野左根も5秒台2分5秒463、その差わずかコンマ1秒08。
中須賀、野左根が5秒台の驚速タイムを出した直後にダンロップコーナーで日浦大治郎(Honda 鈴鹿レーシングチーム)が激しく転倒、マシンがコース上に残ったため赤旗中断。今年は6秒台に入れるライダーが多い。渡辺は序盤に出した2分6秒205のタイムで3番手通過。藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)は序盤に2分6秒505をマークしてQ1を4位通過。山口辰也(TOHO Racing)はキット車で6秒台に入れる2分6秒695で5番手通過。高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)は2分6秒716で6番手通過、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)は6秒台へタイムアップするライダーの多さからQ2で履く予定だったソフトタイヤをQ1で投入、最後の最後に2分6秒941をマークして7番手に滑り込んだ。加賀山就臣(Team KAGAYAMA)は木曜日からジリジリと順位を上げてきてついには6秒台に入れる2分6秒966で8 番手通過。そしてポイントリーダーの津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)は6秒台に入れるも……


Racing Heroes

中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……


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2017 SBK カタール【スーパーポールリザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/04 06:40

『2017 SBK カタール スーパーポールトピックス』
★11月3日(金)、SBK カタール戦のスーパーポール(予選)が行われた。
★ドライコンディション、気温29度、路面温度29度。
★首位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’56.228)。
チームメートのトム・サイクス(+0.835)は3位。
★2位 アレックス・ロウズ(ヤマハ、+0.447)。カワサキ組と共にファーストロー獲得。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マーク(+1.347)は7位。
★4位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+1.201)。
チームメイトのユージーン・ラバティ(+1.263)は6位。
★5位 シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ、+1.222)。アプリリア組に挟まれ、セカンドローからのスタートポジション。
★8〜9位 ドゥカティ組、チャズ・デイヴィス(+1.417)、マルコ・メランドリ(+1.5850)。同組はサードローからのスタート。
メランドリ選手は技術トラブルが発生し順位を上げることができなかった。
★10位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ、+1.757)。スーパーボール1から進出。
★11位 ジョルディ・トーレス(BMW、+1.859)。
★12位 レオン・キャミア(MVアグスタ、+1.946)。スーパーボール1から進出。
★ホンダ組、ダビデ・ジュリアーノ、ジェイク・ガニュはスーパーボール2進出ならず。
(2017年11月3日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK カタール スーパーポール2リザルト』
『2017 SBK カタール スーパーポール1リザルト』
『2017 SBK カタール フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
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